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生産者
(株)カネホン
静岡市清水区蒲原
店主市川の先輩です! |
料理はまず目で味わう。見た目の美しさを尊ぶ日本の食文化にあって、桜えびこそ出色の存在に違いない!
なにしろ海から揚がったままでこの色である。透き通った小さな体からしっとりと発光する艶やかなピンク色。 薄手の白磁にはもちろんのこと、素朴な信楽や備前の小鉢にも、また、漆黒の漆椀の中にあっても、
その色香は凛としてますます冴えわたる。
さて、幸運にもこの「生」の桜えびが手に入ったとしよう。冷水のボウルにとり、割り箸でかき回す。 あらからヒゲを取ったら、水気を切って小鉢の盛る。レモン汁か醤油を好みで少々。
待ちかねたとばかりにくちのに放り込めば、身がプチンと弾け、汐の香とともに芳醇な甘さが口中いっぱいに広がる。 エビ好きの日本人といえども、この瞬間のこの旨さを知る人がどれだけおられることか。
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一般にカニ・エビの旨味は殻や頭に凝縮しているから通常は出汁やスープで取り出すしかないというのに、 桜えびだけが丸ごとそれを味わえる。
日没から深夜にかけて漁をする桜えびの場合、「生桜えび」の美味を知るのは産地の漁師や その周辺のごくわずかな人々に限られていた。それがいまでは、冷凍冷蔵技術と輸送手段の進歩によって、遠隔地にいてもご相伴に預かれる。いい時代になったものだ。
(仲買人による入札の様子。11/5静岡新聞より) |
● 「釜あげ」「生」とも ご自宅用に、ギフトに最適です ●
| 606401N |
桜えび 「釜あげ」 60gパックx 6個入りセット |
\3,550
(税込・送料・冷凍クール便込)
【全国一律】 |

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■カネホンさんからの直送になります。
■「桜えび」のみのご注文では、ご決済「代金引換」はご利用できません。
■ご注文フォームでは送料が出てしまいますが、こちらで調整いたしますので
ご心配なく!
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〜ほどよい塩味がなんともいえません!〜
生を大鍋で煮えたぎる熱湯にさっとくぐらせたのが「釜あげ」です。大量の桜えびを一度に茹で揚げると、味わいや風味はより濃厚になるから不思議です。生と同じように急速冷凍し、全国にお届けしております。
そのままで、または和え物やかき揚げ、煮物などの素材として、味・香り・彩りをお楽しみください。サラダにも最適です。マヨネーズとの相性もバッチリです。生をかき揚げにするのはちょっと・・・という方は「釜あげ」でぜひお試しください。こちらも生姜醤油で食べるとおいしいです!(お好みで、わさび醤油でもOK)
6個パックになっております、お使いになられる分だけ解凍すればいいのでとっても経済的です!
【お客様の声】
昨日は「桜海老 釜あげ」の掻き揚げ食べました。今回はご忠告どおり衣を薄くして美味く仕上がりました。
妻はこれを翌日の昼ごはんに天ぷらそばとして食べるのが大好きです。私なぞは味噌汁に入れるのも大好きです。
福岡県 久保田様 |
| 606402N |
<季節限定商品> 桜えび 「生」 70gパックx 6個入りセット
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\3,550
(税込・送料・冷凍クール便込)
【全国一律】 |

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ご心配なく!
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〜プリッとした食感がたまりません!〜
獲れたての桜えびを新鮮なうちに急速冷凍し、全国にお届けしております。急速冷凍したものは長期間の保存が利き、新鮮な「生」ならではの自然の風味と甘みがそっくり生きています。
冷蔵庫で自然解凍し、冷水(薄い塩水かレモン水)ですすいでそのまま 、あるいはお好みでレモン・ポン酢・しょうゆなどで召し上がり下さい。特に生姜醤油で食べるとおいしいです!(お好みで、わさび醤油でもOK)店主市川は生姜醤油で食べております。また、「生」桜えびの寿司が大好きです。軍艦巻きで食べます。
★最高においしい食べ方はなんといっても生桜えびの「かき揚げ」です。天ぷらのなかで一番美味なのではないかと言っても過言ではないと信じます。
【おいしいかき揚げの作り方】
少しかためにといた衣で、桜えびと切ったねぎ(または玉ねぎ)を衣にまぜ中温の油で揚げます。(衣はうすくつけたほうがおいしいですね)
*解凍後はその日のうちにお召し上がりください
6個パックになっております、お使いになられる分だけ解凍すればいいのでとっても経済的です!
