●喜久酔「しぼりたて生原酒」 22BY

某月某日、喜久酔「しぼりたて生原酒」 22BYの商品ページにも記載させていただいておりますが、お客様から、22BY(新酒)のレポートをいただき、そのレポートを拝見していたら、いてもたってもいられなくなって買って帰った1本です。
家に帰ると、NHK連続テレビ小説「てっぱん」の影響か、富士宮焼きそばの町なのにお好み焼きブームの我が家では、お好み焼きパーティの真っ最中。ここぞとばかりに開封・晩酌、食べる方も、呑む方もとっても「うま~い」夕食となりました。

某月某日、喜久酔「しぼりたて生原酒」 22BYの商品ページにも記載させていただいておりますが、お客様から、22BY(新酒)のレポートをいただき、そのレポートを拝見していたら、いてもたってもいられなくなって買って帰った1本です。
家に帰ると、NHK連続テレビ小説「てっぱん」の影響か、富士宮焼きそばの町なのにお好み焼きブームの我が家では、お好み焼きパーティの真っ最中。ここぞとばかりに開封・晩酌、食べる方も、呑む方もとっても「うま~い」夕食となりました。
先日、おみやげのおすそ分けで宮城県産の秋刀魚をいただきました。
この新鮮な旬の味覚、お酒と一緒に味あわずして、どうして酒屋を名乗れようか!
・・・で、早速、東北の旬には東北のお酒ということで、【秋田 喜久水酒造(資) 純米酒 亀の舞「陸亀」】と一緒に愉しみました。

今回の温度は上燗くらいで飲ってみました。この日はちょうど陽気も秋らしく涼しかったので、温かい日本酒がじわ~っ身体に染み渡り、それが、香ばしい秋の味覚と相まって滋味たっぷり。しみじみと「あ~、癒される~」ってなもんです。
味覚の秋は食物だけでなく、日本酒もひと夏越した『ひやおろし』が大変おいしくなってますよ。
旬の肴と旬の日本酒で一杯、オツなものですよ。みなさんもいかがですか?
ども。黒糖販促部長(笑)のぽんちゃんですm(_ _)m
前回(と言ってもずいぶん前になってしまいますが(^^;))、酒粕プリンのカラメルシロップに黒糖を使って以来でしょうか。今回は「黒糖生姜エキス」を作って、『ジンジャーミルクラテ』にしてみたらとっても美味しかったので紹介します。


お気づきの方もおられるかと思いますが、ビンは前に購入した蜂蜜1kgの空き瓶。なかなか優れものです(^^)。
レシピは「クックパッド」のこちらのページを参考にしました。
ミルクの甘みと黒糖の甘みがとてもよくなじみます。生姜の風味がアクセントになり、香りがとってもいいので、しょうが湯がお好きな方や「ジンジャラー」の方にオススメです。簡単・ヘルシー・テイスティ!なので、ぜひお試しあれ。
「どこ出身?」
この質問をされて「富士宮」と答えると「あぁ、焼きそばの!」って、必ずといっていいほど言われるような昨今でございます。さて、「富士宮焼きそば」といえば、B級グルメの最たるものでございますが、当店のある静岡市では、「静岡おでん」がB級グルメの代表格として知名度を上げております。そんな折、当店でも『青葉おでん街』の名店愛ちゃんさんのお味を再現した「静岡おでん(レトルトパウチ)」が販売開始となりました。
サンプルをいただいて帰りましたので、早速夕飯の一品に・・・。

我が家での評判は-
・なかなか、いけるね。
・他のレトルトおでんよりこっちのがおいしいね。
・具がしっかりしてるね。
・480円だったらコストパフォーマンスいいねぇ。
・5個買ってきて(笑)
となかなかでした。
が、そんな家族を横目に今回私が狙っていたのは「具」ではなくて「おでん汁」だったのでございます。
実は私の一家は祖父母ともに生粋の静岡人なので、自家製のおでんもその味が代々受け継がれた「静岡おでん」となるわけですが、その「おでん」の何が好きかと言われれば、じっくり煮込まれておだしの出たおでん汁をあつあつのご飯にかけた「おでん汁かけご飯」だったりします。
今回の「静岡おでん(レトルトパウチ)」は、人気店「愛ちゃん」の秘伝の真っ黒スープ仕込みとパッケージにも書いてあるほどにその「おでん汁」がウリなわけですから、これで「おでん汁かけご飯」を作らない手はありません。

こんな感じになりました。「あつあつのご飯」が「うまうまのおでん汁」にひたされて食欲をそそります。あとはガーッとかっこむだけ。いやー、最高でした。
どうです?おうちならではの「裏グルメ」試してみては?
銘酒市川の2009年が今年も無事終わりを告げようとしております。
本年もたくさんのご愛顧をいただきまして本当にありがとうございました。
来年もまた宜しくお願い申し上げます。
さて、私、ブログの中で、自分の舌を鍛えるという「大義名分(笑)」のもと、色々な「食」を体感して紹介してまいりましたが、時機を逸してしまいブログにかけないことも多々ございました。下の写真も本当ならもう少し早くアップしたかったのですが、めまぐるしい毎日に本年最終日のアップとなってしまいました。

