●平成21年度 高校野球静岡県大会 清水東高<報告その2>
■高校野球静岡県大会二回戦 清水庵原球場■

<試合前のアップ さすがに高校のアップはすばらしいですね!>
7/20(月) 二回戦はライバル清水市立商業と!お互い手の内を知り尽くした相手。あとは相手には絶対負けないという選手の気持ちの勝負。しかし結果は相手が気持ちで勝り、1-2で惜敗。負けた気がしない試合でした。

<小杉左翼手 ライト前にクリーンヒット この大会中の元気者。お父さんは私と同期。清水工業の四番として、春の県準優勝に貢献した静岡県を代表するスラッガーでした>
初回サードのファースト悪送球で1点献上。今度はワイルドピッチで”ごっつぁん同点”。5回表無死一塁でバントせず強行策を取りましたが、内野フライ。次打者バントで二死二塁としたものの決定打が出ません。7回二死から連続四球、粘られたあとレフト前に運ばれ1点勝ち越されそれが決勝点に。最終回二死より気迫の三連打が出ましたが、ホームが遠かったです。ワンチャンスを清商は生かしました。本校は8安打(相手4安打)を打ってますが、つながりませんでした。まさに相手のチームワークと気迫が本校より勝っていたということです。蒲原中出身の伊藤遊撃手はこの試合3安打と一人気を吐きました。ナイスバッティングでした!試合結果→こちら

<スタンドで応援する一年生>
三年生のみなさん、あれっ、こんなはずじゃないよな?と思っているうちにあっけなく終わってしまったのではないかと思います。本当に残念で堪らないと拝察いたします。本当にお疲れ様でした。「すごい先輩達だ」と常々息子が言っておりました。きみらの実力は甲子園でも十分通じると思います!今度は大学野球で花を咲かせてください。
また三年生の父母の皆様、本当にお疲れ様でございました。また望月会長ありがとうございました。私自身、皆様とは短い間でしたが貴重な勉強をさせていただきました。今後ともどうぞ父母会OBとしてご指導いただければと存じます。よろしくお願い申し上げます。
あと一年生・二年生。基本をしっかりたたき込もう。この試合、1点を追う8回無死一塁でのバント失敗がどれだけ響いたか!バントを徹底的に練習してほしいと思います。バントは決して消極的な作戦ではありません。むしろ積極的な攻撃だと思います。


