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2009年3月アーカイブ

今回は掛川へはるばる遠征。高速を使わずに約一時間半で会場の桜が丘中へ。桜が丘中とは昨年のチームが中体連の本番前に対戦し、自軍投手の7四死球による自滅で1-8とコールドで負けた相手。その時に今日の練習試合を決めてきたのでした。ということで絶対負けたくないリベンジマッチです。

<第一試合>
桜が丘中 0000003 3 
蒲原中   0000000 0 

先発はユウリ。6回まで完璧のピッチング。その間に攻撃陣が一点も取れません。まさに見殺し。二死3塁が二度。二死二塁が二度ありましたが、ここ一本が出ません。勝負弱さが目立ちます。特にホソノ。自分が決めてやるんだ!という気迫をもっと出してもらいたいです。またユウキ、6回一死二塁でのけん制死は痛すぎです。もっと考えてください。大会で勝っていくには、厳しい試合を競り勝っていくには、こういう場面で誰かがなんとかしなくては、残っていけません。7回先頭バッターこの試合初めての四球とバント内野安打、けん制球エラー、パスボール、ワイルドピッチでガマン比べで敗れ自滅。ユウリをはじめとする全員の集中力・体力不足が露呈する結果となりました。しかしながら、桜が丘中の三塁側へのバントの正確さはすばらしいと思い、さっそく蒲原中もそれをいただくことにしました。春休みの練習の主がこの3塁側へのバント(セーフティー気味)です。これを習得し、我が中学の武器にします。

<第二試合>
蒲原中  1000000 1 
桜が丘中 0000000 0

二試合目はショウが先発。初回バントで送った一死二塁で四番コウキが左中間二塁打で一点。最終的に押されに押され続けておりましたが、みんなでしのぎ1-0で勝利。3回の無死満塁を抑えたのが大きかったです。初回と3回にあった先頭バッターの四球は、それを乗り切るにはとても大変なので、わかってはおりますが、絶対に出さないように!特に初回は重要です。ここ数日のハルミの成長には目を見張るものがあります。そこに力強さとバントの正確さ、声が加わってくれば、セカンドのレギュラーになれます。

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川

先日の土曜日に引き続き、昨日(3/20)もあいにくの雨で二試合が中止となりましたが、今日は好天に恵まれました。会場は本校・蒲原中グランド。本日の練習試合は清水六中・静岡美和中と対戦。8-3、2-0で5連勝です。

<第一試合>
清水六中 1000110 3 
蒲原中   014210× 8 

先発はショウ。今回は悪いながらも6回3/1を3失点で抑えてくれました。投げるたびに進化していくようです。5回6回は疲れからか、フォームがおかしくなり、四球から二失点しましたが、押さえのユウキが今回は打者5人をパーフェクトリリーフ。本人もこれでようやくホッとしたことでしょう。この試合は相手の四球で勝たせてもらった試合でした。バントをすべてきちんと成功させたことは評価できます。

<第二試合>
静岡美和中 0000000 0
蒲原中    001100× 2 

二試合目はユウリが先発。危なげなし。カーブ、スライダーの制球抜群で8奪三振完封。ナイスピッチング!キャッキャーナオトの好リードと、3回の連続盗塁阻止は見事でした。だんだん良くなってきます。良い傾向です。しかし攻撃面ではこの試合5.6回に一死三塁とチャンスを作りながら、0点に終わったこと、一回無死二塁で二番のエイジがバントを失敗したことが不満です。オレが何とかしてやるんだ!という気持ちの表れを感じません。こんなことをやっていたら野球の神様がどこかのチームの浮気してしまいますよ。気を引き締めてください。

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川>

トロントの夜景.jpg

<トロントの夜景>

昨晩、野球帰りに撮ったトロントの夜景です。ユニオン駅付近から撮りました。


ホテルのフロント前で.jpg

<ホテルのフロント前にて>

一晩御世話になったホテルヴィクトリアをチェックアウト後、フロントのおねえさんに写してもらいました。昨晩は野球から帰って、太一は疲れてそのまま寝てしまいました。今朝は朝風呂にも入って、さっぱりすっきり。いよいよ5日間のシカゴ・トロントの親子二人旅は帰路に着こうとしております。


