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2009年6月アーカイブ

太一.jpg

<ユニフォームをいただく> だいぶしぼられて、しまってきました。

この4月から長男太一は私そして家内の母校で、また太一の姉も三年に在籍をしております清水東高に通っております。野球部に入り、毎日朝早くから、夜遅くまでがんばっております。5月の終わり頃だったでしょうか?伝統ある野球部のユニフォームをいただいてきましたので、早速着てみて、記念撮影。
このユニフォームを着たいがために、勉強も野球もがんばってきたと言っても過言ではないと思います。
このユニフォームはOB(私も入っております)諸先輩(OB会)からの新入生へのプレゼントなのです。ぜひ一生懸命、また楽しく、仲間と仲良く、3年間がんばってほしいと思います。応援しています。

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6/27(土)中体連地区予選一回戦・二回戦が行われ、一回戦勝利したものの、二回戦で敗れてしまいました。

<一回戦 一試合目> 会場:蒲原中グランド 

蒲原中  1000000 1
両河内中 0000000 0 

初回、スクイズで先制。以後かみ合わないリズムが続いてしまいました。じっくりと行かなければと反省!サインミスやバント失敗などしっかりやらなければなりません。走塁面で課題を残しました。序盤もっと点をとってあげなければユウリに負担がかかります。でもユウリはよく投げてくれました。本当ならこの日に行われる二回戦(第三試合目)のために早く、交代させてあげたかったのですが。夏の大会はなにが起きるかわかりません。相手も勝ちにきております。油断禁物です。


<二回戦 第三試合目>

蒲原中 0000001 1
飯田中 030000× 3 

二回のワンチャンスをモノにされてしまいました。この試合、この日連投のユウリに託しました。記憶にない連続四球のあと、バントで送られ、9番にツーベースを浴びてしまいました。二死後、ツーベースで3点目。この回、やはり疲れがでたのでしょう。その後の3回以降はほぼ三人で切ってとりましたのがユウリのすごいところ。攻撃陣はサイドハンドの相手ピッチャー4回までランナー出せず。5回ようやく二死一二塁としたものの、セカンドランナーホソノがまさかのけん制死。うーん・・・。7回ようやく捕まえたのですが、一死一塁でコウキの右中間の間に一塁ランナーホームに突入。バックーホームの主審のアウトの判定が痛かった。キャッチャーがホームの相当前でブロックしており、中学生のルールでは走塁妨害オブストラクションのはず。いけ行けムードが萎えました。ミナトの内野安打一塁ヘッドスライディングで再度燃えましたが、しかしここまで。一日二試合というピッチャーの調整の難しさ。今週の土曜日から始まる敗者戦で今日の教訓を生かしたいと思います。勝って行ければ一日二試合が二日続きます。気負わずに、いつもの練習試合のつもりで戦って行こうと思います。

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6/21(日)蒲原中野球部恒例(一昨年から)のカントク市川主催の中体連激励のバーベキュー大会を行いました。対象は三年生13名です。この日予定しておりました本年最後の練習試合が雨天中止となり、お昼に集合し、由比西山寺のバーベキューハウスにやってきました。一年経つのは早いものです。
昨年の様子


ナインその1_0048.jpg

<蒲中ナイン>
左より、キャプテン・コウキ、ユウリ、ショウ、ミナト、エイジ、ナオト、ヒロトシ


ナインその2_0050.jpg

<蒲中ナイン>
左より、ワタル、ハルト、ハルミ、ケン、ヒロキ、カズマ


hirotoshi_0053.jpg

<罰ゲーム>
捕れたサワガニの鉄板焼き?を全員ジャンケンで負けたヒロトシがキャプテン・コウキに食べさせられております。もちろんジャンケンにはカントクや先生、小林父母会長、青木さんも入りました。


game_0051.jpg

<広場での遊び野球>

今年のこどもたちはなんでも遊びにしてしまいます。飲んだ2Lのペットボトルやら落っこちていた竹の棒をバット代わりにして、これも落ちていたちっちゃなゴムのボールを打って遊んでました。画像はエイジがでっかい当たりを打ったのが、広場の向こうの家の庭に入ってしまい、なくなってしまった場面のようです。


