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2006年10月アーカイブ

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<きれいな富士山のもと子ども達が一生懸命プレーしました> 前回の清水エスパルスに続いて今回もサッカーの話題です。 10/15(日)、富士川の河川敷グランドにて、私が所属する駿河ロータリークラブ後援の第22回駿河ロータリークラブ杯争奪少年サッカー大会が行われました。女子部も合わせて19チームが参加しました。昨年に続き、駿河ロータリークラブで青少年育成を担当する「新世代」委員長を拝命しておりますため、この日に向けてがんばってきました。 061031_0105.jpg
<栄光の優勝トロフィー> 2?6年生の各学年ごとに勝負が争われました。六年生の優勝チームには「お疲れ様でした」の意味合いを込めて、全員にメダルを授与いたしました。 061031_0112.jpg
<選手宣誓> 由比小・六年の大滝健太郎くんです。大滝君は昨年の5年生のとき、6年だった私の息子太一(現中1・蒲原中野球部)とともに、地区の相撲大会に優勝し、県大会に進出したスポーツマンです。 >061031_0108.jpg
<我が駿河ロータリークラブのメンバーのみなさん> 一番左が望月一雄会長。ご挨拶ご苦労様でございました。たくさんの皆さんが来てくれて心強かったです。ありがとうございました。ちなみにカメラマンは私ですので、画像には写っておりません。 061031_0115.jpg
<PK戦> 私は小学校のころから、PKを決めた記憶がないです。入れられる選手を尊敬します。はい!私が小4くらいの時にスポーツ少年団というものができて、冬場は4?6年までサッカーをやりました。6年生の時にはオール庵原(庵原郡)にえらばれたんですよ?(唯一の自慢) 銘酒市川 市川祐一郎 http://www.e-sakaya.com
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<試合開始直前正面スタンド> 10/21(土)生まれて初めてのJリーグの試合に行ってきました。場所はエスパルスのホーム・日本平スタジアムです。Jリーグ発足以来、十数年も経っているのに、それまで全く行ったことがなかったのです。初めて行くゲームはなんたって地元、贔屓にしている清水エスパルスのゲーム!清水はこのところ二試合引き分けで優勝争いから一歩後退といった感じで、イマイチのっていない感じがしました。今日の相手は新潟アルビレックス。同じオレンジのユニフォームなのでオレンジダービーというそうです。こんな相手に負けるなよ?! 061028_0152.jpg
<手前25番は同じ名字のDF市川大祐選手> 試合開始2分で先制ゴールを決めたのに、絶好のチャンスに決めきれず、いまだ1:0。後半はけっこう押されておりました。 061028_0147.jpg
<まるで紅葉をみているかのような清水の応援席、オレンジがきれいでした>すごい応援です。試合開始一時間も前から最後まで立ちっぱなしで、ものすごい熱心な応援です。ファンってありがたいなあって見てて感じました。 選手諸君、ファンのみなさんあってですよ。絶対忘れないでくださいね! それにしてもすごい応援です。 061028_0154.jpg
<試合終了> 前半半ば?終わり頃に一点入れられ、結局1:1の引き分け。 引き分けって面白くないですねえ。勝ち負け白黒はっきりつけて、前みたいにVゴールやればいいのに!これで三試合連続引き分け。優勝が遠ざかっていく・・・。でも奇跡はある。がんばれ清水エスパルス!! 銘酒市川 市川祐一郎 http://www.e-sakaya.com
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<のどかな川辺町です。控え目な看板が印象的でした。> 5/26に鹿児島県は川辺郡川辺町のあの旨し芋焼酎「田倉」「八幡」の高良酒造さんへ行ってきました。鹿児島空港でレンタカーを借りて、カーナビ頼りの気ままな旅でした。この日は天気がとっても良くて、ドライブ日よりでした。 061015_0155.jpg
<高良酒造 高良武信さん> 話をすればするほどまっすぐな真面目な温かい方だなあって感じてまいります。銘酒「田倉」「八幡」は誠実な人が造るまさに誠実な焼酎だなって実感します。また来させてください!高良さん! 061015_0149.jpg
<工場内のかめ壺> 一年間でこれだけの量しかできないのです。高良さんは一本一本真剣に醸していくのです。 061015_0153.jpg
<飯倉山から湧き出るお水> 蔵のちょうど裏手にある飯倉山から何百年も前からこんこんと湧き出る清水を引いて来て割り水や仕込み水に使用。焼酎づくりにとってかけがえのない水です。旨い水でした! 061015_0152.jpg
<蒸留器> 焼酎造りのオフシーズンだといえ、工場内はきちんと整理され、またきちんと磨かれておりました。流石です! 061015_0150.jpg
