モンスターカレンダー

« 2008年6月 »
123456789101112131415161718192021222324252627282930

2008年6月アーカイブ

6/21(土)、中学の野球の試合が雨で中止となり、少々気分転換がしたく、長男(中3)を誘い、この日から封切りの「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」を観に行って参りました。
金曜日の夕方からずっと降り続いている雨ともうすぐ中体連の本番ということで、少々くさくさしたまた、緊張感からくる精神的なイライラから解放されたかったからです。さて久々に観た「インディ・ジョーンズ」本当に面白かったです。主演のハリソンフォード、最初、少し歳をとったかなと思いましたが、観ていくうちに「いやいや元気だなあ」と感心してしまいました。あっという間の二時間でした。おかげさまで気分もすっきり!いや?映画って本当にいいもんですね。
店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川

さていよいよ中学の野球の本番。そう中体連が6/28から始まります。一回戦の相手は春の大会で、惜敗した飯田中。本校に勝った勢いでそのまま優勝してしまいました。本校の顧問の先生はくじ運が大変お強いらしく、その飯田中とまたもや本番の中体連の一回戦で対戦することになりました。相手にとって不足はありません。ここで勝って今度は本校が一気に?!と行ければと思います。

ところで昨年から、監督をやらせていただいているのですが、カントクって本当に大変な仕事だなってつくづく思います。監督をやっておいでの全国の先生方を尊敬してしまいます。私など、負けた試合の後は、悔しくて悔しくて、負けた原因をスコアブックで振り返りながらずーっと考えてしまいます。寝付きも悪いし、朝も早く目が覚めてしまいます。

中学の監督でこれですのでプロ野球の監督さんはものすごい想像もつかないプレッシャーの中に身をおいているんだなと思います。一つの采配に失敗したら翌日のスポーツ新聞でケチョンケチョン。気分転換を図ったりしなければ、精神的に堪らないと思いますが、唯一の薬は「勝つ」ことしかないと思います。どんな試合でも勝てばOK!相手も必死になって、勝とうとしているのですから、あとは野球の神様にお任せか?

私は本番前にご先祖様のお墓参りに行って、私はもちろんのこと、今、選手でがんばっている孫(長男太一)を可愛がってくれた今は亡き祖父や親父に頼んでこようと思います。さて、本番まであと二週間を切った訳です。選手たちの健康管理、体調管理をまず一番に気をつけさせ、万全な体調で臨みたいと思っております。

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川

<今後の試合予定>

6/21(土) 山梨身延中、山梨増穂中 (山梨身延中グランド)雨天中止
6/28(土) 中体連 静岡市清庵地区予選 飯田中 (蒲原中グランド 第二試合 試合開始11:00)

6/7(土)芝川町営グランド

第一試合

芝川中 0000112 4 
蒲原中 1000000 1 

一回先頭のナオトが四球で出た後、盗塁、バントで三進後、相手ピッチャーのワイルドピッチで先取点。その後、相手ピッチャーの四球にもかかわらず、リョウヘイ、コウスケの一塁牽制死、ユウトの一塁ランナーでのバントの時の飛び出し憤死、エイジのボール球に手を出してバント失敗後、再度のバント失敗等々この試合、全員が相手のスパイのような自滅作戦の繰り返し。なんと10個の四死球をもらいながら初回の1点のみ。これでは勝てません。

五回裏二死2.3塁でフルシュンが打ったサード前の高いバウンドのゴロをサードがはじいてそれからファーストに投げたにもかかわらず、アウトになってしまったフルシュンの足の遅さが致命的でした。もう絶対、よし!点取ったゾ!と思っていたところのアウト。う?ん・・・でした。これがセーフになっていたら、たぶん流れからいって、蒲原中が勝っていたはずです。それくらい重要なことでした。野球ってその一瞬のひとつもプレーで勝敗を分けてしまいます。野球って本当にオソロシイなあと実感した試合でした。

