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松屋酒造梶@群馬県藤岡市 |
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隠れた名酒の宝庫 日本地酒協同組合のwebサイトはこちら
【蔵元・松屋酒造様について】
この松屋酒造様は年間総生産量が200石(1石=1.8L 100本)もいかない小さな お蔵で、『當選』(とうせん)という選挙時に話題になるお酒がメイン銘柄です。
10年前より、出稼ぎの南部杜氏に頼らず、社長自らが杜氏となって、地元の社員 さんとともに本物の手造りの酒をめざして酒造りを行っております。 その際、機械化が進む昨今の酒造りに逆らい、徹底的に手造りにこだわろうと、
米洗い・自然放冷等を昔ながらの方法で行っています。本当に『小さな酒蔵』で
こそ出来る酒造りを実践されております。 |
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大きな地図で見る |
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松原三友 社長兼杜氏 |
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仕込み&貯蔵タンク |
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奥さまと松原三友社長
仲睦まじくご夫妻二人三脚でがんばっておいでです |
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大事に使っている佐瀬式の槽(フネ)、これで丁寧に時間をかけて搾ります
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松屋酒造さんの看板
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昔からの趣のある
「都初雪」の看板 |
<もの凄いインパクト!!>
平井城の隠し酒 純米吟醸 活性にごり生酒
(どぶろくもろみ酒)
〜これは究極の「どぶろく」(活性にごりもろみ酒)である〜 |
| 110601S |
720ML |
\1,680(税込) |
◆新酒入荷しました

会員登録して、お買物されますと
ポイントが貯まります。 |
★クール便の御指定【必須】でお願いいたします!
(クール便は、右側「クール便申込み」ボタンまたは、買い物カゴから購入できます)。
-おいしいお酒をより美味しく・楽しく「酒香グラス」がオススメ!-
群馬県藤岡市 松屋酒造(株)謹製
【アルコール分】15度未満
【日本酒度】-15〜-20
【酸度】1.3
【使用米】滋賀県産 減農薬有機栽培米「玉栄」55%
【杜氏】松原三友(代表者)
【飲み頃温度】7℃以下
★もろみの米粒が下に落ちておりますので、お飲みになられる際はシャカシャカとは振らずに、ゆっくりと動かして、下のもろみ(米粒)を撹拌させてからお召し上がりください。
【究極の花見酒】
これからの時季、究極の花見酒として、話題を呼ぶこと間違いありません。まさにお花見にぴったり!★日本酒ファンなら一度飲んでみていただきたいお酒です!
さて、「どぶろく」がこんなにも旨いものなのか!と正直言って驚いております。このお酒を飲むと、まさに「お酒がお米から出来ている」、当たり前なのですが「お米のお酒を飲んでいる」という実感が湧いて参ります。下記、松原広幸専務からのメッセージにもありますように、本当『にお酒を食べる』というイメージ!
松原社長にお聞きしましたところ、一本一本味が違うんだそうです。お酒って本当に奥が深い!瓶内発酵が進むことによって、日々刻々と変わるお酒の味をわずか720MLのお酒の中で体験できるなんて楽しいですね。 どうしたら本当に美味しい「どぶろくもろみ酒」を造れるのかを、数年前より密かに蔵元松原社長自ら、ご研究なされてこられ、ようやく実現したのがこのお酒なのです。ですので、いいかえれば蔵の技術の結晶がこの「平井城の隠し酒」なのです。
香りは静岡吟醸酵母系統の自社培養酵母を使用しているので、フレッシュで まろやかな上品な香りがします。今回は酵母が元気のいいところを瓶詰めした そうですので、甘み・旨味もあるし、発泡性もありますので、大いに楽しんでいた だければと思います。昨年より幾分、辛口ですっきりしている感があります。 酸味が一瞬、乳酸菌飲料系(うーんと、ヨーグルトかな?)のニュアンスを 見せてくれたりして、また面白いです。
※ぜひ「平井城 桃色薫酒(くんしゅ)」 といっしょに、お試しいただきたいお酒で
す。飲み比べを楽しんでみてくださいね!