12月26日27日と忙しい最中、お店の皆さんの御厚意でお休みをいただき、2日遅れのクリスマスパーティを行った時の一枚でございます。
C3(シーキューブ)新宿伊勢丹店のフェリーチェ
【スパークリング】フランシス・コッポラ・“ソフィア”・ブラン・ド・ブラン’07 750ml
あと、月並みですが24日を過ぎてましたので、並ばずに買えたカーネルおじさんとこのチキンも加えてクリスマスらしくしてみました^^;
出先だったので、グラスがチープなのはご愛嬌ということで・・・。
コッポラの洗練された上品な爽やかさが油っこいチキンの口直しにキュッっと口中を引き締めてくれてよかったです。また、このフェリーチェが上品な甘さでべったりしつこくなく、フルーツの甘酸っぱさが上手に感じられるので、お互いを殺さず相乗効果でお口の中がとってもフルーティでした。
昨年のケンウッド・ユルパもよかったですけど、今回のケーキにマッチしていたという点でコッポラを選択してよかったかな。
話は9月に遡ります。食欲の秋となりましたが、ふとしたことから美味しい「餃子」が気になる最近の私。
きっかけは、わが町蒲原が誇るちゃん源さんの餃子。これが美味しかったというのが刺激でありました。
そんな心持ちの中、日本テレビの「サプライズ」という番組内で「餃子日本一決定戦」という放送があったのでした。
偶然にもその時私の手元にはナンジャタウン(「池袋餃子スタジアム」)のフリーパスを持っておりましたので、これは「餃子を食べに行くべし」という神様の啓示であろうと(思い込み)、思い立ったが吉日、餃子ツアーとなったわけです。
さて、やっぱり日本一の「神田餃子屋」さんの「黒豚餃子」を食べるべし!とばかりに直行しました。
海老ニラ餃子と黒豚餃子のセット

黒豚餃子 皮が厚くて、ジューシー、大きくてボリュームたっぷり美味しかった~♪

海老ニラ餃子 海老がプリップリッで、また、こちらもまあるく大きくてボリューム満点!
かなり大きいので、これだけで、大分お腹いっぱいとなってしまいましたが、他にもいろんな餃子屋さんがひしめき合っているので、これだけではもったいないと3件くらいはしごしました。もちろんぜんぜん食べつくしていないので再チャレンジを心に誓う私でございました。
とりあえず、近場での次のターゲットはコレ!富士宮ジャスコ西側の肉のすずきさんで毎週月曜日に販売される(らしい・・・)餃子が人気だとか。
あと、ちゃん源さんも神田餃子屋さんもノンアルコールだったので、次回はお酒と一緒に楽しみたいですね。
申し訳ございませんが、1本所望させて頂きました。【季節限定】スパークリングストロベリーエール。
というのも理由がございまして。以前私の知人が某社のチョコレート味のビールを口にしまして、「チョコレート味を期待したのに、ただ苦いだけで途中までしか飲めなかった」ということがございました。
そこで、ベアードビールさんの季節限定のフルーツビールはサマーみかん、ビワ、すもも、アップル、ゆずなど、登場してまいりましたが、どれもフルーツのフレーバーを見事に引き出しておりますので「コレでどうだ!」というわけです。
日本特有の国産の原材料(小麦、米、素焚糖、梅)を使用という和風テイストの【季節限定】日本物語エールもオススメしたいのですが、いつもの限定ビールより数量が少なく希少品なのでぜひお客様に味わっていただきたく思います。
自分で言うのもなんですが、母親の還暦&定年退職と、祖母+父(・・・はそのつもりは無いでしょうけど)の敬老の日を兼ねて、親孝行ということで、長野県までグルメツアーのドライバーをして来ました。
両親の「松茸を食べたい」から始まったこのツアー。私自身、松茸料理フルコースなどという贅沢は始めてなので気合が入る入る!どうせなら美味しいお酒で、秋の味覚の王様を味わってみたいと下調べ開始。松茸には、ひやおろしがいいそうだと言う結論にたどり着きました。当店、各蔵元様からすばらしい「ひやおろし」がたくさん入荷しておりますので、悩みに悩みぬいて、先日、大和川酒造店の十代目佐藤雅一様が当店にご来店の際、直々にオススメくださった大和川「弥右衛門の冷やおろし~純米 木桶仕込み~」と、ラベルに「モミジ」の葉が漉き込まれていて、ほんとに秋らしい【秋限定】 千代の光 ひやおろしをチョイスさせて頂きました。
ずいぶんと気合を入れましたが、結論としては持ち込みは当然と言えば当然、不可だったわけです><
まぁ、ここは礼儀ですから断念して、お店の日本酒を注文。有名銘柄もありましたが、敢えて地元長野の「あいぜんほまれ(ネットで調べても出てこないんです。名前間違って聞いたのでしょうか)」なるお酒をチョイスしたのですが、これがまぁ、なんというか・・・、ここで書いてよいものか、美味しかったわけで^^;写真の通り松茸が浮かんでいてその香りの分のプラスはあったかもしれませんが・・・。

おそらくもう当分こんな機会はないので、感動の松茸料理を(香りが伝えられないのがなんとも残念ですが。)

・どびん蒸し-おだしが良く出てて美味しかったです。

・姿焼き-松茸と言えばやっぱりコレ、香りと風味が一番楽しめたかと。

・松茸ご飯と味噌汁-ご飯は上品な薄味で、松茸の香りが芳醇でした。そして長野県はお味噌の産地ですから松茸もさることながらお味噌自体がグーでした。
余談ですが、持参の「ひやおろし」は温泉あがりに心地よい秋風を感じながらじっくり味わいました。飲めない父は置いといて、母、祖母は美味しいを連発!持って行ってよかった^^v
翌日は、私的には落語「お血脈」の舞台ゆえ見たくてたまらなかった善光寺に行って、「おやき」「更科そば」を堪能してきました。そして、ご存知の方も多いと思いますが、近くに「西之門よしのや」さんという酒蔵があるんですが、そこにふらふら~って入っていって試飲でいい心持ちになって、お酒を買ってきちゃいました。・・・あれ?

