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2009年4月アーカイブ

春の大会の準決勝。4/25(土)本校での予定が雨で順延され、本日の会場は清水貝島グランド。対戦相手のシード校・興津中。11月の練習試合では3-2で勝っておりますが今回3-6で敗れました。9時試合開始が、グランドコンディション不良のため11時となり、6時半に集合した選手のコンディション調整の指示を失敗してしまったのではと反省しております。前日雨で打撃練習が出来なかった分、時間のずれた2時間で打撃練習やスイング等をさせていればと思いました。試合への入り方が悪かったかなと反省しております。

興津中 1203000 6 
蒲原中 1000200 3 

さてこの準決勝はショウが先発。2回戦の時からそう決めておりましたので、予定通りの先発です。初回立ち上がりにつまずきました。この日は風が強く(10数メートル吹いておりました)、試合前注意をしていた(バッテリーはピッチング練習でそれを聞いていませんでした)その風に先頭バッターのピッチャー前の小フライが捕れないエラーなど2つと四球、死球で押し出しで一点とられてしまいました。自滅です。その裏二死二塁でコウキのヒットで同点。ここまではいいムードでした。しかしこの日のショウは、自分を見失っていました。二回も先頭バッターの四球から2点を取られ、3回からはユウリと考えたのですが、続投し、結局4回1点をとられなおも一死1.2塁でユウリを出したのですが、さすがに流れに逆らえず、この回3点。あのとき思った通りにショウを2回で替えていれば・・・と悔やみます。自分自身やさしすぎました。もっと厳しくならなければなりません。
5回二死から連打で2点を返しましたが、追いつけませんでした。この試合、監督の私の責任だなと思います。5/9の駿河ロータリークラブ杯では、なんとかしたいと思っております。本当にくやしくてくやしくてたまりません。

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川

記念撮影2.jpg

<みんなで記念撮影>

左から小林さん、常葉さん、浦部コーチ、私、中澤先生、「臥龍梅」蔵元三和酒造・佐野さん、弊社スタッフ:ぽんちゃんこと原ひろき

本年度のお花見を4/4(土)の夕方から、場所は静岡・蒲原の私の地元・御殿山にて予定しておりましたところ生憎の雨。ここ数日、まったく雨など降らなかったのに、よりもよって、ピンポイントで雨とは・・・。この日のために3/15(日)の場所の予約開始日にわざわざ現地受付を訪ね、予約をしてまいりましたので、雨で中止は本当に残念でした。悔しいので(笑)場所を変え弊社会議室で一杯と相成りました。途中雨の中、今年の桜は見ておこうと御殿山に行きました。


御殿山の夜桜.jpg

<御殿山の夜桜>


御殿山夜桜記念撮影.jpg

<再度記念撮影>


花見・太一.jpg

<銘酒市川会議室にて新高校生としての抱負を述べる長男太一>

可愛そうに太一が呼ばれ(呼んだのは私ですが)、「何か一言、みなさんに新高校生としての抱負を述べよ」と命じたのを覚えておりますが、このころ、私はだいぶ良い気持ちになっていて、太一が何を言ったのかは覚えておりません。みんなで飲むと本当に楽しい。久しぶりに大笑いしました。駒大落研出身スタッフ原ひろき・ぽんちゃんの落語も飛び出し、夜の記憶がなくなるほど(やばい)楽しいひとときでした。会費は一人千円。おつまみを一品持参という決め事で。臥龍梅の佐野さん、美味しいお酒の差し入れありがとうございました!さすがに「愛山」「山田錦」は旨いです!

