●第4回駿河ロータリークラブ旗争奪少年野球大会

開会式に先駆けて、選手・ご父兄・関係者全員でグランドの石拾い奉仕作業をしました。

<開会式>
2/15(日)駿河ロータリークラブ主催の「第4回駿河ロータリークラブ旗争奪少年野球大会」が蒲原中グランドで開催されました。私は新世代委員長としてこの大会を担当いたしました。
静岡市清水区蒲原、富士市(旧富士川町)から少年野球団三チームが出場。また各チームの六年生全員に優秀選手賞を授与しました。

<佐藤仁教会長始球式>
会長がサウスポーだったのにはちょっとびっくりしました。その左腕から○○○キロの剛球が!

<結果は・・・>
小学五、六年生の「学童の部」では松野ファイターズが、小学四年生以下の「スーパージュニアの部」では蒲原ベアーズがそれぞれ優勝しました。
最優秀選手は「学童の部」清水大輝選手(松野ファイターズ)、「スーパージュニアの部」では片瀬拓馬選手(蒲原ベアーズ)。
時間の経過は選手の影で!朝8:30開会式、終了は夕方の16:00でした。みなさんお疲れ様でした。

<優秀選手 松野ファイターズ6名>
佐藤会長から優秀選手の六年生一人ひとりにメダルをかけてくれました。そして一人づつ握手を!

<優秀選手 富士川イーグルス6名>
松野ファイターズとの決勝戦は9-10で惜しくも敗れてしまいましたが、最後の粘りは見事でした。

<優秀選手 蒲原ベアーズ13名>
四連覇ならずでした。来年はリベンジですね。六年生のみんな、中学に行っても野球部に入ってくださいね。待ってます。

<講評をする市川>
優勝した松野ファイターズは走塁が見事でした。特に三塁ランナーの打った瞬間のゴロに反応するスタートがすばらしかったです。よく練習しているなと感じました。また富士川イーグルスの最後まであきらめない粘りも見事でした。特にキャプテン・キャッチャーの選手の声はすばらしかったです。この選手は伸びるなと思いました。蒲原ベアーズは当たっている四番の前にいかに出塁してランナーを溜めるかという意識が少々なかったかなと感じました。野球はチームの作戦があって、それにともなって自分がなにをすべきなのかということを、常に考えているチームが最終的には勝利するものだと思います。

<松野ファイターズ>

<富士川イーグルス>

<蒲原ベアーズ>

<優勝した松野ファイターズの選手>
おめでとうございます。すばらしい試合でした!
銘酒市川 市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川
