がんばろう_0058.jpg

<みんなで中体連がんばろう!オ?!>

中体連は明日6/27(土)より始まります。一回戦は両河内中です。勝てばその日に二回戦飯田中戦があります。一戦必勝!です。

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中体連前、最後の練習試合となりました。(6/21の両河内中ダブルが雨天中止のため)
6/27 第一日目には二試合をこなさなければならないため、そのような継投など試してみました。この試合、ファーストのユウキが体調不良で急遽欠場しましたが、今の蒲中は誰かが何らかのアクシデントで抜けても大丈夫です。だってみんなツーポジションは守れるんですもの!体調管理も技術の内ですよ。丈夫な選手こそ、真のレギュラーなのです。

<6/20 第一試合> 会場:清水三中グランド

蒲原中  20005 7 (五回コールド)
清水三中 00000 0

一回、一死二三塁から四番キャプテン・コウキがセンター前に二点タイムリー。さすがです。ものすごく頼りになる四番でキャプテンです。頼む?!というときには必ずなんとかしてくれます。こんなバッターはなかなかおりません。五回は一点をとった後、3?5番のツーベース・スリーベース、スリーベースとたたみかけられ一挙5点。すごい攻撃でした。二回、攻撃前に球の速くないピッチャーに対しては、引っ張ちゃダメ、右を意識して。サードゴロは絶対ダメ!と申し合わせたにもかかわらず、7?9番が三者連続サードゴロ。なんだこりゃ?監督の指示はいったい何?カントク居なくてもいいんでしょうか?

<6/20 第二試合>

清水三中 0002010  3   
蒲原中   1200001× 4

やたらなサヨナラ勝ちでした。(恥ずかしくて書けません) 二年のカゲヤマ、試合に入っていなければ、ああなるんです。そんな気持ちでは、野球をナメております。どこかでしっぺ返しがきますよ。自分にもっと厳しくなってください。それとは対照的に今回、スタメンを外れ、途中出場のヒロトシはしっかり、試合に入っていたので、7回のこの試合の初打席できれいなレフト前。このヒットはカントク褒めてあげます。
攻撃はなんといっても、選球眼=ボールを振らないことと、バント、塁に出たときのきちんとしたスタートを常に切っているかだと思います。

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<6/13 第一試合> 会場:蒲原中グランド

庵原中 2020000 4
蒲原中 031320× 9

ショウが先発。初回一死後連打と四球での満塁に、ショートゴロ、バックホームが悪送球となり、ダブルプレーが一瞬で2点献上という形になりました。きちんと守れることが我が蒲原中の根本となっておりますので、ショートは反省してください。どこかに(練習のキャッチボールから)気の緩みはありませんでしたか?

さて3本のヒットなどで逆転したものの、翌三回表、無死一塁からセカンドゴロを後逸。これもゲッツー!が、無死一二塁に。エイジ、腰が高いです。簡単に捕りに行きましたね。ショートのヒロトシ同様、ふだんからの練習での心構えの問題なのでは!その後、ヒットがよく出て逆転。10安打なんて今までになかったのでは?四番コウキのホームランはすばらしかったです。五回に二点取った後、二死二三塁で一本出ればコールドゲームという場面で、五番のユウキ、勝負弱いよ。こういう場面でこそ、打って、自信を付けて欲しいです。キミは新チームでは四番なんですから。頼みます。

<6/13 第二試合>

蒲原中 0000000 1(延長特別ルール)  1
芝川中 0000000 0              0  

芝川中さんとのこのゲームは仮想県大会として調整をしてきた大事な試合でした。富士宮地区で春の優勝校ということで胸をお借りするつもりで戦わせていただきました。昨年11/8の前回対戦では4-4の同点から6回に6点を取られ完敗しましたので、このゲームもリベンジマッチです。

復帰四戦目のユウリが先発。このゲーム、変化球のコントロールが抜群でした。1-3から変化球でストライクが取れるなど、中学生としては抜けてます。すばらしいピッチングで初回の先頭バッターのショート内野安打1本のみ。打線はというと、なんとノーヒットに抑えられてしまいました。良いピッチャーからは本当にホームが遠いです。早いゲーム進行でしたので、延長特別ルールの練習をさせていただきましたが、二死後の死球による一点でなんとか勝ちました。こんな勝ちもあるんですねえ。これくらいのピッチャーからいかに一点、二点を取っていくかが課題です。先頭バッターが死のモノ狂いで出塁することだけを考えて、二死三塁の場面をを作っていければと思います。

