小笹屋竹鶴(おざさや たけつる)

★将来性抜群!知る人のみぞ知る逸品蔵銘酒「小笹屋竹鶴」
〜ぬる燗がこの蔵のお酒の持ち味を最高に引き出してくれます〜

銘酒市川トップページ > 広島の地酒 竹鶴

竹鶴酒造(株)

<杜氏>石川達也
広島県竹原市 


<威厳のある看板>
すばらしい”芸術作品”だと思います。「清酒 竹鶴」の文字がそのままお酒のラベルに使用されております。このロゴをラベルに使ったセンスには脱帽です。
敷地内にある井戸>
軟水(硬度2)
126m掘って水脈に 当たったそうです。
<竹鶴酒造さん>
江戸時代の竹原は塩田で栄え、「安芸の小京都」と呼ばれるにふさわしい文化の華を咲かせました。その江戸時代の息づかいが聞こえてきそうな町並み保存地区に竹鶴酒造さんはあります。
<宿根地区 契約栽培の
奥元さんの田圃>
小笹屋竹鶴宿根雄町 純米原酒のお米はここで出来ているのです。
<蔵の全酒を一時間半にわたって延々と利き酒>
竹鶴さんは「熟成」ということを大切にする蔵元様です。
蔵の前で 店主市川 敏夫専 石川杜氏 とにかく石川杜氏はデカイ!
宿根地区にある 朝日山山頂から 眼下に 竹原市・瀬戸の海が! 絶景!
竹鶴敏夫専務が体験したオソロシイ話!


古くから製塩業の盛んな竹原市で「小笹屋(おざさや)」と称して製塩業を営んでおり、享保18年(1733)に現在の酒造業を始めました。ある時、裏の竹藪に鶴が飛来して巣を作ったことを「古来、松に鶴と聞くも、竹に鶴とは瑞兆なり」と喜び、「小笹屋竹鶴」と号しました。

竹鶴酒造は、江戸時代にタイムスリップしたかのような懐かしさを感じさせてくれる国の伝統的建造物群保存地区の街並みあります。(日本のウイスキーの父といわれるニッカの竹鶴政孝氏の生家がここ竹鶴酒造なのです)

杜氏の石川達也氏は昭和39年生まれの巨人の松井選手によく似たナイスガイ。(大魔神・ゴジラとも言われている)早稲田大学在学中に埼玉県の神亀酒造で修行した後、こちら地元の竹鶴酒造に移られました。1996年より杜氏の大役を担っております。

蔵元様がこの石川杜氏には全幅の信頼で酒造りを任せ、この石川杜氏のもと純米原酒 「小笹屋竹鶴」シリーズがスタートしました。現在、若手の杜氏の中では注目の存在なのです。

石川杜氏の目指す酒造りは「人工的な小細工を潔しとせず、自然の恵みを生かし、基本に忠実に、酒らしい酒と造ること」なのだそうです。簡単に言うと、「小細工をせず、麹、酒母をしっかりと造って、後はお米の力に任せる」ということ。

原料米は竹原市内の朝日山という山の山麓の宿根(すくね)地区と竹原市から車で40分程度の高地にある加茂郡大和(だいわ)町、そして本年よりお隣の東広島市の北にある加茂郡福富町で「雄町」の契約栽培を行っております。
最近はDancyu(ダンチュー)などで取り上げられることも多く、プロからの評価も非常に高いくまさしく”知る人ぞ知る逸品”とはこの酒のことを言うのでしょうね!

