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〜ただし本気でおつき合いしてくださる料飲店様に限ります〜 【経営方針】 弊社は静岡県の田舎町、蒲原にある家族・スタッフ総勢5名の小さな酒屋でございます。 ・店主 市川祐一郎(昭和36年1月生まれ) 平成10年に前社長の父が急逝し現在三代目奮闘中。 ・母 千代子 この人が弊社の顔。なくてはならない存在。 ・家内 朋子 亭主が言うのもおかしいが明るくすばらしい人柄。 「真心こめて明るく楽しく」をモットーに、蔵元様のお人柄とそのお酒の味に惚れ込んだこだわりの旨き酒を大切に販売しております。佳いお酒がとりもつご縁を大切にし、蔵元様、料飲店様、消費者の皆様と末永いおつき合いができればいいなと考えております。 私どもは皆様に、安くておいしいお酒を、またそのお酒にまつわるいろいろな情報をご提供させていただくのが、私どもの役割だと思います。心してかんばってまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。何でも申してください。できることは喜んでさせていただきます。
【お取り引きは結婚と同じ】 弊社は本気でお取り引きしてくださいます料飲店様とは「親戚」のつもりでおつき合いをさせていただいております。弊社の持てるすべての力を皆様方、料飲店様のご繁昌に注ぎます。どんなご相談でもお気軽におっしゃってください。 【お願い】 お客様はお店に、ただ単に「飲み食い」をするだけにいらっしゃるのではないと思います。そこのご主人様、奥様とはじめとするお店のみなさんとのふれあいを求めにいらっしゃるのだと思います。いわゆる「癒し」を求めにいらっしゃるのではないでしょうか? 食事やお酒がおいしいのは大前提ですが、やはりなにより、人間味溢れた、やさしい・あたたかい会話やもてなしが非常に大切なのではないでしょうか! またお客様と直接、接することができます料飲店様には、お客様に「日本酒・焼酎ってこんなにおいしいんだよってこと」を伝えていっていただきたく存じます。 特に日本酒の消費量が最盛期の900万石(1石は1.8Lびん100本)から昨年はなんと600万石を割り込むまで落ち込んでおります。このままでは日本酒という”日本の文化”そのものが衰退していってしまうんじゃないかという危機を感じてなりません。地域の蔵元様の廃業もここ数年目立ってきました。特に直接、消費者の皆様と接していただくことができるお立場であります料飲店様には、お客様に「日本酒ってこんなにおいしい」っていうことをぜひ、お伝えいただきたいのです。みんなでこのすばらしい文化を守り、育てていきたいものです。その架け橋となっていただきたいのでございます。 【取扱銘柄の選択基準 】 弊社、取り扱いのお酒はすべて蔵元様との直接取引を原則とし、問屋ルートには出さない限定流通のお酒のみを取り扱っております。(ですので、料飲店様同士の銘柄のバッティングのご心配はほとんどございません。)晩酌ベースの酒(普通酒クラス)が高品質で、安く、しかも旨い蔵元様。これは非常に大切なことだと思います。それから「店主市川が気に入って惚れた酒!」。(どうぞ店主市川を信じてください) 【特約料飲店の展開】 希少な日本酒・焼酎等を出来る限り優先してお納めさせていただく特約料飲店様を随時、募集いたしております。特約料飲店様としての条件はただ一つ、「プレミア焼酎のみに固執せず、弊社取扱の日本酒・焼酎等を盛り立て、育ててくださるお店。弊社とともに先を見据えて一緒になって歩んでくださるお店。」ただこれのみにございます。 【こんな時代だからこそ皆様と一緒によくなっていきたい】 こんな時代だからこそ力を合わせて、同じ志の皆様と一緒によくなっていきたいのです。良い方向に向かっていきたいのです。 【ご連絡ください】 そんな私どもの心に共鳴して頂き、弊社と一緒に成長されることをお約束いただける料飲店様のご要望にはできるだけお応えできるよう努めて参ります。遠慮なくご要望をお申し付け下さい。ぜひ銘酒市川と一緒にやってみようと思ってくださる料飲店様はTEL 0120-89-1713またはinfo@e-sakaya.comまでご連絡ください。
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