2011年09月19日

●エミリアーノとアスパラベーコン

エミリアーノ・カベルネ・ソーヴィニヨンとアスパラベーコン.jpg
エミリアーノ・カベルネ・ソーヴィニヨンとアスパラベーコン>

安くておいしいチリのエミリアーノ・カベルネ・ソーヴィニヨン。750mMLで945円(税込)。
このエミリアーノの赤に信州は飯山・戸狩の知人よりいただいたアスパラを使った
アスパラベーコンはもうバッチリ!でした。ご馳走様です。

幸せの酒 銘酒市川店主市川祐一郎

2011年09月18日

●ケンウッドとジェノベーゼのパスタ

ケンウッドとジェノペーゼ.jpg

ケンウッドとジェノペーゼ>

ケンウッド・ユルパ・シャルドネ・カリフォルニア<白>とジェノペーゼのパスタ。
このジェノペーゼペーストは宮崎県の友人より手づくりをいただいたものです。
ご自宅のお庭でバジルを育てているとのこと。
このケンウッドの白にバッチリ!でした。ご馳走様です。

幸せの酒 銘酒市川店主市川祐一郎

2011年08月13日

●<参加者大募集!>第二回 富士山の六合目で十五夜のお月見会!


  
        ■第二回 富士の恵みに感謝の会■
       
       ~富士山六合目で見る十五夜~
<参加者大募集!>

旧暦8月15日<9月12日>の十五夜の宵、場所はなんと初秋の富士山六合目!
地元で採れたこだわりの富士の恵みをふんだんに用いたおつまみと、それに相性
ばっちりのこれまた美味しいお酒をみんなで楽しんでみませんか?
一期一会、その千載一遇、二度とない時間を存分に楽しみたいと思っております。
ご参加をお待ちしております!!

昨年の様子
その1 
その2
その3 
その4
その5

【日時】9月12日(月)18時開始
    ※18時までに着いているように(明るいうちに着くように)お願いします。

【会場】富士山表富士宮口 六合目 「宝永山荘」 Tel 0544-22-2232
                   渡井かね子 090-7048-4721
    ※五合目富士宮口の駐車場は無料です。
      山荘へは約30分のハイキングとなります。

【会費】10,000円(税込)<一泊二食、>
    (内訳)宿泊料、お酒代・お抹茶・お菓子、食器・酒器代
    ※器(食器・酒器)は抽選会でのお土産となります。

【募集人数】約20名
       店主市川祐一郎ももちろん参加いたします。
       いっしょに楽しい時間を共有しましょう!

【お申し込み】 こちらより
            
【締め切り】 お申込は9月10日(土)まで
     
【タイムスケジュール】
    9/12 18:00分開宴/20:30分頃中締予定/その後自由時間
            ■泊りでの企画です■
    9/13 7:00~8:00 朝食 ※朝食後自由解散となります。
  
【当日のお酒】お楽しみに!

【注意事項】必ず登山の格好で!また富士山は朝晩は寒いので温かい格好を。
       天候が変わりやすいので、合羽、雨具、軍手は忘れずに。
       靴は履きなれたもので。絶対に登山道通りに登下山を!

【主催】
<コーディネター>「ギャラリー大蔵」 向笠友子 富士宮市上条524-1  0544-58-9766
          
<食器・酒器・お抹茶・お菓子> 前嶋健治 富士宮市人穴70-3  0544-52-2245

<お酒> 「銘酒市川」 静岡市清水区蒲原40-3  054-389-1733
“真心こめて明るく楽しく”をモットーに、蔵元様のお人柄とそのお酒の味に惚れ込んだ
こだわりの旨き酒を大切に販売しております。佳いお酒がとりもつご縁を大切にし、
皆様と末永いおつき合いができればいいなと考えております。
              
【お申し込み】 こちらより

2010年10月29日

●青葉おでん横丁へ行く!

青葉おでんその1.jpg

<青葉おでん街>

10/8(金)、いつも大変お世話になっております九州・宮崎の知人のお嬢さんが
こちら静岡へ研修にいらしたので、そうだ!「静岡おでん」だ!ってことで、有名な
観光スポットとなってしまいました昔ながらの青葉町のおでん横丁にお連れしました。
お嬢さんは静岡へ初めてとのこと。もちろん「静岡おでん」も!


青葉おでんその2.jpg

静岡おでん、美味しかったです。
お嬢さんも大満足のようで、よかったです。ホッとしました。

幸せの酒 銘酒市川 店主市川祐一郎
「静岡おでん」B級グルメでおなじみの静岡おでん(青葉おでん街)の人気店「味がご家庭でも楽しめます。秘伝の真っ黒スープ仕込み!~はっきり言って、これは旨いですよ!~

2010年10月06日

●<報告・最終回>富士の恵みに感謝の会~富士山六合目で見る十五夜~

0923朝食を終え下山準備開始.jpg

<朝食を終え下山準備開始>

楽しかった宴会の後、気持ちの良い布団で熟睡。午前4:30ころ、壁際に寝ていたため
横殴りの雨と風を感じました。それにしても気持ちよく寝れました。
7:00より朝食。花月さんの愛情一杯のおかゆとお漬物でした。
朝食後はみなさん三々五々、帰り支度を。