【松屋酒造 松原広幸専務からのメッセージ】
今年も例年同様、しゅわしゅわして、やさしくすっきりした飲み口とまるで食べるような食感ある酒に仕上がってます。新酒の時期〜春、夏の間は冷して本当に食べるように飲んでください。今年も数量限定です。チーズや焼き鳥など軽い肴と一緒に!美味しくいただけますよ。
【楽しく美味しい召し上がり方】
数日経過したこのお酒に、そうですね。残り1/5くらいになってドロドロし始めた
頃、お気に入りの他の吟醸酒(大吟醸)等を注ぎ足して・バッティングして飲んで
みてください!グラスに注ぎ足すも良し!少なくなったこの「平井城の隠し酒」の
瓶に直接注ぎ足して、少し振りながら瓶についたお米の粒を洗い流すように
振って飲んでみてください!瓶もすっきりきれいになるし、お酒もフレッシュ感が
戻って、もろみのお米の粒がピンとなり、非常に美味しくなります。
この飲み方は松屋酒造・松原社長直伝。
私もやってみたのですが、ホント「まいう〜!」。
ぜひやってみてくださいね!これにはハマリます。
【開栓を楽しんでくださいね】
このお酒はよ〜く冷やした状態で開栓作業にかかってください。
タオルなどをご用意いただけましたら万全です。
このお酒はびんの中では酵母が生きていて発酵をしているため、炭酸ガスが発生して
いるとても元気なお酒です。でもとてもデリケートな面も持ち合わせているのです。
温度が上がったり、強く振ったり、衝撃がありますと一気に吹き出す恐れがあります
ので、栓を少しずつ開けていき、徐々に炭酸ガスを抜いていってください。
吹き出しがなくなったかなと思ったら、全開してください。そして美味しいお酒を存
分に
お楽しみください。
<一日目>
口に入れた瞬間、もの凄いインパクトに襲われます。
お米の歯触り(お米を食べているような食感)とお米の美味しさを思い切り実感でき
ます。そして炭酸ガスを含んだ爽やかさ、これがもうたまりません!
そのくせ、おおいに味があって、キレよく、辛さをも感じさせ、飲んだ後、炭酸ガス
が鼻腔を抜けるときがなんともイイんです。グイグイいてけしまいます。
それを必死に抑える気持ちが足りないと、はまっていってしまいますよ。(笑)
<二日目>
じっくりと落ち着いたお米の旨味がビシビシと感じられてきました。
一日目より甘くなっているようです。それにしても実に旨い。
飲んでいて、あんまり酔わないんです。身体に良い、とても【健康的なお酒】なんで
しょうね!(今回はあまりにも旨いので二日で飲みきってしまいましたので、三日目
以降の変化はわかりませんでした。皆さん、試してみてください。たぶん無理でしょ
うね。飲んじゃいますから。(笑)一週間後はどんなふうになっているのかな?
【蔵元・松屋酒造様について】
この松屋酒造様は年間総生産量が200石(1石=1.8L 100本)もいかない小さな
お蔵で、『當選』(とうせん)という選挙時に話題になるお酒がメイン銘柄です。
現在弊社ではオリジナルの『これでよしなに』
を
取り扱っております。
10年前より、出稼ぎの南部杜氏に頼らず、社長自らが杜氏となって、地元の社員
さんとともに本物の手造りの酒をめざして酒造りを行っております。
その際、機械化が進む昨今の酒造りに逆らい、徹底的に手造りにこだわろうと、
米洗い・自然放冷等を昔ながらの方法で行っています。本当に『小さな酒蔵』で
こそ出来る酒造りを実践されております。
【なぜ酒名が「平井城の隠し酒」なのか?〜上杉孝久様より〜】
群馬県藤岡市に1438年から1551年まで関東管領上杉氏の居城がありました。
歴史的に言うならば上杉謙信が登場する直前です。
長年にわたり関東、越後を統治し、隆盛期には10万近い城下町として栄えた
この地は、鎌倉を凌ぐ政治経済の中心地となったのです。戦火に明け暮れる戦国
期でしたが、関東管領上杉氏は京都のきらびやかな文化をこの地に移し、中世の
壮大な都市を平井城を中心に造りました。
そのような文化の中心にある平井城の城の中、暗く、まさに酒蔵のような場所で
醸されていたであろう酒、それがこの「平井城の隠し酒」なのです。戦乱の世だか
らこそ戦と戦の間には必ず癒しのための酒があったはずです。しかもそれは今の
ような澄み酒ではなくどぶろくだったでしょう。
4年前の2004年の初夏、松屋酒造の松原社長に今期の仕込みにそのような酒を
