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2009年9月アーカイブ

岩本・高橋先生花束をもって.jpg

<岩本・高橋先生ありがとうございました!>


両先生と前田さんと.jpg

<両先生と懇親会司会の前田さんと>

じつは前田地区長さんは私の家内の姉なのです。そうあの美味しい国産天然蜂蜜で御世話になっておりますクヰンビーガーデン養蜂組合を盛り立ててくれております。


須田先生と.jpg

<総務部長須田先生と>

須田先生、同級生だからいいか?、須田お疲れさまでした。いろいろありがとう!須田といっしょにやれたので、なんとかやり遂げることができました。感謝!このあと本部役員、地区長さん有志と二次会へ。岩本先生、高橋先生もご参加くださり、みんなではじけました!さらに三次会では須田先生と今回の慰労をいたしました。私には今回の報告書を県に出すという宿題がこれから待っております。期限は一ヶ月後。トホホ・・(終わり)

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清水南高 学校紹介.jpg

<清水南高 学校紹介>
太田PTA会長様による学校紹介です。


清水商 学校紹介.jpg

<清水商 学校紹介>
平岡PTA会長様による学校紹介です。平岡会長は本校OBで私の同級生です。ハンドボール部でした。


庵原高 学校紹介.jpg

<庵原高 学校紹介>
大野PTA会長様による学校紹介です。大野会長は私と同じ蒲原です。蒲原東小学校・蒲原中学校でもPTA会長をされました。私も蒲原東小学校でPTA会長を務めましたので大野さんは大先輩です。またこの庵原高さんは私の住んでいる地元にあるということと、3年間学校評議員をさせていただきましたこと、また妹が卒業生ということもあって、とても思い入れがあります。


清水西高 学校紹介.jpg

<清水西高 学校紹介>

稲垣由美子PTA会長様による学校紹介です。


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<赤とんぼの指揮をしてくださる岩本先生>

西高OGの岩本敏子先生も加わり、先生の指揮の下、「赤とんぼ」をみなで大合唱いたしました。歌うってほんといいですね!


清水東高 学校紹介.jpg

<清水東高 学校紹介>

中島PTA会長による学校紹介です。会長は今日は大活躍です。


次期当番校あいさつ.jpg

<次期当番校 清水西高 稲垣由美子PTA会長様あいさつ>


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<懇親会閉会のことば 影山監事>

講師の岩本敏子先生、高橋敬一先生、ご来賓の方々、本校PTA役員・地区長様、またご参加くださった皆様、エリザベートの会場スタッフの皆様。皆様のご協力のおかげで無事なんとか終えることができました。本当にありがとうございました!厚く感謝申し上げます。

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<懇親会司会の前田地区長、磯部地区長>

大変ですがよろしくお願いします!


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<懇親会開会のことば 河合副会長>

みなさま、研修会お疲れ様でした。いよいよお楽しみの懇親会です。ぜひ親睦を深めていただければと思います。


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<中島会長 懇親会あいさつ>

今日は何度もお疲れ様、会長!


清水東鈴木校長 乾杯.jpg

<清水東 鈴木幸平校長 乾杯のご発声>

本校自慢の校長先生です。先生はよく野球の応援にも来てくださり、本当にありがたいです。


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<本校OB金子後援会理事・中澤後援会長>

うれしかったのは参加してくださった本校後援会理事金子大先輩に「我が校らしいりっぱな会だった。すばらしかったよ」とお言葉をかけていただいたことです。いままでがんばってきたことが報われた一言でした。ちょっとした”言葉”が本当に大切なんだなぁ。人の心を動かすんだなぁと思った次第です。そんな言葉を自然に掛けることができる人になりたいなと強く思いました。
中澤後援会長は県会議員さんでもあります。