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<下山準備の様子>


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<朝7時半 山小屋の外の様子です>


富士宮商工会議所の宮川さん.jpg

<富士宮商工会議所の宮川浩治さん>

8:00下山開始。宮川さんといっしょに下山。途中、雨と風が激しくなってきました。


下山 少しずつ雨が激しくなってきました.jpg

<下山途中の市川>

大昔のゴルフの合羽が役立っております。
下山し始めて約20分くらいで新五合目に到着。
お疲れ様でした。
富士の恵みに感謝の会~富士山六合目で見る十五夜~→本当にすばらしい会でした。
やってよかった!来年も絶対やりたいです!
このあと、前嶋先生のお宅に集まり、向笠先生、前嶋先生、花月さんと反省会。
お昼とお風呂までよばれてしまいました。
家に帰ったのは午後3:30ころ。
それから床屋さんに行きました。やっていただいている最中、熟睡でした。

幸せの酒 銘酒市川 店主市川祐一郎
★【季節限定品】獺祭 温め酒 純米大吟醸 なんと!50%精白の純米大吟醸のお燗専用酒~ホットな獺祭をお愉しみ下さい~

2010年10月01日

●<報告その4>富士の恵みに感謝の会~富士山六合目で見る十五夜~

宝永山側の十五夜.jpg

<宝永山側の十五夜>

まあ、きれいでした。透き通る空気と夜空。お月様が神様のように感じました。
18時30分ころの画像です。


竹の器の酒に写った十五夜さん.jpg

<竹の器の酒に写った十五夜さん>

撮り方が下手で、ボケてしまいましたが、竹の酒器に満たされたお酒に映っているのが
十五夜お月様です。

幸せの酒 銘酒市川 店主市川祐一郎

2010年09月30日

●<報告その3>富士の恵みに感謝の会~富士山六合目で見る十五夜~

本日のメニュー.jpg

<本日のメニュー>

お料理の担当は富士宮市にある和風料理「花月」さん。(0544-23-4141)
まあ美味しいかったです。鱒の甘露煮はもう絶品でした。
それから揚げたての天ぷらはもう最高でした!エゴマの天ぷらはバツグンでした。
これでお料理代は3千円。ありがたいです。


本日のお料理.jpg

<本日のお料理>

このボリュームです。
お酒は食前酒が「臥龍梅の梅酒」、奉納酒兼乾杯酒が「高砂 純米大吟醸
富士山伏流水仕込 平成14酒造年度 低温熟成
」。
食中酒が「臥龍梅 純米吟醸 袋吊り雫酒 生原酒 <兵庫山田錦>
吟醸 縄文能代」。

スタッフのひとり 花月さん.jpg

<花月さんお仕事を終え大いに盛り上がっております>

美味しいお料理、ありがとうございました。
花月さんは材料等を六合目まで担いで運ばれたのでした。
本当にありがとうございました。


和気あいあいその1.jpg

<ご歓談の様子 その1>

大阪から駆けつけてくださいました方もいらっしゃりました。感謝・感激です。


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<歓談の様子 その2>

右から二番目が今回コーディネターを務めてくださいました「ギャラリー大蔵」の向笠友子先生です。

          
和気あいあいその3.jpg

<歓談の様子 その3>

富士山表富士宮口 六合目 「宝永山荘」さんが今回の会場で宴会場と化しました。


幸せの酒 銘酒市川 店主市川祐一郎

2010年09月29日

●<報告その2>富士の恵みに感謝の会~富士山六合目で見る十五夜~

宝永山側から上ってきた十五夜お月さん.jpg

<宝永山側から上ってきた十五夜お月さん>

登ってきたときは雨交じりで、雲がかかっていたのですが、18時前から良い天気になって
きました。きれいなお月様です。


富士宮・富士方面 夕焼けがきれい.jpg

<富士宮・富士・清水方面>

18時前、夕焼けがきれいです。町の明かりが灯ってきました。


六合目で見る月と市川.jpg

<六合目で見る月と市川>


献茶の儀 前嶋先生.jpg

<前嶋健治先生による献茶の儀>

十五夜さんにお茶を奉納します。


十五夜さんにお供え.jpg

<十五夜さんにお供え>

私たちがお酒やお料理をいただく前に、まず、富士山と十五夜さんに感謝を込めて
秋の恵み、お酒を奉納します。そのお酒はなんと1本1万円の「高砂 純米大吟醸
富士山伏流水仕込 平成14酒造年度 低温熟成
」です!


