鳳鳴酒造が醸す【どや】【鳳鳴】の銘酒市川
銘酒市川は鳳鳴酒造の兵庫地酒の【鳳鳴】米焼酎【どや】特約販売店
銘酒市川が通信販売する兵庫県の蔵元・鳳鳴酒造の兵庫地酒、「
鳳鳴
ほうめい」米焼酎「
どや
」。
音楽振動熟成の「
どや
」は、まさに蔵が世に問う勝負酒!
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蔵が世に問う 勝負酒!
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鳳鳴酒造梶@兵庫県篠山市
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<鳳鳴酒造さんについて>
丹波杜氏のふるさと(兵庫県篠山市)で、寛政9年(1797年)の創業以来200有余年、 「酒は文化なり」を基本姿勢において、伝統の代表銘柄「鳳鳴(ほうめい)」を中心 に「コクがあり味のある酒」造りに励んでおいでです。地元篠山市で生産量の約7割 が が消費され、またその消費の大半が兵庫県内で、県外にはほとんど出ていないという お酒なのです。それだけ地元の信頼が厚く、地域文化=日本酒を実践されているすば らしい地元が誇る蔵元さまだと思います。
<鳳鳴という酒名の由来>
漢詩?だったか忘れてしまいました。「鳳鳴朝陽」(ほうめいちょうよう)”元旦に 鳳凰が 朝日に向かって鳴くとその年は縁起がよい”というところから由来しているそうで す。 事務所にその額が飾っておりました。
<鳳鳴酒造井階社長からのメッセージ>
「うさぎ追いしかの山 こぶな釣りしかの川 夢は今もめぐりて 忘れがたきふるさ と」 心がやすらぎを求める時、ふと口ずさむ歌がこの「ふるさと」ではないかと思いま す。 ふるさとは生命の根源だからでしょう。ここ丹波篠山は、古くから京阪神のふるさと として親しまれ、住みたいまち全国ベスト8に選ばれた大いなる田舎です。
四季の移り変わりがはっきりした豊かな自然に囲まれ、栗・黒豆・松茸等全国ブラン ド の特産品を有し、デカンショ節の本場でもあり、丹波杜氏のふるさととしても有名で す。 当社は、この丹波篠山で創業以来、真摯に酒造りを続けて来た小さな酒蔵です。 昨今淡麗辛口という言葉で日本酒の良し悪しを十把ひとからげに判断する傾向もあり ますが、本来日本酒はそんなものではないと思っています。
特に地酒は、地の米、水を使い、その地の独特の気候・風土の中で、麹菌や酵母菌が 杜氏の慈しみを受けながら、存分に働いた結果生まれるものですから、各蔵によって それぞれ独特の味(コク)があって然るべきです。その地で飲む時には、どこの酒に も 負けない酒、それが地酒であり、ふるさとの酒なのです。盃を傾ける時、ふるさとが 浮 かび、あるいはその地に思いを馳せ、やすらぎやゆとりを覚え、羽化登仙の境地に 至る酒、そんな酒造りが地酒蔵の使命だと思います。 「ノドを潤すだけじゃなく、心を潤す酒を造り続けたい」そんな気持ちで頑張ってい ます。
「鳳鳴」という名称のもととなった
漢詩「鳳鳴朝陽」の額
鳳鳴酒造 ほろ酔い城下蔵
左から井階左京社長、店主市川、中川博基杜氏
「音楽振動熟成」させている熟成タンク
(使用曲:モーツアルト交響曲 第40番)
中川博基杜氏
<店主市川 丹波篠山の思い出>
ここ丹波篠山に着たのは本当に久しぶりで、18年ぶりです。西宮の小西酒造に勤めて いた最後の年に西宮の小西酒造に勤めていた最後の年に
篠山ABCマラソン大会
(フルマラソン) に友人と出場したことがあります。 練習不足(25キロが最高距離だった)で、35キロ地点で3時間30分の関門通過ができ ず、100mくらい前で「待ってくれ〜」って御願いしているのにもかかわらず、ス トップされ、 バスでスタート地点に強制送還(笑)されたのが、いい思い出となっております。 ほんとなつかしいところです!
