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2010年04月29日

●富士高砂酒造・小野杜氏を囲む会

高砂 小野ちゃん・佐野さんを囲んで.jpg

<高砂 小野ちゃん・佐野さんを囲んで>
左から弊社スタッフ原ひろき、市川、石川氏(石川製茶)、小林氏、高砂・佐野さん、小野杜氏。

4/10(土)、19時より、富士高砂酒造さんの皆造(全ての造りが終わること)と小野杜氏(以後小野ちゃん)の労をねぎらう会を催しました。出席者は私の友人たち。もう一人、いとこの浅野氏が遅れて参加。
市川家の定番メニュー(私が小学生のころ、母が取り入れてくれました)牛肉とほうれん草とモヤシのバター焼きとお寿司。地元名産の桜えびのかき揚げ。それと石川氏が採ってきたばかりのタケノコの刺身を舌鼓。


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純米大吟醸 低温熟成「瑤 gem」14BY

お酒は6年ぶりに封印を解いた高砂・純米大吟醸 低温熟成「瑤 gem」14BYです。このお酒「瑤 gem」は店主市川の長女の名前から一字取り命名いたしました。初めての我が子(長子)がりっぱに成長し、中学に入学し、元気に健やかに育ってくれたことに感謝し、長女へのプレゼントとして、心からの慶びに替えて、6年前に世に送り出させていただいたお酒です。このお酒がこの6年の間にどう変わったのかを確かめたく、また2006年に急逝した名人であった故・吹上弘芳杜氏の遺作を新杜氏になった小野ちゃんに飲んでもらいたかったからです。

最初に手を合わせてからいただきました。開栓時は力強いキリっとした、またさらっとした繊細な感覚が楽しめます。それから徐々に徐々に、8年の眠りから目覚めたお酒が空気と触れ合い、まろやかに艶やかに変わっていきます。この天のみぞ知る作用によってこの旨味が誕生するのでしょう。この美味しさ・すごさ・不思議さは・・・!この、日本酒という液体とは一体なんなんだろう?


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<「瑤 gem」を持つ高砂・小野杜氏>

このお酒があまりに美味しく、また会話が楽しかったもので、最初は1本の予定だったのが、私の気が大きくなって、追加で1本。それからそれも空けてしまい持ってきたのが高砂「山廃仕込み」純米生原酒無濾過 あらばしり。合計3本を7人で飲んでしまいました。本当に楽しいひとときでした。また来年もやろうということに決定しました。

■またこの高砂・純米大吟醸 低温熟成「瑤 gem」14BY 1.8L 10,500円(税込)を12本発売いたします!

幸せの酒 銘酒市川 店主市川祐一郎


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コメント

祐さん、おはようございます!

母の日ギフトの準備とかで、ご無沙汰してました^^

>長女へのプレゼントとして、心からの慶びに替えて、6年前に世に送り出させていただいたお酒です。

すごいですね、PBなんですね^^

>合計3本を7人で飲んでしまいました。本当に楽しいひとときでした。

すごいですね^^

一人5合弱ですか?^^;

私がそんなに飲んだら病院行きでしょう(笑


こんにちは!それがみんなぜんぜん平気だったんですよ~!それにしてもみな元気ですよね。

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