トロントの朝.jpg

<トロントの朝>

この日は早朝のトロントピアソン空港発デトロイト経由で成田へ帰ります。このトロント、実質丸一日しか滞在できませんでしたので、次回はゆっくりしたいです。


ブライアンと.jpg

<友人ブライアンがいた!>

成田に無事着き、成田エクスプレスに乗ろうとしたら蒲原の小学校・中学校でALTをやっている(現在は静岡市清水地区の中学校で教鞭をとっております)友人のブライアンと偶然会いました。ボストン出身のブライアンは夏休みに帰省していて、同じ飛行機に乗っていたそうです。ブライアンは前の方に、私達は最後尾に乗っておりましたので、さすがに会いませんでした。でもなんだかこの偶然、うれしかったです。良いことは二度あるようで、この後、携帯に九州・大分での講演の話が舞い込み、帰国早々うれしくなりました。

市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川

昨日(3/14)の土曜日はあいにくの雨で二試合が中止となり残念に思っておりましたが、今日(3/15)は待ってましたのお天気になりました。会場は本校・蒲原中グランド。久しぶりのホームでのゲームです。ここのところしばらく遠征でした。本日の練習試合は静岡豊田中・清水飯田中と対戦。3-2、1-0でホーム二連勝です。

<第一試合>
豊田中  0100001  2 
蒲原中  0001002× 3 

先発はユウリ。2回三本間の挟殺プレーで、三塁側に追い込んでランナーを殺せず、逆にホーム側に追い込んでしまいタッチをかわされてホームインされてしまいました。基本が出来ておりませんし、タッチの気迫が足りないです。タッチをするときは大きな声でタッチとともに「アウト!」と叫んで審判にアピールしなければなりません。何度も言ってはいるのですが、できないということは重要な今後の課題となります。さっそく今週の練習でこれをやりたいと思います。

四回一死三塁のチャンスで初球をきっちりとレフト前に運んだ四番コウキはさすがキャプテン!よくこの試合も引っ張っていってくれております。

また1-1の7回表、二死からピッチャーと一塁との間に上がった小フライをどちらも自分から取りに行かず、相手任せにしてしまって、ランナーを生かしてしまい、その後、盗塁され、次打者にセンター前を打たれくだらない点を献上してしまいました。内野の飛球はマウンド付近以外は基本的には野手が取らなければなりません。

その裏、一死後、練習で当たっているショウを代打に送ると、レフト前ヒットで見事期待に応えてくれました。練習は裏切りません。その後、二人が四球を選び、一死満塁でテンタがピッチャー返しのサヨナラヒット!失敗を、またチームを救ってくれました。

<第二試合>
蒲原中    1000000 1 
清水飯田中 0000000 0

二試合目はそのショウが先発。宿敵飯田中相手に二度目のノーヒットノーラン達成。おめでとう!だんだんフォーム、リリースポイントが固まってきました。短距離ダッシュでどんどん足腰を鍛えていこう。
さて、さて攻撃陣、さすがにいいピッチャーがくるとなかなか打てません。この試合バントをヒロキが失敗。バントこそ、我が蒲原中の生命線です。きっちりと決められるようにならないと、厳しい試合は勝っていけません。心してバント練習に励んでください。二死三塁まで進める野球をしていくつもりです。
キャッキャーのナオトの考えた好リードは目立ちませんが、すばらしい内容です。

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川>

すごく間隔が空いてしまいましたが、去年の夏の話の続きをしたいと思います。

【あらすじ】
昨年2008年の8/17?22と中3の息子・太一とふたりでシカゴ、トロントへと行って参りました。目的は本場のMLBを見るためです。「これからの将来、息子とふたりで旅をする」ことはたぶんないだろうという想いと中学の野球のキャプテンとして、また生徒会長としてがんばった御褒美も兼ねて、高校受験が始まる前の夏休みの今しかチャンスがないと思って、思いきって出かけました。また息子の夢が将来、スポーツ関係・野球関係、できたらメジャーリーグ関係の仕事に就きたいと思っているということが一番の動機でした。8/20のこの日はカナダ・トロントに本拠地を持ちロジャースドームで有名なトロント・ブルージェイズVSヤンキース一戦。19:07のプレーボールです。この試合松井がケガからの復帰第一戦でした。