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<歓談する岩本先生>

お話相手は岩本先生の母校・清水西高の甲野藤校長先生です。


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<塩坂文化委員長・監物事務長・武藤副校長>

塩坂文化委員長は10/10に文化講演会があり、そちらの担当となっております。監物事務長・武藤副校長先生にはいつも大変御世話になっております。


庵原高大野会長・松山校長.jpg

<庵原高大野会長・松山校長>

庵原高さんは昨年度のご担当でした。今回は”お客さん”というお立場で、みなさん楽しんでくださっておいででした。


乾杯?!.jpg

<乾杯?!須田総務部長、鈴木校長、市川>

「お疲れさんでした!乾杯?!」須田先生とは本校の同級生です。柔道部でした。ご子息が私の愚息と同じ本校野球部一年です。

(懇親会はまだまだ続きます。)

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<「EIN TON」 高橋先生と中島会長と連弾>

「EIN TON」とは”一つの音”の意。高橋先生の作曲の作。先生が主旋律を弾いて、中島会長が両指の人差し指で「ミ」の音を弾き続けるという曲です。先生からの「だれか連弾をやってくださる方いませんか?市川さん、どなたか・・・」という問いかけに、突然、中島会長を指名してしまって申し訳ありませんでした。じつは、最初から会長にと決めていたんです。すんません。聞くと中島会長は小さい頃ピアノを習っていたそうです。さすが、サッカーの名選手は音楽にも長けております。


高橋先生ソロ2.jpg

「幻想即興曲」
よく演奏終了時に、すばらしかったら「ブラボー!」って声が飛びますよね。じつはこれけっこう深いものがあるそうです。岩本・高橋両先生にお聞きしたところ、男性にはBravo(ブラボー)、女性にはBrava(ブラヴァー)、複数の演者にはBravi(ブラヴィー)と言い分けるのだそうです。これ皆さん、知ってましたか?私はいい勉強になりました。先生、白のタキシードがお似合いですよ。


全員で「花のまち」を合唱.jpg

<全員で「花のまち」を合唱>

「花のまち」   江間章子
   
 七色の谷を越えて      美しい海を見たよ       すみれ色してた窓で
 流れていく 風のリボン   あふれていた 花のまちよ 泣いていたよ まちの窓で
 輪になって 輪になって   輪になって 輪になって   輪になって 輪になって 
 かけて行ったよ        踊っていたよ         春の夕暮れ
 歌いながら かけて行ったよ 春よ春よと 踊っていたよ  ひとりさびしく 泣いていたよ


観客席.jpg

<皆さんも一生懸命歌ってくれました>

最初はまだまだ声が小さかったのですが、岩本先生のリード(ご指導)で皆さんだんだんノってきて、最後は大合唱でした。いやー「歌っていいな」って思いました。合唱は中学校以来というの方も多かったのではないでしょうか?


会長謝辞.jpg

<中島PTA会長より両先生に謝辞>


花束贈呈.jpg

<花束贈呈>


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<閉会のことば 塩坂文化委員長>

これで第一部の指導者研修会が終了しました。なんとか無事に出来てホッとしました。これから30分後から同会場で懇親会に移ります。ようやくのんびりできそう・・・にもないですね。

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司会のおふたり.jpg

<今回司会の鈴木副会長と穴田地区長>

不思議なご縁でありますが穴田さんは大阪音楽大学ご出身の高橋敬一先生の後輩になります。また以前、私が住んでいた西宮市今津巽町にお住まいしていたそうで、これまた不思議なご縁です。しかしながら大阪音楽大学とは、さすが本校のご父兄にはすごい方がいらっしゃいますね。


開会のことば.jpg

<開会のことば>

指導者研修会実行委員長の市川が務めさせていただきました。
なんと大失敗。最初と最後にご来賓に向かって礼をすることを忘れてしまいました。というよりも最初からまったく頭になかったです。情けない・・・。


