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落語の最近のブログ記事

柳家小満ん師匠.jpg

<柳家小満ん師匠>

第140回 「柳家小満んとあそぶかい」のご案内

<日時>2011年11月18日 18:00 - 21:00

<場所> 双葉寿司  静岡県沼津市千本港町121  TEL055-962-0855

<演目> 1.稽古屋 2.中村仲蔵

<お酒> 越乃寒梅 特選

<お料理> お刺身盛り合わせ、お寿司

<会費> 10,000円(税込)

18:00より柳家小満ん師匠のお噺を二席お聞きいただいた後、師匠を囲んでの
約2時間、お酒&お食事タイムとなります。とても贅沢な時間です。
日頃の息抜きに、またご自分へのご褒美として、おひとりさまでも、またご友人様・
奥様とお越しいただけましたらありがたく存じます。年に4回の開催でございます。

<募集定員> 10名 11/13までに市川祐一郎 sake@e-sakaya.comまでご連絡くださいませ。

柳家小満とあそぶ会6483.jpg

会の雰囲気は↓
http://e-sakaya.com/mt/archives/2011/09/139.html

http://e-sakaya.com/mt/archives/2007/09/20079.html

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<柳家小満ん師匠>

9/2(金)恒例の「柳家小満んとあそぶかい」が沼津の双葉寿司さんで開かれました。
今回で139回目。演目は『たらちね』と『三軒長屋』。
いつものように終了後は小満ん師匠を囲んで、沼津港で水揚げされた美味しいお刺身と
お寿司、そしてこの会になくてはならない『越乃寒梅』の特選。いや?、夏の疲れが
一気に癒されます。師匠、いつまでもよろしくお願いします!


小満ん師匠と双葉寿司.jpg

<双葉寿司の美味しいお寿司と越乃寒梅>


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”できたてのうまさ”をご堪能ください?

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<柳家小満ん師匠>

11/19(金)沼津の双葉寿司にて第136回 柳家小満んとあそぶかいがありました。
この日の演目は「お祓い」「睨み返し」。両方とも初めて聴きました。


柳家小満んとあそぶ会.jpg

<柳家小満んとあそぶ会> 
師匠の落語の後のお楽しみの食事会。
お酒は越乃寒梅。お刺身の後、お寿司をいただきます。
至福の時間であります。

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<第四回よし川寄席・桂勢朝をお招きして>

6/27(日)第四回よし川寄席が行われました。
(ご報告が大変に遅くなってしまいました)


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<勢朝師匠と>

私は所用で師匠の落語は聴けず、懇親会の途中からの参加となりました。
前回、師匠の独演会とき書かせていただきましたが、勢朝師匠とは偶然にも
同じ年。そんなことで気が合い、お付き合いをさせていただいております。


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<勢朝師匠と「正雪」望月正明専務>

この日の懇親会でのお酒は地元由比の銘酒「正雪」。
その正雪さんの専務・望月正明氏もこの会に参加!


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<とろろ汁を召し上がる勢朝師匠>

翌日のお昼は、静岡は丸子の超有名店「丁子屋」さんに名物のとろろ汁を食べに
行きました。じつは昨晩の落語会になんとこちらの14代目さんが参加してくださって
いたからなのでした。いや?、旨いなあ!


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<勢朝師匠と丁子屋14代目>


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<勢朝師匠、丁子屋12代目と>

14代目のおじいちゃんです。いつまでもお元気で!

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<「寿限無」を演ずる銘酒市川スタッフぽんちゃん」

懐かしの画像です。これは2008年9月に行われた第二回蒲原東小学校通学合宿でのひとコマです。
『しまり家ぽん瀬』こと通称”ぽんちゃん”原ひろき君はなんと駒沢大の落研出身。
彼は自分の休みを利用し、老人施設などを慰問し、得意の落語で皆さんを和ましているんです。
本当にえらいなあって思います。また銘酒市川の頭脳として本当にがんばっております。
感謝!ぜひみなさま応援のほどよろしくお願いします!


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<蒲原東小学校2008年9月通学合宿の晩ご飯>

これまたなつかしい画像です。コロッケを食べていますね。今から二年前になるんですね。うちも次女(当時小5)が参加しました!
地域のみんなでこの通学合宿を運営しました。私も二年連続運営スタッフとして参加し、宿泊もしました。

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<柳家小満ん師匠>我ながらナイスショットでした!