製造数量の約64%が純米酒(含 純米吟醸・純米大吟醸)。残りもすべて本醸造規格以上。蔵内の平均精米歩合は62.7%。ただ米を磨きさえして、高精白にすればうまい・飲み手を満足させるお酒ができるわけではないのです。杜氏さんの持つ卓越した技術と蔵の体制が一体になってこそ、そこにすばらしいお酒ができるのだと私は思います。

「鑑評会」への出品を考えることよりも、造り手自身が自ら納得できる酒を造るのが本来のあり方であると私は解釈しております。とにかく酒造りの『技術』が第一なのです。


【小笹屋竹鶴シリーズ】
「小笹屋竹鶴」は純米酒のみのしかも限定品で数量が非常に少なく、入手するのが困難な人気のシリーズです。

大きな地図で見る
【日本酒度とは 】 【粕歩合とは】

小笹屋竹鶴銘柄リスト

竹鶴さんからの年に一度の贈り物!
<食中酒として最高です>
〜全く飲み飽きしない新酒の風味をお楽しみください!〜
竹鶴 純米吟醸 初しぼり「生」
101512S 720ml \1,575(税込)
会員登録して、お買物されますと
ポイントが貯まります。
★クール便の御指定【必須】でお願いいたします! (クール便は、右側「クール便申込み」ボタンまたは、買い物カゴから購入できます)。
【アルコール分】16.5 
【日本酒度】+7.5 
【酸度】2.7
【使用米】八反(広島産)50% 
【酵母】協会7号
■数量限定品■

さあ、広島は竹原の銘醸蔵・竹鶴さんから本年一号の新酒の発売です。 この季節ならではの味わいをお楽しみいただければ幸いです。

飲んだ感想は、「非常にやわらかく穏やかな味と香り」です。 いいかえますと「まろやかでなめらか」と言ったらいいでしょうか。 しぼりたてのいい意味での荒々しさをまったく感じさせない落ち着きがあります。

最初は冷蔵庫から出して少し置いておいた”やや冷たい状態”で試飲開始! 飲んだ瞬間、ふくよかな味わいが広がるが、その後は”すぃっ”と切れます。 さっぱり爽やかなお酒だと感じました。 淡々と身体に染み入る感じで、後に残りません。

少し時間がたって室温近くなってきてもう一度試飲。 先ほどよりも非常にやわらかい感じになってまいります。 とても飲みやすく、母も家内も「食中酒として女の方もこれなら安心!」とコメント。

本当にすばらしい食中酒だと思います。 食事・料理のじゃまを全くしないのです。 ですから全く飽きません! 昨晩、晩ごはんの時(食卓=銘酒市川の試飲会場)に親戚の叔父が顔を出し、この初しぼり「生」をいっしょに飲んだんですが、知らぬ間に一升1本飲んじゃいました。 それくらい飲みやすいお酒です!

【竹鶴敏夫専務のコメント】
メーカーとして当然の事ですが、弊社も毎年より良い酒質を目指して努力しております。このお酒はそういった意味で、本年度の造りをいち早くお確かめ頂けるものと存じます。表面上まだ若さが目立ちますが、その影にしっかりとした日本酒らしい旨味を感じて頂けるはずです。冷やでもお燗でもどちらでもお勧めですが、お燗の場合はやや燗冷まし気味にして頂けると荒さが取れて旨味が広がります。
大吟醸でこの値段!この旨さ!まさに「竹鶴の大サービス品」。今年度が最後となります
竹鶴 大吟醸 純米「生」原酒
〜このお酒は蔵元様からの一足早い皆様へのお中元ですね〜
101504S 720ML \2,100(税込)

★6-9月の間、クール便の御指定【必須】でお願いいたします! (クール便は、右側「クール便申込み」ボタンまたは、買い物カゴから購入できます)。

広島県竹原市 竹鶴酒造(株)謹製
【アルコール分】18.7 
【日本酒度】+7.5 
【酸度】2.7
【使用米】八反50%
【酵母】協会7号

吟醸香が控えめで上品な飲み飽きしない大吟醸です。「大吟醸」といってもれっきとした範疇からすると”純米大吟醸”なのです。まろやかさの中にも重厚な味わいがたたずんでおります。米の旨さが生き、酸もしっかり効いた逸品です!

コストパフォーマンスばっちり!数量限定ながら非常にお求め易い”メチャ安”価格のお酒です。まさに「竹鶴の大サービス品」だと言えます。蔵元の奥さまも「ほんとうにお得なお酒なんですよ〜」とおしゃっておいででした!