鳳鳴・どや 銘柄リスト
【蔵が世に問う勝負酒・焼酎編】
なんと贅沢な!モーツアルトを聞いて育った米焼酎
米焼酎 「どや」 音楽振動熟成
<まったく二日酔いがしないから不思議だ!>
211901L
1.8L
\2,000
(税込)
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ポイント
が貯まります。
211901S
720ml
\1,200
(税込)
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※3月1日に価格改定がございました。弊社在庫分まで旧価格にて販売いたしておりましたが、在庫分が完売致しましたため4月17日より新価格にての販売とさせていただきます。
兵庫県篠山市 鳳鳴酒造株式会社
【アルコール分】25度
【原材料】米・米麹・精白歩合65%の吟醸酒粕
最初にこんなこと言ってしまって申しわけないのですが、この焼酎、はっきり言って 「安すぎ」ます。ほんとうに、こんな価格で利益がでているのでしょうか? どうなんでしょう?井階社長!(笑)
この米焼酎「どや」は、米と吟醸酒粕を原料につくり上げた乙類焼酎です。 日本酒を造ることが専門の名門蔵元が造ったこの米焼酎「どや」は、お米の香りと 旨味を最大限に引き出し、またそれを残すことに工夫に工夫を重ねて造り上げた 「芸術作品」です。決して大袈裟ではありません!(笑)
米焼酎本来の旨味をできるだけ残そうと、濾過(ロカ)を全くしておりませんので、 薄〜いにごりが感じられるかもしれませんが、品質には全く問題ありません。 またこの「どや」は720ML換算で年間最大13,000本しかできません。
なんといってもこの焼酎の”売り”は、貯蔵タンクに高価な(何百万円)音楽振動 システムを備え付け(実際にその様子を見てきました)、音楽を振動に変換し、 タンク内の出来上がった焼酎にその振動を与えながら熟成貯蔵しました。 口あたりがまろやかになり、米の旨味が最高に引き出された状態でビン詰めして おります。使用曲はモーツアルト交響曲第40番で、クラシックがまたその中でも モーツアルトが特にいいのだそうです。これは蔵で実証済みなのだそうです。 「”タンク”を共鳴させ、またその出来上がった焼酎で”人”をも共鳴させたい。」 と おっしゃった井階社長のお言葉には、けっこう感動しました。
※「どや」の語源・・・「どや」とは、主に関西地方のローカルな言葉で、 「どうですか?」の意味があります。やわらかい口調では「ど〜や?」となり、 自慢気に言い切る時には「どや!」、丹波篠山地方の一部では「でぇや!」となりま す。 『どや、うまいやろ!ど〜や?」。ぜひ一度飲んでみてください。
★店主市川はオン・ザ・ロックが大いに気に入りました。飲み方は皆様のお気に入り の飲み方で、どうぞ気楽にお楽しみいただければと思います。
【いい酒は翌朝残らない!】
井階社長、中川杜氏さんとの食事のあとの二次会は社長行きつけのスナックで、 この米焼酎「どや」をオン・ザ・ロックで初めて飲ませていただいたのですが、ま あ、 美味しいこと美味しいこと。同行の日本地酒協同組合の上杉さん、白鳥さんと5人 で、 食事でも日本酒を相当飲んでいたのですが、720mlをあっというまに2本も空けて しまいました。 しかし!翌日まーったく残りませんでした。朝起きてびっくりしてしまいました。 「いい酒は翌朝残らない」まさに本当でした。
【お客様の声】
▼早速「どや」をいただいていますが、とても香りが良いのに主人ともども驚いていま す。 楽しんで飲ませていただいています。ありがとうございました。
新潟県 小杉様
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