●蒲原中野球部 シーズン初試合
今年も中学野球シーズンがプロ野球に先駆けて始まりました。
2/8(日)今年初めての練習試合を行いました。2~3週間前に流行った風邪&インフルエンザの影響から選手全員が万全の体調ではないにしろ、休む選手もおらず、緒戦にしてはまずまずの試合ができたかなと思っております。2試合で一勝一敗。先発の二年生二人はナイスピッチングでした。
<第一試合>
蒲原中 0110000 2
清水飯田中 0010012 3
一試合目はこの夏の静岡県大会と東海4県大会で準優勝し、全国大会でも優勝チームに一回戦0-1で惜敗した清水飯田中に2-3のサヨナラ負け。序盤2-0でリード。四回一死2.3塁でスクイズをせず、敢えて強行し、無得点だったのが響いてしまったようです。監督市川の反省点です。取れるところはきちんと取っていかなければと思いました。試合前からの予定通りの継投でしたが、二番手の一年生投手が6回、2-1から同点スクイズを決められ、また同点の7回裏にサヨナラ打を打たれました。
<第二試合>
清水四中 0000013 4
蒲原中 000241× 7
二試合は清水四中に7-4で勝利。一試合目で打たれた一年生投手をリベンジで7回7-1のリードの場面から登板させましたがこの試合も炎上。結果は出ませんでしたが本人にとっては貴重な経験だったに違いありません。次回に期待します。6回に無死1.3塁で一点取れずにコールドゲームに出来ないところの詰めの甘さ、厳しさが足りないところがこのチームのいや、伝統的に蒲原中の悪いところです。これを今年のチームがなんとかし、悪い伝統を断ち切っていかねばなりません。
市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川