宴会スタート.jpg

<10分遅れで宴会スタート>

<続く>

幸せの酒 銘酒市川 店主市川祐一郎

2010年09月16日

●美味!静岡県清水産 みかん蜂蜜

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みかんハチミツ

美味!静岡県清水産 みかん蜂蜜

★【超稀少】2010年産は採蜜量が少ない貴重品です!★

この蜂蜜は、青葉・若葉の中に真白く咲くミカンの花の強い香りがはちみつの中に
そのまま含まれて、少し酸味のある特徴のあるはちみつです。
そのものすごく上品で高貴な味と香りに、店主市川は大のお気に入りの蜂蜜です。
一人でも多くの方に味わっていただきたい逸品だと思っております。
さて、ミカンは開花期間が短く、しかもその時期に雨が多いため、豊凶の差が大きい
のがたまにキズです。ファンが年々増えています。
5月連休明けから6月上旬ころまで、静岡県静岡市清水区周辺で採集します。

みかん蜂蜜 500g \1,620(消費税サービス)
みかん蜂蜜 1Kg \3,050(消費税サービス)
みかん蜂蜜 2.4Kg \7,150(消費税サービス)

幸せの酒 銘酒市川 店主市川祐一郎

2010年09月12日

●<参加者大募集!>富士山の六合目で十五夜のお月見会!

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        ■富士の恵みに感謝の会■
       
       ~富士山六合目で見る十五夜~
<参加者大募集!>

旧暦8月15日の十五夜の宵、場所はなんと初秋の富士山六合目!
地元で採れたこだわりの富士の恵みをふんだんに用いた料亭の美味しいお料理と、
それに相性ばっちりのこれまた美味しいお酒をみんなで楽しんでみませんか?
一期一会、その千載一遇、二度とない時間を存分に楽しみたいと思っております。
ご参加をお待ちしております!!

【日時】9月22日(水)18時開始
    ※18時までに着いているように(明るいうちに着くように)お願いします。

【会場】富士山表富士宮口 六合目 「宝永山荘」 Tel 0544-22-2232
                   渡井かね子 090-7048-4721
    ※五合目富士宮口の駐車場は無料です。
      山荘へは約30分のハイキングとなります。

【会費】16,000円(税込)<一泊二食保険付>
      ★二食とも和風料理「花月」が担当します。
     (内訳)場所代:1,000円、宿泊料(素泊まり):5,000円、お料理:3,000円、
         お酒:2,500円、食器・酒器・お抹茶・お菓子(前嶋健治作):3,500円、
         保険:500円、材料等運搬費(ブルドーザー使用料):500円
    ※保険はご自宅を出発し、戻ってこられるまでの保険です。
    ※器(食器・酒器)はお土産となります。

【募集人数】 20名

【お申し込み】 こちらより
            
【締め切り】 お申込は9月20日(月)まで
     
【タイムスケジュール】
    9/22 18:00分開宴/20:30分頃中締予定/その後自由時間
            ■泊りでの企画です■
    9/23 7:00~8:00 朝食 ※朝食後自由解散となります。
  
【企画内容】●ビールでウエルカムドリンク
       ●使用した徳利は抽選会でプレゼント!
       ●器(食器・酒器)は、ぐい呑み、小鉢、竹の鉢→すべてお土産に
       ●「ギャラリー大蔵」 向笠友子より絵を抽選にてプレゼント!

【当日のお品書き】予定(変更の場合もございます)
   
  <夜>
   先付   五品盛
   お造り  駿河湾の地魚
   焼もの  川魚西京焼き
   焚合せ  富士山麗野菜
   揚もの  天ぷら 山の幸 海の幸盛り合わせ
   飯    さざえ焼飯
   汁    芝川のりと桜えびの吸い物

  <朝>
   朝粥、他
  
【当日のお酒】
   お楽しみ

【注意事項】必ず登山の格好で!また富士山は朝晩は寒いので温かい格好を。
       天候が変わりやすいので、合羽、雨具、軍手は忘れずに。
       靴は履きなれたもので。絶対に登山道通りに登下山を!

【主催】
<コーディネター>「ギャラリー大蔵」 向笠友子 富士宮市上条524-1  0544-58-9766
          
<食器・酒器・お抹茶・お菓子> 前嶋健治 富士宮市人穴70-3  0544-52-2245

<料理> 和風料理「花月」富士宮市矢立町737  0544-23-4141
富士山の有機野菜とその雪解け水で育ったを虹ます(桜ます)、そして駿河湾の至宝・
桜えびといった旬の食材を生かした創作料理を提供。

<お酒> 「銘酒市川」 静岡市清水区蒲原40-3  054-389-1733
“真心こめて明るく楽しく”をモットーに、蔵元様のお人柄とそのお酒の味に惚れ込んだ
こだわりの旨き酒を大切に販売しております。佳いお酒がとりもつご縁を大切にし、
皆様と末永いおつき合いができればいいなと考えております。
              
【お申し込み】 こちらより

2010年04月27日

●春の風物詩「たけのこ」をいただく

たけのこ.jpg

<大きなたけのこ>

4/10(土)、夕刻、友人の石川くん(石川製茶さん)が、その日にとれたての大きなたけのこを持ってきてくれました。
大きいんですが、ものすごくやわらか。そして、たけのこの皮、これが動物の皮のようにツヤツヤ。
自然の豊かさにちょっとびっくり。新鮮な驚きをいただきました。


