|
|
|
新潟の地酒
千代の光酒造株式会社
<杜氏>片桐誠司
新潟県妙高市大字窪松原 |
|
|
四季ごとに美しく趣を変える雄大な頸城連峰。その山々に見守られながら銘酒「千代の光」は育まれる。
”越くにの五峰”の一つとして誉れ高い新潟屈指の銘酒である。”越くにの五峰”とは「新潟で五指に入る銘酒」の意。米本来の旨みを生かした優しい甘さが特徴のお酒です。
清流矢代川の厳選に厳選を重ねながら掘り当てられた良質な仕込み水と、最新鋭の設備で高度精白された原料米、そして新潟でも名だたる豪雪地という最適な気候風土が奏でる見事なハーモニーがこの至極の銘酒を育んでいます。
特に全国でも屈指の精米率を誇り、「本醸造」でなんと56%!
当時、原料米の「五百万石」は十分な量が確保できにくく、ある時池田常務(現社長)が、その不足をなげいたら「無ければ俺が作る」と峯村杜氏。これに胸をうたれ、この人に余計な心配をかけず,酒造りだけに専念してもらうため,できるかぎりの条件を整えてやらなければならない、いい腕を持っているのにそれを活かしてもらえないようではバチがあたる、と。それが千代の光の原点かもしれません。
S53年「日本一の酒を造る」と言った峯村前杜氏。念願かないS58年春、秋、関東信越国税局鑑評会に連続優勝の偉業と達成し、「千代の光」の名声を世に広めました。
本当に良い商品をお求め易い適切な価格で供給してくださっております。これこそ本当の飲み手である消費者の側に立った酒造りだといえます。これも池田哲郎社長のポリシーとお人柄によるものだと思っております。(奥様もとっても素敵な方です)
|
 |
 |
 |
私(店主)はこの「千代の光」のお酒を飲むとなんだか妙にホッとして、なつかしい穏やかな気持ちになれるのです。だから個人的にこの「千代の光」が大好きです。
実は私の母の名前は”千代子”ですのでなぜかこの「千代の光」とは深い縁があるのではないかと内心そう思っております。
11年前の初夏、初めて千代の光の蔵を訪ねたときのことを思い出します。
池田哲郎社長に「泊まっていきなさい」と突然いわれ、泊めていただいたこと。
(うれしかった)
社長の笑顔。奥様の手料理。社長に飲みに連れていってもらったこと。
飲み屋で飲んだあと、社長の家で飲ませていただいた千代の光のうまかったこと
旨かったこと。
次の朝、蔵の前の畑でアスパラを取ったこと。蔵の周りののどかな風景。等々・・
・。
すばらしい人、すばらしい環境、そしてすばらしい酒。
こんなすばらしいお酒を取り扱わさせていただいていることに感謝の気持ちで
いっぱいです!
大きな地図で見る
|
千代の光銘柄リスト
【秋限定】
千代の光さんの技の結集、独特な上品な甘みが、ふわっと浮き出てきます
【秋限定】 千代の光 ひやおろし
〜コンセプトは「秋の夜長にゆっくりと飲むお酒」〜 |
| 101014L |
1.8L |
\2,160(税込) |
 会員登録して、お買物されますと ポイントが貯まります。
|
| 101014S |
720ml |
\1,080(税込) |
 会員登録して、お買物されますと ポイントが貯まります。
|
新潟県妙高市 千代の光酒造株式会社
【アルコール分】15〜16
【日本酒度】+3
【酸度】1.4
【使用米】山田錦・五百万石54%精白
【杜氏】片桐誠司
このお酒のコンセプトは「秋の夜長にゆっくりと飲むお酒」です。
もみじが色づく頃、外気温はお酒の温度まで下がり、タンクのお酒は充分成熟し、
味は秋上がりします。じっくりと夏を越し、丸みと深みを増した味わいを存分に
お楽しみいただければと存じます。雪来るまで、ヒヤでもぬる燗でも美味しく頂け
ます。
まず、このラベルものすごく素敵なんです。「モミジ」の葉が漉き込まれています。
そっと剥がして、とっておいて、このラベルに合った厚紙を下に張って、コースター
などにしても趣があります。本当に秋らしくて発売以来とても好評です。
お味の方は、これはまた美味しいです!
新潟酒の基本形に丁寧に丁寧に、やさしい甘さとお米の旨味を重ね合わせた感じ。
それはそれは、やわらかで上品です。
そのままの温度、いわゆる常温のヒヤがおいしいです。
お燗も試しました。ぬる燗からちょいと暖かめが美味しかったです。
お燗にすると、千代の光さんの技の結集、独特な上品な甘みが、ふわっと浮き出て
きて、かなりイケてしまいます。
私も、ヒヤとぬる燗で試飲と言いながら、三合ほどいただいてしまいました。
※この味でこの価格は、本当にリーズナブルです。本来のお酒の旨さを実感できる
素晴らしいお酒だと思います。
※【秋限定】のお酒ですので、どうぞお早めにお手配くださいませ。
(価格には蔵元様→弊社までの送料分を加算させていただいております)
───────────────────────────────────
【千代の光さまからのお便り】