いよいよプレーボール.jpg

<いよいよプレーボール>


夕暮れのCNタワー.jpg

<プレーボール時、夕暮れのCNタワー>
空の青さが、私の住んでる静岡とは違います。


打席はジーター.jpg

<打席はジーター>
この打席、レフトオーバーのホームランを打ちました。


夕焼け.jpg

<ロジャースドームの外は、日も暮れて夕焼けがめちゃきれいです>


太一.jpg

<太一くん楽しんでますか?>


ロジャースドームにて.jpg

<試合終了後、記念撮影>
早朝移動の疲れもあって試合中、ウトウトしてしまいました。1回は寝てしまったかもしれません。でも最後は元気です。ホテルに帰って、一杯飲んで、寝るぞ。


夜のCNタワー.jpg

<夜のCNタワー>
この世のものとは思えません。まるでSF映画のようです。映画『メン・イン・ブラック』に出てくるエイリアンが本当にいるように思えてきます。このトロントには今度はゆっくり来たいなと思いました。

市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川

合格発表掲示板1.jpg

<合格者発表掲示板>

発表掲示板2.jpg

いよいよ長男の清水東高校受験の合格発表です。なんとか受かってくれて、親子で同じユニフォーム(清水東高野球部)が着れればいいなと願います。私は昭和53年度(新31期)卒業OBなのです。発表の後、PTAの役員会がありますため、長男本人と家内を乗せ、清水の清水東高に向かいました。本人も家内もだんだんとドキドキしてきているようです。もちろん私も。3分前に到着。いよいよです。この時間はとても切ないです。

さあお昼の12時。発表!玄関に張り出されました。受験番号「7番」あるかな!お?!あったあった!!受かってました。「7番」とはもう最初から受かっているようないい番号をもらってくるのはツイている証拠です。ほんとうによかったです。これで晴れて私の後輩になったわけです。本人と御祝いの握手をしたら「先輩よろしくお願いします!」との返事。もう東高野球部員になりきっております。


3月11日東高掲示板の前で.jpg

<3月11日東高掲示板の前で>

親としてものすごくうれしいです。息子がしてくれた親孝行に感謝です。じつは家内も長女(現高2)もその清水東高です。共通の話題ができてホントよかったです。でもこれから今以上に朝早くなりますので家内も大変になりますがよろしく頼みます。


新一年生野球部合格発表.jpg

<合格した新一年生野球部予定者たち>

みんなおめでとう!30数年ぶりの甲子園を目指そう!前列左より須田くん(安倍川中)、川崎くん(清水五中)、市川太一(蒲原中)、後列左より、鈴木くん(東海大翔洋中)、高浜くん(富士川一中)、伊藤くん(蒲原中・シニア所属)。


三年生合格報告.jpg

<蒲原中三年生野球部の諸君>

左から市川太一くん、山口悠斗くん、小川凌平くん、古郡 駿くん、影山友洋くん、市川祐一郎。

帰宅し仕事をしていると、何かお店がザワザワと。なんと三年生野球部のみんなが合格の報告に来てくれました。全員志望校に合格!本当によかった!みんなおめでとう!高校で野球をやる選手が3人もいるというのは監督としてとてもうれしいです。山口選手→静岡市立高、古郡選手→庵原高、市川選手→清水東高。記念写真を撮ったあと、ジュースで乾杯しました!そのあと楽しそうに高校での夢を語ってましたっけ。勉強から解放されて、みんなうれしそうでした。

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川

3/6(金)静岡市清水テルサで開催された第二回「しみずお酒落寄席」に行ってきました。昨日の歌丸・楽太郎 二人会に続いての連チャン。いやー、贅沢です。この日の出演は三遊亭圓丈師匠と春風亭百栄師匠。百栄師匠は地元清水のご出身とのことで私の一つ下のようです。おかっぱ頭がなんとも愛らしかったです。百栄=ももえ と読むようですが、我々の年代ですので百恵ちゃんファンだったのでしょうか?

