清酒竹鶴 合鴨農法米 契約栽培・雄町 門藤夢様 29BY 1.8L

清酒竹鶴 合鴨農法米 契約栽培・雄町 門藤夢様 29BY 1.8L
商品コード: 101507L
販売価格: ¥3,850 (税込)
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商品について

製造者
竹鶴酒造株式会社
生産地
広島県竹原市
日本酒特定名称
純米
日本酒取扱銘柄
竹鶴(竹鶴酒造・広島)
保存方法
要冷蔵
【アルコール分】15.6  【日本酒度】+9.5 【酸度】1.6 【酵母】協会601号 【使用米】広島県加茂郡福富町 契約栽培(福富)合鴨農法雄町精米65%
≪店主市川がマークする秘蔵酒!≫

このお酒は竹鶴酒造さんが広島県加茂郡福富町の篤農家 門藤温三さんに契約栽培をお願いしております合鴨農法米・雄町を使った絶品酒です。第7回小笹屋竹鶴呑切会で店主市川が一番気に入ったお酒です。 出品酒のなかで特にマークしていたお酒がこれなのです。

甘みをも感じる上品でおだやかな香りに「ややっ!これは他のお酒とちょっと違う ゾ!」と予感させます。口に含むと非常にまろやかで馥郁たる味に感動してしまい ます。味は、シャープさを持ち合わせながらも、非常にやわらかい熟成感あふれる お酒に仕上がっているなと感じました。さすが約2年間の熟成ですね。

辛さを感じさせず、逆にお米の旨味・甘みがふわふわっとにじみ出てきます。 いずれにしても骨太のどっしりした「これぞ純米!」という王道を行くお酒です。 飲んだあと、じわじわと口の中に唾液が湧いてきます。 口が自然に「もっと飲みたいからちょうだいな!」って言っているかのようです。

ぬる燗にしますと、心地よい酸が現れます。この旨さも絶妙です。 相性としましてはヒヤの常温で召し上がってもおいしいですが、深い旨味を味わうのなら、ぬる燗~ちょっと熱めの間が一番いいように私は思います。皆様はどうぞ、いろいろな温度帯で試されて、ここだ!っていうところを発見してみてください。それがとってもオモシロイです。

以前、呑切会の席上で門藤様に、すばらしいお米を作ってくださったことに感謝を述べさせていただきました。本当に不断の努力をして取り組みをなさっておられる農家さんですので、もう安心です! 店主市川、本当にうれしいです。こんな旨いお酒を取り扱いができますこと、酒屋 冥利に尽きます。どうぞお早めにお手当下さいませ。 うっすらと色がついておりますが、これが熟成過程において着いた自然な色なので す。

【竹鶴敏夫専務のコメント】
雄町というお米の新たな魅力を求めて造ったのがこのお酒です。今までにない素直な味わいに仕上がり、雄町でこういったお酒もできるのだと、ただ頷くのみです。合鴨農法米というのは、文字通り除草に合鴨を使った農法で作ったお米で、門藤様、藤永様とも、化学肥料、除草剤等農薬を一切使わないものですが、酒税法に定める有機酒類の規定は弊社の方針とは必ずしも一致しませんので、この商品名に致しました。お酒はお米から造られる、自然の賜物。そういった事をこのお酒から感じて頂ければ幸いです。

【店主市川の感想】
体調のバロメーターは「お酒が呑みたくなるか、お酒がおいしく感じられるか」であると思います。無性に呑みたくなったお酒は「清酒竹鶴 合鴨農法米 20BY」。今の時期はこれから熱い夏に向かって突き進んでいくのでありますが、これは寒いとき熱めのお燗がたまらなく美味しいお酒なのであります。お酒を飲み始めてまだ季が浅い方には、少々クセがあるかもしれませんが、私にとってはタマラナイお酒なんです。複雑な味がイイんですねえ。

【竹鶴酒造様のお酒の日付について】
竹鶴酒造様のお酒の日付は、出荷日(現在こちらが日本酒業界では主流)を印字する のではなく、実際に製造(上槽・搾られてお酒ができた日)された日付を印字しております。
ですのでたとえば、印字されております製造年月日が平成23年3月というのは、このお酒を 搾った時が平成23年3月ということを意味します。 竹鶴酒造様は、熟成を基本とされ、最低でも一年は熟成を施し出荷をされております。
ですので、味が乗ったその熟成された美味しさを存分意味わっていただければと存じます。
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