●中体連 敗者復活 準決勝 報告
7/12(日)中体連清水地区予選敗者復活準決勝が行われ、残念ながら延長の末、一点差で敗れてしまいました。神様は私に御褒美をくれませんでした。まだまだ私に努力が、何かが足りなかったということなのです。スコアブックを見ながらゲームを振り返ってみますと反省すべき点が3つもあり、采配の未熟さ・いたらなさに悔いが残ります。この敗戦は監督の責任です。
<敗者復活準決勝 第一試合> 会場:清水二中グランド
蒲原中 00013000 4 延長8回
清水八中 3001000X1 5
相手の清水八中には直近の練習試合では5-2で快勝している相手です。でも気のゆるみは全くありません。さて、この試合もキャプテンがジャンケンに勝って先行!なんとか先手を取りたいところでしたが、簡単に三者凡退。先発はユウリ。やはり立ち上がりでした。やはりうちのチームはしっかり初回を切り抜けることが最重要です。先頭バッターを2-1と追い込んだあと粘られ四球を出してしまい、ファーストのバント処理のミスに続き、一死1.3塁からライト前に運ばれまず一点。ライトがファーストに投げていればアウトにできました。いつもはライトに「ファーストでアウトだよ!」と必ず指示をするのですが、今回はうっかり指示を忘れてしまっておりました。選手みんなが自分のところにきたら次どんなプレーをするのかをいつも考えていれば最少失点で済んだのではと思いますが、私のミスです。次打者にツーベースを打たれこの回3点。でも全然大丈夫。始まったばかり。
3回はスクイズで1点返したのですが、その裏キャッチャーが三盗・サードへの悪送球でまたも一点をとられてしまいました。この試合6つの盗塁を許してしまったのが、結果ボディーブローのように効いてしまいました。
さてまた3点差。でもまだまだ大丈夫と思っておりました。まわりの心配はよそに、自分では余裕がありました。昨日の試合同様チャンスは必ず来る!そして来ました。五回先頭バッターが四球、続くワタルにはヒッティングで勝負!その期待に見事応えてくれ、初球をレフト線へ痛烈なツーベース。打球が上がっていればホームランかという当たりでした。無死2.3塁。次打者ミナト三振後、PHヒロキが左中間にツーベースで2点を返す。なお一死二塁で、三塁線へバントエンドラン。二塁ランナー生還。奇襲攻撃見事成功。練習通りです。同点!ですが、そのバント、一塁手は送球を落としているにもかかわらず、審判はアウトのコール。抗議もむなしく、判定は覆りません。頼みますよ。連盟審判なのですから。そのまま残っていれば一死一塁。逆転できたかもしれません。
6回一死から四球のランナーを四番のコウキに送らせて作った二死二塁のチャンスも五番ホソノ初球をファーストフライ。初球を積極的に行ったのはすばらしかったのですが、今回結果につながりませんでしたね。次のチームでは4番を任す男ですので、ここで打っていればものすごい自信になったはずです。新チームでは頼むぞ!さて相手もその裏二死三塁を作るが無得点。ゲームは延長に。8回二番エイジが二死からレフト前で出塁。三番テンタ、ファウル、ファウルのツーストライク後、左ピッチャーのけん制にひっかかってしまいアウト。スチールのサインを出した私の責任です。左ピッチャーでしたので、ここはじっくりいくべきでした。テンタがなんとかつないで、四番コウキで勝負!という形になれればよかったのですが。こういう形で終わると流れが変わってしまいます。
その裏、先頭にツーベースを打たれ、バントで一死三塁。キャッチに敬遠を指示しましたが伝わっていなかったゆです。初球なんとワイルドピッチ。万事窮す。いったい何が起きたのか分かりませんでした。あっけなく終わってしまいました。機会があったらその時の状況をユウリとナオトに聞いてみようと思います。そんなことよりも私自身なんでしっかりとタイムをとって、バッテリーと内野手を呼んで、敬遠満塁策をしっかり指示しなかったことがものすごく悔いとして残ります。私の大きなミスでした。満塁策で7番8番と勝負。うーん。それも後の祭りです。切り抜ければこちらは三番からの攻撃。相手は9番から。監督としての未熟さに反省です。しかしこれで私の監督業も終わりです。いつかまた監督をすることがあったら、この敗戦は自分にとっての財産になるはずです。
店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川 →市川の母方の祖父出身地秋田・能代の銘酒「能代」地元では”ハレの日の酒”として愛されております。