造りの方針として、石川杜氏曰く「麹、酒母をしっかりと造って、後はお米の力に任せる。特に何かした、という事はありません。うちは小細工が嫌いですので、これに尽きるのではないでしょうか」。

残念なことですが今年度で生産終了となります。
「小笹屋竹鶴」の最強シリーズの希少品の宿根雄町「生酒」
<大和雄町との地域・田んぼの違いによる味比べが楽しいです!>

小笹屋竹鶴 宿根雄町 純米原酒「生」20BY
〜すぐ完売となってしまうのがこのお酒の欠点〜
101510L 1.8L \3,150(税込)
会員登録して、お買物されますと
ポイントが貯まります。
101510S 720ml \1,575(税込)
会員登録して、お買物されますと
ポイントが貯まります。
★6月〜9月の間、クール便の御指定【必須】でお願いいたします!
   
広島県竹原市 竹鶴酒造(株)謹製           
【アルコール分】19.1      
【日本酒度】+12       
【酸度】2.3      
【使用米】広島県竹原市宿根産雄町65%       
【栽培者】奥元 忍・森重昭人          
【酵母】協会701号

地元宿根(すくね)地区で契約栽培された雄町米で仕込んだ無濾過の純米原酒の 生酒で、この時期に年に一度それも”一瞬”出荷される希少品で、竹鶴ファンが 大好きなお酒です。 すぐ完売となってしまうのがこのお酒の欠点です。

今年も心配になってきました。いつ売り切れになってしまうかヒヤヒヤしておりま す。 だって本年度のお酒も旨いんですもの!

まずはいつものように常温のヒヤで。一番お酒の味がわかるんです。 最初はその迫力に「おおっ!」と思うのですが、二杯三杯と飲んで行くに連れて、 口が慣れ非常に飲みやすくなってきて、このお酒、本来のふくよかさ・豊かな米の 旨味・甘味がしっかり感じられるようになってきます。面白いですよ〜!

「宿根雄町」独特のフィネス(気品)はさすがです!つややかな味とコクがあって、 口中に「竹鶴」の名のごとく若竹のような香味が溢れ、「凛」とした風格が漂いま す。

それにしてもすごい酒です・・・。毎年10月に発売されるこの「宿根雄町」火入れ酒 は いったいどんなふうになっているんでしょうか?このお酒を飲んで、連想できること は 3年後、いや5年後が飲み頃になるのでは・・・? もし、それを狙っているとしたら、すごい!すごすぎるぞ!竹鶴酒造、石川杜氏!

お肉との相性が特によろしいかと思います焼肉、ステーキ、エトセトラ・・・。 これが合うんです!ワインよりもイケルんじゃないかなと思ったくらい良い感じ。

※小笹屋竹鶴シリーズに共通して言えることは、ラベルと瓶との外観のイメージが、 中身のお酒の味とピッタリ一致しているのがなんとも不思議です。 またもうひとつの「大和雄町」とアルコール分・日本酒度(酸度は違うが)が ほとんど同じなのに、味や香りの違いが出るのは、地域による気候や田んぼ・ 生産者さんの違いなんでしょうね。

秋口にはこのお酒の「火入れ」タイプが発売されるかと思いますが、このお酒を しばし、冷蔵熟成させてみて、その「火入れ」タイプと「生」タイプとの違いを、愉 しんでみるのも、一興かなと存じます。
「小笹屋竹鶴」の最強シリーズの希少品の大和雄町「生酒」
「これぞ純米!」という王道を行くお酒!