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<我が家のちびっ子とたけのこ>

大きなたけのこに思わずびっくり、我が家の第二グループのちびっ子二人より「すご~い」と歓声が上がりました。その後の宴会でこのたけのこがみなさんに振る舞われました。

幸せの酒 銘酒市川 店主市川祐一郎
薩州宝山三段仕込 入荷!2010年新登場!西陽一郎社長自ら担当する芋焼酎です。

2010年02月27日

●25年ぶりの龍園(西宮)<その2>

龍園のご主人と奥様.jpg

<龍園のご主人と奥様>

当時とまったく変わらない若さ。私のことを覚えていてくれました。
うれしかったです。いつまでもお元気で!
こちらにまた縁ができましたので、これからまた行かせていただきますね。


龍園メニュー1.jpg

<龍園のメニューの一部です>


堀川家といっしょに.jpg

<堀川家といっしょに>

あったかファミリーの堀川家のみなさんと。
左からえりちゃん、私、長女、堀川さん、つよしくん、奥様


タイガースキャブ1号.jpg

<タイガースキャブ1号が!>

龍園の奥さんが「ぜひ写真撮っとけ」と言うのでパチリ。
静岡の人間なのでこの「タイガースキャブ」の存在は知りませんでした。
でも乗ってみたくなりますね。
運転手さんがカードをくれました。「プレミアがつくかも?」と言ってました。


ノボテル甲子園で朝食.jpg

<ノボテル甲子園で朝食>

次の朝、堀川さんとノボテル甲子園で待ち合わせ、朝食をいただきました。
朝、ゆっくりと食事をいただき、話ができることは本当にうれしいです。
とても良い時間をいただきました。
食事のあと、昔住んでいた臨港線沿いの小西酒造白雪寮と西宮工場があった場所に行きました。
寮の跡地には自転車の「あさひ」のお店が、また工場の跡地には「コーナン」が出来ておりました。
昔のことがとても懐かしかったです。

幸せの酒 銘酒市川 店主市川祐一郎
喜久酔 特別本醸造「生」 新酒の季節限定酒「生」が入荷しました!蔵元の旬の味をどうぞご堪能ください。


2010年02月20日

●25年ぶりの龍園(西宮)<その1>

龍園のご主人.jpg

<龍園のご主人>

長女の大学の指定校推薦の面接試験に兵庫県・三田まで来る機会を今回いただきましたので、西宮まで足を伸ばし、懐かしく夢にまで見た思い出のお店に行ってまいりました。
私が大学卒業後、三年間、兵庫県西宮市に当時工場があったお酒の「白雪」でおなじみの小西酒造様に御世話になりました。お給料日になると決まって行ったのが甲子園球場すぐそばにある中華料理「龍園」さんです。私の寮もすぐ近くでしたので、今回ご登場の当時小西酒造野球部のマネージャーをなさっておられた堀川佳吾先輩にもよくこの龍園さんには連れっていただきました。私にとって思い出深いまた憧れのお店でした。今回は小西酒造様を退社して以来のなんと25年ぶりの再訪でした。


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<龍園名物 手羽の唐揚げ>

これめちゃくちゃ美味しいんです。夢にまで出てきた龍園の手羽。むしゃぶりつかせていただきました。


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<大腸唐揚げ>

これまた龍園での私の定番だった大腸唐揚げ。ビールに最高です!当時はアサヒの本生でしたが、現在はスーパードライでした。そのころはめちゃくちゃ飲みました。カウンターの端から端までビールが並ぶまで飲むとか。やたらでした。


龍園の餃子.jpg

<龍園の餃子>

お~!懐かしい。ここの餃子は小ぶりで食べやすく、もういくつでもいけちゃうんです。


堀川さん.jpg

<堀川佳吾先輩>

大学4年の11月ころだったかと思います。小西酒造様の野球部のセレクションを受けに伺ったとき、その前の晩、食事に連れて行ってくださいました。確か「八重」というお店でした。そのとき初めて「松茸」というものを食しました。焼き松茸でした。それをスダチだっかたかと思うのですが、いただきました。いまでもそのときのことは覚えております。うれしかったです。


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<長女(左)と堀川さんの奥様美保子さん>

堀川さんの奥様には本当に御世話になりました。週に一度はお邪魔して、御飯をよばれていたのです。
こちらには身寄りもなく、堀川さんご一家が私の心の支え、よりどころでした。

幸せの酒 銘酒市川 店主市川祐一郎
★【特別限定品】錦乃誉 特別純米やまぐち桜酵母 にごり酒 720ML 1,575円(税込) 特別限定品の絶品 「桜のにごり酒」 ★ちょっと甘めで酸味もピリッと食中酒としてまさにぴったり★

2010年02月13日

●久しぶりの京都 ~なんと山歩きをするはめに~

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<途中、京都市内を一望(その1)>

今回、仁和寺を見た後、御室八十八ヶ所巡りという私には山登り=ミニ登山を経験しました。真ん中かなたに京都タワーが見えます。じつは私はまだ京都タワーに登ったことことがありません。