日中の暑さはまだまだ秋には遠く、残暑がひときわ身にこたえるようであります。
会社の方は精米の準備、蔵の掃除と造りの準備が始まり、活気を帯びてまいり
ました。米作りも今年で4年目を向かえ、自然環境、風土がお酒造り・米造りに
最高な条件であること、そして自然相手の難しさを改めて実感しております。
秋には社員の努力も報われ、美味しいお米が収穫できそうです。
さて、今年も秋限定の「ひやおろし」を発売いたします。モミジの葉を漉き込んだ
レッテルで季節を先取り、お酒の季節到来を感じ取ってください。
───────────────────────────────────
【お客様の声2005】
▼まず、常温のお酒を口に含む。一口目は、おお、なんとゆうか辛口?なのかな?でも後味は甘い。まろやかながらもカァー!っと来る感じもあり。旨みは素晴らしく濃厚。
ひやおろし特有のあの香ばしい香りは控えめ。引きもスカッっと。つややかで濃くて、どっかで味わったことあるこの感じ・・・。なんだろう?
脳内では「これ、飲んだことある!なつかしい味がする」こればっかりがピコンピコンと点滅しています。美味しいのは美味しい!
でもどこで飲んだ味だっけなぁ・・・うーーん引っかかる〜!と思っていましたら・・・ひらめきました!
そう!私が生まれ育った島根のお酒、「ヤマサン正宗」と「世界の花」、これらを足して2で割った感じ。こんな印象がめっちゃするんですわ!どちらも米の旨みがしっかりしていて、甘口ともとれるぐらいのコクがあります。(世界の花の方は明らかに甘口な記憶が。ヤマサンはもっと上品で全体にバランスのとれためっちゃオススメのお酒です(^^)v)
父が普通に晩酌で飲んでた本醸造酒。この「千代の光」は、そんななつかしい味がするのですね〜(^^)
私は常々味の好みというのは、記憶とシンクロすると思っていました。例えば年配の方(例えば私の父と母)が、どんなに美味しいと言われる世界の珍味(キャビアやフォアグラとか)よりも炊きたてご飯に白菜の漬物 、こっちの方がずっと美味しい!と思われるように。味も、それを受け入れる準備が食べる側にあってこそ、本来の魅力を発揮できるのですね。(^^)
そういう意味では、この「千代の光」は、私にとっては原体験に近い味のお酒。それはもう違和感なくすいすいと美味しく頂くことができました。(^m^)
でも一つ驚いたのは、飲み進める毎に味がどんどん濃く感じられるようになること。最初は辛口かな?と思うほどでしたが、杯を重ねる毎に次第に濃く・甘く・力強く存在感溢れて、しっかりと残るようになります。最後のあたりでは「にごり酒の上澄み?」と勘違いしそうになるほど。それはまるで、絵の具を重ねていく度に色が濃くなってゆく・・・そんな印象です。こんな印象のお酒は、若輩者には当り前かもしれませんが初めて!ちょっとびっくりでした。(^^)
最後に、このひやおろしのラベル、紙の中に本物のもみじの葉はすきこんであるのですね〜(^^)
とっても風情があって素敵でした。
the View
from the other side of qnqn (くんくん様のブログより抜粋いたしました) |
研究を重ねて生まれた安くて旨い純米酒
純米酒 千代の光 〜毎晩でも飲みたくなります〜 |
| 101003L |
1.8L |
\2,200(税込) |
 会員登録して、お買物されますと ポイントが貯まります。
|
【アルコール分】15.5 【日本酒度】+2 【酸度】1.2
【使用米】(麹米)山田錦56%・五百万石45%(掛米)トドロキワセ60%
【酵母】K-7、K-10のブレンド
毎晩の晩酌で気軽に飲んでいただきたい、また食べながら飲んでいただきたいお手ごろな価格な純米酒です。この価格では想像もつかないおいしさです。”常温”、もしくは”ぬる燗”がもっともこのお酒の良さを発揮すると思います。軽くてやさしい酒質なのですが純米酒ならではの深い味わいも兼ね備え、千代の光の伝統の下に育まれ上品な味をお楽しみいただけます。
原料米は、高精白(平均56%)の山田錦などを使用しております。お酒の幅を持たせるため使用酵母はK-7、K-10のブレンドというこだわりよう。このお酒は昨秋、限定販売いたしましたが、好評につき、本年度より通年販売する予定で仕込本数を多くしてくれたそうです。皆様にもきっとご満足頂けるものと確信しております。それにしても、この価格でこの旨さ!とは、恐れ入りました!!
※上記価格は蔵元様→弊社までの送料も含んだ価格になっております。
(価格には蔵元様→弊社までの送料分を加算させていただいております) |
| 千代の光 本醸造 〜千代の光の原点〜 |
| 101004L |
1.8L |
\1,950(税込) |
 会員登録して、お買物されますと ポイントが貯まります。
|
| 101004S |
720ml |
\1,000(税込) |
 会員登録して、お買物されますと ポイントが貯まります。
|

