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2006年6月アーカイブ

昨日は久しぶりになーんにも予定がないうれしい日曜日でした。ゆっくり起きて、酒を一升飲んで(うそ)、新聞読んだりテレビ観たりとウダウダと至福の時間をすごさせていただきました。疲れかな?身体全体が凝ってるようだったので、半年ぶりに行きつけのマッサージ(カイロプラテック)の先生のところへ行こうかと予約をいれたのですが、なんと予約で一杯。景気が回復してきたのでしょうか?前はそんなに混んでなかったのになあ。残念! 時間があるので午後からは家内にお使いを頼まれ(息子の野球のユニフォームの膝当てを買いに)、そのついでに足を伸ばして前から観たかった映画「ダ・ヴィンチ・コード」に行ってきました。いつもはチビッコといっしょなのですが今回は一人でです。たまには一人もいいものです。 「ダ・ヴィンチ・コード」あー面白かった。あっという間の約2時間半くらい。 もう一度観たいと思いました。あっ。内容はもうご存じのはず。えっ。ご存じない?だったら観てのお楽しみ! 銘酒市川 市川祐一郎 http://www.e-sakaya.com/
6/22の11?13時にかけて、私がお役に立てないながらもPTAの会長をさせていただいております地元蒲原東小学校の「給食試食会」に招待を受け、何十年ぶりかの給食をいただいてまいりました。一年生の保護者の方が対象で、教養部さんの事業の一環です。皆さんへの挨拶も無事終え(どうも挨拶って難しいですよね)、お待ちかねの給食タイム!蒲原では二つの小学校と中学校の三校とも自校に給食施設があり、毎日、給食の先生方が子ども達の元気な声と顔を見ながら愛情をいっぱい込めて美味しくて、温かい給食を作ってくれております。本当に感謝の気持ちで一杯です。 蒲原では子どもたちの非行や事件などもこの数十年ほとんどありません。これはお昼、学校でいつも美味しくて出来たての温かい給食をみんなでワイワイ言いながら、楽しく食べることができるおかげだと思っております。まさに「食育」なのです。静岡市と合併しましたが(静岡市の給食はセンター方式)、このすばらしい自校での給食だけは、将来に渡って蒲原地区の子どもたちのために、しっかりと大切に保持していきたいなと思いました。 ちなみに今日の献立は、きな粉揚げパン(これは絶品、すべて最初から給食の先生方が作るそうです)、クラムチャウダー風シチュー(アサリやホタテ、旬のアスパラなど具もたーくさん、ホワイトソースから作るそうです)、キャベツのサラダ、オレンジ。そして牛乳。締めて240円!安いし、旨い!そして630カロリー。毎日食べたいくらいです。一人お休みの方がいらしたので、部員さんが「会長さん、どうぞ食べてください」とのありがたいお言葉をいただき、私は二人前いただきました。そんなわけでお腹一杯になりました。幸せです。 これからも子どもたちのためにがんばっていこうと思いました。 銘酒市川 市川祐一郎 http://www.e-sakaya.com/ <銘酒市川お薦めのお酒> natukaze.jpeg
大和川 純米吟醸 夏風あらばしり 720ML \2,100(税込)          夏風おりがらみ 720ML \1,890(税込) ?夏場に仕込んだお酒!暑い夏にキリッと冷えた冷酒を楽しめます?     <発売・出荷日 7月7日予定 ご予約承り中!> http://www.e-sakaya.com/yamatogawa/yamatogawa.htm#natsu 大和川 夏の定番、純米吟醸無濾過おりがらみ。 新酒ならではのフレッシュさとお米の旨味を楽しめる夏の生酒です。 冷蔵庫で冷やしても、ロックでも美味しく飲める“うすにごり”の生酒で、旨味たっぷりのお酒です。 上槽したばかりの新酒は米粒の破片や酵母などが残っており白濁しています。 この濁りのことを滓(おり)と言い、お米の旨さが凝縮しております。 この「おり」をあえて残したおりがらみのお酒で、霞のような淡い粒子が通常時には沈んでおります。飲まれるときは、やさしく瓶を振りますと、霞のような淡い粒子が全体に漂います。 この状態でお楽しみください。 夏バテも吹き飛ばすフレッシュな味わいを大いにご堪能ください。 きっと美味しいと思いますよ?!どうぞ楽しみにしていてくださいね。 【夏の仕込みについて】?大和川酒造店 佐藤工場長 談? 昔は冷却設備もなく、低温発酵であるお酒は気温の低い冬に寒造りで仕込むほかなかったため、新酒は春先までしか味わえないものでした。