【限定醸造】千代の光 夏純吟 1.8L
商品コード: 101015L
【アルコール分】16度原酒【日本酒度】+1【酸度】1.8
【使用米】越淡麗【精米歩合】50%
【酵母】協会10号系
【夏期限定醸造】
≪千代の光から夏酒登場≫
ほのかに白桃や蜜のような香りと千代の光らしい優しく爽やかな甘み。舌に感じるクリアさとシルキー感と爽快なキレ。
暑い夏に楽しめる酒質の純米吟醸酒です。
(価格には蔵元様→弊社までの送料分を加算させていただいております)
【お客様の声2005】
▼まず、常温のお酒を口に含む。一口目は、おお、なんとゆうか辛口?なのかな?でも後味は甘い。まろやかながらもカァー!っと来る感じもあり。旨みは素晴らしく濃厚。 ひやおろし特有のあの香ばしい香りは控えめ。引きもスカッっと。つややかで濃くて、どっかで味わったことあるこの感じ・・・。なんだろう?
脳内では「これ、飲んだことある!なつかしい味がする」こればっかりがピコンピコンと点滅しています。美味しいのは美味しい! でもどこで飲んだ味だっけなぁ・・・うーーん引っかかる~!と思っていましたら・・・ひらめきました!
そう!私が生まれ育った島根のお酒、「ヤマサン正宗」と「世界の花」、これらを足して2で割った感じ。こんな印象がめっちゃするんですわ!どちらも米の旨みがしっかりしていて、甘口ともとれるぐらいのコクがあります。(世界の花の方は明らかに甘口な記憶が。ヤマサンはもっと上品で全体にバランスのとれためっちゃオススメのお酒です(^^)v) 父が普通に晩酌で飲んでた本醸造酒。この「千代の光」は、そんななつかしい味がするのですね~(^^)
私は常々味の好みというのは、記憶とシンクロすると思っていました。例えば年配の方(例えば私の父と母)が、どんなに美味しいと言われる世界の珍味(キャビアやフォアグラとか)よりも炊きたてご飯に白菜の漬物 、こっちの方がずっと美味しい!と思われるように。味も、それを受け入れる準備が食べる側にあってこそ、本来の魅力を発揮できるのですね。(^^)
そういう意味では、この「千代の光」は、私にとっては原体験に近い味のお酒。それはもう違和感なくすいすいと美味しく頂くことができました。(^m^)
でも一つ驚いたのは、飲み進める毎に味がどんどん濃く感じられるようになること。最初は辛口かな?と思うほどでしたが、杯を重ねる毎に次第に濃く・甘く・力強く存在感溢れて、しっかりと残るようになります。最後のあたりでは「にごり酒の上澄み?」と勘違いしそうになるほど。それはまるで、絵の具を重ねていく度に色が濃くなってゆく・・・そんな印象です。こんな印象のお酒は、若輩者には当り前かもしれませんが初めて!ちょっとびっくりでした。(^^)
最後に、このひやおろしのラベル、紙の中に本物のもみじの葉はすきこんであるのですね~(^^)
とっても風情があって素敵でした。
the View from the other side of qnqn (くんくん様のブログより抜粋いたしました)