清水西 甲野藤校長.jpg

<あいさつ>

静岡県立清水西高等学校 校長 甲野藤 茂先生


来賓祝辞.jpg

<来賓祝辞>

静岡県公立高等学校PTA連絡協議会副会長 大長 晶代様


岩本先生・高橋先生紹介.jpg

<本日のプログラム>

岩本敏子
・緑の木陰で ヘンデル
・薔薇 トスティ
・我が母の教え給いし歌 ドボルザーク
・鱒(ます) シューベルト
・オペラ「サムソンとダリラ」より”君が御声に我が心開く” サンサーンス

高橋敬一ピアノソロ
・EIN TON 自作
・幻想即興曲 ショパン

==10分休憩==

岩本敏子
・霧と話した  鎌田忠良 作詞  中田喜直 作曲
・お菓子と娘  深尾須磨子 作詞  橋本国彦 作曲
・初恋     石川啄木 作詞  越谷達之助 作曲
・きつねがだまされた話 川崎 大治 作詞  猪本 隆 作曲

岩本敏子先生その2.jpg

<岩本敏子先生プロフィール>
岩本先生は東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。同専攻科修了。卒業年第1回リサイタルでデビューし、以後東京・大阪に於いて11回のリサイタルと、5回のジョイント・リサイタルを開催する。第3回東京ウーメンズ・クラブ・コンクール声楽部門第1位受賞。第33回日本音楽コンクール声楽部門第3位受賞。第1回中西賞声楽部門奨励賞受賞。第2回中西賞声楽部門第1位受賞。平成19年度文化庁芸術家海外特別派遣研修員として、イタリア・ミラノにて研鑽。
大阪音楽大学、神戸山手女子短期大学講師を経て現在、関西二期会正会員、日本シューベルト協会会員、神戸波の会会員、神戸音楽家協会会員、西宮音楽協会会員また日本イタリア声楽コンコルソ、全日本学生音楽コンクール、(社)日本歌曲振興会、日本歌曲コンクール声楽部門、各審査委員をお務めになられております。


高橋敬一先生その2.jpg

<高橋敬一先生プロフィール>

大阪音楽大学ピアノ専攻卒業。
同大学卒業演奏会、京都新人演奏会に出演。
大学卒業後、教育助手として母校に7年間勤める。
83年夏期渡欧。ウィーン国立音楽大学Dr.ロマン・オルトナー教授に師事。
84年、86年飯塚新人音楽コンクールにて本選入賞。
85年夏、霧島音楽祭にてR.スメン・ジャンカ教授にショパンを学ぶ。
91年、シドニーオペラハウスI.M.F.にて伴奏する。
93年、ランチタイムコンサートを開催する。
96年7月、ブルーノ・ダルモンテ氏、大塩チアキ女史の伴奏で日本国内を演奏旅行し、リサイタルの伴奏(オペラ)も二度務める。
同年秋、滋賀県大崎寺にて御開帳記念コンサートにて演奏する。
97年5月、カワイ青山主催の伴奏オーディションにて最優秀賞を受賞する。
98年、受賞者コンサート(サントリーホール)に出演。
98年秋、日本赤十字大阪支部の110周年の会にて紀子様のもとで御前演奏をする。
99年秋より、札幌在住、岸田頌子先生のチャリティーコンサートの伴奏を務める。
「花・夢・音 Come on 旭山」の作曲もする。
2002年12月25日、クリスマスコンサートを行う。
2005年、ロスアンゼルスにてホームコンサートを開催する。
06、07年夏、箱根にて岩本敏子先生主催のサロンコンサートに出演する。
07年、京都バロックザールにてリサイタルを開催。
08年、ビワ湖ホールにてロビーコンサートに出演する。
09年、高槻市教会にてブラームスのドイツレクイエムを演奏(連弾)する。
09年秋、グアムにて演奏予定。
現在、NHK京橋カルチャーセンターにて伴奏講師、また伴奏においてご活躍中です。

(続く)