2/17(水)沼津の双葉寿司にて第133回 柳家小満んとあそぶかいがありました。
この日は師匠の68回目のお誕生日。また私の19回目の結婚記念日なのです。
家内には別途プレゼントをお渡しし、次回20回目を盛大に行いますからと言って、こちらに来させていただきました。さてこの日の演目は「石返し」「二番煎じ」。まあ「二番煎じ」を聴いた後は、もう腹が減るは熱燗が飲みたくなるわで大変でした。それはそうと、お酒を飲む師匠の仕草にはもう参りましたね?。喉がなりました。


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<師匠にバースデープレゼント>

その後、師匠にお誕生日のプレゼントをお渡ししました。プレゼンターは高田世話人。


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<師匠にバースデーケーキのプレゼント>

このあとなんとサプライズが!三浦さんのお嬢様から手作りケーキのプレゼントが!
三浦さんのお嬢様はケーキ作りの先生なんだとか。
師匠ご機嫌よろしく、懇親会に入りました。


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<師匠ろうそくの火を一息に>


師匠から一杯いかが.jpg

<師匠よりお注ぎいただく大村世話人>


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<沼津ライオンにて二次会>

この日、私は高校時代の野球部監督でありますゲストの恩師 近藤賢先生と野球部の同級の高山氏、また会員である従兄弟で現在、蒲原東小PTA会長の浅野氏と沼津駅前のライオンで二次会。先生のお好きなビールで乾杯しました!でっかいブーツグラス!先生またいっしょに落語にいきましょうね!

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<勢朝師匠とよし川さん(右)、ご友人様>
師匠は独演会を終え、わざわざ皆さんをお見送りしてくださいました。

先月1/17(日)地元の落語会でお知り合いになった桂勢朝師匠の30周年独演会に行ってまいりました。「師匠、独演会があったら応援にいくね!」と男の約束を果たしてきました。飲んだ席でも約束は約束です。師匠とは同級生になります。私が昭和36年1月生まれで師匠は3月生まれ。伊勢のご出身なので「勢朝」。あの人間国宝 桂米朝師匠の直系の弟子。明るく楽しく義理堅い勢朝師匠をこれからも応援して行こうと思っております。


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<勢朝師匠独演会の打ち上げでの記念撮影>

左から師匠、私、高橋敬一先生、よし川さんのご友人様、よし川さん。
高橋敬一先生は京都在住のピアニスト。箱根のサロンコンサート20062009で御世話になっております。また昨年9/11の平成21年度清水・庵原地区公立高等学校PTA指導者研修会にもご出演いただいております。箱根では2度ほど同じ部屋となったご縁で仲良くさせていただいております。私にとって良き兄貴的存在です。今回、私が先生をお誘いしました。先生は落語を生で聴くのはこれが初めてとのことでした。


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<ノリのよい勢朝師匠!大きなお仕事を終えられホッとされていると思います。>

今回の打ち上げは繁昌亭さん向かいの鳥亭さんにて行われ、師匠の特別なお計らいでお仲間に入れていただきました。鳥亭さんのお料理は最高でした。鍋がものすごく旨かったです。さすが食い道楽の大阪です。


桂まめださんと.jpg

<お隣になった桂まめださん桂文福師匠のお弟子さんです>

おとなしくとぼけた感じの方で、どんな落語をするんでしょうか?


柳亭市馬師匠と.jpg

<大好きな柳亭市馬師匠と>

柳亭市馬師匠も私と同年代。昭和36年12月生まれ。私は師匠のCD何枚か持っているのでした。
お会いできてうれしかったです。


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桂文福師匠桂ぽんぽ娘さん、勢朝師匠 鳥亭さんの前で>

打ち上げになんと桂文福師匠がいらっしゃいました。めちゃくちゃ愉快。
さすがリーダーです。貫禄満点。やっぱすごいなと感心しました。

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<夕暮れの天満天神繁昌亭

1/17(日)大阪の天満天神繁昌亭で開かれた「桂勢朝 独演会」に行ってまいりました。きっかけは8/5にお取引先様である地元「よし川」さんでの師匠の落語の会に行かせていただき、同じ年ということで意気投合したのがきっかけでした。そのとき「師匠、独演会なんかの時は大阪まで見に行きますからね」と約束をし、その約束を果たすべく、馳せ参じたのでした。