仕込んで3月のお花見の時期に出せないだろうかと提案をして、試行錯誤の結果、
この酒を醸していただきました。松屋さんから命名を託され、「平井城の隠し酒」
と走り書きでFAXで送りましたところ、いつのまにかそのままの字がラベルになって
いました。500年の月日が流れ、先祖の歴史を偲び、このどぶろくを愛でることが
でき、本当に幸せです。上杉孝久

酒香グラスに注いでみました。
ガラスとお米の輝きが神秘的!? |
【お客様の声 2007】
▼こんばんわ市川さん いつもお世話になっております、茨城の菅井です。
「平井城の隠し酒」土曜日に無事届きました。すぐに飲みたかったのですが、そ
の日は用があって外出したもので、飲むのは日曜日になってしまいました。
早速ですが、今年の平井城はすごい!!瓶を振ってびっくりしました。もろみの
量がはんぱじゃないですね!!たまったもろみを均一に混ぜるのに苦労してしま
いました・・
で、お味の方ですが、今年は去年より辛さが増しているようですね。もろみの甘
さは充分わかるのですが、それ以上に辛さが際だっています。これはうまいです。
発泡のしかたも去年より多いようで、またちがった味わいになっております。
私は今年のできの方が好みかな(^_^)b
いやあおいしいお酒です。味が変わっていく過程を楽しんでいるひまはなさそう
です。だって明日にはなくなりそうですもの・・・
こりゃあ「桃色薫酒」も楽しみだなあ。このお酒と出会えた幸せを実感しつつ今
夜は寝たいと思います。それでは市川さん、おいしいお酒を紹介していただき、
ありがとうございました。またよろしくお願いします。それではおやすみなさい。
茨城県 菅井様
【お客様の声 2006】
▼いつも美味しいお酒をいただいております。ありがとうございます。
前回いただきました「平井城の隠し酒」 純米吟醸 活性にごり生酒(どぶろくもろ
み酒)、
本当に一本毎にとろとろしていたり歯ごたえのある粒つぶだったり、感じが違うのが
面白かったです。とろとろの方がより好きでした。すごく美味しかったです。
静岡県 高橋様
▼今年も大好評のうちにすぐに売り切れになってしまいました、「平井城の隠し酒」。
昨年同様、ボランティアでゴールデンウィークに行っている土木工事の打ち上げに二本持参しましたところ、のんべのおじさま達に「あっ」というまに飲みつくされてしまいました。底の方に少し残った米に別のお酒を入れてきれいに飲み尽くす方も!
実にスウィートな香りと甘く濃厚な口当たりなのに、後口はスッキリとして、上品なのにしっかり味がある。日本酒はあまりお召しにならないお嬢様方にも大好評でした。
神奈川県 濱本様
▼平井城の隠し酒届きました。
やばいっす、これまじ旨いっす。
程よい酸味と甘みのコラボレーション、あれよあれ言う間に
四合号が・・・やばい。。。明日の分が無くなる。
去年より出来は上の様な気がします。
気を付けないと後からガツンと酔いが来ますから、お花見に
持って行ったらフラフラになりますよ。
来年は一升バージョンが出来ないですかねー。(希望)
埼玉県 高橋様
▼こんばんわ市川さん いつもお世話になっております茨城の菅井です。
本日「平井城の隠し酒」、平井城「 桃色薫酒(くんしゅ)」無事届きました。最初は二本同時に開封して、味の違いを楽しもうとしたのですが、「平井城の隠し酒」を始めに一口飲んだところで考えが変わってしまいました。
・・・すごい酒ですね、これ。口に含んだ瞬間、口の中でもろみの甘さ、辛さ、酸味、さらに炭酸ガスが口の中で弾ける爽やかさ、これらが渾然一体となって口の中でふわーっとひろがるのです。まるでベルリンフィルのオーケストラを特等席で聞いているような感じです。そう、まさに味のオーケストラですね!いやあこんな日本酒が飲めるなんて。日本人でよかった。市川さんにお世話になってて本当によかったとしみじみ感激しております。と同時にこれだけ実力派ぞろいの味わいを見事にまとめ上げた松屋酒造の社長様以下社員の皆様に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