右に山崎が.jpg

<途中、京都市内を一望(その2)>

右にかすかに大山崎(たしか先生がそう言ったような)が見えます。
あのサントリーの山崎蒸留所があるところです。


頂上にて高橋先生.jpg

<頂上にて高橋先生>

先生、疲れましたよ~!先生は元気です。
先生はこのあと映画を見に行くと言っておりました。
なんと「カールじいさん」を。


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<疲れながらもピース>

笑ってはいるものの顔は疲れております。
まさか京都に来て、山登りをするとは夢にも思いませんでした。
ショルダーバッグを肩に、また皮靴(スリップオン)、普通の格好で。
けっこう急なところもあり、本当に大変でした。でも気持ちよかったです。

幸せの酒 銘酒市川 店主市川祐一郎
B級グルメ 「静岡おでん」

2010年02月12日

●久しぶりの京都~龍安寺にて湯豆腐を食す~

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<京都・龍安寺を眺める>

桂勢朝師匠 30周年記念の独演会の翌日はお休みをいただき、何年ぶりかの(6~7年ぶり)京都観光。とは言っても、行ったのは龍安寺と仁和寺。龍安寺は拝観停止中でした。仁和寺は中へ入った(本堂へは入りませんが)のは初めてでした。それとなんと今回、高橋先生が運動不足の解消とされていらっしゃる御室八十八ヶ所巡りに付き合わされてしまいました。


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<高橋先生と 西源院にて湯豆腐を食す>

お昼に高橋敬一先生と京都・西院にて待ち合わせ、まず向かった先は高橋先生お気に入りの龍安寺にある西源院へ湯豆腐をいただきに。この日は何かの工事で龍安寺の拝観が中止となっていたせいか、我々のほかに誰もいない貸し切り状態。約二時間くらいゆっくりさせていただいただろうか。もう最高の時間でした。


精進御膳 湯豆腐付.jpg

<精進御膳 湯豆腐付>

大変おいしゅうございました。「たかが湯豆腐」とたかをくくっておりましたが、美味しくてびっくり。


湯豆腐 西源院さん.jpg

<もう貸し切りでした>

のんびりと、暖かく、お庭も最高!ものすごくいい時間でした。


西源院のご主人?と.jpg

<西源院のご主人?と>

お庭の手入れをなさっていたこちらのご主人と、お庭のこと、草木のことなどかれこれ小一時間じっくりお話を聞くことができました。このご主人、大丸の役員として、香港店の立ち上げをされたことが思い出に残っているそうです。私が高校時代、センバツに出させて頂いたとき、たしか京都の大丸のグランドをお借りして練習をした記憶があり、そのことをお話させていただきましたところ、「ちょうど前日に亡くなった元阪神の小林繁投手も大丸だったんですよ」とお話をいただきました。


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<湯豆腐処から北のお庭にある千両>

枝の上に実をつけるのが千両(センリョウ)です。


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<万両>

枝から下に向かって実をつけるのが万両(マンリョウ)。千両、万両とあるんのでしたら百両、十両もあるんですか?とご主人に質問したところ、「あるんですよ。ほら、それが十両ですよ」とのこと。おもしろいですね!


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<百両  あるんですねえ~>


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<有名な台杉>

幸せの酒 銘酒市川 店主市川祐一郎
雁木 「朝しぼり」 特別純米 まさに究極のしぼりたてです!

2010年02月06日

●松ちゃん遊びに来る!

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<よし川さんお通しの生しらす>

これでお通し!もうりっぱな一品もの!松ちゃんびっくり。
ビールはサントリー・プレミアムで決まりですね。私はこれが大好きです。

さて行き先は弊社のお得意先であります地元蒲原の「よし川」さんへ。よし川さんは鰻と桜えびの名店として有名なお店なのです。また落語にもご熱心で、落語好きな私も大変御世話になっております。


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<桜えびのかき揚げ登場!>

もうこれが最高!天麩羅の中では一番旨いんではと思っております。
見てください。このボリューム!


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<松ちゃんと>

さて、松っちゃんこと松本さんとは、ここ6年ほどのお付き合いをいただいております。銘酒市川のお客様であり、私の友人でもあります。昨年暮れの12/2はるばる小田原から遊びに来てくださいました。楽しいひとときでした。「よし川」さんのすぐ近くのJR新蒲原駅から鈍行でお帰りになりました。小田原までは一本なので便利です。

幸せの酒 銘酒市川 店主市川祐一郎 ★静岡・駿河湾の至宝「桜えび」のご注文は→こちらより

2010年02月03日

●いわしカレーのレシピ

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<静岡新聞 9月12日号(夕刊)より>
※写真右側が当店いわし削り節でおなじみ、エイシンフーズの杉浦裕子様(万名美様のお母様)

「いわしカレーのレシピ」をご紹介いたします。
エイシンフーズ 杉浦万名美様より今回ご教授いただきました。
簡単で懐にやさしく、ヘルシーでしかも美味しいときたこのいわしカレー。
ぜひ奥様、作ってみてください。旦那様、是非作ってもらってください。

■いわしカレーのレシピ■

*材料*(4人分)
・カレールー
・いつものカレーの具
・豚肉の細切れ・・・・・・少なめ←ポイント!
蒲原いわし削りぶし・・・20g

*作り方*
1.熱した鍋に油をひき、肉・野菜を炒める。
2.水を加え、沸騰後蒲原いわし削りぶしを加えて煮込む。
3.一旦火を止め、ルーを割り入れ再び煮込んで出来上がり。

☆蒲原いわし削りぶしを「具」の一つとして考えてください。
☆沸騰後に入れるのが美味しく出来るコツです。

幸せの酒 銘酒市川 店主市川祐一郎
        

2009年09月17日

●蒲原いわし削り節で『いわしカレー』をつくろう!

