
<私市友宏さん>
ここのところ野球の話ばかりで、いったい市川は仕事してんの?とご心配?くださる方もいらっしゃるのではと、今回はオシゴトの話をしたいと思います。中学の野球の練習日は毎週木曜が休みのため、それに合わせ5/21(木)に東京・神楽坂レストランs.l.oにて行われましたテイスティングセミナーに参加してまいりました。「20名の限定スペシャルイベント」とのこと。市川、やる気まんまん!日本酒の会などはよく開いたり、行ったりするのですが、ワインの勉強会は少しそれとは雰囲気が異なり、ちょっと、きどったムードです。

<幻シャルドネ
>
このセミナーは「幻ワイン」でおなじみの私市(きさいち)友宏氏が日本に帰国する機会に設けられました。早いもので幻メルロー(ただいまリリース待ち)1999の初リリースから10年が経ちました。2004年のロシアンリヴァーヴァレーのセバストポールに購入した幻ヴィンヤードのピノノワールも順調に成長。ここは高級ブドウ産地として新AVAの認可も健闘されています。幻ヴィンヤードでは新たに環境を配慮した畑の手入れのため、山羊を購入、ヴィンヤードの中に立つ自宅の一角にテイスティングルームも完成しました。昨年末には待望の「幻シャルドネ2007」もリリースされました。幻の夢は一歩一歩確実に目標に向かって進んでいます。

<レベッカKピノノワール・幻ピノノワール・幻カベルネ>
今回のテイスティングセミナーでは、むちゃくちゃ評判が高く、めちゃくちゃ美味しい、先ほどご紹介の「幻シャルドネ2007」をはじめ、「幻ピノノワール」、「幻カベルネ」を私市さんのコメントをお聞きしながら試飲しました。もうすべてバカ旨!特に「幻シャルドネ」と「幻カベルネ」はぶっ飛んでます。

<高級ナチュラルコルク>
シャルドネ・ピノノワールは43ミリ、カベルネは49ミリのコルクを使用しているそうです。
ちなみにシャンパンのコルクはこのようなコルクを打ち抜いた残りを破砕し、フードレベルの接着剤を使用し、シャンパン用のコルクを成型するそうです。初めて知りました。またナチュラルコルクをシャンパン用に使用すると、軟らかすぎて、吹き飛んでしまうのだそうです。

<私市さんと、ネクタイピンが曲がってしまってお恥ずかしい>
14時から始まったこのセミナーもあっという間に16時の終了タイムとなりました。私市さんとはアメリカに行く機会がありましたら是非遊びに行かせてくださいとお願いしたところ、快く「どうぞいらしてくださいね」というお返事もいただきました。私市さんに美味しい日本酒のお土産を持って!(USAでは美味しい日本酒が手に入らず、冬場、鍋物のときにとても恋しくなるのだそうです)

<従兄弟三人イタリアンレストランにて>
この日の夜、東京に住んでいる母方の従兄弟2人と待ち合わせて焼き鳥で一杯!二次会はイタリアンでワインと、初めて従兄弟同士が東京で会いました。

<従兄弟のマンションから見える東京タワー>
その晩は従兄弟のマンションに泊めてもらいましたが、バルコニーから東京タワーが目前に!なんてすごいんだ!と感動!きっと私の下の娘二人(小6と小)を連れてきたらうれしくてワーワーすること間違いないと思った次第です。すごい従兄弟を持ったことに感謝。
店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川