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浜岡遠征出発前.jpg

<浜岡遠征出発前>

年に一度の長距離遠征です。昨年は豪雨で中止となり、当時の三年生は残念でしたが、今年はもう、野球日和。遠征先は原発で有名な浜岡中学です。浜岡中学とは昨年の9/20に対戦し、ショウが先発し接戦で惜しくも敗れた相手でした。その場で試合を組んでいただき、まさに私にとってのリベンジマッチです。もう一校は強豪榛原中。浜岡中も榛原中も名門。胸をお借りするつもりでやってきました。

<6/6 第一試合> 会場:浜岡中グランド

蒲原中 0010000 1
榛原中 210110× 5

初回と三回の無死からのランナーを二番バッターのバント失敗が大きかったです。この時期ですので二番一応失格とみなさなければならないでしょう。やはり、中学野球の攻撃の基本はバントに尽きます。これができるかできないかの違いはもう、勝つか負けるかと言えます。きちんと送れないゲームは相手へと流れが傾いていきます。このゲームはショウが先発したのですがトップバッターにいきなりデッドボール。バントされたのですが、セカンドのカバー送れというものすごい大きなミスで無死一二塁。ここでこのゲーム、終わったなと内心思いました。きちんと送られ、四球で満塁後、センター前ヒットで二点。この初回の攻防ですべて決しました。あとは、相手の流れで加点され、まさに完敗でした。非常に抜け目のないすばらしいチームでした。ぜひまた機会があったらリベンジしたい相手です。ショウはそれなりのピッッチング。だんだんよくなってきましたよ!あとはいかに先頭バッターを仕留めるかですね。中体連では君の力に頼らなくてはなりませんので、頼みます!!

<6/5 第二試合>

浜岡中 0010000 1   
蒲原中 001101× 3

すばらしいゲームでした。貫禄あるチームに見えました。三回ライトが突っ込みすぎて三塁打にしてしまい、みずからの三塁牽制球悪送球でやらずもの一点献上以外は、危なげなし。最終回振り逃げ、サードエラーで乱れはしたもののなんとか抑えきりました。課題は最終回の守り。ちょっとのミスでも動揺せず、全員で声を出して、互いに声を掛け合って、誰かに頼るのではなく、自分たちの力でピンチを乗り越えていってください。復帰三戦目のユウリ、ナイスピッッチングでしたよ。

一回の一死三塁での、三番ユウキ、四番コウキのレフトライナーはすばらしいバッティングでした。得点はできませんでしたが、迫力満点でしたよ。三回の二死からの二?四番の連打で一点も見事。また四回、六回にはバントを絡めて一点。これも練習の成果が出ましたね。こんないいゲームができ、本当に遠征をさせていただいたことに感謝しなければなりません。ご両親様、父母会の皆様に改めて感謝申し上げます。

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川

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<私市友宏さん>

ここのところ野球の話ばかりで、いったい市川は仕事してんの?とご心配?くださる方もいらっしゃるのではと、今回はオシゴトの話をしたいと思います。中学の野球の練習日は毎週木曜が休みのため、それに合わせ5/21(木)に東京・神楽坂レストランs.l.oにて行われましたテイスティングセミナーに参加してまいりました。「20名の限定スペシャルイベント」とのこと。市川、やる気まんまん!日本酒の会などはよく開いたり、行ったりするのですが、ワインの勉強会は少しそれとは雰囲気が異なり、ちょっと、きどったムードです。


幻シャルドネ_0038.jpg

<幻シャルドネ

このセミナーは「幻ワイン」でおなじみの私市(きさいち)友宏氏が日本に帰国する機会に設けられました。早いもので幻メルロー(ただいまリリース待ち)1999の初リリースから10年が経ちました。2004年のロシアンリヴァーヴァレーのセバストポールに購入した幻ヴィンヤードのピノノワールも順調に成長。ここは高級ブドウ産地として新AVAの認可も健闘されています。幻ヴィンヤードでは新たに環境を配慮した畑の手入れのため、山羊を購入、ヴィンヤードの中に立つ自宅の一角にテイスティングルームも完成しました。昨年末には待望の「幻シャルドネ2007」もリリースされました。幻の夢は一歩一歩確実に目標に向かって進んでいます。