この「しみずお酒落寄席」は私ども、酒屋さん、そう組合(清水小売酒販組合)が主催しているのです。すばらしいなあと思います。私は一般会員ですが、幹部?理事というか執行部の皆様のセンスがとてもうれしいです。

さてこの日の演目、百栄師匠は新作と「口入屋」。口入屋のさげが絶妙です。圓丈師匠はさすが新作落語の旗手として謳われているだけあって「現代版・ガマの油」そしてマッターホルン山頂を舞台にたぬきうどんをモチーフにした男と男が繰り広げる、極限の友情ドラマ「遥かなるたぬきうどん」。これは思い切り笑わせてくれました。ものすごくおもしろく、65歳というお歳を全く感じさせないエネルギッシュな高座でした。

市川祐一郎 拝 幸せの酒 銘酒市川

歌丸3.jpg

3月5日(木)富士市文化会館ロゼシアター 中ホールで開かれた「ふじ寄席 歌丸・楽太郎 二人会」に弊社スタッフのぽんちゃんこと原ヒロキと連れだって行ってきました。12月の頭のチケット予約開始日にわざわざぽんちゃんに並んで買ってもらったお宝。楽しみにしておりました。このふたりの人気師匠の話を初めてです。


歌丸2.jpg

この日の演目は楽太郎師匠は「短命」。そして歌丸師匠はご存じ「火焔太鼓」。まあ見事でした。感激しました。主催者は録音しているんでしょうか?ほんとすばらしかったです。


歌丸.jpg
<終演後、入り口で>
さすがお二人、ものすごくおもしろかったです。ですのでひさしぶりに「笑点」を見てしまいました。

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川

雨の心配がありましたが小島中を会場校にして小島中・清水六中との二試合を行いました。清水六中とは秋の大会で21-3で勝ってります。しかし今回は・・・。一試合目はすごく悔しかったです。収穫はホソノとワタルが振れてきたこと。

<第一試合>
清水六中  0001002 3 
蒲原中   0000001 1 

先発はユウリ。四回先頭バッターの初球ライトオーバーのホームランを喫した一点のみ。6回を1失点におさえたナイスピッチングでした。しかし攻撃陣なかなか一点が取れません。前回にも書きましたがエースが投げるときはなんとしてでも勝つ!のです。7回登板させた一年生のユウキ。またもや二死から打たれ痛い2失点でした。最終回逆転の望みが消えかけました。収穫は最終回、ものすごい当たりをしたワタル。球場でも左中間スタンドに入っていたでしょう。スイングはチーム一。あとは確実性だけでしたので、それが克服されればすごいバッターになります。
それからこの試合打ったサードゴロが7つ。ここが課題です。しっかりとしたスイングを目指してはいるものの工夫が必要です。

<第二試合>
蒲原中   0102101 5 
小島中   0000011 2

二試合目はショウが先発。5回を0点に抑えました。それもノーヒット。しかし、5回のうち4回先頭打者を四球・死球で出しましたが、ねばり強い投球とバックの守りに助けられました。一試合目のリベンジで再登板させたユウキ。6回7回と失点。6回はまたもや二死からの失点。自分の気持ちとの勝負です。バッターに対して攻撃の気持ち。「打ってみるなら打ってみろ!」とタイマン張っていくくらいじゃなきゃだめ。
この試合もワタルが第一打席で今回はレフトオーバー、それもはるかかなたまでかっ飛ばすホームラン。
これまた球場ならば中段か。前の試合の右中間の打球と今回の打球は、私が監督をやってから初めて目にする飛距離でした。四球を挟んだ第三打席もものすごい当たりのショートゴロ。次の試合をすごく楽しみにしております。ここで何かを掴んでくれたらうれしいです。

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お父さん.jpg

<挨拶をするお義父さん>

2/22(日)日本平ホテルにて家内の父、クヰンビーガーデン養蜂組合組合長 鈴木勲氏の昨年秋の旭日双光章授章を記念し、このたび祝賀会が盛大に開かれました。全国の養蜂関係や国会議員や県会議員などの諸先々方が多数来賓でいらしゃるというお義父さん一世一代の大イベントにて、この私が司会の大役を果たすことになってしまったのでした。今回の写真は家内が撮りました。司会をやってる私をなんで写さなかったの?と聞いたら、「もう着物が苦しくて、動くのが大変で、ゴメンネ」とのこと。