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川

くぎ煮と喜久酔特本.jpg

<イカナゴのくぎ煮と喜久酔>

先月、かれこれ10年応援していただいております兵庫県のお客様S様より、ご当地名物のイカナゴのくぎ煮を頂戴いたしました。それも手作り。瀬戸内の旬の味覚、美味しかったです。お手紙によりますと、このイカナゴのくぎ煮と喜久酔の特別本醸造がものすごく合ったそうです。もう絶品、相性抜群とのこと。さっそく私もそれでいただきました。ほんとでした。バカ旨でした。Sさん本当にありがとうございました。


くぎ煮お手紙.jpg

<お手紙>

★フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によりますと、イカナゴの釘煮は、瀬戸内海東部沿岸部(播磨灘・大阪湾)の郷土料理である。佃煮の一種。名前の由来は諸説あるが形状や色合いが錆びた釘に似ていることから釘煮と呼ばれるようになったというのが一般的である。
水揚げされた生のいかなごを平釜に醤油やみりん、砂糖、おろし生姜などで水分がなくなるまで煮込む。この際箸などでかき混ぜるといかなごが崩れ、団子状に固まってしまうため一切かき混ぜない。炊き上がったいかなごは茶色く曲がっていることが、錆びた曲がった釘にみえることから「いかなごのくぎ煮」と呼ばれるようになった。阪神地区においては春先になると各家庭でいかなごを炊く光景が見られる。

解禁と同時に水揚げされた2cmほどのいかなごの幼魚は、鮮度が落ちるので、収穫後ただちに釜揚げにされ、店頭に並ぶ。これを新子、又は新子ちりめんと呼ぶ。釜茹でした後乾燥させたものはカナギ(小女子)ちりめんと呼ばれる。毎年3月末頃、関西のスーパーに出荷され平台に山積みされるようになると春が訪れたように消費が盛り上がる。 これより大きいもの、およそ4?5cmくらいの大きさのものを釜茹でしたものはカマスゴと呼ばれ、そのまま酢醤油やからし酢味噌で食べる。この際一度炙ると香ばしさが出ておいしくなる。

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川

春の大会の二回戦。会場は本校グランド。サッカーでいうホームです。ホームはやっぱり落ち着きます。対戦相手のシード校・古豪・清水二中を撃破し、5回コールド勝ちを収めることができました。これで新チーム結成以来、練習試合を含めて、東海大翔洋中以外(対戦未)の清水地区にある15校すべてに勝ったことになります。みんな自分たちに自信を持ってください。やれるんです。やるぞ!準決勝・決勝は4/25にあります。

<二回戦>
蒲原中   03050 8
清水二中 00000 0 
このゲーム、先発は昨日に続いてユウリ。試合前からベンチはいいムードで盛り上がってました。初回の二つ内野飛球のお見合いという情けないミスで作ったピンチも、なんとかみんなで乗り切れ、波に乗れました。この試合は1?4番でチャンスを作って、5?9番で返すといううれしい(笑)パターン。四死球、スクイズ、3二塁打、3単打等集中攻撃ができました。このムードで今週、各自課題を持ってきっちり練習して、4/25の準決勝・決勝に望みたいと思います。スクイズと2塁打を放ったミナトは一皮むけたようです。もともと守備力は一級品。夏までにすごい選手になりそうな予感がします。二死満塁で走者一掃の二塁打を放ったホソノ。やったね。きみのその時のうれしそうな笑顔はよかったよ。ひさしぶりに本来の力をみせてくれました。3四死球を選んだ切り込み隊長ナオト、1犠打2四球のエイジ、貴重な内野安打(ファーストヘッドスライディング)と2四球のヒロキ。昨日の殊勲賞ハルミは今日も二安打。みな自分のやるべきことをしっかりやってくれました。ありがとう。

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川

春の大会の一回戦。会場は清水貝島グランド。

<一回戦>
蒲原中   120205 10
清水一中 000030 3 

先発はユウリ。タイムリー2本の3失点ながら8奪三振と良く投げてくれました。試合前3点以内で頼むと伝えておりましたのでまずは合格!攻撃陣は7犠打と四死球を絡めながら、集中して加点しました。キャプテン・コウキと三年生を中心にとてもいいベンチのムード。このまとまりでは負けるはずがありません。この試合のヒーローはもちろん全員ですが、あえて言えば、3回のチャンスすべてに回ってきたハルミがプレッシャーを克服し、2スクイズを決め、さらに1四球で大活躍。明日のシード校清水二中戦に向けていい感じになってきました。

