幻ピノ・ノワール ロシアン・リヴァ・ヴァレー 【赤】 2012 750ml

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幻ピノ・ノワール ロシアン・リヴァ・ヴァレー 【赤】 2012 750ml
商品コード: 408602N
販売価格: ¥11,000 (税込)
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商品について

産地
アメリカカリフォルニア
種類
赤ワイン
価格帯
10,000円~
ワイナリー
Rebecca & Tomohiro Kisaichi
保存方法
冷暗所にて保存してください。
ワイン・メーカー:Rebecca & Tomohiro Kisaichi アペレーション:ロシアン・リヴァ・ヴァレー 幻ヴィンヤード 収穫:2012年10月10日 BRIX:25.5度 樽:フレンチ・オーク100%(新樽25%)熟成:9ヶ月 ピノノワール100% アルコール:14.5%  総ケース数:180ケース(12本入)
■お待たせいたしました!<2012年ヴィンテージ ピノ・ノワール リリース開始!!>
≪私市友宏(キサイチトモヒロ)氏と妻のレベッカさんが造るまぼろしのワイン≫


★ご使用はお客様のご判断にお任せいたしますが、できましたら6月~9月の間、クール便の御指定【必須】でお願いいたします!

2004年の初リリースから7回目のヴィンテージの2012年の幻ピノノワールはブドウ、醸造方法とも前ヴィンテージ2009年と同様、ロシアン・リヴァ・ヴァレーの高台にある幻ヴィンヤードのピノノワール畑の選りすぐりのブドウを使用、素晴らしい味わいのピノノワールが出来ました。クローン115と667のブドウを半分ずつ使用しています。

ワイン・メーカーのコメント: 2012年は素晴らしく実りが多いヴィンテージとなりました。長い生育期間を取る事が出来たので、ブドウは良いストラクチャーがあり、全体的にバランスのとれた質が高く、理想的で最高の完熟を迎えました。濃いルビー色のブドウの粒は10月中旬、丁寧に手作業で収穫されました。 自然酵母を用いマロラティック醗酵、新樽25%、残りは2年目のフレンチ・オーク樽を使い9カ月樽熟成しました。ディジョンクローン115と667をブレンドしたこのピノノワールは明るいレッドラズベリーやボイスンベリーの豊富な香りがあります。香しいシイタケやバラ、ラベンダーの香りもかすかに重なり合い、鼻からのどに抜けるように香ります。口に含むと土壌を感じる土っぽさとともにエキゾチックなスパイスの香りやほのかなトースト香などが重なるように感じられます。贅沢なラズベリーやブラックベリーの味わいが口いっぱいに広がります。ビオデナミ農法を取り入れた畑のブドウならではの繊細な中にしっかりとした力強い味わいのあるピノノワールです。15年から20年の長期熟成も楽しみなピノノワールです。

【ご参考までに】


『東京カレンダー』2008年11月号P198~201に俳優の大沢たかおさんが「幻メルロー」「幻ピノ」「幻カベルネ」「幻シャルドネ」を醸しているカリフォルニアの私市さんを訪ねるという特集記事「芳醇なるワインの里へ」にその様子が克明に書かれております。

また11/26スポーツ報知において元巨人軍/元パイレーツの桑田真澄投手がこの幻ワインのファンであることが報じられております。


【幻のワイン】
カリフォルニアでワイン作りに情熱を傾ける一人の日本人がいます。私市友宏(きさいちともひろ)氏である。妻レベッカさんと共に自分達のワイン「幻メルロー」を1999年に初めてリリースしました。この二人が手がけた初ヴィンテージ、ここまでの道のりは決して平坦なものではありませんでした。

私市氏は大阪府交野市生まれ。家業が酒類販売だったこともあり青年期からさまざまなお酒に慣れ親しんでいました。お店に並ぶ国内外のワインを体験し続ける中で、「アッっ、これは!!」という素晴らしい出会が彼に訪れました。そのワインの名は“ラ・ターシュ”。出会ってしまってからというもの、自分の中でワインを造ってみたい、みようとの思いがつのり、お店の主人としての地位を捨て、自分自身のワインを造ろうと決心。その年である1991年に、素敵な米国人女性の奥様、レベッカさんと3歳になる詠美ちゃんを連れ立って、私市氏は半ば勘当同然でワイン造りの修行へと、フランス、ブルゴーニュへ旅だったのです。

彼の現在ある類まれなる非凡さのエネルギーはこの出発が原点です。1月からジュブレイ・シャンベルタンのドメーヌ・アルマン・ルソーで1年間働くことになりました。しかし、そこで待ち受けていたのは期待とはかけ離れた、過酷な肉体労働でした。有名ワイナリーでの仕事は、ぶどうの木の剪定から房の摘み取り等、ありとあらゆる力仕事からなり、「ワインを造る」事からはかけ離れた単純作業でした。(もっともこの経験が現在の仕事の根幹をも担っているのはまぎれもない事実です。)求人広告を頼りに他のワイナリーを回ってはみたものの環境はそう変わりそうにもありませんでした。個人的に親切な人もいて、友人も出来たのですが、フランス語が苦手な妻のことも考え、新天地を一路カリフォルニアに求めることにしました。

二人は1年間のフランスでの経験を通して、フランスワインの出来上がってしまった“型”を実感し、自己実現の可能性はカリフォルニアにあると考えたのです。カリフォルニアの澄んだ青い空の下、肉体労働者としてではなく、セラー・ワーカーとしての道を歩み始めました。友宏氏はストーンストリート・ワイナリーのセラーワーカーから始め、現在はミシェル・シュランバージェ・ワイナリーでエノロジストをしています。レベッカさんは、サイモン・レヴィ・セラーズにてワインメーカー(醸造責任者)として活躍しています。また2人でソノマのロシアン・リヴァ・ヴァレーに念願のピノノワール畑を購入、敷地内に新居を構え自分たちの畑から取れたピノノワール造りに力を注いでいます。

【名前の由来と今後】
フランスに行くことを決心したとき、知人に「夢か、『まぼろし』みたいな話」と言われたそうです。それがずっと心の片隅に残っていて、二人のワインは「まぼろし」だったかもしれないワインという事で、「まぼろしワイン」と名付けられました。ぶどうを購入し造り始めた「メルロー」そして、「カベルネソーヴィニョン」、そしてぶどうから育てていきたいと願っていた二人は21世紀、念願の自分たちのヴィンヤードをソノマのセバストポールに購入。ピノ・ノワールが植えられた畑と共に夢に向かって着実に一歩一歩前進してきました。

彼らの夢の担い手となった、メルローとカベルネ、そして現在においてそれらが集約された、2006年ヴィンテージのピノノアールは、今日までのマボロシのようなお話しを語り、今後のマボロシのような夢を見させてくれることでしょう。

【ラベルの意味】
ラベルの絵はシャガールっぽい感じ。私市氏自身シャガールが大好きとのこと。ラベルに登場する鳥(イーグル)は「スクリーミング・イーグル」、羊(ムートン)は「シャトー・ムートン・ロートシルト」を意味しており、両者ともカリフォルニアとフランスを代表する名品。もわっとした「まぼろし」をその「スクリーミング・イーグルと「シャトー・ムートン・ロートシルト」が追いかけているという設定なのである。

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