鏡開き.jpg

<鏡開き>

お父さんを囲んで.jpg

<お父さんを囲んで左より、叔父、義姉(家内の姉)、鈴木勲氏、私、母>


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<講談師・田辺俊之助先生と>

先生はすでに着替え負えております。
今回、式のなかで、なんと講談が入りました。題名は「鈴木勲物語」?波瀾万丈の人生?。田辺俊之助先生はあの田辺一鶴氏のお弟子さん。まあ面白かったです。先生のご紹介をする際、なんとしたことか講談を「漫談」と言ってしまいまいました。まさか自分がそんなことをするとは!思ってもみないことを言ってしまいなんて口って恐ろしいです。でも、みなさん大爆笑!次にご紹介する鷹野さんが「市川さん、あれで会場が一気に和みましたよ。」とうれしいリカバーを私に言ってくださいました。でもほんと、びっくりしました。この「鈴木勲物語」、なんとDVDとなって発売されたと、静岡新聞の記事で後日紹介されたのには驚きました。2,500円(税別)です。


鷹野様と.jpg

<終了後鷹野様と>

鷹野様は祝電披露など、お手伝いくださいました。本当にありがとうございました。また暖かいお言葉うれしかったです。


日本平ホテルからの景色.jpg

<会場となった日本平ホテルからの景色>

この日は良い天気に恵まれました。バックに富士山が見えます。キリッと晴れたらここから見た景色は天下一品!向こうの芝でチャッチボールをしているのは甥っこの宗一郎くんと長男太一です。

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川

2/14の予定でした練習試合が雨で中止となり2/8以来久しぶりの練習試合を行いました。今週ずっと続いていた雨で今日もダメかなと思っておりましたが、なんとかやることができました。今日はキャプテンで4番とセカンドで二番が体調不良で休みました。会場は清水八中でした。その八中と二試合を行いました。

<第一試合>
清水八中  0000000 0 
蒲原中   0000000 0 

一試合目はユウリが先発。相手もエース。秋の大会では、自身の体調不良で思わぬ敗戦を喫した相手です。味方のエラーに足を引っ張られつつも7奪三振無四球。6回無死満塁もピッチャーゴロダブルプレーで切り抜けたのは立派です。打線はここ一本が出ません。二死ランナー三塁という場面で、へんてこりんなヒットでもいいから食らいついていく、なんとかする、そんな、必死さがほしいです。最終回無死で四球で出たヒロキがけん制でアウトになるという何を考えているのか?というプレーが出るようでは、勝てっこありません。「エースが投げるときには、なにをしてでも必ず勝つ!」ということを鉄則をみんな、肝に銘じてください。

<第二試合>
蒲原中     0000100 1 
清水八中   000410× 5

この試合はショウが先発。一冬越して、段違いに球が速くなりました。ランナーを背負ってからのセットポジションでのコントロールが悪く、そっとストライクを取りにいくところを打たれてしまいました。一点目のスクイズははずせのサインをださなかったカントクの責任です。一死満塁で右中間のライナーを追いついていながら後ろにやってしまったまたまたヒロキのエラー(記録は三塁打)で走者一掃。5回も一死三塁、カウント0-3から積極的に行って、レフト前。あっという間に5点。相手の攻撃は敵ながら見事でした。

4回点を取られた原因はやはり、先頭バッターのフォアボール。これです!先頭打者には絶対フォアボールを出さないぞ!という気持ちをもっともっと持ってください。(もちろん十分分かっていると思いますが)

二試合を通して、ピッチャーの仕上がりは順調。あとは野手がいかに点を取ってあげるか!でしょう。
ひとつひとつのプレーを大事に大事にしていき、全力疾走、ランナーに出たらきちんとスタート切って、次の塁を伺う。そんな相手に対してのプレッシャーをかけていくことで、相手のミスを誘うといったことが生まれてくるのですから、常に集中するように!あたりまえのこと、基本ですが、そこを徹底的に押さえていくこと、うるさく指導していくことが、蒲原中にとって今必要だと思っております。

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川

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