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川

年度末&新学期ということで二週間ぶりの練習試合でした。会場は清水三中。
生徒会役員で新入生歓迎会の準備やクラス役員の仕事で、ここ一週間練習になかなか全員揃うことができず、練習不足の選手も多くいましたため、三年生を基本にAチーム、Bチーム(Aがいいチームというのではなくとポジションごとにただ振り分けしただけ)で二試合に臨みました。ここのところ力をつけてきたショートのヒロトシはケガの回復がもう少しのため今回は大事をとりました。この二試合で4打数3安打、2四球、3盗塁のナオト。これが君の本来の力ですよ。

<第一試合>
東豊田中 0000010 1 
蒲原中   000030× 3 

Aチームで先発はユウリ。低めのコントロール抜群で5回まで全ての打者に対し、初球ストライク(初球打ち・ファールも含む)という驚異のピッチング。援護待ちです。初回一死1.3塁、三回二死2塁をものにできず、4回一死2塁で2塁ランナーのコウキがけん制死。その後二死1.2塁とチャンスを作るも一本が出ません。早くそこでなんとかしてくれるヒーローに誰かなってください。そんなことを思っていた次の回の5回二死1.2塁で四番キャプテン・コウキの左中間3点本塁打が飛び出し、ようやく先取点。これをユウリが逃げ切りました。数名の選手は練習不足のためか、ボールに対するカンが鈍っていて、バント失敗や悪送球など、やはり野球は毎日ボールにさわって(身体に覚えさせる)いないとだめなスポーツなんだなとつくづく思った次第です。しかしながら、そういう選手起用をした私自身の責任があります。

<第二試合>
清水三中 0000000 0 
蒲原中   100010× 2 

二試合目はBチームでショウが先発。初回二番エイジの右中間2ベースの一死二塁で三番テンタの三塁セーフティーバンド内野安打の間に一点先取。2?4回は無得点。5回ようやく一死三塁でスクイズで加点。しかしながら、それしても打てません。一方、ショウはほぼ毎回四死球でランナーを出すのですが、独特の投球術で、6回までノーヒット。6回裏に「まだノーヒットだぞ」と言ったらその裏、先頭バッターにヒットを打たれてしまいました。残念(じつはそのバッター、二球目にキャッチャーフライを打っていたのですが、ナオトが落としていたのでした)。その後、後続も断ち、完封。おめでとう!次回は攻撃陣、頼みますよ!ピッチャー陣を楽にしてあげてください。

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川

中学・高校の2つ先輩で、地元に戻られ小児科医として、地域の住民の健康にご留意くださり、私の子供たちのかかりつけとして、大変御世話になっていた小林医院の小林嗣明先生が突然、くも膜下で亡くなってしまいました。50歳。明るくて、冗談が好きで、お酒は全くダメ。家内にいつも「祐一郎くんは元気?」と聞いてくるそんな気さくな先生でした。先生の二つ下の妹さんは私の同級生でクラスメイト。高校も同じ。現在東京で開業医で活躍中。今春中学を卒業なされたご次男は私の長男のクラスメイト。卒業式で話をしたばかりでした。そんなご縁の嗣明先生。今日葬儀が行われました。人ごとではありませんでした。

ご長男の会葬の御礼のご挨拶で「父は自分はどうでもいいから、母や僕たちがよければそれがうれしいんだといつも言っていた」という話を聞き、涙。まだまだ自分が可愛い私は自分自身に情けなくなったのと同時に嗣明先生への尊敬の念がいっそう湧いてきました。

地域にとって貴重な小児科医の損失は甚大です。それ以上に嗣明先生のお人柄で病を治していただいた住民の心のショックは計り知れないものがあります。嗣明先生のご長男さんは現在医科大の3年。地域住民の一人として早く戻ってきてほしいと熱望したおります。先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川

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