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2009年06月28日

●中体連 1回戦、2回戦報告

6/27(土)中体連地区予選一回戦・二回戦が行われ、一回戦勝利したものの、二回戦で敗れてしまいました。

<一回戦 一試合目> 会場:蒲原中グランド 

蒲原中  1000000 1
両河内中 0000000 0 

初回、スクイズで先制。以後かみ合わないリズムが続いてしまいました。じっくりと行かなければと反省!サインミスやバント失敗などしっかりやらなければなりません。走塁面で課題を残しました。序盤もっと点をとってあげなければユウリに負担がかかります。でもユウリはよく投げてくれました。本当ならこの日に行われる二回戦(第三試合目)のために早く、交代させてあげたかったのですが。夏の大会はなにが起きるかわかりません。相手も勝ちにきております。油断禁物です。


<二回戦 第三試合目>

蒲原中 0000001 1
飯田中 030000× 3 

二回のワンチャンスをモノにされてしまいました。この試合、この日連投のユウリに託しました。記憶にない連続四球のあと、バントで送られ、9番にツーベースを浴びてしまいました。二死後、ツーベースで3点目。この回、やはり疲れがでたのでしょう。その後の3回以降はほぼ三人で切ってとりましたのがユウリのすごいところ。攻撃陣はサイドハンドの相手ピッチャー4回までランナー出せず。5回ようやく二死一二塁としたものの、セカンドランナーホソノがまさかのけん制死。うーん・・・。7回ようやく捕まえたのですが、一死一塁でコウキの右中間の間に一塁ランナーホームに突入。バックーホームの主審のアウトの判定が痛かった。キャッチャーがホームの相当前でブロックしており、中学生のルールでは走塁妨害オブストラクションのはず。いけ行けムードが萎えました。ミナトの内野安打一塁ヘッドスライディングで再度燃えましたが、しかしここまで。一日二試合というピッチャーの調整の難しさ。今週の土曜日から始まる敗者戦で今日の教訓を生かしたいと思います。勝って行ければ一日二試合が二日続きます。気負わずに、いつもの練習試合のつもりで戦って行こうと思います。

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