・善光寺-この遠近感は感動モノです。「戒壇巡り」もちゃんとしてきましたよ。

・おやき-縄文おやきも美味しかったですが、こちらのおやきもモチモチして美味しかったですよ。

・信州手打ちそば かどの大丸-実演のワザに惹かれて入っちゃいました。

・西之門よしのや-ステキな酒器がたくさんあって、試飲ができて、食事も出来て、工場見学も出来る至れり尽くせりのスポットでした。
注)松茸料理の飲酒後と西之門での試飲後は、もちろん父の運転にチェンジですよ。お酒はルールを守って楽しく。酒屋さんからのお願い・・・ですから。
先日、旭酒造様から「『獺祭』が『劇場版エヴァンゲリオン』に登場しました」と言うことで、ご案内頂きました。
・・・とすでに獺祭ならびにエヴァファンの方々にはご周知のことと思いますが、蔵元旭酒造様から登場シーンをラミネート加工したものをいただきましたので、今更ながら話題にしてみました。
こちらがその実物でございます。獺祭の瓶がリアルです!

蔵元様直出しですが、プレミア・・・はつかないでしょうね(笑)
けれども、学生時代だった第一期ブームの頃に、当時の私(青い若者)のハートをがっちりキャッチしたキャラクター「葛城ミサト」が、開放的(健康的?)な雰囲気であるのにプラスお酒のコントラストが、ビール会社のポスター的な艶っぽさをかもし出しているのが、今様の言葉で言えば「萌え」っていうか・・・。
純粋に日本酒ファンのお客様にはとっつきにくい話題で大変申し訳ございませんm(_ _)m
先日めでたく?36歳の誕生日を迎えた私でございますが、プレゼントとしてチョコレートファウンテンのマシンをいただきましたので、さっそく堪能してみました。
基本はチョコレート・フォンデュなのですが、受け皿からタワーを通ってチョコレートが吸い上げられて、泉のように噴出するという仕組みです。見栄え的にもなかなか楽しくて、パーティなんかで用いたら印象的だと思います。

バナナ、パイン、りんご、トースト、アーモンド、ナッツを用意してみました。黄色系一色で、イチゴなどの赤い果実がないのが少々さびしくもありますが・・・。

クーベルチュールチョコがとろ~り、バナナを包むの図。できたての「チョコバナナ」美味でした~。
今回は試験運転でしたが、ふと思いついたのは、ワインなんかと楽しむのはどうだろうかということ。ビターのクーベルチュールチョコならイイ線行くのではないかと思うのですが・・・。
スパークリングワインで楽しもうか、もう少し先に解禁のボジョレー・ヌーヴォーにしましょうか。あるいは、ちょっと目先を変えて獺祭 発泡にごり酒 純米大吟醸とか、雁木 「活性にごり」発泡純米原酒などの日本酒スパークリングはどうだろうか・・・。
などなど考えてしまいました。試したらこちらでまたご報告させていただきます。
暑い日が続きますので、皆様にひと時でも涼しくなっていただきたいと、敢えて、冷ややかな駄洒落から入らせていただきましたが、いかがだったでしょうか。

この梅酒のようにカメラのレンズが曇るほど、ひんやりしていただけましたら幸いなのですが(笑)。誰です?「ベタベタ」とかおっしゃってますのは?
さて気を取り直して、昨日、『臥龍梅 「梅酒」』の商品ページ作成の際、三和酒造株式会社の佐野様のメッセージを読んでいたら「のみたぁい!」となってしまい、帰りがけについ一本所望してしまいました。
帰宅後、夕食時を待ちきれず即座に開封。無濾過ゆえでしょうか、梅の風味の繊細なところまで感じられるのがポイント高いです。それから、甘みより梅の甘酸っぱさが上手に引き出されていてクセになってしまいました。それが証拠に、この後、夕食時、食後、お風呂の後、寝る前、と一杯ずつ口にし、朝起きて無意識に手を伸ばしてしまい「あ、そうだ会社行く(車乗る)んだ」と危うく寸止めという事態に・・・。

こちらは、たまたま出来上がっていた夕食のメニューイカゲソの揚げ物が目の前にあったので、梅酒だけだと寂しいから一緒にということで写真に収めました。すると見た目がなかなかいい感じじゃないですか。そうなるとこのまま一杯やりたくなるのが人情ってやつですね。そんな風にスタートラインは偶然でしたが、この梅酒、油とよくなじみます。相乗効果です。デリシャスです。
数が少ないのが本当に残念な逸品です。
臥龍梅ファンの方も梅酒ファンの方も、そうでない方もお試しくださいね。
→『臥龍梅 「梅酒」』はこちらで販売しております。

8月3日この日は静岡梅雨明けの日。カラッと晴れ渡り暑くて暑くてたまらず、「夜は冷できゅーっと行きたいなぁ」とおもっていたら、試飲の宿題。帰宅すると、肴にピッタリなマグロが「で~ん」と構える「ちらし寿司」。この日は本当に出来すぎてましたね。
アサヒビール(株) お客様生活文化研究所の意識調査によると、『3年連続で「お酒」がトップ』なんだそうです。
まあ、私の父は下戸ですから、当店のお酒はよりどりみどりでも残念ながら贈ることが出来ません(その分大変な甘党ですので、クヰンビーガーデンの蜂蜜をプレゼントするのですが・・・)。
お酒の大好きなお父さんをお持ちの皆様にはコチラ↓の

父の日感謝状セットをぜひオススメしたいです。「感動のあまりお父さんが涙した」という伝説、私にお酒の大好きな父がいたのなら贈って「してやったり」という経験をしたいなぁ、なんて思ったりします。
今年の父の日は6月21日(日)です。お品を決めかねているみなさま、ご検討くださいね。


すでに、当店メールマガジンやWebにてご案内を致しておりますが、和歌山は田端酒造様のニューフェイス「羅生門 純米吟醸」、「「七人の侍」 純米」が登場しました。

「「七人の侍」 純米」は店主市川が「常温のヒヤ」が旨いと記しておりますとおり、常温が一番このお酒の個性というか、ふくらみを感じるなぁ、と思いました。いろんな肴を試してみましたが、写真の中では、「鶏レバーの煮物(でいいのかな?)」が一番しっくり来たかなぁと思います。