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<本校鈴木幸平校長先生が岩本先生・高橋先生にご挨拶>

岩本敏子先生は兵庫県西宮市から。高橋敬一先生は京都からはるばるお見えくださいました。西宮市は私が大学卒業後22?24歳まで小西酒造・西宮工場勤務のときに住んでいた思い出の場所です。甲子園のすぐそばでした。住まいは工場の近くの寮(白雪寮)。住所は西宮市今津巽町。いいところで、ほんとなつかしいです。そのころの御世話になった工場のみなさん(特におばちゃんたち)に「いっちゃん、いっちゃん」って可愛がってもらったことがいい思い出です。午前中は仕事、午後から野球(社会人野球で神戸リーグでした)の練習に明け暮れておりました。みなさんによくしてもらい、自分自身の人生でものすごい貴重な経験をさせていただいた時期でした。


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<岩本敏子先生と本校中島PTA会長>

岩本敏子先生はご実家が旧清水市折戸で、清水西高のご出身。また中学は清水二中とのことです。この会はそんなわけで、不思議なご縁があっての今回の開催でした。
岩本先生とのご縁は下記をご覧下さい。

2006 箱根コンサート
2009 箱根コンサート(その1)
2009 箱根コンサート(その2)

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<原顧問(前会長)と影山監事>


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<鈴木副会長、河合副会長、桑原西部地区長、中島会長>


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<最終打ち合わせ 須田先生、市川>


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<最終打ち合わせ 真剣に聞く地区長さんたち>

本当によくやっていただき、御世話になりました。


本校受付.jpg

<本校受付>

さあこれからたくさんの方が見えます。よろしくお願いいたします。(続く)

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玄関看板.jpg

<会場の清水 エリザベートの玄関に立てられた案内看板>


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<歌の魅力 心のかけはし ?音楽って素晴らしい?>

9/11(金)平成21年度清水・庵原地区公立高校PTA指導者研修会がエリザベート3Fチェスターの間で開催されました。


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<会場のチェスターの間>

この会は地区内5校が持ち回りで主催となり、本年は我が静岡県立清水東高が当番校となりました。実は一昨年よりPTAの本部役員を拝命し、本年はこの行事担当の指導者研修会実行委員長という大役をやらさせていたただいております。ラッキーなことに本校で同級生だった須田直之先生(高校時代は柔道部、現在体育の先生で柔道部顧問)が本年度より本校PTA担当の総務部長に着任し、すごくやりやすい環境でした。「お?い須田ぁ!」「なんだ?市川ぁ!」って感じで、気楽に打ち合わせも何度もでき、本当によかったです。須田先生、お疲れ様でした。これから私の仕事であります事後の報告書を一ヶ月以内に提出するという宿題が終わったら、二人で一杯やるのを楽しみにしているところです。


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<受付 さあ準備が整いました 写っているのは須田先生>

さてこれから数回に分けて今回の指導者研修会の様子をご紹介させていただきます。
まず、開会前の準備の様子からです。

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川→大人気のお酒「獺祭」、「だっさい」と読みます。山口県岩国市の山奥のお酒です。

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■蒲原仕立て いわしカレーいかが<静岡新聞 9月12日号(夕刊)より>■

清水区の2女性考案
大正初期からイワシ削り節加工業が盛んな静岡市清水区蒲原地区の住民有志が、カルシウム豊富なイワシ削り節のだし汁を使った栄養満点の「いわしカレー」を考案した。「特産品PRと地場産業の活性化につなげたい」と、地元のイベントなどで売り出していく計画だ。

考案したのは、蒲原地区で街おこし活動を行っているすし店のおかみ山崎伴子さんと、地元の削り節加工業者の杉浦裕子さん。「地産地消の名物を作って、まちを元気づけたい」という思いが奏功し、数ヵ月の試行錯誤の末、完成させた。