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■蒲原仕立て いわしカレーいかが<静岡新聞 9月12日号(夕刊)より>■

清水区の2女性考案
大正初期からイワシ削り節加工業が盛んな静岡市清水区蒲原地区の住民有志が、カルシウム豊富なイワシ削り節のだし汁を使った栄養満点の「いわしカレー」を考案した。「特産品PRと地場産業の活性化につなげたい」と、地元のイベントなどで売り出していく計画だ。

考案したのは、蒲原地区で街おこし活動を行っているすし店のおかみ山崎伴子さんと、地元の削り節加工業者の杉浦裕子さん。「地産地消の名物を作って、まちを元気づけたい」という思いが奏功し、数ヵ月の試行錯誤の末、完成させた。

鍋の中でタマネギ、ジャガイモなどの具材をいためるまでは普通のカレー作りと同じだが、ブイヨン代わりにイワシ削り節のだし汁を用いるのが特徴。だし殻も「お肉感覚で楽しめるし、何よりもヘルシー」(山崎さん)として、無駄なく鍋に入れて煮込み、最後にカレー粉を加える。 「蒲原では昔、イワシ削り節でだしを取ってカレーを作ったことも」と振り返る2人は、いわしカレーの出来栄えについて、「懐かしい時代を思い起こすことのできるレトロな味に仕上がった」と口をそろえる。

※写真右側が当店いわし削り節でおなじみ、エイシンフーズの杉浦様(奥様)、左側が雁木活性にごりのページでもご登場頂きました「鮨処 やましち」のおかみさんの山崎様です。


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蒲原いわし削りぶし

【日本一の品質と技術】
銘酒市川の地元、蒲原特産の「いわし削り節」(蒲原では「削りっこ」と呼んでいる)をご紹介させてください。地元贔屓の店主市川の超オススメものなのです。友人の杉浦英昭氏によると蒲原の削節技術と品質は非常に高く、特に手間ひまがかかり、技術・修練の必要な「いわしの削り節」のその品質(よい原料と極薄に削る技術)は全国一といっても過言ではないそうです。

【材料の「いわし」について】
九州は長崎、そして熊本県牛深市産のカタクチイワシを原料としております。その煮干しを削って「いわしの削り節」となります。杉浦氏のこだわりはその原料となりますカタクチイワシは油分の少ないものを吟味して使い、それを無添加で煮干しにしているのです。原料処理にも手間暇をかけ、その煮干しの頭を一匹ずつ取り除き、蒸煮殺菌、天日干しし、太陽の恵みの手助けによってさらに美味しさが引き出されるのです!

【いわし削節の最高に美味しい食べ方】
「いわし削節」にお醤油(もちろん醤油は”静岡県の誇り”御殿場は天野醤油謹製の「甘露しょうゆ」である)をほどよくふりかけて、それをホカホカのごはんの上に山盛りにのせて、「ねこまんま」にしてバクバクっとほおばる。「あー。うまいなあー!」。しみじみと幸せを感じる瞬間だ。生きててよかった!もっと旨いのは、きざんだネギをたっぷりと削り節に入れてそれにきざみのりを加えるのである。フレンチやイタリアン!中華のゴチソウ!ノーノー!これが和食の最高峰であると私は思います。ぜひ、やってみて「幸せ」を感じてみて下さい。旨いみそ汁とこれさえあれば後はなにもいらない。(お酒は?それは必需品です)
美味しいみそ汁を作る秘訣は『最高のいわし削節で良いダシをとること』に尽きる。

【お召し上がり方】
●前出 カレーの材料に!
●お漬け物、おしたし、冷や奴、お好み焼き、たこ焼き、焼きそば等にふりかけて。
●お醤油をかけておにぎりの具として。
●味噌汁や煮物のおだしに!などなど。

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川

2009年04月21日

●イカナゴのくぎ煮と喜久酔

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<イカナゴのくぎ煮と喜久酔>

先月、かれこれ10年応援していただいております兵庫県のお客様S様より、ご当地名物のイカナゴのくぎ煮を頂戴いたしました。それも手作り。瀬戸内の旬の味覚、美味しかったです。お手紙によりますと、このイカナゴのくぎ煮と喜久酔の特別本醸造がものすごく合ったそうです。もう絶品、相性抜群とのこと。さっそく私もそれでいただきました。ほんとでした。バカ旨でした。Sさん本当にありがとうございました。