「羅生門 純米吟醸」は、繊細で上品な印象を受けました。常温のヒヤよりも冷蔵庫で冷やしたヒヤがピンとスジが通った感じがあってよかったです。実は、繊細ゆえに肴合わせが結構大変だったと感じました。カツオの刺身やふきの煮物など、もともと冷たい料理やあまり味付けの濃くない料理に合うのかなと思います。
「「七人の侍」 純米」と「羅生門 純米吟醸」を同日に試したのですが、合う肴がそれぞれ異なっていることが面白かったですね。
また、6月11日入荷予定の特別な羅生門(下記2酒)もご予約承り中です。父の日にご自分の秘蔵コレクションにいかがですか?


「純米大吟醸 羅生門 龍寿 自然圧搾斗壜採り原酒」、「羅生門 大吟醸 生貯蔵酒」

ブログでは初めてですが、当店では毎度おなじみの「美味しい宿題」。
今回は宮崎県の芋焼酎「杜氏潤平」を飲みました。

小玉醸造さんのページを作っている時から「おすすめはお湯割り。沸騰したお湯ではなく、80度くらいの少しぬるめで割ることだとか。」の文言が気になって仕方がありませんでした。それは、我が家で知人に勧められ導入している、美味しい水の宅配便「ウォーターサーバー」。これお湯の温度が約85度で、さらにミネラルウォーターなのでまさにピッタリでしたから。急いで帰って早速やってみました。
まろやかにやさしく広がる味わいが爽やかですねぇ。ほわ~んという心地よさが、あとをひくのです。いや~、実は普段お湯割りは全く呑まない(呑めない)私ですが、これはイイ!ついつい2杯目を作ってしまいました。

つまみは、以前ここにも書いた「きらず揚げ」の唐がらし味。
「きらず揚げ」は味わいがやわらかく素朴なので、自分の中ではベストマッチングかなぁと。夕食を食べずにこのまま晩酌になってしまいました。
銘酒市川の地元、清水名物「カレーもつ」でございます。

※現在銘酒市川店頭にて販売中。近日Webでもご案内予定です。
(2009/04/21 公開しました。商品ページはコチラ)
この「カレーもつ」、地元誌「静岡新聞」でも紹介されたり、店頭のお客様からも評判が良かったりと、じわじわと人気と知名度をあげているのでございます。
実はお花見の時に店主市川の振舞いで、皆で食してみたのですが、「レトルトなのに『もつ』が煮崩れていない」、「味付けがよい」、「これはなかなか」、「バカにはできないね(失礼)」と結構な評判でございました。さすが、地元の問屋さんが、地元の人気店の監修を受け、かなり力を込めて開発された自信作だなぁと感心した次第でございます。
さて、改めて家へお土産に買って帰り食してみました。

当然、カレーという個性というか刺激の強い素材ですから、日本酒と言うわけには行かないなぁとは思い(機会があれば試してみたいとは思いますが)、それでは、焼酎はどうだろうと言うことで、非常事態用に我が家に確保しておいた富乃宝山と合わせてみました。
結果はというと、「カレーもつ」独特のカレー味と、宝山の上品な甘さが意外にマッチしたのに驚きました。カレーの辛さに宝山が欲しくなり、宝山の甘みはカレーもつの味わい(特に甘み部分)を膨らませ、同時にキレは口中の「カレーもつ」の風味の残りをさっぱりさせてくれる感じがなんとも相性がいいなぁと思いました。
「食べてみ?」と我が家の酒豪に両方渡したところ、あっというまに両方空けてしまったので、そんなに大それた評価ではないと思っているのですが・・・。
こちらをご覧いただき興味をお持ちいただいたお客様、今しばらくのお時間を下さいませ。

日曜日、祖母(84歳)よりご指名を受けましたので、日帰り温泉「みたまの湯(山梨県西八代郡市川三郷町)」へ行って参りました。

さすが、『みはらしの丘』の二つ名?は伊達じゃない!
目の前に甲府盆地が広がる露天風呂の開放感と眺望は最高!
さらに、露天風呂・室内風呂はもちろんのこと、サウナ室にも大きな窓があって外の景色が見られるのにおどろきましたー。写真は休憩室からの眺め(さすがにお風呂の中から写真を撮るわけにはいきませんからね・・・)

また、「ふる里味工房 みはらし亭」というお食事処が施設内にあるのですが、昨今居酒屋ですら日本酒についてはメニューに「冷や・燗」しか載ってないお店がある中で、少数(3種だったかな)ですが山梨の地酒がちゃんとありました。これは重要なファクターですよねー。こーゆー時、お酒を呑まない同乗者(うちでは父)がいるのは助かります。帰りの運転丸投げできますからねv(^^)。
写真は「よせ豆腐」&「山梨地酒 ●●(当店で扱ってないので内緒)」です。この「山梨地酒」、ココの料理によくなじんでお互いのいいところを引き出していて、満足な昼食となりました。
夜景もすばらしく、23時まで営業とのことなので、今度は夕方から夜にかけて行ってみよ♪
その前に、お風呂が好きで、お酒を呑まない運転手さん探さないと・・・。
【おまけ】
帰り道で収めた朝霧高原からの富士山です。

先日松屋酒造様より「桃色薫酒」の酒粕を頂戴いたしました。ごめんなさい、残念ながら「非売品」でございます。

店主市川よりおすそ分けいただきましたが、これは『甘酒を作ってブログで公開すること』の暗黙の指令(笑)と解釈致しまして、さっそく昨日作ってみました。

色合いがなんとステキなことでしょう。お米が桜ふぶきみたいで、小さな器の中に春の景色が閉じ込められた様です。味わいは梅のような、マスカットのような甘酸っぱさがなんとも言えずさわやかでおしゃれ。
当日、我が家にはたまたま母、叔母、妹と集まっておりましたが、女性陣には大変好評で、3人が3人とも「桃色薫酒を呑んでみたーい」と言うことになりました。お買上ありがとうございまーす(笑)

