●酒粕プリン~試行錯誤編その4~

さて、男の料理第二弾です。
おやつに酒粕プリンをつくってみました。今回のブログタイトルがその4となっているのは、実に4回目の挑戦だったりするからであります。前に、「お酒や酒粕で、何か新しいものが作れないか」ということを考え、「酒粕でスイーツはどうだろう」という結論にたどり着きました。
ネットで調べてみるとあるわあるわ、「酒粕ケーキ」「酒粕アイス」「酒粕クッキー」えとせとら、えとせとら・・・。
すでに偉大なる先人の皆さんが踏破した道でございました(涙)。そんな中でみつけたのが「酒粕プリン」。元々プリンは大好きで、子供の頃、プリンの元をまるまる一箱ボール一杯に作ってひとりで食した私が「これだ!」となっても不思議はないのでしょう。
カタチから入るのと、変なところで懲り性な私は、早速以下の材料を集めてきました(笑)。

「獺祭 純米大吟醸磨き三割九分 酒粕」「アカシアはちみつ」「奄美名産「黒糖」」
・・・これだけ見ると、究極のメニューみたいですよねー(^^)。
4人前です。
まず、黒糖は適当に煮立てて、アク取りして、冷えたらはちみつを加えてトロミを出します。これはカラメルがわりとなりますが、和風プリンなので、これが結構合います。
つぎに、プリン本体ですが、酒粕80gを牛乳300gで溶いて、卵2個と砂糖のかわりのはちみつ(大匙2杯)を入れ、泡だて器で「まぜまぜ」します。
グラニュー糖(5g)で甘さを整えて再度「まぜまぜ」します。
ほどよく混ざったら、2回こして器に入れます(うらごしはしないほうが良いです)。
あとは、蒸します。肝心な蒸し方なのですが、普通のプリンを作るようにしてくださいね・・・(^^;)。
え、アバウトすぎるでございますか?今回は少なかったのですが、実は、今のところどうしても「す」が立ってしまって、ベスト蒸し時間というのが割り出せていないのです。ここまで来て、こんなオチですみませんm(_ _)m。
お味はあますぎず、ほんのり酒粕風味で良いと思うので、お菓子作りの得意な方々はぜひチャレンジしていただき、ベストな蒸し時間を私にそっと教えて下さいませ。