鍋の中でタマネギ、ジャガイモなどの具材をいためるまでは普通のカレー作りと同じだが、ブイヨン代わりにイワシ削り節のだし汁を用いるのが特徴。だし殻も「お肉感覚で楽しめるし、何よりもヘルシー」(山崎さん)として、無駄なく鍋に入れて煮込み、最後にカレー粉を加える。 「蒲原では昔、イワシ削り節でだしを取ってカレーを作ったことも」と振り返る2人は、いわしカレーの出来栄えについて、「懐かしい時代を思い起こすことのできるレトロな味に仕上がった」と口をそろえる。

※写真右側が当店いわし削り節でおなじみ、エイシンフーズの杉浦様(奥様)、左側が雁木活性にごりのページでもご登場頂きました「鮨処 やましち」のおかみさんの山崎様です。


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蒲原いわし削りぶし

【日本一の品質と技術】
銘酒市川の地元、蒲原特産の「いわし削り節」(蒲原では「削りっこ」と呼んでいる)をご紹介させてください。地元贔屓の店主市川の超オススメものなのです。友人の杉浦英昭氏によると蒲原の削節技術と品質は非常に高く、特に手間ひまがかかり、技術・修練の必要な「いわしの削り節」のその品質(よい原料と極薄に削る技術)は全国一といっても過言ではないそうです。

【材料の「いわし」について】
九州は長崎、そして熊本県牛深市産のカタクチイワシを原料としております。その煮干しを削って「いわしの削り節」となります。杉浦氏のこだわりはその原料となりますカタクチイワシは油分の少ないものを吟味して使い、それを無添加で煮干しにしているのです。原料処理にも手間暇をかけ、その煮干しの頭を一匹ずつ取り除き、蒸煮殺菌、天日干しし、太陽の恵みの手助けによってさらに美味しさが引き出されるのです!

【いわし削節の最高に美味しい食べ方】
「いわし削節」にお醤油(もちろん醤油は”静岡県の誇り”御殿場は天野醤油謹製の「甘露しょうゆ」である)をほどよくふりかけて、それをホカホカのごはんの上に山盛りにのせて、「ねこまんま」にしてバクバクっとほおばる。「あー。うまいなあー!」。しみじみと幸せを感じる瞬間だ。生きててよかった!もっと旨いのは、きざんだネギをたっぷりと削り節に入れてそれにきざみのりを加えるのである。フレンチやイタリアン!中華のゴチソウ!ノーノー!これが和食の最高峰であると私は思います。ぜひ、やってみて「幸せ」を感じてみて下さい。旨いみそ汁とこれさえあれば後はなにもいらない。(お酒は?それは必需品です)
美味しいみそ汁を作る秘訣は『最高のいわし削節で良いダシをとること』に尽きる。

【お召し上がり方】
●前出 カレーの材料に!
●お漬け物、おしたし、冷や奴、お好み焼き、たこ焼き、焼きそば等にふりかけて。
●お醤油をかけておにぎりの具として。
●味噌汁や煮物のおだしに!などなど。

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川

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天空海遊の宿 末広

先だっての土日(9/12?13)、隣組の男性陣総勢8名と二年に一度の旅行に行ってまいりました。行き先は愛知県の蒲郡近郊の西浦温泉です。御世話になった宿は「天空海遊の宿 末広」。お料理がとっても良く、特に朝食は贅沢なお料理ではありませんが、量といい、お味といいとても美味しゅうございました。浅利の赤だしの味噌汁がめちゃうまかったです。それから、お風呂、そう、屋上にある天空露天風呂が超最高でした!あんなお風呂が家にあったら、ストレスなんか、お風呂に入るだけで、すっ飛んでいってしまうのではと思いました。


組合旅行1.jpg

<新栄2-1 新五会のみなさん>

さて私の地域である蒲原では住所名では静岡市とはいいながらも、三年ほど前に合併した旧蒲原町という田舎町で、隣組制度があります。私のところは新栄自治会2-1という組合で、ご近所13件で構成されております。さて、この旅行、私の祖父の代からかれこれ40年近く続いており、毎月積み立てをして、女性陣と一年交替で旅行に行きます。今年は男性陣の番ということで、車二台乗り合わせで、楽しんでまいりました。年齢差などまったく関係のない楽しい旅行です。48歳の私が一番下でしたが、今回は運転もせず、後部シートで時々居眠りをさせていただき幸せな時間でした。自慢ではありませんが我が隣組は本当に仲良くやっております。

