●久しぶりの京都~龍安寺にて湯豆腐を食す~

<京都・龍安寺を眺める>
桂勢朝師匠 30周年記念の独演会の翌日はお休みをいただき、何年ぶりかの(6~7年ぶり)京都観光。とは言っても、行ったのは龍安寺と仁和寺。龍安寺は拝観停止中でした。仁和寺は中へ入った(本堂へは入りませんが)のは初めてでした。それとなんと今回、高橋先生が運動不足の解消とされていらっしゃる御室八十八ヶ所巡りに付き合わされてしまいました。

<高橋先生と 西源院にて湯豆腐を食す>
お昼に高橋敬一先生と京都・西院にて待ち合わせ、まず向かった先は高橋先生お気に入りの龍安寺にある西源院へ湯豆腐をいただきに。この日は何かの工事で龍安寺の拝観が中止となっていたせいか、我々のほかに誰もいない貸し切り状態。約二時間くらいゆっくりさせていただいただろうか。もう最高の時間でした。

<精進御膳 湯豆腐付>
大変おいしゅうございました。「たかが湯豆腐」とたかをくくっておりましたが、美味しくてびっくり。

<もう貸し切りでした>
のんびりと、暖かく、お庭も最高!ものすごくいい時間でした。

<西源院のご主人?と>
お庭の手入れをなさっていたこちらのご主人と、お庭のこと、草木のことなどかれこれ小一時間じっくりお話を聞くことができました。このご主人、大丸の役員として、香港店の立ち上げをされたことが思い出に残っているそうです。私が高校時代、センバツに出させて頂いたとき、たしか京都の大丸のグランドをお借りして練習をした記憶があり、そのことをお話させていただきましたところ、「ちょうど前日に亡くなった元阪神の小林繁投手も大丸だったんですよ」とお話をいただきました。

<湯豆腐処から北のお庭にある千両>
枝の上に実をつけるのが千両(センリョウ)です。

<万両>
枝から下に向かって実をつけるのが万両(マンリョウ)。千両、万両とあるんのでしたら百両、十両もあるんですか?とご主人に質問したところ、「あるんですよ。ほら、それが十両ですよ」とのこと。おもしろいですね!

<百両 あるんですねえ~>

<有名な台杉>
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