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<大阪天満宮>

さて天満天神繁昌亭は大阪天満宮の入り口にあります。私が着いたときは夕方の5時ころで、明かりが良い雰囲気を醸しておりました。次の日の朝にお参りに行こうと決めたのですが、起きたらすっかり忘れてしまい、今回はお参りできませんでした。


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<桂勢朝 30周年記念独演会>


本日の出演者.jpg

<本日の出演者>

開演は午後5時半。
まずは桂都丸師匠のお弟子さんの桂さん都さん「つる」。
さん都さん前座だというのに大受け。この方将来有望!
続いてわれらの桂勢朝師匠「鴻池の犬」笑わせてくれました。泣かせてくれました。
私はこの演目は知ってはおりましたが初めて聴かせていただきました。
続いて柳亭市馬師匠。私、市馬師匠の落語大好きなんです。演目は「片棒」。
仲入り後、豊来家板里師匠の太神楽曲芸、そして桂勢朝の「熱血学園」。
森田健作の『おれは男だ』の「吉川くん!」が飛び出し、懐かしいです。
それをモチーフにした新作落語。師匠面白かったです。

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春雨15年古酒 30度 720ML なんと22,050円です!

10/24(土)お休みをいただき、久しぶりに落語を聴きに東京・よみうりホールに行ってきました。7月の初めに予約をした『よってたかって秋らくご』という公演です。昼と夜の部があり、私も好きですねえ、その両方に行きました。

<昼の部>
柳亭市也/金明竹
春風亭一之輔/茶の湯      上手いです。正統派ですね。
川柳川柳/ガーコン        師匠元気です。
桃月庵白酒/替わり目      初めて生で聴きました。やっぱり生はええな?!
柳亭市馬/掛け取り  こちらも初めての生です。声の張りといい、さすが実力派です。

<夜の部>
入船亭辰じん/手紙無筆
柳家三三/不孝者       さすがです。この方は将来名人となることでしょう。
柳家喬太郎/ほんとのこというと  今年のお正月以来です。   
春風亭百栄/状況説明窃盗団   なんだかまだまだ未完成のようです。
三遊亭白鳥/流山動物園   ものすごいパワーを感じますが、もうちょっとという感じ。

前座さんも入れてなんと10席も聴かせていただきました。いま乗ってる師匠ばかりでもう落語を満喫。昼の部と夜の部の空いた時間は両国の江戸東京博物館に行き、まさに落語の世界に浸った一日でした。ありがとうございました。幸せに感謝です。でも疲れました。聴き過ぎです。


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<江戸東京博物館にて>

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<商家>

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<庶民の様子>

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<長屋でのお産の様子>

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川

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<柳家小満ん師匠>

9/4 年4回 開かれる自分自身とても楽しみにしております「第131回 柳家小満んとあそぶかい」が沼津・双葉寿司にて開催されました。今回の師匠の演目は「駆込寺」と「松曳き」。笑わせていただきました。「駆込寺」では夫婦の愛情。「松曳き」は抱腹絶倒。落語ではお馴染みの三太夫が粗忽(そこつ)者の家老として登場するところが、ほかの粗忽者シリーズとは異なる点がおもしろいです。落ちの殿様のセリフがまた笑わせます。これはぜひ聴いていただきたい噺です。


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<噺の後は師匠を囲んでお楽しみの越乃寒梅と美味しい地魚で一杯>

まずはお造り。すぐ横の沼津の魚市場から捕れたての旬のお魚をいただきます。またここ沼津はお水がものすごく美味しいです。びっくりしますよ。それから最後に老舗・双葉のお寿司。年に4回の贅沢です。幸せな時間です。次回は11月だと思います。師匠、お元気で!それから師匠が9/30に本をお出しになられます。『江戸東京落語散歩?噺の細道を歩く』です!『東京かわら版』好評連載の柳家小満ん「噺の細道」が一冊の本になりました。落語ゆかりの地を深く知る絶好の”読む”案内書です。

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川→お寿司を思い出しておりましたら新潟の地酒が飲みたくなってきました。お薦めは新潟・阿賀町の銘醸蔵「麒麟山」です!

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