幻赤ワイン_0039.jpg

<レベッカKピノノワール・幻ピノノワール幻カベルネ

今回のテイスティングセミナーでは、むちゃくちゃ評判が高く、めちゃくちゃ美味しい、先ほどご紹介の「幻シャルドネ2007」をはじめ、「幻ピノノワール」、「幻カベルネ」を私市さんのコメントをお聞きしながら試飲しました。もうすべてバカ旨!特に「幻シャルドネ」と「幻カベルネ」はぶっ飛んでます。


コルク_0034.jpg

<高級ナチュラルコルク>

シャルドネ・ピノノワールは43ミリ、カベルネは49ミリのコルクを使用しているそうです。
ちなみにシャンパンのコルクはこのようなコルクを打ち抜いた残りを破砕し、フードレベルの接着剤を使用し、シャンパン用のコルクを成型するそうです。初めて知りました。またナチュラルコルクをシャンパン用に使用すると、軟らかすぎて、吹き飛んでしまうのだそうです。


私市さんと_0041.jpg

<私市さんと、ネクタイピンが曲がってしまってお恥ずかしい>

14時から始まったこのセミナーもあっという間に16時の終了タイムとなりました。私市さんとはアメリカに行く機会がありましたら是非遊びに行かせてくださいとお願いしたところ、快く「どうぞいらしてくださいね」というお返事もいただきました。私市さんに美味しい日本酒のお土産を持って!(USAでは美味しい日本酒が手に入らず、冬場、鍋物のときにとても恋しくなるのだそうです)


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<従兄弟三人イタリアンレストランにて>

この日の夜、東京に住んでいる母方の従兄弟2人と待ち合わせて焼き鳥で一杯!二次会はイタリアンでワインと、初めて従兄弟同士が東京で会いました。


東京タワー_0051.jpg

<従兄弟のマンションから見える東京タワー>

その晩は従兄弟のマンションに泊めてもらいましたが、バルコニーから東京タワーが目前に!なんてすごいんだ!と感動!きっと私の下の娘二人(小6と小)を連れてきたらうれしくてワーワーすること間違いないと思った次第です。すごい従兄弟を持ったことに感謝。

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川

6月に入りました。ここから三年生はグ?っと上手くなっていくんです。個人個人の自主練が一番大事です。自分に勝つことが出来れば、試合でも強い自分でいられるはずです。

<6/5 第一試合> 会場:蒲原中グランド

蒲原中   0013003 8
清水六中 2010100 4 

ショウが先発。先頭打者のヒットに加え、サードのエラーで足を引っ張り、四球をはさんで2点。エラーがなければすぐにピッチャー交代をしておりましたが、ここは我慢しました。先発ピッチャーは準備が足りなさすぎです。三回もヒット3本で1点。五回はヒット1本と3四球ながらなんとか1点に。6回からは二年生のユウキに。勝ったものの13残塁はお粗末!

<6/5 第二試合>

美和中 0000000 0   
蒲原中  000131× 5

この試合は復帰二戦目のユウリ。だんだん良くなってきています。打線はだいぶ繋がるようになってきました。チャンスに強いキャプテン・コウキは頼りになる存在です。我がチームの生命線はバントです。下半身しっかりどっしり。やってから、一生懸命走る。自分は死んでいいことをもう一度頭にたたきこんでください。最終回にまたエラーをしたテンタ大いに反省。最終回は三人ですっきりと終わりたいものです。頼むよ!

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川

この日からGW明けから走り込み等で調整を続けていたユウリが満を持しての登場となります。第二試合に登板します。約一ヶ月よくがんばりました。きっと精神的にも大きくなったのではないかと登板を期待しております。

<5/31 第一試合> 会場:蒲原中グランド

蒲原中 0060100 7
飯田中 101033× 8 
 
5点差をひっくり返されてしまいました。この夜、メジャーリーグのマリナーズもたしか8点差?をひっくり返されておりましたので、こんなのは蒲中ばっかじゃないなあと自分自身を慰めておりました。二、三日この負けを引きずってしまいました。監督の責任試合だったと思います。それにしても選手も弱いよ!

