●蒲原中学校野球部 練習試合報告 (5/31)
この日からGW明けから走り込み等で調整を続けていたユウリが満を持しての登場となります。第二試合に登板します。約一ヶ月よくがんばりました。きっと精神的にも大きくなったのではないかと登板を期待しております。
<5/31 第一試合> 会場:蒲原中グランド
蒲原中 0060100 7
飯田中 101033× 8
5点差をひっくり返されてしまいました。この夜、メジャーリーグのマリナーズもたしか8点差?をひっくり返されておりましたので、こんなのは蒲中ばっかじゃないなあと自分自身を慰めておりました。二、三日この負けを引きずってしまいました。監督の責任試合だったと思います。それにしても選手も弱いよ!
さてこの試合、前回の対戦で1-0でしかもノーヒットノーランで勝っているショウが先発。今度も頼むとマウンドへ送り出しましたが、ぜんぜんダメ。いきなり四球。バントで送られて、一人ずつアウトカウントを取っていけよと命じ、ショートゴロ、よし!ツーアウトと思っていたら、ショートのテンタがファーストへとんでもない高投。一点。何やってんだ!三回、四本の安打と二死球を絡め6点。この6点で安心したのか、その後、迫力なく、「なんとかなるな」との思いこみが、とんでもない状況を引き起こしたのです。三回、ショートの挟殺プレーのミスで、1点プレゼント。バカヤロ~!5回またしてもショートのエラーがらみで3点。これまで半年でエラー1~2個のテンタがことごとく敵のスパイのごとく足を引っ張ります。この流れには逆らえず、2点リードも二番手二年生のユウキではもはやかないません。この回3点、しかも逆転打はライトのポテン。やられました。
<5/31 第二試合>
蒲原中 0001000 1
富士川一中 0000000 0
全然打てません。三回一死三塁、バッターはトップのナオト。勝負弱いです。ヒットそれは最高ですが、それを意識して「どにかしなくては」とか「ここでオレが打てなきゃ点が入らない」と縮こまるよりは、思い切りたたきつけるバッティングをしてほしいです。5/3以来の登板のユウリはさすがでした。以前より球速が増したようですし、下半身が大きくなったように見えます。
店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川


