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2006年09月12日

●竹鶴酒造 第10回小笹屋竹鶴呑切会に行く!(その1)

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<挨拶をする竹鶴壽夫社長・・・私は社長が大好きなんです> 9/4~5と広島県・竹原市にあります竹鶴酒造様の第10回小笹屋竹鶴呑切会に 今年も行って参りました。私はこれで7回目の参加です。昨年はやむを得ない 事情で行けなかったので、今回は行く前からとても楽しみにしておりました。 蔵にあるすべてのお酒、52酒を一時間半にわたって延々と利き酒させていただきました。こりゃすごい!と思わず唸ってしまい、デビューが今から待ち遠しいくらいのお酒もいくつか見つけました。 竹鶴 http://www.e-sakaya.com/taketuru/taketuru.htm 060905_0104.jpg
<蔵の全酒を一時間半にわたって延々と利き酒> 竹鶴さんは「熟成」ということを大切にする蔵元様です。石川達也杜氏が酵母の力で、健全醗酵を第一に、あまり管理し過ぎない”放し飼い酒造り”、完全発酵を目標に日数を掛けしっかり切らせることを念頭に置きながら、”力のある酒”造りをされていると私は理解しております。お酒も特徴があり、この小笹屋竹鶴呑切会と同時にシリーズ化された『小笹屋竹鶴』シリーズはその典型をなすものではないかと思います。淡麗化、低アルコール化の流れと逆行するような、無濾過純米原酒(瓶貯蔵)のシリーズとして、いまでは「竹鶴酒造の顔」として、多くのファンに支えられ、りっぱに育っております。皆様のおかげですありがとうございました。 060905_0103.jpg
<利き酒をする店主市川 けっこう酔っていい気分になります> 今年も、皆様のご期待に添えるべく、いい出来のお酒が沢山ありましたよ~! 10/2には17BYの小笹屋竹鶴シリーズが発売されますので、どうぞ心待ちに していてくださいね。 060905_0113.jpg
<10/2新発売の秘密のお酒> 秘密の新製品(720MLで500本ずつしかない希少酒)も同時発売されますのでそちらもどうぞよろしく御願いします。 さてさて竹鶴壽夫社長・奥さま・敏夫専務・蔵の皆様もお元気そのものでした。恒例の懇親会、そして大酒を呑んで語り合う二次会。めちゃ楽しかったです。毎年、飲み過ぎて、帰りの飛行機か新幹線内で体調がおかしくなることも今回はなく(そうならないようにセーブしたのですが)、無事帰ってまいりました。<続く> ※蔵の様子、契約栽培の田んぼの様子等次回ご期待ください。 銘酒市川 市川祐一郎 http://www.e-sakaya.com

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コメント

お楽しみ!ですね・・・

松ちゃん様
おおっ!いらっしゃいませ。
その秘密のお酒はいいっすよ!
私の利き酒のメモには
「余韻がとってもいい。熟成もバッチリ。旨し」
「とても爽やかでキレよし。あたためて飲んだらいくらでも飲めそうだ」とコメントが書いてありました。

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