小笹屋竹鶴 大和雄町 純米原酒「生」 20BY 
〜優しさと厳しさ、そして自然の大らかさを感じさせてくれるお酒〜
101514L 1.8L \3,150(税込)
会員登録して、お買物されますと
ポイントが貯まります。
101514S 720ML \1,575(税込)
会員登録して、お買物されますと
ポイントが貯まります。
★6月-9月の間クール便の御指定【必須】でお願いいたします!
広島県竹原市 竹鶴酒造(株)謹製           
【アルコール分】18.7      
【日本酒度】+11      
【酸度】1.9      
【使用米】広島県竹原市大和町産雄町65%      
【栽培者】松田 香・土居 進      
【酵母】協会701号

竹原市から車で40分程度の高地にある加茂郡大和(だいわ)町で契約栽培された 雄町米で仕込んだ無濾過の純米原酒の生酒で「宿根」同様、この時期に年に一度 出荷される希少品です。

「宿根」と比べると幾分柔らかな感じです。 もちろんキリっとした辛口なのですが、優しさと厳しさ、そして自然の大らかさを感 じ させてくれる素晴らしいお酒だと思います。初夏の山の深緑色のなだらかな稜線を 思い浮かべてしまいました。

さて、この「大和」もまったく飲み飽きしません。このお酒をずーっと飲んでいられ ます。 この旨味満点の「これぞ純米!」という王道を行くお酒ではないでしょうか。

本年度のお酒も昨年以上に個性溢れるお酒に仕上がっております。 若いフレッシュ感も感じますが酸が高めなので、これから時間の経過とともに、 その熟成していく味わいが楽しみなお酒ではないでしょうか! お酒が熟成したその面白さ・旨さはもう格別です。 生のまま熟成させても楽しみなお酒だと思います。

これで1.8L \3,150/720ML \1,575(税込)は飲み応え十分過ぎ! 大吟醸や吟醸酒もいいけど、純米酒の「生」でのこのお酒、この価格は試してみる 価値が大いにあるのではと思った次第です。

※開栓時に、徳利・デカンタ等に移し替え、それを軽くゆすって、空気となじませて みてください。お酒が徐々にマイルドになっていきます。やってみてくださいね。

秋口にはこのお酒の「火入れ」タイプが発売されるかと思いますが、このお酒を しばし、冷蔵熟成させてみて、その「火入れ」タイプと「生」タイプとの違いを、愉 しんでみるのも、一興かなと存じます。
≪小笹屋竹鶴シリーズ【超希少】「生もと純米吟醸原酒」18BY≫
【超希少】小笹屋竹鶴 「生もと純米吟醸原酒」 18BY
〜酒造りの伝統の粋を集めた技法”生もと”造りで醸し出された新発売の絶品酒〜
101518S
720ml
\3,675(税込)  ◆30本限定

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≪小笹屋竹鶴シリーズ「生もと純米原酒」 仕込14号 18BY≫
小笹屋竹鶴 「生もと純米原酒」 仕込14号 18BY 720ml
〜酒造りの伝統の粋を集めた技法”生もと”造りで醸し出された絶品酒〜
101517S
720ml
\2,625(税込) ◆120本限定

会員登録して、お買物されますと
ポイントが貯まります。

720ml
◆「生もと純米吟醸原酒」
【アルコール分】19.5 【日本酒度】+10 【酸度】2.3
【使用米】山田錦50%
【酵母】無添加


14号
◆「生もと純米原酒」 仕込14号
【アルコール分】18.9 【日本酒度】+17.5 【酸度】1.7
【使用米】広島県竹原市大和産 契約栽培 雄町70%
【酵母】無添加

広島県竹原市 竹鶴酒造(株)謹製     

今回この『小笹屋竹鶴』シリーズ「生もと純米原酒」仕込13号・14号/「生もと純米吟醸」のご紹介させていただく前にまず竹鶴酒造様からのメッセージをお伝え申し上げます。

【竹鶴酒造様からのメッセージ】
竹鶴酒造は2004(平成16)BYに初めて(もちろん、昔は別として)※「生もと」造り に挑戦しました。幸い、2本仕込んだ生もとからは、いずれも無事に新しい酒が 誕生しました。ただ、私どもにとって、生もとへ挑戦したことには、結果としての酒 以上の収穫があったように思います。それは、生もとを手がけたことで、これから 進むべき酒造りの方向性がハッキリしたからです。