1.8L |

720ml |
【アルコール分】15.5 【日本酒度】0
【酸度】1.2 【使用米】五百万石56%(麹)トドロキ56%(掛)
千代の光の酒造りの全てが込められています。スタンダード品といっても本醸造は吟醸とも言える56%精白、 酵母はレギュラーから吟醸まで協会10号を使い、精米歩合、粕歩合をとっても、県内のほぼ最高水準と思われます。米本来の旨みを生かした傑作です。
<飲み方のオススメ> ヒヤからアツ燗まで
(価格には蔵元様→弊社までの送料分を加算させていただいております) |
| 千代の光 特別本醸造 〜千代の光の顔〜 |
| 101005L |
1.8L |
\2,250(税込) |

会員登録して、お買物されますと
ポイントが貯まります。 |

1.8L |

720ml |
【アルコール分】15.5 【日本酒度】-2.0
【酸度】1.2 【使用米】五百万石54%(麹)(掛)
優しい甘さで千代の光で最も人気のあるお酒です。清流矢代川の厳選に厳選を重ねながら掘り当てられた良質な仕込み水と、 最新鋭の設備で高度精白された原料米、そして新潟でも名だたる豪雪地という最適な気候風土が奏でる見事なハーモニーがこの至極の銘酒を育んでいます。
このお酒本当においしい。お客様はさすがによくわかっていらっしゃいます。やわらかく”日本酒とは本来こういうものだ”と静かに教えてくれます。
じっくりと「国酒」清酒・千代の光を味わっていただきたいと思います。 本醸造よりさらに精白を高め飲みやすくした伝統の逸品で、千代の光の顔ともいえる銘柄です。
<飲み方のオススメ> ぬる燗からヒヤ
【お客様の声】
▼「千代の光 特別本醸造」を送っていただきました。独特のとろりとした喉越しが好きです。 最初はあまりにあっさりし過ぎているかとも思いましたが、日をおくに従って、
また温度を上げるに従って、不思議に味に張りが出てきて驚きました。 さすがにおいしいお酒だと、感心しました。ありがとうございます。 ブルゴーニュワインの喉越しを、「ビロードのキリスト様が喉を滑り降りていく」
ようだと一般的に形容しますが、越くにの五峰(特に「寒梅」「千代」)のまろやか な舌触りは、「絹の仏様が舌を包みこんでいく」といった感じでしょうか。
東京都 山本様
(価格には蔵元様→弊社までの送料分を加算させていただいております) |
千代の光「天福」特別本醸造
〜米づくりにこだわりぬいた酒〜 |
| 101006L |
1.8L |
\2,720(税込) |
 会員登録して、お買物されますと ポイントが貯まります。
|