ここ数日ブログ更新が滞ってしまいましたので、連投させていただきます。
昨日お休みでしたので、食事当番を買ってでました。作ったのはビーフシチュー。普通のおうちの普通の夕食ですので、これは材料にこだわっているとかそういった特別なものではないのですが、せっかく作ったのと美味しかったので・・・。不覚だったのは「お休み前にワインを買って帰らなかったこと」でした。この時期オススメのモンテプルチアーノ ダブルッツォ チェラズオーロが出ていたのに~。残念!
今日もおやつのお話です。一時100センチの大台手前になり、81センチまでしぼったウエストが、再度膨張しつつあるのを感じつつも、美味しいものは止められません。
「きらず揚げ」

「お酒のつまみにいいかも」って教えてもらい、買いに行ってきました。
「きらず」とは「おから」のことだそうです。私知りませんでした。8種類あるそうなのですが、今回は「マヨネーズ」「カレー」「天然塩」の3つを購入以前、ダイエット用おからクッキーが肌に合わなかったのですが、これは、歯ごたえよく、ボソッとしてなくて、味付けもよかったです。
ここに載せるためにも、お酒と合わせてみようと買ったのですが、夕方までに、マヨ、とカレーを完食してしまいました。
お店のおばちゃんが「あとひくよ~」って言ってましたが、“いつわりなし”でした。1個350円でちょっと割高ですが、材料にこだわった身体にやさしい食品なので、まあ、妥当&いたしかたないかな。
残念ながら、当店では扱っておりませんが、入手はしやすいみたいですよ。
お酒との組み合わせは後日リベンジ!したいかと。
「サザコーヒーのミルクチョコレートかすてら」

いただきものの「かすてら」と「牛乳」で午後のティータイム?カステラのチョコレートがしっかりしているので、牛乳とのコンビネーションは秀逸でした♪

今日は、店主市川の2番目の娘さんが、カップケーキを作ってくれました。
元ネタはおそらく、「世界一受けたい授業」(先週土曜日放送分)の「ホットケーキの素を使って作るお菓子」ではないかと思うのですが・・・。実は私もこの番組を見ていて作りたいなぁって思ってました(先を越されちゃった~)。
奥さん曰く、『トッピングは省略』とのことでしたが、代わりにかけていただいたのが、クインビーガーデンの蜂蜜。ケーキ自体はプレーンでも、正直これは、トッピングより『うま~♪』じゃないかと・・・。
ブログのネタもできましたし、美味しかったしでとっても幸せ~♪
本日めでたく母が退院いたしました。いろいろとご心配をおかけ致しました。
まだまだリハビリが必要なのですが、これで食事当番の回数がすこーし減るかと思います。
「桜えびかきあげ天ぷらうどん」

かきあげは当然のごとくいただきものでございます。ちゃんと地元の方に作っていただいておりますので、
それはそれはおいしゅうございました。当店で販売中のカネホンの桜えびも宜しくお願いしますネ。
とりあえずの最後を飾るメニューもいただき物なのが、私らしいと言うか、何をかいわんやでございます。

みなさんこんにちは。いきなりですが、3月11日の夕食です。
『韓国風カルビ丼』と『釜揚げしらす』、『じゃがいもとめかぶの味噌汁』でございます。
さて、この日の料理で一番手がかかっているのはどれでしょう?
『韓国風カルビ丼』
メインディッシュで、ご飯は炊いていますが、「韓国風カルビ丼のもと(レトルト)」を温めてご飯にかけただけです。
『釜揚げしらす』
釜揚げの状態でいただいた物ですから、こちらも手がかかっていません。
『じゃがいもとめかぶの味噌汁』
インスタントでなくてちゃんと調理してますから、コレが正解です。「またですか」という声が聞こえてきそうですが、スタッフブログですからね(^^;)、アピールは欠かせません、『蒲原いわし削り節』でだしを取ってますv
-実は、私、家庭の味を継承しようとした際、真っ先に「味噌汁」を教わったのでございます。
理由は簡単、応用が利くからなんですね~。
基本の作り方を一つ覚えたら、あとは、豆腐、たまねぎ、じゃがいも、わかめ、なめこ、もやし、たまご、えとせとら、エトセトラ・・・。
中身の具材一つで、お味は千変万化、飽きさせない献立ができますからね。あと、冷蔵庫の残り物を使うのにも一役買いますし・・・。
まさに「味噌汁は食卓を救う」・・・かな?
さて、1回作れば3日は持つと言われる、あの給料日前の定番メニューとも称されるカレーでございます。写真は3日目(昨日11日お昼)の最後の一食でございます。じっくり煮込まれているのでココが一番旨かったりするんですよねぇ。