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<お手紙>

★フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によりますと、イカナゴの釘煮は、瀬戸内海東部沿岸部(播磨灘・大阪湾)の郷土料理である。佃煮の一種。名前の由来は諸説あるが形状や色合いが錆びた釘に似ていることから釘煮と呼ばれるようになったというのが一般的である。
水揚げされた生のいかなごを平釜に醤油やみりん、砂糖、おろし生姜などで水分がなくなるまで煮込む。この際箸などでかき混ぜるといかなごが崩れ、団子状に固まってしまうため一切かき混ぜない。炊き上がったいかなごは茶色く曲がっていることが、錆びた曲がった釘にみえることから「いかなごのくぎ煮」と呼ばれるようになった。阪神地区においては春先になると各家庭でいかなごを炊く光景が見られる。

解禁と同時に水揚げされた2cmほどのいかなごの幼魚は、鮮度が落ちるので、収穫後ただちに釜揚げにされ、店頭に並ぶ。これを新子、又は新子ちりめんと呼ぶ。釜茹でした後乾燥させたものはカナギ(小女子)ちりめんと呼ばれる。毎年3月末頃、関西のスーパーに出荷され平台に山積みされるようになると春が訪れたように消費が盛り上がる。 これより大きいもの、およそ4~5cmくらいの大きさのものを釜茹でしたものはカマスゴと呼ばれ、そのまま酢醤油やからし酢味噌で食べる。この際一度炙ると香ばしさが出ておいしくなる。

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川


2008年08月05日

●ベアードビールさん 中目黒タップルーム5/10開店する!

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ベアードビール 中目黒タップルーム>
我が地元の誉れ・静岡は沼津にあるベアードビールさんが東京の中目黒に二号店を5/10にオープンされました!そのオープニングパーティーにご招待をいただき、行って参りました。

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<乾杯をするブライアンとさゆりさん>
中目黒タップルームの営業時間は午前11時半から午後11時半まで(定休日なし)。場所は中目黒駅すぐ横のGTプラザビル2階です(Tel:03-5768-3025)。ブライアンとさゆりさん曰く、「もっと多くの人へクラフトビールのおいしさと多様性を伝え、業界、市場全体が盛り上がることを希望しています。是非遊びにいらしてください!」


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広々として木の暖かみを感じる店内。ものすごく居心地がいいです。


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<左からベアードビールのラベルの絵を描いている西田さん、お馴染み「大工さん」こと長倉さん、ブライアン>


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<店主市川とブライアン>

大繁盛とベアードご夫妻・ご家族とスタッフの皆様のご健康とますますのご発展を祈念し「乾杯~!!」本当におめでとうございます!

市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川

2007年09月14日

●柳家小満んとあそぶかい<2007年9月>

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<柳家小満ん師匠> 9/7、静岡県は沼津市、双葉寿司にて私にとってライフワークの一つであります第123回「柳家小満んとあそぶかい」がありました。この「柳家小満んとあそぶかい」に私は9年前に入れていただき、年に4回の小満ん師匠を目の前にした贅沢な落語を楽しませていただいております。 さて、今回の演目は「ずっこけ」、そして「庚申待」でした。 特に「庚申待」は最高に面白かったです! まあ、いつものことながら、小満ん師匠の噺に知らず知らずに入り込んでしまい、まるで映画のように、はたまたすぐそこで繰り広げられている出来事のように、感じてしまうのがたまりません。噺の最中ですのでフラッシュ撮影はいたしませんでした。 070914_0105.jpg
<お造り> 師匠の噺が終わると、師匠を囲んで、食事会となります。いつものことながら双葉寿司のお造りやお寿司は旨い!お酒は「越乃寒梅特選」と決まっております。師匠の落語を聞き、美味しいお寿司にお酒。なんと贅沢か!私の年に4度の愉しみです。 070914_0107.jpg
<師匠、私、石渡先生(歯科医)> 師匠の噺、特に女の人がものすごく上手いなと思います。粋なお江戸の女房衆がすぐそこにいるようです。いつまでもお元気で楽しい落語を聞かせてくださいね! 師匠に「今、中学の野球の監督をやっているんですよ」とお話をさせていただいたところ、翌々日、師匠からお葉書を頂戴しました。『野球の監督で素晴らしい人生になると思います。言葉の力を力としてください』と。うれしかったです。がんばります。 最後に師匠の一句 『酔芙蓉 小さくなって 萎みけり』 銘酒市川 市川祐一郎 http://www.e-sakaya.com

2007年07月11日

●長男が獲った地元特産・桜えびを食す!