しかし、平成二年に設備を一新したことでより緻密な温度管理が可能となり、夏場でも雑菌の繁殖しない清潔な環境が整いました。 他の大きな蔵元ではもっと前から四季醸造を行ってきましたが、私どものような小さな地酒蔵にとって夏仕込は疎遠なもの。新設備導入後も全く関心がありませんでした。しかし、6年前の真夏に大和川観光蔵(北方風土館)を訪れたお客様が「暑い!この暑さが吹き飛ぶようなフレッシュな新酒はないの?」と言いだしたのです。会津は盆地のため、サウナのような暑さ。この暑さ…?、とは思いましたが冷却設備は整っているので…と翌年、夏仕込に挑戦。すると、これが大好評!今では大和川 夏の定番酒です。 【夏の仕込みについて】?大和川酒造店 山口 朗 談? 今度は夏の新酒です! 本来、酒造りは寒い冬に行うもの。気温の高い夏場にお酒を仕込むには、冬期間中以上に精神力と技術が必要です。しかし、暑い夏にこそ新酒のフレッシュさは楽しめるのでは…、ということで夏仕込を始めて6年目。毎年この夏仕込は大好評で、秋を越して冬の仕込がが始まるという頃になっても問合せの電話が鳴るほど。今年の夏仕込は、6月初旬に仕込んで下旬に上槽、7月6日には出荷の予定です。冷蔵庫でキンキンに冷やして飲むのも良いですし、ロックで飲むのもおすすめ。グラスを傾けるたびに口に触れる氷の冷たさが新酒の爽快感を際立たせてくれます。暑い夏はビール!とお考えの方も、ぜひ一度お試しください。
昨日6/21(水)、静岡県商工会女性部指導者研修会に講師として講演をさせていただきました。インターネット(ホームページ)を活用した事業展開についての事例発表ということで、私のつたない話しを最後までお聞き下さり本当にありがとうございました。この研修会は静岡県内の商工会女性部の部長さんと事務局の方が対象で、約120名もの皆様が参加されておりました。さすが各地の部長さんたちです。聞く姿勢もすばらしく、みな私の顔をしっかりと見て聞いてくださっておりました。本当にうれしかったです。また質問もたくさんいただき、その内容も「さすが!」と言えるような核心をついた、的を得た内容で、講演上非常にありがたい質問ばかりでした。この部長さんたちがいれば本当に静岡県内各地の商工会女性部は安泰だなと思った次第です。各部長さん、次はみなさんの商工会に私を呼んでくださいね(笑)。お呼びを心よりお待ちしております。 銘酒市川 市川祐一郎 http://www.e-sakaya.com/ fuyumirashomon.gif
<坂本冬美の「羅生門」デビュー20周年記念> ?歌に酔い、美酒に酔う?  坂本冬美の「羅生門」 720ML 1,710円/300ML 670円(税込) http://www.e-sakaya.com/rashomon/rashomon.htm#100607 銘醸・田端酒造様の地元、和歌山ご出身で、日本を代表する歌手であり、またふるさと紀州の誇りでもある坂本冬美さんが、このたびデビュー20周年を記念し、この6月7日に羅生門をテーマとした格調高い新曲「羅生門」を発表されました。「この名曲を記念した美酒を!」と坂本冬美さんより田端酒造様にご要望が届きました。そこで、坂本冬美さんと田端酒造様との協同企画により期間限定品として吟醸酒「坂本冬美の羅生門」を販売することになり、銘酒市川でも販売させていただくことになりました。大変ありがたいことです。 感謝申し上げます。 新曲「羅生門」の発表後には、この「坂本冬美の羅生門」もきっとマスコミ等々に大々的に取り上げられて、きっと日本中の話題になっていることでしょう。ラベルと化粧箱の「羅生門」の題字は坂本冬美さんの直筆。ラベルと720mlの化粧箱には坂本冬美さんの写真入り(300mlの化粧箱は透明のアクリルケース)ですので、坂本冬美さんファンの方には必須のコレクターズアイテムかと存じます。 冬美さんをイメージして、心をこめて女性らしく、やさしいテイスト、スッキリ爽やかな喉ごしに、蔵元の皆様が心を込めて醸し上げたと伺いました。また、このお酒を冬美さんもティステイングによりお気に入っていただけたそうですので、この特別品は「羅生門」ファンの方にもぜひおためしいただきたい逸品です。