1.8L |
|
【アルコール分】15.5 【日本酒度】+3.0
【酸度】1.2 【使用米】緑健農法山田錦55%(麹)(掛)
「永田農法」とよばれる肥料に頼らず米本来が持っている生命力を生かした栽培法による米を原料にした個性ある高品質酒です。 中頸城郡吉川町尾神岳周辺の爽やかな風が吹き抜け、西日が良く当たる小高いたんぼ。この恵まれた環境から収穫された米はまさに天の恵み。高品質の酒づくりの条件それは「個性豊かな元気な米」。当店がオススメする「天福・てんぷく」はその米づくりにこだわり、厳選した条件下で造りあげられた、天からの贈物(福)です。
<飲み方のオススメ> 8〜12度か極ぬる燗
<永田農法(ながたのうほう)>
「植物のもつ生命力を生かすことで、稲本来の個性を引きだそう」と導き出されたのが永田農法です。永田農法は、肥料をほとんど使いません。よって、根を充分発達させ吸収力を強くするために、農薬・除草剤は極力使用できなくなります。風通しがよく、病気につよく、加えて他の田んぼの影響を受けない山地の一番上の田んぼが好条件です。西日がなるべく長く当たる、日本海に夕日が沈むのが見える田んぼかそれに近い条件の場所。そこで作られた米のみが「天福」に生まれ変わります。
(価格には蔵元様→弊社までの送料分を加算させていただいております) |
| 千代の光「真」特別本醸造 〜こだわりの酒〜 |
| 101007L |
1.8L |
\2,250(税込) |
 会員登録して、お買物されますと ポイントが貯まります。
|

1.8L |
【アルコール分】15.5 【日本酒度】+2.0
【酸度】1.2 【使用米】五百万石54%(麹)(掛)
発売当初より、確固たるファンに支えられているこだわりのお酒です。
米本来のうまさと、新潟清酒の特徴である端麗さを兼ね備えた千代の光のもうひとつの顔です。
「千代にわたって一隅を照らす光たらん」
<飲み方のオススメ> ぬる燗からヒヤがうまい!
(価格には蔵元様→弊社までの送料分を加算させていただいております) |
| 千代の光 吟醸造り 〜しなやかな吟醸酒〜 |
| 101002L |
1.8L |
\3,350(税込) |
 会員登録して、お買物されますと ポイントが貯まります。
|

1.8L |
|
【アルコール分】16.2 【日本酒度】+1.0
【酸度】1.2 【使用米】緑健農法五百万石45% (麹)(掛)
大吟醸に準ずる造りです。五百万石を45%にまで精白し、低温でゆっくりゆっくり発酵させます。しなやかさとやわらかな感じを味わって下さい
<飲み方のオススメ> 10〜15度
(価格には蔵元様→弊社までの送料分を加算させていただいております) |
| 千代の光 大吟醸 〜酒造りの心をのむ〜 |
| 101001L |
1.8L |
\9,000(税込) |
 会員登録して、お買物されますと ポイントが貯まります。
|
| 101001S |
720ml |
\3,620(税込) |
 会員登録して、お買物されますと ポイントが貯まります。
|