帰ってきたらうれしいニュースが待ってました。高校野球をやっている長男太一(高1)が今日の富士宮北高(同級生の友人元日ハム廣瀬哲朗選手の母校)との練習試合で、ファースト先発で二塁打を二本打ったとのこと。それも右中間フェンスにワンバンで当てたそうです。本人うれしそうでした。高校入学以来のごきげんでした。試合は最終回に逆転をくらったそうですが、まあ今回は個人的な活躍を褒めてあげたいと思います。

<今回の旅行日程>
9/12(土) 
蒲原出発9:00===岡崎「大正庵釜春」名物味噌煮込みうどんを食す===八丁味噌「カク久」見学===三河武士のやかた家康館&岡崎城見学===西浦温泉 宿へ到着

9/13(日)
宿出発10:00===ラグーナ蒲郡観光===浜名湖競艇で第3?7レースをやる。1レース的中するも、8千円の負け===牧ノ原ドライブインでカツカレーを食す===17:00帰宅
         
店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川→新潟・妙高市(旧新井市)の老舗「千代の光」さん。『越くにの五峰』と呼ばれ、新潟の酒五本の指に入るその旨さ!

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<柳家小満ん師匠>

9/4 年4回 開かれる自分自身とても楽しみにしております「第131回 柳家小満んとあそぶかい」が沼津・双葉寿司にて開催されました。今回の師匠の演目は「駆込寺」と「松曳き」。笑わせていただきました。「駆込寺」では夫婦の愛情。「松曳き」は抱腹絶倒。落語ではお馴染みの三太夫が粗忽(そこつ)者の家老として登場するところが、ほかの粗忽者シリーズとは異なる点がおもしろいです。落ちの殿様のセリフがまた笑わせます。これはぜひ聴いていただきたい噺です。


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<噺の後は師匠を囲んでお楽しみの越乃寒梅と美味しい地魚で一杯>

まずはお造り。すぐ横の沼津の魚市場から捕れたての旬のお魚をいただきます。またここ沼津はお水がものすごく美味しいです。びっくりしますよ。それから最後に老舗・双葉のお寿司。年に4回の贅沢です。幸せな時間です。次回は11月だと思います。師匠、お元気で!それから師匠が9/30に本をお出しになられます。『江戸東京落語散歩?噺の細道を歩く』です!『東京かわら版』好評連載の柳家小満ん「噺の細道」が一冊の本になりました。落語ゆかりの地を深く知る絶好の”読む”案内書です。

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川→お寿司を思い出しておりましたら新潟の地酒が飲みたくなってきました。お薦めは新潟・阿賀町の銘醸蔵「麒麟山」です!

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<試合前のスイング>

8/19 高校野球静岡県中部地区敗者復活戦、島田球場での試合前のベンチ前での全員の素振りの様子です。真ん中の選手が息子の太一です。背番号は「13」でまだ控えです。身体も日頃しぼられてますのでだいぶ締まってきました(笑)。写真に写っているのは同僚の一年生のみんなです。みんな元気でやっていて、なによりです。この日は本人は出番がありませんでしたが、いつかはチャンスがくるので、初球から思いきって自分のスイングをしていこう。三回振ってこい!そうやっていけばいずれきっといい結果が出ると思います。がんばれ太一!がんばれ一年生!がんばれ清水東高!

