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2009年10月10日

●第13回小笹屋竹鶴呑切会に行く!<その1>

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<竹鶴壽夫社長ご挨拶>

9/27~28と広島県竹原市、賀茂川荘にて行われた恒例の第13回小笹屋竹鶴呑切会に行ってまいりました。3年ぶりの7度目の出場じゃなかった、参加です。平成18年4月より母校の中学の野球部の監督になり、この時期新人戦等があったため、11回、12回と欠席をしました。今回竹鶴壽夫社長、奥様、敏夫専務、石川杜氏に久しぶりにお会いできうれしかったです。みなさまお変わりなくお元気でした。


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<石川杜氏ご挨拶>

酒造界の「酒ゴジラ」「大魔神」「酒モアイ」などの愛称?で慕われております石川達也杜氏。健全発酵を第一に、あまり管理し過ぎない「放し飼いの酒造り」を基本とし、もろみを「思い切り溶かして思い切り発酵させ、最後までしっかり切る」を目標にされております。2008年(平成20)BYより山田錦の使用を廃止し、地元広島県産のお米だけを使用することになりました。雄町、八反、八反錦なのです。本年21BYより木桶仕込みに挑戦します。


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<蔵のスタッフの皆様>

初めてお伺いしたころよりもスタッフの数も増え、ますます充実の竹鶴さんです。


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<利き酒会場>

今回は「生もと」「宿根」「大和」等55酒が並びました。さすがに効きます。だんだん下半身が酔ってくるのが分かります。相変わらずすごい利き酒会です。そう思うと全国鑑評会などの審査員さんはたいしたものです。


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<もと擂り用の半切桶>

きちんと柿渋がきれいに塗られております。これで蒸米と米こうじを櫂で糊状にすりつぶしていきます。(続く)

※生もと
酒母(しゅぼ)を造る際に、蒸米、麹、水を半切りという桶に入れ、米を櫂棒で何時間もすりつぶすという「山卸し」という大変な作業を行い、自然の力を利用し、天然の乳酸菌を増殖させる昔ながらの手法。この方法で造る酒母は育成日数も30日程かかりますが、純粋な乳酸菌となるので、酒の旨味成分となるアミノ酸を多く含みます。

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川美味・小笹屋竹鶴シリーズの限定酒「生もとのご案内

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コメント

祐さん、こんばんは!

55種類の日本酒を利き酒するんですか?

私なら一口づつでも、多分10本目位でリタイアです、下戸な方なので(笑

お酒が飲めない酒屋さんもいらっしゃいますけど、祐さんは自分で飲んで、確かめて、自信を持って売られるタイプですね!(#^.^#)

そうなんです。全部利き酒する・・・つもりではおりましたが、今回はあと10酒くらいを残して時間切れ(利き酒時間約1時間半)となりました。やっぱり飲んでみないと分かりませんからね!

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