2013年11月アーカイブ

107328Lb.jpg英君酒造様からお燗が冴える”寒い時季に限定発売される純米酒が登場しました。

春先に搾られた純米酒を火入れ急冷して 5度にて貯蔵しました。10月にビン詰め急冷後、冷蔵貯蔵。 お燗をしていただきますと、口当たり丸く、やわらかな酸味が口中で広がります。 11月〜3月までの寒い時期、そうお燗が冴える時季に限定発売されるお酒です。

持ち前のすっきりとしたキレ味が特徴の英君さんのお酒ですので、もちろんお燗に しなくても十分に美味しいお酒なのでありますが、とにかく、お燗をして召し上がって いただきますと、ほんのりとしたお米の旨味が感じられてまいります。 そして口中を丸くおだやかな”幸せ”が、じわじわと支配してくるのがわかります。 より料理が、食事がとってもおいしくなるお酒なのであります。 じっくりと飲みたいお酒ですね!

それから、お燗の温度は熱燗(55〜60度)よりはやや低めに抑えた上燗(50度前後) のほうが、よりこのお酒の持ち味を発揮するのではないかと思いました。

【季節限定】英君 燗純米

1.8L ¥2,348 720ml ¥1,103

osawa.jpg2013年晩秋、大沢ワインズさんと新規取り扱いが始まりました!
店主市川が初めて飲んでびっくりして、早速お取引をお願いしてしまったワイン

ニュージーランドに、約43ヘクタールの単一ブドウ畑を所有するブティック・ワイナリー。

オーナー大沢 泰造氏が、少年の頃からの夢であった「海外で農業をしたい」という思いを実現すべく、色々な農業国を視察し、その中でニュージーランドが最も私の目指す農業に合っている場所だと決め、55歳の時にニュージーランド北島のホークス・ベイ地方で、ワイン用ぶどう栽培に適した羊の放牧地だった土地を購入、ぶどう畑を開発し、2006年にぶどうの木を植樹、現在7年目を迎えます。

「安全で美味しいワイン造りは、最高のぶどうを作りから始る。」という大沢 泰造社長の信念のもと、ブドウ栽培責任者 Blent Stone(ブレント・ストーン)氏が中心となって生産した最高品質のブドウを、2006年に栄えあるNew Zealand Winemaker of the Year(ニュージーランド最優秀醸造家)に選ばれた醸造家 Rod McDonald(ロッド・マクドナルド)が持つ最高の醸造技術と崇高な哲学と溢れるばかりの情熱で生み出すワインは、地元ニュージーランドの数々のワインの賞を受賞するすばらしい出来栄えとなっています。

ぜひ一度お試しあれ!

100608S_1.jpg★世界が認めた至極の逸品★
モンドセレクション国際コンクール 25年連続「最高金賞」受賞記念酒

2013年モンドセレクション国際コンクール酒類部門におきまして「龍寿・羅生門」が最高金賞を受賞いたしました。

25年連続の「最高金賞」受賞を達成いたしましたことを記念して、「龍寿・羅生門」の「原酒」(特別限定品)が今年も11/7に発売されました。

この時季、年末年始のご自宅用、お歳暮などのご贈答品としても最高のお品かと存じます。

【超限定】龍寿・羅生門「純米大吟醸〜原酒」桐箱入り

720ml ¥6,300

100223Lb.jpg銘酒市川の地元・静岡の誇り 「正雪」秘蔵の超限定酒

このお酒は選び抜いた最高のお米を、最高の技術で醸して、出来上がった最高の「正雪大吟醸」の原酒という秘蔵のお酒を30本お分けいただいたものです。正雪ファン、いいや日本酒ファンなら、一度はお試しいただきたい逸品。

リンゴやバナナのような果実のような香りと非常にきれいで、まろやかなかつ深みのあるすばらしい味わいのお酒です。後味の爽やかさに特徴があります。日本酒の底力を知らしめてくれます!

正雪 大吟醸 「原酒17度」

1.8L ¥8,400

meikou300.jpg現代の名工 県内5人〜光る技能、各分野で業績〜

厚生労働省は6日、工業技術や伝統工芸、料理など各分野で優れた技術や業績を持つ150人を本年度の「現代の名工」に選んだと発表した。県内からは清酒製造工の山影純悦さんら5人が選ばれた。

〜吟醸酒造り精進続ける〜
清酒製造工 山影純悦さん
日本最大の杜氏集団「南部杜氏」に所属し、30年以上にわたり神沢川酒造で指揮を執る。麹造りが難しいとされる「静岡酵母HD-1」の導入にいち早く成功し、吟醸酒「正雪」を誕生させた。全国新酒鑑評会金賞、静岡県新酒鑑評会の県知事賞など80を超える賞を獲得した。吟醸酒造りの成否は麹造りが決め手。「気温や米の質によって水分調整が変わる」と、鋭いまなざしで現場に立つ。「静岡酒を全国一にするため」にと、県内各地で講習会を開く。培った技術の若手への伝承にも力を注ぐ。(静岡新聞 平成25年11月7日朝刊より抜粋・要約)

山影純悦杜氏が技術の粋を凝らして醸し、 その名を冠した限定酒「山影シリーズ」
各1.8L ¥3,500
正雪 特別純米吟醸 別撰 山影純悦(生生)グリーンラベル24BY
正雪 特別純米吟醸 別撰 山影純悦(うすにごり生) 藍ラベル24BY

100108S_1.jpgみなさまお待ちかねの「喜久酔 松下米40&50」今年も入荷しました!
原料米の育成からこだわった「至玉の逸品」「日本酒の最高傑作」の穏やかな香り、爽やかな旨味と柔らかな口当たり、キレの良いのどごしをぜひおためしください。

■蔵元様からのメッセージ■
「ふるさとの米で本物の地酒を造りたい」・・・これは酒造家にとってかけがい のない夢です。 このお酒は一人の熱い心を持つ農業青年との出会いから誕生しました。

藤枝市青南町の松下明弘さんが「自分の田んぼで酒造米を作らせてほしい」と蔵を訪ねて来たのは平成8年春。

彼の米作りは田おこしをせず、化学肥料を使わず、自家製の有機発酵肥料で 土を肥やし、大地に稲をしっかり根付かせるというものです。 化学肥料のかわりにセリ・ヨモギ・ドクダミ等の野草の抽出液も使用します。 彼はこの農法で栽培が難しいといわれている酒造好適米・山田錦を見事に作り上げました。 この体験を通じ、私たちは「酒造りとは仕込みの冬だけではなく、種籾を選ぶ春から、稲刈りの秋までを含め、ふるさとの四季とともに醸していくものだ」と実感しました。 「喜久酔」一筋に40年間杜氏を務めた富山初雄は酒米・松下米の真価を仕込みの現場で最初に見出しました。 松下米は高精白をしてもヒビ割れせず、洗米しても胴割れせず、良い蒸し米に なり、理想的なツキハゼ麹が出来たのです。

平成16年の秋から杜氏を引き継いだ青島傳三郎も、この米の正確を肌で感じ、 格別な思いで酒造りに取り組んでおります。

喜久酔 純米大吟醸 松下米40
720ml ¥4,725

喜久酔 純米吟醸 松下米50
720ml ¥3,570

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