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<徒競走>手前・次女 次女がお世話になっており、私が肩の荷が重いながらPTA会長をさせていただいております小学校(静岡市立蒲原東小)の運動会が先月ありました。当初5/27(土)の予定が雨のため一日順延となり、翌5/28(日)に行われました。その日の早朝は、まだしとしと雨が降ってましたが予報では回復するとのことなので朝6時に学校側と協議し開催を決定。その後すぐに各家庭で連絡網で開催決定が回ったのですが、なんとその決定とほぼ同時に雷を伴った大雨が降ってきてしまったのです。決定をした以上は何度もなんども変更はできませんので、決行です。 DSC_0068.jpg
<組み立て>六年生 私は朝の7:30に学校へ赴き、校長先生と天気の推移を見守っておりましたがなかなか雨は止んでくれません。校長先生は天に向かって「頼みますよ?!」って祈ってました。先生の祈りが通じたのか、ようやく雨が小さくなってきました。幸いグランドはすばらしいため、水はけがよく、うっすらと水たまりがところどころにある程度です。その水をぞうきんで取りました。児童・保護者の皆様が自主的に手伝ってくれたのです。なんとご来賓の蒲原地区選出の山根田鶴子静岡市会議員さんまでも!本当に感謝です。 DSC_0072.jpg
<みんなでお弁当>左・母、右から二番目・次女 お陰様で当初より遅れること2時間半後の11時から始めることができ、なんとか最後までやりとげることができました。これも会場に集まってくれたみなさんのおかげでした。プログラムの大幅な変更や、うれしい悲鳴ですがPTA種目の綱引きで参加者があまりにも多く集まってしまい、なんと綱が切れてしまうハプニングがあったりして、ハラハラドキドキの私の中では今までで一番の思い出深い運動会となりました。PTA会長の苦手な挨拶もなんとかうまくいき、打ち上げのお酒がことのほか美味しかったです。 銘酒市川 市川祐一郎 http://www.e-sakaya.com/
6月9日午前11時46分、私が大好きだった社長、「正雪」http://www.e-sakaya.com/shosetu/shosetu.htm 醸造元の神沢川酒造の望月浩明社長がお亡くなりになられました。享年70歳。昨日6月11日お通夜。本日6月12日葬儀告別式が執り行われました。 社長は私の親父(市川勝一 平成10年10月31日に亡くなる)の幼なじみでよく父と遊んだんだそうです。親父のことを”勝っちゃん”と呼び、社長のことを親父は”こうめいちゃん”と呼び合っておりました。10何年前に親父といっしょに、正雪さんまで出向き、「正雪」のお酒を一生懸命がんばりますから、すえながいおつき合いをよろしくお願いしますと申し上げさせていただいたのが脳裏に浮かんで参ります。 親父亡き後、私は親父がお世話になっておりました駿河ロータリークラブへ親父の替わりとして入会いたしましたが、駿河青年会議所を卒業するまでの2年間待っていただき、卒業の年に満を持して入会させていただきました。 その時、私の入会を「正雪」の望月浩明社長、また昨年お亡くなりになられました「英君」http://www.e-sakaya.com/eikun/eikun.htm 望月英之介社長がことのほか喜んでくださったのを今でも鮮明に覚えております。 本当にさみしいです。浩明社長本当にお世話になりました。 大好きだった煙草、確か「赤ラーク」をくゆらしながら、「市川、おかあさん元気か?」母のことを心配してくれるそんなやさしい浩明社長が好きでした。 気持ちをいったんリセットします。 望月浩明社長が育まれた銘醸神沢川酒造場様に私市川が出来ること。それは一生懸命、「正雪」のお酒のすばらしさを皆さんにお伝えすることです。 現専務の望月正隆次期社長いっしょにがんばりましょう!応援させてください! それから正隆くん、ロータリーが待ってますよ。ああそれと英君の望月裕祐社長もね。 銘酒市川 市川祐一郎 http://www.e-sakaya.com/
5/24?26、熊本県水上村にあります「最古蔵」「萬屋次兵衛」「櫻盛」「桜の里」でおなじみの球磨焼酎最古の蔵、松下酒造様を訪問させていただきました。 http://www.e-sakaya.com/yorozuya/yorozuya.htm DSC_0102.jpg
信國満昭杜氏さんです。同じ地元の水上村にお住まいです。趣味は狩猟。今度来るときは鹿を捕っておくからね。と約束してくださいました。 DSC_0104.jpg
蔵人の右田洋平さんです。真面目で熱心、そして素直な好青年です。杜氏さんの右腕としてその腕を磨いております。 DSC_0109.jpg
またまた奥さま。私は大ファンです。明るくて爽やかで温かくて。「撮らないでくださいねぇ?」とおっしゃりながら、ポーズも素敵です。 銘酒市川 市川祐一郎 http://www.e-sakaya.com/ <松下酒造場の新製品 お薦めの絶品焼酎> 21001.jpg