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<獲れたてホヤホヤの桜えびを銘酒「高砂」でいただく> 6月の初め、そうあと2、3日で桜えびの春漁終わろうとしているころ、地元蒲原中の体験学習の一環で、地元蒲原の桜えびの船元さんのご協力のもと、中学生を実際に桜えび漁の夜引きの船に同乗させ、体験させるというカリキュラムに、野球部キャッチャーでおなじみの我が長男太一(中2)が参加しました。 夕方5時ころ出て、10時頃、下記の桜えびをお土産?いやいや日当としていただき帰ってきました。それをすぐさま生でいただきました。すごい贅沢!かとお思いでしょうが、地元では当たり前なのです。右のお皿の右側にあるのは桜えびのヒゲです。 お酒は富士宮の銘酒高砂の「誉富士」。この誉富士は地元静岡産の酒米です。お醤油はこれまた地元御殿場の日本一の甘露醤油! グラスはもち酒香グラス!もう最高でした。太一ありがとう!お疲れさまでした。 0707_0107.jpg
<獲れたての桜えび> 時間を置くとだんだん色が付いてきます。この桜えびくん。ほんの終時間前は駿河湾の海の中を悠々と泳いでいたのですからねえ・・・ 銘酒市川 市川祐一郎 http://www.e-sakaya.com

2007年02月10日

●恵方巻を食す

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<寿司屋の恵方巻 二千と五百円也> 2/3の晩ごはんタイムに世間様に習って我が家でも「恵方巻(えほうまき)」をいただきました。得意先の寿司屋さんから頼まれ購入!幅10センチ、高さ8センチ、長さ30センチくらいありました。家族7人でも食べきれないくらいのボリュームでした。2,500円って高いのか安いのかわかりませんが・・・ この日は母の○○回目の誕生日でもあります。 我が家のチビッコたちからプレゼントをもらっているようでした。 さて、節分といえば「豆まき+鬼は外」と決まっておりますが、最近ではなんと「恵方巻」なる風習があちらこちらで話題をさらっています。恵方巻って知ってますか?二、三年前から流行りだしたように記憶しております。発信はどこかのコンビニだったような? 関西地区限定の風習であった恵方巻(節分に食べる太巻き寿司)を節分の夜にその年の恵方(歳徳神の在する方位)に向かって、太巻き寿司を大胆にもまるかぶりする風習をいいます。調べましたらセブンイレブンが、1998年にコンビニ初の恵方巻全国販売を開始し、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクスが追随したそうです。そのため全国ネットの風習になったとのこと。我が家もなんとか乗り遅れていないようです・・・。 銘酒市川 市川祐一郎 http://www.e-sakaya.com/

2006年10月09日

●美味しいお蕎麦屋さん

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 <泉の里さん 049-291-0132> 9/17 群馬県藤岡市の松屋酒造様http://www.e-sakaya.com/matsuya/matsuya.htmの帰りに埼玉県比企郡川島町吹塚にある泉の里さんに立ち寄りお昼をいただいてまいりました。「せいろ」の大盛りをいただきました。お酒は「喜久酔」http://www.e-sakaya.com/kikuyoi/kikuyoi.htmの特別本醸造、特別純米、純米吟醸、しぼりたて、松下米40/50など、また焼酎は「八重桜」http://www.e-sakaya.com/yaezakura/yaezakura.htmのそば、麦、純米、ひとり歩き、手づくり、一壷春などほぼ全てを味わうことができます。 調味料も格別で、みりんはあの「三年熟成本みりん福来純http://www.e-sakaya.com/mirin/mirin.htm」、お醤油は「甘露しょうゆhttp://www.e-sakaya.com/shoyu/shoyu.htm」と”すばらしい割りした”でお蕎麦のおつゆを作っております。 061009_0061.jpg
<ご主人・安達光二さん> こちらのご主人・安達光二さんとは10年来の友人です。安達さんは静岡県富士市にあるお蕎麦の名店「泉の里」0545-71-4035 で修行をされ、三年前にここ埼玉県川島町で”のれん分け”開店されました。私もその開店の日に午前中からお手伝いに行った以来の今回の訪問。「お客さんは入ってるかなぁ?」心配しながらだったのですが、店内はほぼ満席!いやーよかったなあ!皆様に支えられていて本当にうれしかったです。 ご主人・安達光二さんは本当に真面目で温かいんです。約10年のおつき合いでお人柄をよ~く知っており、心からお客様本意で商いをされております。 お蕎麦もお天麩羅も美味しいです。静岡にいらした頃よりも一段と腕を上げたなって思いました。 061009_0068.jpg
<この大きな看板が目印です> ご主人・安達光二さんとの思い出は、実は私どもの銘酒市川の開店の時、そう平成11年11月11日11時11分11秒、来てくださったお客様全員に、手打ちのお蕎麦を、弊社で打って、皆さんに振る舞っていただいたのでした。また開店3年の時も同じようにやっていただきました。その時食べた安達さんのお蕎麦はいままで食べたお蕎麦の中で一番美味しかったです。安達さんも、今回の訪問時に「祐一郎さん、あのときの蕎麦は旨かったですね~!」って私が切り出す前にそうおっしゃってくださいました。そのくらい美味しかった!<もちろん、泉の里のお蕎麦は同じように美味しい!> お近くの方は是非行ってみて、おいしいお蕎麦を召し上がってみてください!そのとき「静岡の市川から紹介をされた」と言っていただければ、ご主人、うれしくてなにかサービスがあるかも!(笑) がんばれ安達くん!心より応援しています!! 銘酒市川 市川祐一郎http://www.e-sakaya.com