この酒がこの後どんな味わいに変わって本当に楽しみです。それを味わってから平井城「桃色薫酒(くんしゅ)」に移りたいと思います。この二本を同時に飲み比べるなんて、なんかもったいなくて(^^ゞ いい酒を紹介していただき本当にありがとうございました。またよろしくお願いします。
ps.「桃色薫酒」を味わうのもすぐとなりそうです。だってこんなにうまいんだもの、あっという間になくなりそうですから。市川さんが3日もたなかったのがよくわかりました(^.^)
茨城県 菅井様
▼毎度お世話になってます 茨城の菅井です。
このお酒あまりにもおいしいので、女房が「実家のおとうさんにも飲ませて
あげたい!!」と言うもんですから、贈ってあげたいと思いまして注文いたします。
ちょうどお義父さんもこの3月で仕事の方が定年退職なものですから、お祝いを
兼ねまして・・・(^^)
茨城県 菅井様
▼昨年、ボランティア兼リクリーエションの「土方」後の打ち上げで、のん兵衛の
おじさん達に大好評だった「どぶろくもろみ酒」、今年も期待してます!
神奈川県 濱本様
【お客様の声 2005】
▼平井城の隠し酒 手造り純米吟醸 にごり酒 活性生酒(どぶろくもろみ酒)
720ml。
家族や友人に好評だったのですが、好評過ぎて自身で楽しむ分が無くなりました。
(泣)
今回はしっかり自分で楽しみたいと思います。よろしくお願い致します。
長野県 西本様
▼市川店主様、スタッフの皆様
いつも大変お世話になっております。
実家で大好評だった「どぶろく」、再注文させていただきました。
いつもおいしいお酒をご紹介いただき、ありがとうございます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
遠くにいて私自身が飲めないのがとても残念ですが、実家で楽しんでもらうこ
とにします。今度は私の幼馴染にも届けてもらうよう、2本注文させていただ
きました。
ボストン在住 U様
▼「平井城の隠し酒」今晩飲みました!ホント、強烈なインパクト!うまい、なんてもんじゃない。こういう酒が日本にあることを日本人に知らせたいですね。これがドブロクなのか…うますぎます!素晴らしいお酒をありがとう!
静岡県 西原様 |
淡いピンクの「桃色にごり酒」
<白ワインのような酸味とお米の旨みのバランスが特長>
「平井城 桃色薫酒(くんしゅ)」純米吟醸 桃色にごり酒
〜大ブレイクの予感が!〜 |
| 110602S |
720ML |
\1,680(税込) |
◆新酒入荷しました

会員登録して、お買物されますと ポイントが貯まります。 |
★クール便の御指定【必須】でお願いいたします!
(クール便は、右側「クール便申込み」ボタンまたは、買い物カゴから購入できます)。
-おいしいお酒をより美味しく・楽しく「酒香グラス」がオススメ!-
群馬県藤岡市 松屋酒造(株)謹製
【アルコール分】14度未満
【日本酒度】-20〜-30
【酸度】4.0
【使用米】麹米:滋賀県産 減農薬有機栽培米「玉栄」55%
掛米:福井県産 減農薬自然農法米「みつひかり」55%
【使用酵母】桃色酵母
【杜氏】松原三友(代表者)
【飲み頃温度】7℃以下
★もろみの米粒が下に落ちておりますので、お飲みになられる際はシャカシャカとは振らずに、ゆっくりと動かして、下のもろみ(米粒)を撹拌させてからお召し上がりください。
【お花見にぜひ!】
発売前より問い合わせが殺到していて、大ブレイクの予感があります。みなさまその入荷を今やまだかまだかと、首を長くしてお待ち下さっているほどなのです。
日本全国これからの桜の季節の”究極の花見酒”として、間違いなく話題を呼ぶことでしょう!まさにお花見にぴったり!なぜなら、ピンクの桜の花びらとピンクのお酒の取り合わせがとってもおもしろいから。周りの注目を浴びること間違いなし!(笑)
アデニン要求性酵母(桃色酵母)により桃色(淡いピンク)発色したとてもめずら しいお酒です。酵母以外は「平井城の隠し酒」とまったくいっしょです。 お米の粒が入った白ワイン感覚の不思議な味わいと申したらよろしいでしょうか? なにはともあれ酸味とお米の旨みのバランスをお楽しみ下さい。 色が淡いピンクのため、思わず甘〜いお酒を連想してしまうかもしれませんが やさしい酸が上手に味に表現されており、思ったよりけっこうすっきりしていて、 飲み飽きしないタイプのお酒です。すっごくおもしろいです。まさに新感覚!