生もとは、酒造りの伝統の粋を集めた技法です。私どもも、生もとと向かい合えた からこそ、今まで考えもしなかったことを考え、今まで見えなかったことが、おぼろ げながらも見えるようになりました。そして、「すべての答えは伝統の内にある」と いう信念に、一層の確信を抱くことができたのです。

クラシカルでありながら、最も新しく、革新的な酒造り、それが生もとだと思いま す。したがって皆様が、生もとを単なる商品としてだけでなく、本来の酒や今後の酒 を考える基準として見てくださることを願ってやみません。

★さて、ここからは店主市川のコメントです。↓
一昨年、昨年とあっという間に完売してしまった「生もと純米原酒」。 今年も2006(平成18)BYの生もとが、約一年半の熟成を待って商品化されました。 一昨年、昨年に引き続いてのご案内となります。 そして、今年から2006(平成18)BYの「生もと純米吟醸原酒」が”生もとシリーズ”の仲間入りをいたしました。

この「生もとシリーズ」 というのは、じつは一昨年、昨年ともに、蔵元対酒販店の予約の際、予約が大幅に、生産量を上回ってしまってしまい、予約の調整が行われ、弊社も希望数をいただけないくらいの人気のお酒なのでした。今年はほぼ希望数をいただけましたが、例年の人気からして、皆様のご要望にお応えできるか少々不安なのでございます。

さて、この小笹屋竹鶴「生もとシリーズ」銘酒市川・店主市川祐一郎が自信を持って皆様にお薦めいたします!

この一年半の熟成でものすごい美味しくなっているはずです。実は今年の第12回小笹屋竹鶴呑切会には監督として指導をしている 蒲原中学野球部の試合のため、どうしても出席できず、試飲ができませんでした。また今回入荷数があまりにも少なく、また私自身も飲んでおりません。あくまでも推測とさせていただきます。どうかご自分の舌でそのお味をお確かめいただければと存じます。

昨年の話なのですが、「アルコール度数が19%あっても、その高さを全然感じないのには、ちょっと驚いたんですよ!」と竹鶴敏夫専務にお話してみたところ、「原酒を飲んでアルコールの高さを感じるお酒は欠陥品である」とお話をしてくださいました。またこの”生もとシリーズ” は、「一見、お値段も良いと思われるかもしれませんが採算ギリギリの価格設定なんですよ!」とのお話もいただきました。

※数がとても少ないので、ご興味のございます方は、お早めのお手当をよろしく お願い申し上げます。

※生もと
酒母(しゅぼ)を造る際に、蒸米、麹、水を半切りという桶に入れ、米を櫂棒で 何時間もすりつぶすという「山卸し」という大変な作業を行い、自然の力を利用し、 天然の乳酸菌を増殖させる昔ながらの手法。 この方法で造る酒母は育成日数も30日程かかりますが、純粋な乳酸菌となるので、 酒の旨味成分となるアミノ酸を多く含みます。
「小笹屋竹鶴」の最強シリーズの大和雄町
<宿根雄町との地域・田んぼの違いによる味比べが楽しいです!>

小笹屋竹鶴 大和雄町 純米原酒19BY 
〜この「大和雄町」と組み合わせるお料理に想像力が膨らむ〜
101505S 720ML \1,575(税込)
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ポイントが貯まります。
★6-9月の間、クール便の御指定【必須】でお願いいたします! (クール便は、右側「クール便申込み」ボタンまたは、買い物カゴから購入できます)。

広島県竹原市 竹鶴酒造(株)謹製
【アルコール分】18.7 【日本酒度】+9 【酸度】2.3  
【使用米】広島県竹原市大和町産雄町65%      
【栽培者】松田 香・土居 進      
【酵母】協会701号            

竹原市から車で40分程度の高地にある広島県加茂郡大和(だいわ)町で契約栽培 された雄町米で仕込んだ無濾過の純米原酒です。

まずは常温で召し上がってみてください。常温で召し上がっていただくのが、一番このお酒の特長をつかむのに適しているのかなと思いました。「旨味・お米の甘味とはこんななんだ」っていうのがなんとなく分かるような気になる、そんなお酒です。とてもやさしくも深い味わいで、やわらかい熟成感溢れるお酒に仕上がっているなと感じました。”酒の芯”の深いところから、じわりと湧いてくるような旨味と滋味が特徴かなと感じた次第です。

日本酒度は+9と辛口の範疇に入るのですが、まったく辛さを感じません。 なかなかこういうタイプのお酒はなく、まさに竹鶴さんの真骨頂ではないでしょうか?