■28年の年月が醸し出す見事なまでのおいしさ!?米焼酎の『横綱』の風格?■球磨焼酎 「萬屋次兵衛」 【1978年仕込・28年貯蔵酒】 720ML \3,675(税込) http://www.e-sakaya.com/yorozuya/yorozuya.htm#204701
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5/24?26、熊本県水上村にあります「萬屋次兵衛」「櫻盛」「桜の里」でおなじみの球磨焼酎最古の蔵、松下酒造様を訪問させていただきました。 http://www.e-sakaya.com/yorozuya/yorozuya.htm 鹿児島空港からバスで人吉へ行き、松下社長様みずからお迎えにきてくださり、水上村の松下酒造場さんのところへ。自然いっぱいのすばらしい環境に蔵はありました。 DSC_0117.jpg
<素敵な奥さま(いっぺんで大ファンになってしまいました!)と松下幸郎社長>なんてたって、松下社長、奥さま、お嬢様、蔵人さんみんなのお人柄がなんともすばらしいんです。こんな方々が醸す商品なんだから、消費者の皆様に支持されているんだなあとつくづく感じました。 お電話では何度もお話をさせていただいておりましたが、お会いするのは初めてでした。社長は弊社を昨年訪問してくださったのですが、肝心の私が留守をしており、お会いすることができませんでした。今回念願叶って、ようやくお会いすることができました。社長もお子さんが4人。私も同じ4人ということで、それも男一人に女三人。そんな訳で最初から親近感湧きっぱなしで、話しが尽きませんでした。近くの温泉へも連れてっていただき一緒にお風呂へも入らせていただき、そこで一時間もお風呂に入りながらお話をさせていただいたりしました。もう、松下社長が大好きになってしましました。<続く> 銘酒市川 市川祐一郎 http://www.e-sakaya.com/ <松下酒造場の新製品 超お薦めの絶品焼酎> 212501.jpg
 球磨焼酎 「最古蔵」(米) http://www.e-sakaya.com/yorozuya/yorozuya.htm#212501    1.8L \2,625/720ML \1,680(税込) 平成18年度 熊本国税局酒類鑑評会 熊本県ナンバーワン焼酎!   <創業二百年を記念して特別に醸された珠玉の逸品>     熊本県球磨郡水上村 (有)松下酒造場謹製     【アルコール分】25度     【原料】米・米麹 球磨焼酎最古の蔵、松下酒造様が創業二百年を記念して特別に醸された珠玉の逸品が今回の「最古蔵」です。この焼酎、いやこの作品は2006年4/18に開催された平成18年熊本国税局酒類鑑評会において最高(トップ)の成績を収めた絶品焼酎なのです。熊本県ナンバーワン焼酎です!同郷水上村の信國杜氏(昭和8年生)を中心に蔵人が真面目に、また和を持って造ったその御褒美として、神様が松下酒造さんに授けてくださったのだと思いました。 ラベルといいパッケージが非常に斬新で、それはそれは素晴らしいです! 実際にお手にとっていただくと品の良さが分かるはずです。まるで芸術品のよう。同業者さんもそれを見て驚いてしまって、松下社長に問い合わせが多く寄せられているとのことです。 原料の米は、あさぎり町にある松下幸郎社長のお兄さまの広大な田んぼで契約栽培された地元球磨産のヒノヒカリを100%使用しております。 私も田んぼに実際に案内していただきましたが、めちゃくちゃ広く、隅々まで手の行き届いているきれいな田んぼでした。松下社長のお兄さまをはじめ社長がどれだけ愛着を持って、真摯にお米造りに取り組んでおられるかがよく分かりました。奥さまやご家族、松下酒造場のみなさんも田植えから刈り入れまで、みんなでお手伝いをするのだそうです。 この「最古蔵」実際にオン・ザ・ロック、水割りでいただきました。 コクもあり、滑るようにまろやかな飲み口です。すいすいと入ってまいります。前の晩あれだけ飲んだのに、翌日まったく残ってないんです。(二日酔いがない)本当にいいお酒って身体にいいんだなあって実感いたしました。 この機会に是非一度その美味しさを味わってみていただきたいと存じます。 http://www.e-sakaya.com/yorozuya/yorozuya.htm#212501

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