うちのカレーはジャガイモを入れません。代わりと言ってはなんですが、きのこ類を入れたりします。今回はえのき(またかいっ!)ですが、あればエリンギとかマイタケがオススメなんです。
今朝(3月10日)のこと。昨晩、朝のためにお米を研いで炊飯器に入れ、翌朝5時半に炊き上がるようにタイマーセットして就寝・・・。したのですが、起床して台所に行ってビックリ。妙に冷徹な炊飯器が寝ぼけた目に飛び込んできました。おかげですっかり目覚めてしまったのですが、お気付きのとおり、炊飯器は微動だにせず、冷たい水と生米をその腹の中に湛えておりました。うう・・・(ToT)
実は私、パソコン以外の機械については結構オンチだったりします。
いつもは家計を考えず、すぐにコンビニとか、マックスバリュに走る父の手綱をにぎっていたのですが、結局、そんな父上様の買いだめした食パンが残っていたので、朝食は事なきを得たため、料理当番としてはイニシアチブを失ったのは言うまでもありません。
こんな失態もあり、また、ここ最近、親類からの手厚い保護のおかげで、手抜きが激しさを増しており、自分で作るおかずが激減してきましたので、手間はかからなくていいのですが、ここに載せるネタに困ってしまう今日この頃です。
仕方がないので?携帯電話の過去の写真を探してみるとありました、ありました。
ベアードビール「ウィートキングエール」と自家製ポテチ。でございます。ずいぶん前のことなので、野菜関係の部分は何をどうしたのかすっかり忘れておりますが(^^;)。ポテチはちょっと前に流行った?「I Love Chips(アイラブチップス)」にて生産しました。
この「I Love Chips」、簡単なようで結構コツがいるというのが使ってみての感想ですが、油を使わないでポテチが生産できるので、カロリーを気にする私にとっては、どうしてもポテチが食べたくなる時に重宝してます。
あと、付属のスライサーはポテト以外の野菜にも使えてとっても便利・・・、って何かがチガウ・・・。
みなさん、こんにちは。さて、昨日予告致しました食パンのお話。
3月4日、お休みだったので、お洗濯をしたのでございます。まぁ、天気がよければそのまま家のベランダに干すところなのですが、このところのぐずついたお天気のため、洗濯物が乾かず、仕方なしに近所のコインランドリーに。
乾燥機に洗濯物を入れ時間もあり、また、お昼近かったので、入ったのがおとなりのパン屋さんでした。そこで買ったのが前回の食パンだったのです。ほかにも、

・ドライトマトとオリーブ
・エリンギのタルティーニ
・富士山クリーム
を買って帰りました。
コンビニで新発売のスタバスキニーラテを買って帰り、ちょっとリッチにおうちカフェ。
なんだか、ますます主夫化しているような・・・。
正直私の懐感覚からするとちょっと高いかなぁとも思いましたが、
ドライトマト、オリーブ、エリンギの素材の風味がしっかり出ていて、とっても美味しかったので、お味に納得。むしろコストパフォーマンスはよいかも~。な感じでございました。
ちなみに富士山登山道(万野二番掘のちょっと上)にあります。
この道路、地元の私からすると、あの富士山に直通の道路のわりに地味な感じも致しますが(失礼)、他にもピザ屋さん、洋食やさんなんかもあったり、富士山観光の際により道にどうですか?と言った感じでございます。
食事当番は順調?に進んでおります。
先日は妹に「たまには手を抜かないと大変だよ」と言われました(^^;)。
さすが、現役主婦の言葉は大きいですねぇ。
まあ、たいしたこともできませんので、もともと手抜きですけどね。
それが証拠にここ最近既製品とかいただきもののオンパレード。
【月見きつねうどん】

「素うどん」じゃあまりにさみしいので、「おあげさん」を作ってみました。ひそやかにかんろ醤油を使ってますが、おうどんはいただき物、おつゆは某ミ○カンの既製品を福来純本みりんで調整してごまかしてます。
【うな丼・もつ煮・えのきうどんほか】

うなぎともつ煮と茶色と緑のおかず2品は、蒲原の居酒屋甚ちゃん(当店のそばにあります。たまーに地元テレビ局に出てたりします、マスターは私のおじ 兼 店主市川の友人)のママ(つまり、私のおば)よりのいただき物ですので、鰻に火を入れただけだったりします。
汁ものが欲しかったので、昨晩の「うどんつゆ」が残っていたのとうどん(乾めん)を発掘したので「さぬきうどん」ならぬ「えのきうどん」(「き」しかあってませんが・・・)を無理矢理作りました。お味は・・・まぁまぁ。
【チキンカツ?サンドとトマト(ケチャップ)スープ】

こちらは3月5日の朝ごはん。マックスバリュの味付済みの鶏肉を揚げたものを、トーストしたパンにマーガリンをぬったくって、チーズ・レタスと一緒にのせたサンド+冷凍ポテトですね。
極めつけはこのスープ。たまねぎとにんじん、ウインナーをぶつ切りにして煮て、煮立ったら味の素のコンソメ1個と塩コショウで下味つけて、最後にトマトケチャップで味付けという、トーシローが思いつきで作った適当なシロモノ。文句を言わず食べてる父に申し訳ないなぁ・・・。
食パンが美味しかったのがせめてもの救いかと。
ちなみに、この食パンはつい衝動買いをしたちょっとイイ食パンなのですが、入手の経緯については、またの機会にしたいと思います。

先ほど三和酒造様より、ご案内をいただきましたので、皆様にご紹介申し上げます。
平成21年5月10日に「臥龍梅 新酒を愉しむ会」が催されるとのことです。
会場は北とぴあ飛鳥ホール(13F・東京都北区王子1-11-1)ですので、東京方面の皆様お時間ございましたらぜひご参加下さいませ。
詳細パンフレットは↓からダウンロードできます。
パンフレット(PDFファイル)
3月1日、従兄弟の結婚式がございました。負傷した母親の代理で出席しました。
代理なのに遠慮なく愉しませていただきました。お祝い事ですから(^^)マ・フォンドレシュではございませんでしたが、コート・デュ・ヴァントゥーのワインをいただきました。
・・・帰ってきて、いつもの自炊モードです。鶏肉の消費期限が迫っておりましたので、結婚式で呑んでいるのに、焼き鳥と梅ちくわきゅう(あと、もやしと卵の味噌汁)という晩酌モードな夕げでございます。お酒は昼間目一杯いただきましたが、せっかくなので、正雪にごり酒を引っ張り出してきました。

ちょっとアップ。おいしそう?
ねぎは焦げ目が付くくらいこんがり、あらびきのコショウがスパイシーで大成功!