<芋を運ぶベルトコンベアー> 原料に使うイモは地元で丹精こめてつくられた新鮮なイモ。そこで、近所の農家と話しをして、十軒ほどから毎日一軒ずつ持ってきてもらう ことにしているそうです。その日仕込む分のイモはその日しか準備をしない。手伝いの人二、三人と一家総出で朝早くからイモをむき、昼からの仕込みに 備える。急ぐとはいえ、イモを持つ手はそっと卵を扱うように優しい。ほんのちょっとのキズが焼酎の香りをこわしてしまうのだそうです。 こうして銘酒「田倉」「八幡」が育まれるのであります。 銘酒市川 市川祐一郎http://www.e-sakaya.com
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<富乃露酒造店・黒木繁人社長といただいたおそろいの特製Tシャツで> 7月のとある日、「日向あくがれ」http://www.e-sakaya.com/tominotuyu/tominotuyu.htmでおなじみの富乃露酒造店の黒木繁人社長、高妻淑三杜氏らがはるばる九州は宮崎から、弊社をご訪問くださいました。 061014_0051.jpg
<お店の前にてみなさんと>左から二番目は弊社・原宏樹、一番右が高妻淑三杜氏です。よくおいで下さいました。感謝! 211601.jpeg
人気の芋焼酎「日向あくがれ」1.8L 2,520円/720ML 1,360円(税込) http://www.e-sakaya.com/tominotuyu/tominotuyu.htm 銘酒市川 市川祐一郎http://www.e-sakaya.com
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<リレーで力走> 9/30(土)、保育園の運動会がありました。三女が年長さんに在籍しており、三女にとっても私どもにとっても最後の運動会でした。 長女(中三)から始まって、三女までなんと十三年連続の運動会でした。 家内にお疲れ様と言ってあげました。それからおばあちゃん(私の母)にもずっと応援してもらい、感謝の気持ちでいっぱいです。なんだかホッとするようなさみしいような複雑な思いでおります。 061013_0030.jpg
<くす玉割> この前に「帽子取り」があり、三女をおんぶしての三回戦は、効きました。まいった! 銘酒市川 市川祐一郎 http://www.e-sakaya.com
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<富士山 今年初冠雪> 10/8 8:45ころ撮影。初冠雪は10/7の夕方だったそうです。この日は雲一つない秋晴れ!空気さわやか!すばらしい天気でした。あまりにきれいでついシャッターを押してしまいました。こんなにいい天気はそうそうあるものではありません。下は富士川に掛かる新幹線の鉄橋です。よくドラマでの移動のシーンに使われている光景ですので、みなさん良く覚えていてくださいね!(笑) 061008_0062.jpg
<第13回選抜少年野球学童部庵原大会 入場行進> 私がお世話になっております静岡にあります国際ロータリー第2620地区、駿河ロータリークラブが後援しております少年野球の大会がありました。昨年に引き続き、子どもが大好きな店主市川は青少年委員会委員長として、この大会の開会式に出席してまいりました。 昨年までは長男が御世話になっておりましたので、スタッフの一員として大会運営に携わってまいりました。国一バイパス下り口での道案内のプラカード持ちは、寒くて孤独で辛かったなあ!今思うといい思い出です。 061008_0069.jpg
<選手宣誓 蒲原ベアーズ主将 小林航くん> たいへんりっぱな堂々とした選手宣誓でした。息子の後輩達が一年もしないのに大きく立派になったのはうれしかったです。 061008_0060.jpg
<お恥ずかしながら来賓として前に> 一番右の白の半袖ワイシャツが私です。いまでも駿河ロータリークラブでは一番の下っ端です。 銘酒市川 市川祐一郎 http://www.e-sakaya.com
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 <泉の里さん 049-291-0132> 9/17 群馬県藤岡市の松屋酒造様http://www.e-sakaya.com/matsuya/matsuya.htmの帰りに埼玉県比企郡川島町吹塚にある泉の里さんに立ち寄りお昼をいただいてまいりました。「せいろ」の大盛りをいただきました。お酒は「喜久酔」http://www.e-sakaya.com/kikuyoi/kikuyoi.htmの特別本醸造、特別純米、純米吟醸、しぼりたて、松下米40/50など、また焼酎は「八重桜」http://www.e-sakaya.com/yaezakura/yaezakura.htmのそば、麦、純米、ひとり歩き、手づくり、一壷春などほぼ全てを味わうことができます。 調味料も格別で、みりんはあの「三年熟成本みりん福来純http://www.e-sakaya.com/mirin/mirin.htm」、お醤油は「甘露しょうゆhttp://www.e-sakaya.com/shoyu/shoyu.htm」と”すばらしい割りした”でお蕎麦のおつゆを作っております。 061009_0061.jpg
