冷蔵長期熟成15年 「鳴海文四郎」 大吟醸古酒
■まさに 日本酒の”芸術品”の域■
【限定品】 鳴海文四郎 大吟醸 「十四年貯蔵」
〜しかもこんな破格値で!本当にいいんでしょうか!?〜 |
| 109902S |
500ml |
\2,100(税込) |
■総数680本限定■
完売致しました。

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★6月〜9月の間、クール便の御指定【必須】でお願いいたします!
(クール便は、「クール便申込み」ボタンまたは、買い物カゴから購入できます)。
他の月でも、出来るだけクール便のご指定をお願いいたします。
<ラベルは昨年作成したので十四年と書いてありますが実際には十五年貯蔵>
青森県黒石市 株式会社鳴海醸造店謹製
【アルコール分】17〜18
【使用米】山田錦40%精白
鳴海文四郎「なるみぶんしろう」と読みます。現6代目社長さんのお名前より
命名させていただきました。
2004年11/6〜7に店主市川が青森県黒石市にある老舗鳴海醸造店様を訪れ、
鳴海信宏専務の特別なお計らいによってこのすばらしいお酒をいただける
ことになりました。本当にありがたいことです。感謝です!
さて、このお酒は、平成2年に杜氏がその技を最高度に発揮し醸された当時の
最高水準の香味豊かな大吟醸を大切に大切に15年間(ラベルは昨年作成したので
十四年と書いてありますが実際には十五年です)、蔵の冷蔵庫にて冷蔵
熟成させた究極の長期熟成古酒です。
大げさではありませんが、まさに日本酒の”芸術品”の域。
本来ですと2625円(税込)のお酒なのだそうです。
淡ーい「小金色」に美しく輝く独特の風格を漂わす美酒となって、今回、初めて世に
お目見えすることとなりました。ぜひこの熟成期間14年という歳月にどうぞ思いを
巡らせていただければ幸いです。
総数で680本!
ラベルのすべてに 1/680 などと通し番号がふられております。
このすばらしいお酒を大切にじっくりと販売していきたいと思っております。
当時の透明感のあるきれいな大吟醸が15年もの歳月の魔法によって、円熟味
たっぷりの魅力的なお酒になっております。
香りは柔らかく、甘く、とっても気品のある味です。そして軽快でなめらか!
酸味/甘味などのバランスが見事に取れおります。口に含んだ時のやわらかな
広がりと、飲み込んだ後の余韻をどうぞ楽しでみてください。
それはまさに長期熟成酒ならではの醍醐味!そのものです。
冷やしてもよし、温かくして召し上がってもよし。どうぞご自分に合った召し上がり
方で存分に楽しんでいただけましたらうれしく存じます。冷やすとキリッと軽快で、
シャンとした感じがすばらしいです。ただし冷やしすぎは禁物です。
温かくしますと、口中に入るのがわからないほど”するり”と入ります。
上品な透明感ある甘みがフっと立ち、すばらしく豊かな味わいのお酒になります。
また、お燗の温度が熱くなるにつれてよりシャープな切れ味になってまいります。
私はどちらかといいますと、熱めが好みです。本当に美味しい。
■酔っていても飲めるお酒です■
また、料理との相性も和食に限らず、中華・洋食にもよく合うと思います。
このお酒が15年もの年月を刻んだように、どうぞ同じようにゆっくりと時間を
かけて味わってみて下さいね。もう至福の時間です!
今回、この鳴海文四郎 大吟醸 「十四年貯蔵」長期熟成古酒を格安でご提供
くださり、ご尽力を賜りました鳴海醸造店 鳴海文四郎社長様はじめスタッフの
皆様に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
【スタッフが試飲してみての感想】(2004/12/11)
▼初めて日本酒の古酒と呼ばれるものを口にしました。最初の一口には正直香りの強さに圧倒されました。実にお酒お酒しているんです。ところが飲んでみると飲み口が良く、慣れると香りがむしろ心地よくなり、どんどんおかわりが欲しくなりました。
<弊社スタッフ ひろきさん>
【お客様の声】
▼鳴海文四郎大吟醸「十四年貯蔵」
香りは思ったより熟成していましたが、なめらかなのど越しはゆっくり静かに
過ごした時間の賜物と思える品を醸しだしており、まさに芸術品の域に達した
お酒と感心しました。
東京都 赤井様
【お客様の声・番外編】
美味しいお酒には、気持ち良く飲める器が欠かせません。日本酒の器というと漆器や陶器、ガラスなどの素材も様々。渋い色調のものから、カラフルな絵付けまで、見た目も楽しいものが多く、いつの間にか増えてしまいます。どれもお気に入りの器なのですが、お猪口やぐい飲みは容量が小さくて、肝心のお酒の香りが逃げてしまうのが難点です。香りを楽しみたい純米酒や吟醸酒の時は、ワインのグラスで代用していました。 美味しいお酒を探していて巡り会ったのが、静岡にある酒屋さんのネットショップ。全国から秀逸な地酒が集められています。扱う銘柄を探し出すのは「結婚相手をみつけることと同じ」と店主が語るこだわりのお店です。中でも日本地酒共同組合とつくる「勝負酒」のコーナーでは、蔵元まで店主自らが足を運び、作り手と話をして買い付けた、秘蔵の逸品を紹介しています。こだわりの店主が惚れ込んだ銘柄のさらに限定酒だけに、ここでしか買えない掘り出しものばかりです。 そのコーナーで、一緒に売っているのが、日本地酒協同組合が、お酒を美味しく飲むために作ったというグラス。口がすぼまって、底に突起がついているという、ちょっと変わった形をしています。それは、お酒を美味しく飲むための工夫なのだそう。
--- とても薄いセミクリスタル製の器。お酒が手のひらの温度で上手に暖められ、お酒の繊細な味が際立ちます。真中の突起は、お酒全体を攪拌して、柔らかな香りを立ちやすくしているのだそうです。 --- 探し求めるイメージに、ぴったりな器だったので即決です。自宅で使うから、箱入よりわずかに安い箱なしを選択。そして、一緒に楽しむために、勝負酒コーナーから「鳴海文四郎」を選びました。このお酒は、平成2年に作られた大吟醸を、なんと14年間も寝かせていた貴重なものです。注文したお酒と一緒に、グラスが届きました。手にとってみると、本当に軽い。電球用のガラスを吹く職人技術が生かされているという、サイトの説明が思い出されます。形は、ワインのテイスティング用グラスを、ひとまわり小さくしたみたいな感じです。
期待をふくらませてお酒とグラスをセッティング。栓を抜いてグラスに注ぐと、いつもの日本酒とは思えない、熟成されたワインかウィスキーのようなふくよかな香りが漂います。けれど飲み口はすっきりしていて、くせのないまろやかな味。香りを引き出すグラスのおかげで、つい飲み過ぎてしまいました。
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メールマガジン「日刊デジタルクリエイターズ」(http://www.dgcr.com/)1700号(2005年3月1日発行)
ウェブアナリスト 石原様(▼買い物の王子さま(74) 香りを味わう)より転載
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