【お客様の声】
▼この間送っていただいた桜海老、とても美味しかったです。特にかき揚げを甘じょっぱいタレで丼にしたものは主人にも好評でした。ありがとうございました。
東京都 瀬田様
▼「桜えび」生もかき揚げも非常に美味しかったので、実家にも。
岡山県 濱本様
▼先日は、本当においしい「桜エビ・生」を送っていただいてありがとうございました。
かき揚げにしたところ家族に大好評でした。
茨城県 佐藤様
▼
桜海老はとても美味しかった。
先日、友人数名が来宅した時に刺身と、かき揚げをお出ししたら大好評でした。
冷凍なので、好きな時に気軽に利用できるのが良いですね。
来シーズンもお願いする予定です。
神奈川県 佐土原様 |
| 606403N |
<季節限定商品>
桜えび 「生・釜あげセット」 6個入り
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\3,550
(税込・送料・冷凍クール便込)
【全国一律】 |
■カネホンさんからの直送になります。
■「桜えび」のみのご注文では、ご決済「代金引換」はご利用できません。
■ご注文フォームでは送料が出てしまいますが、こちらで調整いたしますので
ご心配なく!
ご要望が多かった、桜えび「生」と「釜あげ」のセットができました!
桜えび (生 70g×3パック) + (釜あげ 60g×3パック)の詰め合わせです。
それぞれ特徴ある両方の味をお楽しみください。 |
【桜えびとは?】
体長4〜5cm、透明で美しい桜色をしており、海の宝石と呼ばれており、名前の由来もここから来ています。桜えびは世界的にも希少な生物として知られ、静岡県の駿河湾でしかとれない貴重なエビです。
国内では静岡県の駿河湾だけの由比港・大井川港だけで水揚げされています。富士川・安倍川・大井川といった河川から清流が海へ流れ込む駿河湾の河口沿岸、水深200mほどの比較的深い水深に生息しています。この駿河湾の独特な構造が桜えびの生育にたまたま適していたのです。駿河湾近海の遠州灘・相模湾・東京湾でも生息しているようですが、駿河湾に比べその数は極めて少ないようです。
深海性の生物で、明るい昼間や月夜は、200〜300メートルの深さに生息し、闇夜には20〜30メートルまで浮遊して群れをなしますが、明け方にはまた散って、下降し始めます。
【桜えびの歴史】
駿河湾に小さな美しい桜色をしたエビがいることは江戸時代から漁民の間で知られていたようですが漁業として成り立つほどのことはなかったそうです。明治27年(1894年)12月のある夜のこと、いつものように鯵の夜曳(よびき)漁に出かけた今宿(現在の由比町)の望月平七さんと渡辺忠兵衛さんが、富士川尻沖の漁場についてから網を浮かせておく浮樽(カンタという)を積み忘れて、しかたなくカンタなしで鯵網をおろしたところ、網が深く沈んで、なんと網に一石以上の大量の桜えびが入ってきたのです。これを機に、桜えび漁は一気に盛んになり、駿河湾の特産品として全国にその名を知られるようになりました。
【漁 期】
現在は春漁と秋漁の2回となっている。春漁は3月下旬から6月上旬まで、また、秋漁は10月下旬から12月下旬までの間である。これ以外の期間については休漁している。桜えびの産卵期である夏場は資源保護のため漁は行われません。また、漁期であっても風が強いなど天候が悪いときには漁は中止になりますので実際の操業日は年間を通じて50〜60日程度なんだそうです。午後5時頃出漁し、午後10〜12時頃に帰港し、水揚げし、翌朝6時に入札が開始されます。
【蒲原の桜えびが一番】
由比で獲れた桜えびの中でも「蒲原の桜えび」は、鮮度・風味とも一番だと業界での評価を受けています。早朝、由比港に水揚げされた後、セリにかけられ、すぐに鮮度が落ちやすいので一刻を争って、ただちに超低温冷凍庫で急速冷凍され保存されます。新鮮なうちに急速冷凍したものは長期間の保存が利きますし、解凍して生で食べることが可能となりました。
【「生」を自分でゆでるときは】
水または冷蔵庫で解凍し、ザルの上から熱湯をかけ、その後冷水をかけ、ちょっとピンクになったら、出来あがりです。
【解凍のしかた】
「生」「釜あげ」は冷蔵庫で自然解凍してください。一番おいしく召し上げれます。
【保存のしかた】
長期保存する場合は、密封してフリーザーで冷凍保存してください。
【桜えびのヒゲの取り方】
「生」桜えびのヒゲは、ボウルに水を張り、桜えびを入れ、割り箸数本でかき回せばカンタンに取ることができます。
【漁師料理・沖あがり】
漁から帰った漁師が、獲れたての桜えびで作って食べていたという伝統料理が「沖あがり」。醤油、砂糖、酒を火にかけ、煮立ったら桜えび、豆腐、ネギなどを入れて煮込みます。お肉の替わりに桜えびを入れたスキヤキと想像くださればよろしいです。これが、なんともいえず旨いんです。お酒のばっちり!ご家族で、また気のあった仲間とワイワイやるには最高の料理です。 |
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