こちらもアップ。簡単ですが、焼き鳥と対照的にさっぱりしてよいですよ。
梅はちゃんと梅干をうらごししたのですよ・・・エッヘン。

あと片付けもしっかり。

2月26日に病院に付き添いましたため、やむなくお休みをいただき、また、バタバタしてアップできず、1日ずつズレて来ているので、ここで連投させていただきます。
2月26日夕食です。

ゆでイカ、シメサバ、コロッケ、豆腐とえのきの味噌汁
見た目統一性がない・・・(^^;)。
品目が少ないと父がかわいそうなので、見た目の華やかさ重視で押してみました。実は、シメサバはライフヴィーグルの既製品。コロッケは祖母が作ってくれました(揚げたのは私ですが)。恥ずかしながら半分自力ではなかったのでございます。
さらにタネあかしをすると自力で作った味噌汁とゆでイカは、この日はかなり調子が悪かったのか、イカはなかなか切れないし、えのきの袋を空けたら大爆発で飛び散るしで、このメニューで何故?って言うくらい格闘してしまいました。絵的にはまあまあGoodですが、見えないところはとんでも無いことに・・・。
余談ですが、昨晩27日は、急遽妹からHotto Mottoのお弁当が差し入れされたので、食事当番はお休みになりました。
よく男性の料理と、女性(主婦)の料理は違うと聞きます。とある主婦の方に言わせると、
主婦の方は
1.冷蔵庫を見る。
2.材料を組み合わせてメニューを決める
3.作る
4.後片付け
となることが多いんだそうで。
一方、男性の場合、
1.メニューを決める
2.材料を調達
3.作る
4.後片付けはパス(笑)
なんだそうで(もちろん全ての男性がそうであると言うわけではないのでしょうが・・・)。
また、男性の2に関して、素材にこだわり財布の中身は気にしないんだそうです。
私自身これまではそうだったなあって思います(念のため4以外ですよ)。理由はあるんですけどね。たまにしか作らないし、好きな人(家族、友人、あるいは恋人)をもてなしたいから、より良いものを作りたいじゃあないですか。
しかし、現在は主夫?として、「ちゃんこ番」もとい、「食事当番」を任されている以上、毎日いわゆる男性的作り方をしていたら、家計はあっと言う間に火の車になるのは、火を見るより明らかなわけでございまして・・・。
ということで2月25日夕食です。

台所の戸棚を物色すると御歳暮に貰った「ほうとう(賞味期限まで残2日)」が残っていたのでこれはさっそくつかわないわけにはまいりません。次に、冷蔵庫から、にんじん、太ねぎ、じゃがいも、豚肉,白菜を発掘。これで材料調達OK!あとは適当に鍋に水をはって煮て完成。おおっ、主婦っぽいなぁって自己陶酔しきっておりました。
後にほうとう好きの友人に得意気にこのことを話したら
「かぼちゃは?」
「入ってないよ」
「だめじゃん(笑)」
と言われてしまいました。そこをつついて欲しいんじゃないのに・・・。そこじゃないのに・・・(ToT)。
前回、「夕食ばんざい」で、一旦「男の料理シリーズ」が完結した・・・はずだったのですが。
ひょんなことから、この料理シリーズが続くことになりそうです。
実は、私の母が24日、膝蓋骨折をしてしまい。26日に入院をすることになりました。入院期間は2週間とのこと。そのため、これから2週間、我が家の食事は私が担当することになったのでございます。
24日夕食です。

チャーハン(笑)です。見た目「?」っと思われるような内容ですね(^^;)。むしろ焼き飯?急なことでしたので、ありあわせ素材ですもん。入っているのは、ウインナー、細ねぎ、卵、にんじん、ガーリックです。汁ものは、マックスバリュのスープ春雨(^^;)インスタントですが、急な時こういうの常備しとくと便利です。
それから、周囲に水かけ菜、こんにゃくのきんぴら、大根ときゅうりのお新香がちりばめられていますが、これは、食卓に来られない母用に一度に盛り付けたからなのです。
適当な間に合わせのわりに、残さず食べてもらったので好評だったかな。

さて、男の料理第二弾です。
おやつに酒粕プリンをつくってみました。今回のブログタイトルがその4となっているのは、実に4回目の挑戦だったりするからであります。前に、「お酒や酒粕で、何か新しいものが作れないか」ということを考え、「酒粕でスイーツはどうだろう」という結論にたどり着きました。
ネットで調べてみるとあるわあるわ、「酒粕ケーキ」「酒粕アイス」「酒粕クッキー」えとせとら、えとせとら・・・。
すでに偉大なる先人の皆さんが踏破した道でございました(涙)。そんな中でみつけたのが「酒粕プリン」。元々プリンは大好きで、子供の頃、プリンの元をまるまる一箱ボール一杯に作ってひとりで食した私が「これだ!」となっても不思議はないのでしょう。
カタチから入るのと、変なところで懲り性な私は、早速以下の材料を集めてきました(笑)。

「獺祭 純米大吟醸磨き三割九分 酒粕」「アカシアはちみつ」「奄美名産「黒糖」」
・・・これだけ見ると、究極のメニューみたいですよねー(^^)。
4人前です。
まず、黒糖は適当に煮立てて、アク取りして、冷えたらはちみつを加えてトロミを出します。これはカラメルがわりとなりますが、和風プリンなので、これが結構合います。
つぎに、プリン本体ですが、酒粕80gを牛乳300gで溶いて、卵2個と砂糖のかわりのはちみつ(大匙2杯)を入れ、泡だて器で「まぜまぜ」します。
グラニュー糖(5g)で甘さを整えて再度「まぜまぜ」します。
ほどよく混ざったら、2回こして器に入れます(うらごしはしないほうが良いです)。
あとは、蒸します。肝心な蒸し方なのですが、普通のプリンを作るようにしてくださいね・・・(^^;)。
え、アバウトすぎるでございますか?今回は少なかったのですが、実は、今のところどうしても「す」が立ってしまって、ベスト蒸し時間というのが割り出せていないのです。ここまで来て、こんなオチですみませんm(_ _)m。
お味はあますぎず、ほんのり酒粕風味で良いと思うので、お菓子作りの得意な方々はぜひチャレンジしていただき、ベストな蒸し時間を私にそっと教えて下さいませ。

