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2009年03月03日

●蒲原中野球部 練習試合報告(2/28)

2/14の予定でした練習試合が雨で中止となり2/8以来久しぶりの練習試合を行いました。今週ずっと続いていた雨で今日もダメかなと思っておりましたが、なんとかやることができました。今日はキャプテンで4番とセカンドで二番が体調不良で休みました。会場は清水八中でした。その八中と二試合を行いました。

<第一試合>
清水八中  0000000 0 
蒲原中   0000000 0 

一試合目はユウリが先発。相手もエース。秋の大会では、自身の体調不良で思わぬ敗戦を喫した相手です。味方のエラーに足を引っ張られつつも7奪三振無四球。6回無死満塁もピッチャーゴロダブルプレーで切り抜けたのは立派です。打線はここ一本が出ません。二死ランナー三塁という場面で、へんてこりんなヒットでもいいから食らいついていく、なんとかする、そんな、必死さがほしいです。最終回無死で四球で出たヒロキがけん制でアウトになるという何を考えているのか?というプレーが出るようでは、勝てっこありません。「エースが投げるときには、なにをしてでも必ず勝つ!」ということを鉄則をみんな、肝に銘じてください。

<第二試合>
蒲原中     0000100 1 
清水八中   000410× 5

この試合はショウが先発。一冬越して、段違いに球が速くなりました。ランナーを背負ってからのセットポジションでのコントロールが悪く、そっとストライクを取りにいくところを打たれてしまいました。一点目のスクイズははずせのサインをださなかったカントクの責任です。一死満塁で右中間のライナーを追いついていながら後ろにやってしまったまたまたヒロキのエラー(記録は三塁打)で走者一掃。5回も一死三塁、カウント0-3から積極的に行って、レフト前。あっという間に5点。相手の攻撃は敵ながら見事でした。

4回点を取られた原因はやはり、先頭バッターのフォアボール。これです!先頭打者には絶対フォアボールを出さないぞ!という気持ちをもっともっと持ってください。(もちろん十分分かっていると思いますが)

二試合を通して、ピッチャーの仕上がりは順調。あとは野手がいかに点を取ってあげるか!でしょう。
ひとつひとつのプレーを大事に大事にしていき、全力疾走、ランナーに出たらきちんとスタート切って、次の塁を伺う。そんな相手に対してのプレッシャーをかけていくことで、相手のミスを誘うといったことが生まれてくるのですから、常に集中するように!あたりまえのこと、基本ですが、そこを徹底的に押さえていくこと、うるさく指導していくことが、蒲原中にとって今必要だと思っております。

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川


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コメント

銘酒市川スタッフ原でございます。

テストを兼ねた投稿でございます。
コメントの投稿時に大変時間がかかってしまう点がございました。調整を致しましたので、この場を借りてご案内ならびに、お詫び申し上げます。

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