<ご主人・安達光二さん> こちらのご主人・安達光二さんとは10年来の友人です。安達さんは静岡県富士市にあるお蕎麦の名店「泉の里」0545-71-4035 で修行をされ、三年前にここ埼玉県川島町で”のれん分け”開店されました。私もその開店の日に午前中からお手伝いに行った以来の今回の訪問。「お客さんは入ってるかなぁ?」心配しながらだったのですが、店内はほぼ満席!いやーよかったなあ!皆様に支えられていて本当にうれしかったです。 ご主人・安達光二さんは本当に真面目で温かいんです。約10年のおつき合いでお人柄をよ?く知っており、心からお客様本意で商いをされております。 お蕎麦もお天麩羅も美味しいです。静岡にいらした頃よりも一段と腕を上げたなって思いました。 061009_0068.jpg
<この大きな看板が目印です> ご主人・安達光二さんとの思い出は、実は私どもの銘酒市川の開店の時、そう平成11年11月11日11時11分11秒、来てくださったお客様全員に、手打ちのお蕎麦を、弊社で打って、皆さんに振る舞っていただいたのでした。また開店3年の時も同じようにやっていただきました。その時食べた安達さんのお蕎麦はいままで食べたお蕎麦の中で一番美味しかったです。安達さんも、今回の訪問時に「祐一郎さん、あのときの蕎麦は旨かったですね?!」って私が切り出す前にそうおっしゃってくださいました。そのくらい美味しかった!<もちろん、泉の里のお蕎麦は同じように美味しい!> お近くの方は是非行ってみて、おいしいお蕎麦を召し上がってみてください!そのとき「静岡の市川から紹介をされた」と言っていただければ、ご主人、うれしくてなにかサービスがあるかも!(笑) がんばれ安達くん!心より応援しています!! 銘酒市川 市川祐一郎http://www.e-sakaya.com
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 <松原社長と店主市川> 戦国武将上杉氏に由来のある群馬県は上州・藤岡市の松屋酒造様http://www.e-sakaya.com/matsuya/matsuya.htm に 9/16?17とお邪魔させていただきました。 松屋酒造様は年間総生産量が200石(1石=1.8L×100本)もいかない小さな小さなお蔵で、『當選』(とうせん)という選挙時に話題になるお酒がメインの銘柄です。「旨い酒は、基本に忠実であることが一番」をモットーに、10年程前より、出稼ぎの杜氏さんに頼らず、松原三友社長自らが杜氏となって、奥さま、地元の社員さんとともに、まさに“手造り”と呼ぶにふさわしい酒を造っています。 061003_0055.jpg
<松屋酒造さまの店先の趣のある「都初雪」の看板> 機械化が進む昨今の酒造りに逆らって、徹底的に手造りにこだわろうと、機械にあまり頼らず、米洗い・自然放冷等を昔ながらの手法で行っております。本当に「小さな酒蔵」でこそ出来うる酒造りをここでは実践されております。仕込み水は蔵内にある井戸から汲み上げる鮎川の天然伏流水で、長期間の低温発酵によって生まれるお酒は本当にクセがなく、すっきりタイプ! 061003_0048.jpg
<「都初雪 純米吟醸・生」店頭にて撮影> 都初雪 純米吟醸「生」 720ML  \1,470(税込)■限定120本■ http://www.e-sakaya.com/matsuya/matsuya.htm#113201 そんな松原社長が奥さまの愛情をたっぷりと受けながら、丁寧に造り上げたお酒がこの「都初雪 純米吟醸」です。私は飲ませていただき「愛」を感じ取りました。現在「火入れ」と「生」のタイプがありますが、奥さま手作りの夕げをご馳走になりながらいただいた「生」タイプが非常によかったので、こちらを先にご用意したいと思います。クドイようですが、本当にこれは「掘り出しもの」です。 まったくクセというものがなく、さらさらっと本当に水のように、スイスイと飲めてしまうのには、いささかびっくりしてしまいました。 061003_0059.jpg
<奥さまと松原社長> 松原社長は地元のことを本当に愛しております。もちろん奥さまもそれ以上に!!本当にいいなあって思いました。私も将来、松原社長ご夫妻のようになりたいなあって。近くの温泉に入りにも連れっていってくださって、うれしかったです。これこそまさに「裸のおつき合い」ですよね。山をしばらく入って、川に出たところに、源泉に入れるスーパー銭湯のような温泉があって、その源泉の気持ちよさにとろけそうになりました。いいなあ!こんなお風呂が近くにあって! 最後に松原社長に奥さま、本当にごやっかいになりました!この都初雪 純米吟醸「生」は、お酒だけで楽しむというよりは、お料理といっしょにみんなでおしゃべりしながら、食事を愉しむという場面に最高のお酒ではないかと思いました。飲んでいて全く飽きないです。作り手である松原社長ご夫妻を思い浮かべながらこのお酒を今も飲んでる店主市川です。http://www.e-sakaya.com/matsuya/matsuya.htm#113201 銘酒市川 市川祐一郎http://www.e-sakaya.com

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