蓋(ふた)付き錫(すず)製ちろり・匠 2合360mL入 単品

蓋(ふた)付き錫(すず)製ちろり・匠 2合360mL入 単品
商品コード: 950301B
販売価格: ¥18,700 (税込)
ショッピングポイント: pt
化粧箱
箱有り<ギフトボックス不要>
数量:
入荷・発送予定
即納

※「即納」表記でも、ご注文本数によっては店内在庫不足にてお待たせする場合がございます。お急ぎの方は事前にお問い合わせくださいませ。

商品について

製造者
株式会社サンシン
寸法:巾8.5cm×奥(取っ手部まで)15cm×高さ17cm 重量:約630g 容量 360ml(2合) 素材:錫(蓋はステンレス)
≪魔法の酒器 ~旨い酒をより旨く!~≫

※ミニかんすけ用ですので、ミニミニかんすけではご利用いただけません。
メーカー様にてただいま生産が間に合わないとのことでございます。12月25日頃までには入荷する予定(それよりも早く入ってくる場合は入り次第ご発送申し上げます)>

最高に美味しいお燗酒を楽しむために生まれたと言っても過言ではありません。ご自宅で「お燗」を心ゆくまで楽しみたいなら、ぜひ手に入れたい錫(スズ)で造られた”ちろり”がなんといっても一番。プロ仕様の本格派で、あの「サライ」誌にも取り上げられた『極上の逸品』。お酒が美味しくなる究極のお燗器です。お燗好きな先様への気の利いたギフトとしても大変喜ばれると思います。日本酒の愉しみは、常温の「ヒヤ」や「冷酒」そして「お燗」。同じお酒をいろいろな温度帯で楽しめるということが日本酒最大の特長です。
それぞれの温度帯にそれぞれの味あり、変化する酒温による繊細な味の機微を楽しむことができます。暑い夏は、チロリを冷凍庫で冷やして、それにお酒を入れると即、冷た~いお酒が出来上がり。

錫のちろりでお燗をつけると、香りが冴え、お酒自体が芳醇さが増し、まろやかに、また口当たり良く、おいしく感じることができます。錫の酒器は、イオン効果でお酒をまろやかにするといわれ、料亭などでも使われております。また、熱伝導に優れ(陶器の3倍、例えば陶器の徳利でお燗に3分かかるとすれば、このちろりなら1分以下)、驚くほど「まろやかなお燗」が付けられます。

そもそも錫は水を浄化し、香りを良くし、解毒作用があると言われており、古来より井戸などに錫板を沈めていたと伝えられております。人体にも無害。また錫はそのものの味を引き出すという特徴があるので、まろやかな味わいのお酒を楽しむことができます。日本酒のお燗ばかりではなく、夏は冷酒用として使ってもOKです。オールシーズン美味しいお酒をお召し上がりになれます。※1冷酒※2焼酎のお湯割り※3ワインなどなど幅広くお使いいただけます。また、錫は錆びないので長く使えます。

錫ちろりに、わずか数秒入れたお酒と、なにもしない同じお酒を飲み比べたら、ちろりのほうのお酒がまろやかでなめらかになるのには正直びっくりします!また、錫のちろりのデザインや見た目は飽きが来ないシンプルかつ洗練されたとてもいい感じです。使い込めば込むほど、渋いいい味がでてくると思います。

お値段は確かに安くはありません。しかし、自分自身の宝物として一生モノで使うことができ、また使っていて絶対に周りの人達に自慢したくなるほど!決して高いものではないと存じます。俺はこんなの使っているんだゾと優越感さえ覚えることができますよ!ご自宅で日本酒にちょっと手をかけて最高のお燗を飲んでみませんか?そこにはかけがえのない「贅沢な時間」がありますから・・・
<すばらしい使いでの良さ>
※1●冷酒もOK!
温めるばかりでなく冷却も素早くできます。熱伝導に優れているため、陶器の水に氷を入れてから錫ちろりを浸せば簡単に冷えます。また錫ちろり自体を冷蔵庫で冷やしておいて、常温のお酒を注げば、あっという間に飲み頃の冷酒が出来上がります(その際、水は不要です)。

※2●焼酎のお湯割りも旨い!
焼酎を美味しく飲む場合、一般的に前日からあらかじめ焼酎と水をお好みの割合で割っておく(前割り)を推奨しているのですが、錫ちろりならば、飲むときにそのまま70℃前後のお湯で割るだけで、前割りと同じような、まろやかなお湯割りを楽しむことができます。<70℃前後のお湯・・・熱湯に氷を一個入れるとGOOD!>また蓋付きですので芋・麦・蕎麦・米など、香りが逃げないので、本来の味をお楽しみいただけます。

※3●日本酒以外のどんなお酒にもOK!
ワインは飲む前にいったん錫ちろりに移し替えてからグラスに注ぐと非常にまろやかなワインがお楽しみいただけます。ビール、ウイスキーもぜひお試しになってみてはいかがでしょうか。

※4●蓋(ふた)付きなので香りと美味しさを逃がしません。
密封性がよく、お酒本来の香りを逃がさずにお燗ができます。吟醸酒や原酒(大吟醸の生酒なのどもお燗することによって、繊細な美味しさ・お米の味などを感じることができます)の香り豊かなお酒の美味しさも逃さず味わえます。蓋を開けると“ふわり”と漂う香りが、よりいっそうお酒の美味しさを引き立てます。「大吟醸や生酒はお燗してはいけない!」という先入観はこの際、取り払いましょう!
カートに追加しました。
カートへ進む

PAGE TOP