2月22日はお休みでしたが、半日台所に立ってました。
半ば、生涯独身覚悟するお年頃ですので、料理くらいはちゃんとできるようになろうと思い立ち、「おふくろの味」継承ということで、時折こうやって我が家の炊事担当をしている私でございます。
さて、昨日はお昼・おやつ・夕食とはりきって作ってみたのですが、時系列順に載せてまいりましょう。まずはお昼ご飯。富士宮焼きそばを作ってみました。私富士宮人ですので、これは基本中の基本。押さえておかないといけませんね。・・・といってもたいした技術が必要なものではありませんね(笑)。
美味しく作るコツはいいキャベツをたっぷり使うこと。たっぷりの甘~いキャベツの歯ごたえとお味がグッと美味しさを引き立ててくれますよ。それから、『蒲原いわし削り節』。とってつけた手前味噌のようで恐縮ですが、我が家は祖父・父が元々由比・蒲原の出でございますため、昔からこれなのです。もちろん、私が銘酒市川にお世話になってからは、エイシンフーズさんの削り節をつかってますけど・・・。
富士宮焼きそばなので、うわさの食材「肉かす」はもちろん入ってます。実はこの肉かす、昔は結構タダでもらえていたのに、ブームになってからは、お値段がつくようになり、品切れすることもしばしばなんですよ。
2月18日、東京からいらしたお客様のお付きで、われらが地元の銘醸蔵、神沢川さんと英君さんへの蔵元見学に行ってまいりました。
いろいろとございまして、バタバタとしてしまい、また、私の参加は急遽なものでございましたが、両蔵元様ともに温かくお迎えくださり、ありがとうございました。
ところどころで、日本酒のよい香りが鼻腔をくすぐり、風邪もなおっておりましたので、「のみたいな~」の気分になってしまいました。

「神沢川酒造場」

「英君酒造」
お店に戻り、出かけている間にお留守になってしまったお仕事を片付けて、いよいよ終業。さっそく、2本を所望(もちろん正雪&英君をですよ)し帰宅すると、なんというグッドタイミング!「ふき味噌」なる珍しいアテがあるじゃあござんせんか。なんでも、ネットでレシピを探して知人に作ってもらったとのこと。グッジョブです。マイマザー。さっそく、久しぶりの晩酌。もちろん2酒ともお酒の味は違うのですが、どちらも「ふき味噌」に合うこと。おいしかった~♪また、食べたい&呑みたい組み合わせでした。

「ふき味噌」と「正雪 純米 しぼりたて(生) 720ml」「英君 純米新酒 「槽口詰め手汲」 無濾過生原酒 720ML」
こんな言葉があります。
かなり有名な言葉ですので、ご存知の方も多いかと存じます。
詳しくは、私が説明するよりも、ウィキペディアの該当項目をご参考いただいたほうがよろしいかと・・・。
また、「枯れた」というと言葉が悪いのですが、この事物の考え方にうなづかされる点があるということで、決して否定的な意味ではございませんこと、あらかじめ付け加えておきます。
酒粕せっけん、日本酒アイスクリーム、焼酎ボンボン、また以前当店で取り扱わせて頂いた「ケーク・ド・羅生門」なども、この言葉をある意味では具現化したものではないかとも思うのですが・・・。
もちろん日本酒や焼酎は、呑んで、味わって愉しむのが王道かとも思います。それでも、元々畑の違う職種からこの業界に飛び込んだ私としては、この考え方に基づいて、「あっ」と驚く楽しみ方がないものかと、考えることしばしば。
ただ、素人のあさはかさなんでしょう、思いつくことはネット検索をするとたいてい先駆者さんがいて、自分のイマジネーションの乏しさに涙しています。いつか、「こんなんでました~」って皆さんに紹介できるアイデアを出したいなと思う今日この頃です。
たまには(と言っても3回目ですが(汗))、お酒についても何か書きたいなって思って、堅苦しいの承知で思い切って記してみました。
2月4日、「富士宮施設めぐり」に参加してきました(私、お仕事はお休みでした)。
行き先は、
社会福祉法人 富士旭出学園
↓
富士宮市立学校給食センター
↓
富士宮市立あすなろ園
市でボランティア活動をされてる方を中心とした施設めぐりですので、大変まじめな企画なんですよ。
私も休日はボランティア活動をしていますが、ほんとにできる範囲で、お世話をするのではなく、慰問という形で参加をしているので、現場でお世話をしている方のお話にいろいろと考えさせられました。
お昼は富士宮市立学校給食センターで給食をいただきました。
実に20年ぶりの給食です。牛乳をみなさんに配り、気分はすっかり給食当番(笑)。

★メニュー★
・五目ごはん
・とき玉子汁
・鶏の照焼
・キャベツの塩昆布あえ
・牛乳
お昼をいただきながら、栄養士さんから給食に関しての説明を伺いました。さすが、食育を声高くかかげた富士宮市。当たり前と言えば当たり前なのかもしれませんが、地産池消・品質管理など、そのこだわりに感動しました。趣旨は違えど、同じ食を扱うものとして、その心構えは見習いたいものです。
美味しかったけど、35歳の育ち盛り(?)には、量的にもの足りなかったかな・・・。