野球選手の条件は足がやはり早くなくてはなりません。足の速さは持って生まれた素質・天性・遺伝ですが、少しでも足が速くなるトレーニングを日頃から取り入れていかなければと痛感しました。坂道ダッシュ、タイヤ引きでのベースランニング等です。

先発のリョウヘイは2四球と制球はよくなってきたのが良い傾向です。しかし、いかにせんバックが3エラーと足を引っ張ってしまいました。ですが、真のエースとは、エラーをしてしまい「やっちゃった?」と気落ちしている選手に「ドンマイドンマイ。オレがズバッと三振で仕留めてやるからよ!」と声をかけてあげるくらいでなくてはいけません。課題は点をとられた5.6.7回すべて先頭バッターを出してしまっているのです。何度も言っているように、回の先頭バッターには全神経を集中させて精魂込めて投げ込んでいかなければいけません。次回に期待します。でも負けるとカントクはむちゃくちゃ悔しいんですが、選手のみんなはどうですか?逆に勝つとめちゃくちゃうれしいんですが、みんなはうれしいですか?

第二試合 

蒲原中   0012021 6
両河内中  0001000 1

二年生ピッチャーのユウリが無四球試合!目標・課題だったことが出来ましたね。よくがんばったぞ!打者25人中初球ストライク先行が18といい内容です。カーブの制球もしっかりしてきました。何度も言いますがテンポの良い投球はゲーム運びにリズムが出ます。

課題は攻撃。今日の作戦として二死三塁までなんとか持っていくという課題はクリアしたのですが、そこからの一本、相手にプレッシャーがかかる打球が打てないということです。そりゃヒットが一番うれしいのですが、相手が(自分たちだっても)いやだなあと思う内野ゴロをきちんと打っていくことが大事なのです。それができるようになるのには、日頃の練習に対する気持ち、フリーバッティング一本一本を自分で工夫し、考えながら打っているかどうかで決まってくると思いますが、選手のみなさんはどう思いますか?

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川


<今後の試合予定>

6/8(日) 飯田中、清水五中 (蒲原中グランド) 雨天中止
6/15(日) 賤機中、掛川桜ヶ丘中 (賤機中グランド)
6/21(土) 山梨身延中、山梨増穂中 (山梨身延中グランド)

6/1(日)蒲原中グランド

第一試合

袖師中 020000  2
蒲原中 130041× 9  6回コールド

一回相手をバント等、足でゆさぶってノーヒットで先取点をあげた。
先発のリョウヘイは二つの四球と二安打で逆転されるも、その裏、三本の二塁打で逆転。五回はさらにふたつの四球を挟む四連打で4点、その後一気にコールド勝ちのチャンス一死満塁の場面でナオトがなんとかしてくれなかったのが悔やまれるが、次回に期待。

第二試合 
富士川二中  0000000 0
蒲原中     200000× 2

二年生ピッチャーのユウリが初完封!打者24人中初球ボールが14とまだまだですが、小気味の良い投球でゲーム運びにリズムが出ます。

初回先頭のナオトが粘って出塁。、ワンアウト3塁で、三番リョウヘイのサードゴロでランナー還って先取点。練習の成果が出てよかったなと思いました。敵失も加わり、ランナー二塁において四番タイチの二塁打で二点目。うまく相手ピッチャーの立ち上がりを攻めることができました。

その後はツーアウトながら二塁や三塁のチャンスもありながら、なかなか追加点が取れませんでしたが、常に相手にプレッシャーをかけていく攻撃が少しずつですが、出来てきているかなとおもいました。

<今後の試合予定>

6/7(土) 両河内中、芝川中 (芝川町営グランド)
6/8(日) 飯田中、清水五中 (蒲原中グランド) 雨天中止
6/15(日) 賤機中、掛川桜ヶ丘中 (賤機中グランド)
6/21(土) 山梨身延中、山梨増穂中 (山梨身延中グランド)

MTBlog50c3BetaInner

最近のコメント

MovableType(MT)テンプレート 無料(フリー)
Powered by Movable Type 5.04