1.8L |

720ml |
【アルコール分】16.5 【日本酒度】+5.0
【酸度】1.2 【使用米】五百万石・山田錦35% (麹)(掛)
選り抜いた原料米を削れるだけ精米することにより、酒米の持つ旨み・やわらかさが生かされ、至高のお酒が育まれます。 名杜氏峯村栄一さんが全神経を研ぎ澄まし、心と技をそそぎ込み、慈しみの心で醸します。入魂の逸品。
<飲み方のオススメ> 8〜10度
【お客様の声】
▼「千代の光 大吟醸」ありがとうございました。
洗練された味わいですね。それに とってもいい香り。
父も とても喜んでくれました。
お酒を楽しめるって 幸せですね。
大分県 染矢様
(価格には蔵元様→弊社までの送料分を加算させていただいております) |
日本酒の「忘れられた美味しさ」をこの樽酒からもう一度思い出してほしい
【特別注文酒】 千代の光 樽酒 本醸造 1.8L
〜コンセプトは「料理の味を引き立ててくれるお酒」〜 |
| 101015L |
1.8L |
\2,400(税込) |
 会員登録して、お買物されますと ポイントが貯まります。
|
新潟県妙高市 千代の光酒造株式会社
【アルコール分】15〜16
【日本酒度】±0
【酸度】1.3
【使用米】56%精白
【杜氏】片桐誠司
この千代の光「樽酒」から日本酒の「忘れられた美味しさ」を感じ取ってください。
また、この樽酒からもう一度思い出してください。
希望数だけ、一週間前に蔵元さまに前もって注文し、その分だけ杉樽に入れて
香ばしい杉樽の香りをつけ、一本一本手作業で瓶詰をしてくださり、私達のもとへ
お届けしてくれます。受注発注生産の本当の【特別注文酒】なのです。
香りがすごく上品で杉のいい香りがいたします。
杉樽独特のこの香りは、テルペン類が主成分で健康増進、脳のリラックス効果が
証明されております。森林浴の爽快感もそのひとつです。
常温のヒヤでいただきましたが、味は非常にやわらかく、まろやかです。
この樽香によって、とても喉ごしがよくなり、すっきりとした辛口感も感じさせてく
れます。
お燗にして召し上がっても、さわやかで優しくとてもいいお酒だなって思いました。
お燗のお好きな方はぜひ、お試しください。
このお酒は料理の味を本当に引き立ててくれます。和食が特にいい!と思いました。
樽酒独特のすばらしい味わいを存分にお楽しみいただければと存じます。
店主市川個人は、常温のヒヤが大好きです!!
【スタッフが試飲してみての感想】(2005/11/08)
▼なんてまろやかでライトなんでしょう。
それでもって、木の香りがしっとりとしていて、ふうわりとのどかな昼下がりに日向
ぼっこをしている時のような暖かみのある心地よさを感じました。
<弊社スタッフ ひろきさん>
(価格には蔵元様→弊社までの送料分を加算させていただいております) |
新潟の銘醸 千代の光様が吟選醸造した米焼酎
雪螢のさと(米焼酎)
〜大吟醸の味と香りを彷彿させてくれるちょっとすごい焼酎〜 |
| 212801S |
500ml |
\1,300(税込) |
 会員登録して、お買物されますと ポイントが貯まります。
|
新潟県妙高市 千代の光酒造(株)
【原料】銘酒「千代の光」を搾った際に出る酒粕
【アルコール度】25
新潟のあの銘醸蔵「千代の光」さんが吟選醸造した米焼酎「雪蛍(ゆきほたる)の
さと」をご案内申し上げます。
この「雪蛍のさと」、大吟醸の味と香りを彷彿させてくれるちょっとすごい焼酎で
す。
日本酒の蔵が造った米焼酎なのですが、焼酎蔵の焼酎をも凌ぐくらい美味しい
のです。日本酒「千代の光」の高品質さ・美味しさがそのままストレートに「雪蛍の
さと」へ伝わっているのです。
清楚で清々しい柑橘系の香りと、口当たりやさしく、ほのかな甘みを残しつつ、
蛍の光が闇にスーッと消えていくように、その余韻がフッ〜と口中に消えるです。
またその甘さが日本酒っぽい(?)のです。「雪蛍のさと」という名前とまさに
ぴったりの味だったのでちょっと、「おおっ!」って感じている今日この頃です。
それから不思議なことに(不思議じゃないか?)お酒といっしょに飲んでもまったく
違和感がないのには、いささかびっくりしました。
さてこの米焼酎「雪蛍のさと」は、お酒を搾ったあとの酒粕を直ちにマイナス5℃の
超低温と真空蒸留によって「雪蛍のさと」が誕生いたします。
ですのでまったくの少量、その量、酒粕210キロから38リットルしか採れません。
お酒のモロミが母にあたり、日本酒が長男、2時間後に誕生する焼酎「雪蛍のさと」
が次男ということになります。今のところ、数が少ないため、蔵元様の地元を中心と
して展開されておられますが、この美味しさに皆さんが気が付いて、引く手あまたに
なってしまったらちょっと困るなあってのが店主市川の本音です。(笑)
※いまのうちならございますので、お早めにどうぞ!(これまた笑)でも本気。
召し上がり方はご自由に!
ストレートで純粋な味を、オン・ザ・ロックでは清涼感を、水割りではやさしい甘み
を
感じてくださいましたら幸甚でございます。
【スタッフが試飲してみての感想】(2006/07/10)
ネーミングのイメージとお酒の味わいがマッチしているなぁと感じました。
フルーティなやさしい香りから始まって、ふわっとした口当たりを感じさせ、
舌の上から喉に行く頃にスーッと消え行く様がはかなく上品に思いました。
寝酒にしたらいい夢みられそう?
<弊社スタッフ ひろきさん>
(蔵元様→弊社までの送料分40円加算させていただいております) |
買い物カゴの中を見る
Copyright ©銘酒市川 All Rights Reserved.
|
季節のギフト |
 |
会員様必見! |
 |
料理・おやつに |
 |
蔵元の酒粕 |
 |
|
|
|
|