さてこの試合、前回の対戦で1-0でしかもノーヒットノーランで勝っているショウが先発。今度も頼むとマウンドへ送り出しましたが、ぜんぜんダメ。いきなり四球。バントで送られて、一人ずつアウトカウントを取っていけよと命じ、ショートゴロ、よし!ツーアウトと思っていたら、ショートのテンタがファーストへとんでもない高投。一点。三回、四本の安打と二死球を絡め6点。この6点で安心したのか、その後、迫力なく、「なんとかなるな」との思いこみが、とんでもない状況を引き起こしたのです。三回、ショートの挟殺プレーのミスで、1点プレゼント。5回またしてもショートのエラーがらみで3点。この流れには逆らえず、2点リードも二番手二年生のユウキではもはやかないません。この回3点、しかも逆転打はライトのポテン。やられました。

<5/31 第二試合>

蒲原中    0001000 1
富士川一中 0000000 0

全然打てません。三回一死三塁、バッターはトップのナオト。勝負弱いです。ヒットそれは最高ですが、それを意識して「どにかしなくては」とか「ここでオレが打てなきゃ点が入らない」と縮こまるよりは、思い切りたたきつけるバッティングをしてほしいです。5/3以来の登板のユウリはさすがでした。以前より球速が増したようですし、下半身が大きくなったように見えます。

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川

GW明けから個人的にもいろいろ忙しくて、一ヶ月ぶりブログです。この間に土日はほぼ野球の試合でした。おじいちゃんと親父の法事もありましたっけ。少しずつですがご報告させていただきます。

<5/23> 会場:清水八中グランド

蒲原中 1100000 2 
豊田中 1000000 1

ショウ→ユウキ→テンタのリレー。この試合、一塁ランナーでのスチールでのスタートの悪さが目に付きました。しっかりとリードをとって、ピッチャーの軸足かかと(右ピッチャーの場合)に集中していれば、きっちりとスタートが切れるはずです。二死三塁にいつも持ち込める攻撃を全員が意識しなければいけません。


<5/30 第一試合> 会場:興津中グランド

この日は興津中とダブルヘッダー。三年のショウと二年のユウキ・テンタの仕上がりを試した試合です。
興津中とは春の準決勝でショウで敗れた相手。今回の試合はショウにとってリベンジマッチでしたが・・
新型インフルエンザの影響でろくに練習ができていないとは興津中。蒲原中はそれでも僅かの時間でしたが練習は続けてきました。さあ、その差がでるのか?

蒲原中 0001000 1
興津中 001100× 2   

ろくに練習ができなかったというボケボケの興津中に負け。この試合、ヒットは蒲原2本に興津1本。お互いに打てませんが、蒲原中の選手たち、情けないぜ。
先発のショウは三回先頭に死球。四球、四球の満塁でワイルドピッチ。それもすぐに本塁カバーに行けば悠々アウトのところ、カバーに行かない。やる気あんのか!と怒鳴りたい気分で一杯でした。つぎの四回も先頭に死球。一死三塁でセカンドゴロで一点献上。なんでもっと先頭バッターをきちんと取れないのか。ヒットを打たれたほうがよっぽどマシ!ピッチャーが悪ければ守りのリズムも崩れます。
最終回二死二、三塁としたのですが、ナオトが凡退。こういう場面で打てればヒーロー。またすばらしい自信になるんだけどな。

<5/30 第二試合>

興津中 0000002 2
蒲原中 110010× 3  

この先発もショウ。彼は投げ込んだほうがいいピッチングをします。6回途中から登板した二年のユウキがあわや・・のところまで行ってしまいましたが、なんとか逃げ切りました。ショートのテンタとヒロトシのエラーが足を引っ張っってしまいました。うちのチームは「守りのチーム」だということを肝に銘じてください。
誰か元気いっぱいの”守りのリーダー”に立候補してくれませんか!

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川/

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