発泡性があり、スパークリング的な要素があります。甘ずっぱい香り、酸味があって まろやかで飲みやすい発泡酒として考えてくだされば面白いです。 よ〜く冷やしてお召し上がりください。
★くれぐれもご注意を★
もろみを混ぜる?ときにはあまり強くひっくり返さないように、また開栓は
そ〜っと栓をゆっくり回しながら、徐々にガスを抜いてください。
※ぜひ「平井城の隠し酒」活性にごり生酒(どぶろくもろみ酒)といっしょに、
お試しいただきたいお酒です。飲み比べをしてみて
ください!

酒香グラスに注いでみました。
グラスの中の小宇宙。
お米の散らばりが、桜吹雪のよう!? |
【松屋酒造 松原広幸専務からのメッセージ】
今年は桃色をとてもキレイに出すことができました。ちょっぴりしゅわしゅわしていて、甘く、すっぱい、飲みやすいお酒です。しかも今年は掛米に自然農法米 みつひかりを使い、体にもやさしいお酒になってます。季節の天ぷら、バーベキュー、肉料理に!よろしくおねがいします。
【スタッフが試飲してみての感想】
▼この桃色薫酒(モモイロクンシュ)と読みます。全くの余談なのですが、時代劇で
「よいではないか〜ぁ」と言って、駒回しの様に「あ〜れぇ〜」と言われながらも
女性の帯を解くお殿様(桃色君主)というキャラクターが浮かんでしまった私は、
よこしまですね。失礼しました。
まず、今回は開封時元気のいいことにビックリ!しゅわしゅわしゅわしゅわ。
これだけでも早く飲みたいと、ワクワクしてしまいました。
見た目に艶やかな桃色。ワインのような酸味と渋み、そしてたっぷりの発泡の
しゅわしゅわ感。もろみのぷるんとした食感。バラエティ豊富な個性がこの一瓶に
凝縮されているって考えるとなんとも贅沢な感じがします。
昨年同様、日本酒って奥が深い!とこの桃色薫酒を味わうとしみじみ感じます。
<弊社スタッフ ひろきさん>
【お客様の声】 ▼問答無用に「桃色薫酒」ウマかったです。
魔王、富乃宝山、久保田万寿を初めて飲んだときと同じ衝撃を受けました。
いい酒に巡り合えてウレシかったです。
神奈川県 木村様
▼こんばんわ市川さん いつもお世話になっております、茨城の菅井です。
「平井城の隠し酒」、「桃色薫酒」、おいしく飲ませていただきました。
ほんと今年の酒はおいしかったです。「平井城の隠し酒」は三日で飲み終わって
しまいました・・味の変化を楽しむひまもありませんでした(^_^;)
それではというわけで「桃色薫酒」にとりかかってみました。でっまたびっくり!
「もろみ」が多い!!本当に多い!!いやあ飲むというより「かみしめる」感じ
でなんとも不思議な味わいでした。
飲み口は去年よりも渋みが少なくて飲みやすかったです。酸味はやや多めかな。
「平井城」より華やかな感じで、飲んでて楽しくなるお酒でした。
しかし飲み終わりでちょっと悩んでしまいました・・「もろみ」だけが残ってし
まったのです。ちょっと「もろみ」多すぎですよう(^_^;)
ですからこのお酒は飲み終わりではなく、「食べ終わり」でした・・・
でもおいしかったあ!また飲みたくなってしまいました。また機会がありました
らよろしくお願いします。
それではお体にお気をつけてお元気でお過ごしください。
茨城県 菅井様
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