※じつはこの島田球場は今から31年前、私が3年の夏、ここで4回戦池新田高に2-3で敗れた思い出の場所なのです。その日は暑かったのを覚えております。負けた後は悔し泣きをしましたが、その数時間後に我が家に3年生全員が「終わった終わった」とケロっとして”笑顔”で集まりました。

もう時効だと思いますが、そのとき亡き親父がそのころ出だしの頃の携帯用の生ビールサーバーを使って、生ビールを飲ませてくれました。私には初めてのビールでしたが、汗を出し切っていた身体でしたので、けっこう旨かったのを覚えております。お得意先の中華料理屋さんからとった餃子、チャーハン、焼肉ショウロがテーブル一杯に並んで、みんなで飲んで食べて、いろんな話をし、全員うちに泊まっていきました。たまに同期の仲間が集まると野球の話はそっちのけで、必ずその話がでてくるので、みんな楽しい思い出だったんだなと思い、うれしくなります。父と母があのとき、そのようにしてくれたことに改めて感謝しております。

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川→静岡・駿河湾の至宝「桜えび」このかき揚げは最高です。天麩羅のなかで一番旨いんじゃないかと思います!

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<向笠先生と前嶋先生>

8/28 朝霧高原診療所開院の御祝いを置きに行ってきたあと、そこから約3KM、車で5分の位置にある十数年来の知人であります陶芸作家でかつ茶道家でいらっしゃる前嶋健治先生の窯元・潤心庵を久しぶりに訪ねてまいりました。

本当に久しぶりにお会いしました。先生お痩せになってちょっとちいちゃくなって、子どものようでした(笑)。もうお元気そのもの。前嶋先生の潤心庵のお隣には、こちらも十数年来のお付き合いのあります画家の向笠友子先生のアトリエがあります。8月下旬に前嶋先生が私にその向笠先生と、すぐ目の前にある富士山に登ってきた話をしてくれておりましたところ、突然「私の名前が聞こえたので出てきたら、あら、市川さんじゃない?」と向笠先生が登場してくれました。向笠先生とも久しぶりの再会。いや?来て良かった。お二人にお会いできたんですから!


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<前嶋先生の縁側から見る千何百坪のお庭> 
?10年前に比べて木々も大きくなりました?

それから小一時間、その富士登山のお話を、前嶋先生が、たててくださったお茶とお菓子をいただきながら楽しくお聞かせいただけました。本当に楽しいひとときでした。目の前にその富士山がドーンと見えているので、その話にも説得力がありました。また先生のお庭でバーベキューをやりましょうねとお約束をして帰ってまいりました。前嶋先生、向笠先生お元気で!

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川→地元静岡は沼津の地ビール「ベアードビール」めちゃ美味しいです!

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朝霧高原診療所

8/3 私の友人であります山本竜隆先生が静岡県富士宮市猪之頭人穴に朝霧高原診療所を開院しました。8月は何かと行事等があり、なかなか御祝いに行くことができませんでしたが、先だっての8/28(金)の午後、ようやく時間が取れ、御祝いに行って参りました。一ヶ月も行けず、自分自身、気になっておりましたので、ホッとしました。


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<私が贈ったガーベラの花束を持つ山本竜隆先生>

さて朝霧高原診療所では、内科を中心に、皮膚科・小児科の一般診療はもちろんのこと、健康相談や予防医療・公衆衛生に関しての業務、また救急時の迅速な対応や、要望に応じての往診や在宅医療を行うことで地域医療に貢献できればと山本先生はお考えです。

また先生の目指す統合医療の一環として、漢方や食養生などの東洋医学、ハーブやホメオパシーなどの代替医療、さらに環境を活かした森林療法や呼吸法なども取り入れていきますので、関心のある方は、ぜひご質問やご要望をいただければとのことです。あの宝塚ご出身のすてきな奥様がインストラクターとしてご指導くださいます。

先生ご自身も、診療所から奥に入った場所でご家族とともにお暮らしになられており、地域に溶け込んでおいでです。心から応援していきたいと思っております。

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川
健康の源は安全安心の食にあり!愛する家内の実家 クインビーガーデン養蜂組合の国産100%はちみつをお薦めします!

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