1. お酒をおいしく飲むのには

お酒をおいしく飲むのには


お酒は(どのお酒もそうですが)、冷蔵庫から出してそのまま飲むと冷たさが本来そのお酒がもっている味や香りに勝ってしまい、「冷たくてただ飲みやすい」で終わってしまいます。そう言う飲み方は非常にもったいない飲み方です。    

冷蔵庫から出して、そうですね。30分、1時間そのままにして常温(室温)近くまで戻してあげましょう。15度位が目安です。
すると不思議や不思議、つめたさの陰に隠れていた香りや味がホワーんと出てきます。
そこが飲み頃!いよいよグラスに注ぎます。    

ちょっと待った!おいしくなったお酒をさらにおいしくさせる方法があるんです。びんからそのまま注ぐのではなく、お気に入りの徳利や片口(私は片口<写真右>が好きですが、お好みで)にいったん移し替えるのです。それから、これまたお気に入りのぐい呑みやグラスに注ぐんです。これで数段おいしくなります。
うそじゃないですよ。市川うそつかない!だまされたと思ってに実行してみてくださいね。


店主市川お気に入りの片口とぐい呑みと愛飲の「喜久酔特別本醸造生原酒 ひやおろし」
店主市川が『市川酒ニュース』で掲載しているコラムです。
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