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2006年2月アーカイブ

昨日2/8、私がお役に立てないながらも、力まずにPTAの会長をさせていただいております地元蒲原東小学校の「感謝の会」にご招待を授かり、出席してまいりました。事前に集会委員さんから「感謝の会」を開くのでぜひ出席してほしいとの案内状をいただいておりました。でもどんな集会なんでしょうか?(昨年はなかったそうなので・・) 行きましたら、私以外にも、毎朝の登下校時、お世話になっております駐在さんや毎朝愛犬といっしょに、交差点に立って、子どもたちの安全を見守ってくれている私の友人、ボランティアで図書館のお手伝いをしてくださっているお母さん、下校時に毎日、通学路になっている交通量の激しいショッピングセンターの駐車場の出入り口で交通安全指導をしてくださっているおじさんなどが体育館で全校児童の前の舞台に上げられ、児童の代表の方から御礼の感謝の言葉をいただきました。 私においては、「いつもPTAに関することを一所懸命とりくんでくださってありがとうございます。・・・だから僕たちが安心して生活できるのだと思います。・・・これからもお体に気を付けて、僕たちのために力を尽くしてください。・・・  そのうえ鉢植えのお花もいただいてしまいました。そのお花、私の机、パソコンの横に置いてあります。大切に育てるからね。毎日お水をやりますね。 それから全校児童の皆さんが歌を歌ってくれました。天使の歌声でした! 私は、感動してもう泣きそうでした。一所懸命やってきて本当によかった。 これからも子どもたちのためにもうひとがんばりしようと思いました。 ほんとうにいい一日でした。こういう日はお酒が最高に旨いです!! 銘酒市川 市川祐一郎http://www.e-sakaya.com/
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2/5の日曜日に息子(小6)の少年野球の交流戦の応援&審判に行ってきました。交流戦では静岡市清水区(旧清水市)で一位と二位という強豪チームを交えながら、という豪華キャストで試合が行われました。地元は息子太一くんのいる蒲原ベアーズと富士川イーグルス、松野ファイターズの3チームが参加しました。太一君は豪華オールスターメンバーの4番を任されましたが・・ 活躍やいかに!<バックの富士山がきれいです。新幹線の富士川鉄橋の横のグランドですので、車窓からグランドが見えます。気にかけていてくださいね> さて、私は、久しぶりの三塁塁審を務めました。6年生だけの試合でしたので、3?6年生混合のそれまでの試合とスピードが全然違い、アウトセーフの見極めがとてもむずかしかったです。アウトかセーフかでゲームの流れが変わってきてしまいますので、けっこうプレッシャーがありました。 こんなプレーがありました。二塁ランナーが三塁へ盗塁したのですが、これが完全に余裕のよっちゃんでアウトのタイミング。でもでも三塁手がランナーにタッチしてないんです。「セーフ」ってコールしたら相手の応援団から「え?っ!」って声が上がりました。でもセーフなんです。ごめんなさい。 サードの選手には、ランナーはベースに向かってスライディングしてくるんだから、グラブをベースのところに置いて、待っていて、ランナーにしっかりタッチするようにアドバイスしました。 少年野球ではプレーのタイミングでアウトにするほうがいいのか、また、厳しく厳密にジャッジする、どちらの方がいいのか考えましたが、その子(サード)にとっては厳しくしたほうが将来中学や高校で野球をする場合、そっちのほうがいいかなと今回思った次第です。それにしても野球の審判はむずかしい! <画像 後列一番右の青いユニフォームを着ているのが太一くんです> 銘酒市川 市川祐一郎http://www.e-sakaya.com/
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24名の酒屋さんが携わったお酒ということで、みなさんの総意で決定した「雁木二十四」という文字を八百新酒造小林社長の岩国高校の後輩の岡本先生が、畳何畳もの大きな布地に、気合いを入れて書き込んでくれました。 息を飲んで、先生の書くのを見ておりました。凄い迫力でしたっけ。 DSC03097.jpg
畳に座っていらっしゃる方々は、左から小林社長奥さま、小林社長、杉本杜氏、岡本雅子先生。店主市川は奥さまの斜め左におります。 DSC_0076.jpg
みんなで仕込んだそのタンクに「雁木二十四」の書を張りつけました。 この書がそのままラベルになるんですよ!すごいでしょ! このお酒を蔵のみなさんが愛情込めて醸してくださいます。 お酒のできあがりが本当に楽しみです。 銘酒市川では1.8L 120本、720ML 120本予約させていただきました。 発売をどうぞ楽しみにしていてくださいね。 銘酒市川 市川祐一郎http://www.e-sakaya.com/ 「雁木・錦乃誉」http://www.e-sakaya.com/gangi/gangi.htm
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さて、みんなで掛け米をタンクに入れ込み、櫂で撹拌します。 仕込み中は櫂で頻繁にもろみを混ぜ合わせ発酵を促す作業をします。これが"櫂入れ"という作業です。けっこうコツがいて、むずかしいです。そして力が強くなくては大変です。体力が要ります。 銘酒市川 市川祐一郎http://www.e-sakaya.com/ 「雁木・錦乃誉」 http://www.e-sakaya.com/gangi/gangi.htm
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掛け米造りの作業です。少しずつですが、みんなでがんばりましょう! 蒸米を放冷機にかけ、放冷機から出てきた蒸米を、麻布で少しずつみんで手分けして運びます。 「雁木・錦乃誉」 http://www.e-sakaya.com/gangi/gangi.htm DSC_0053.jpg
運んだ蒸米を麻布の上に広げて冷まします。均等に冷ますように、上と下をひっくりかえしながら、ダマになっているので丁寧にバラします。初めての酒造りを体験する方も多く、最初は緊張・遠慮ぎみでしたが、だんだん笑顔で笑い声が聞こえてくるようになりました。 『Enjoy酒造り』 Enjoyとはいいものを造るんだという共通の思いで一つになること そのために一人一人が最高のパフォーマンスをすること 八百新酒造 蔵元 小林久茂 銘酒市川 市川祐一郎http://www.e-sakaya.com/

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