お燗にするととってもきれいです。まとまりがさらによくなって、爽やかさをも感じます。 その中にも複雑な味わいが出てくるのが面白いです。お燗で、この「大和雄町」と組み合わせるお料理には想像力が膨らんでまいります。 たまたま手巻き寿司をいただきながら、この「大和雄町」を飲んだのですが、もう 最高!相性バッチリ!お寿司最高。お寿司万歳!と叫びたくなるようでした。どうぞ色々試してみてください!食材とマッチしながらまったく飲み飽きしませんか ら。 ずーっと飲んでいられます。

「宿根」同様、最高の晩酌酒になることは間違いありません!夕食時に一杯やるの が、楽しみで楽しみでしようがなく、もう待ちきれなくなってしまはずです。 いずれにしても骨太のどっしりした「これぞ純米!」という王道を行くお酒です。 まさしく”知る人ぞ知る逸品”とはこの酒のことを言うのでしょうね!

この「大和」を飲んでいると遠く広島・竹原の竹鶴社長・奥さま・専務・石川杜氏の お顔が頭に浮かんでまいります。今年9月に行われた第12回小笹屋竹鶴呑切会には監督として指導をしている蒲原中学野球部の試合のため、どうしても出席できず、 蔵のみなさまにお会いすることができませんでしたので、機会を作って、またお会い したいなあって思っております。

※冷やしすぎると、微妙な味がわからなくなってしまいますので、あまりお薦めは いたしません。(あくまでご参考程度に、どうぞご自由に楽しんでみてください)

★さらにまた飲んだ感想を、その都度その都度、追記させていきますので、どうぞお楽しみに!
これまた知る人ぞ知る「竹鶴」の絶品酒!
【貴重酒】小笹屋竹鶴 純米大吟醸 原酒 18BY
〜数が非常に少ない貴重品です〜
101508S 720ML \4,725(税込)
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• 化粧箱入り (ギフトボックス指定不要)
★6月〜9月の間、クール便の御指定【必須】でお願いいたします!
広島県竹原市 竹鶴酒造(株)謹製     
【アルコール分】19.3 
【日本酒度】 +10 
【酸度】 2.4
【使用米】 山田錦(兵庫)
【精米歩合】 40%
【酵母】協会7号 
【粕歩合】約23%

とても美味しいお酒です。 お米の持つ旨みが上品に醸し出された傑作だと思います。 常温・冷やしてもよし、また、ぬる燗ももっとよし。 肉料理にもすっごく合います。しっかりとしたいわば”強いお酒”です。 「これぞ竹鶴」といえるような存在感に溢れております。 すばらしく豊かでほっぺた落ちそう!!冷やから常温に戻りかけが私は好きです。 が、なんといっても一番うまいのは「燗ざまし」かな? 数がとても少ない幻のお酒です。

【竹鶴敏夫専務のコメント】 14BYから純米大吟醸も7号酵母に致しました。大吟譲というと、粕歩合を高めに されるお蔵さんが多いのですが、それではお米の特徴を生かしたことにはならない のでは、と考え、弊社では麹をしっかりと作って、40%精米ならではのお米の持ち味 を出すよう、心がけています。しかしながら、13BYまでのKA-1(9号)酵母はどうも 弊社の造りでは醗酵力が弱く、物足りなさを感じていましたので、昨年から7号酵母 に 変更した次第です。その結果、7号らしく長熟タイプにはなりましたが、醪経過も味 の 面も、思った以上によく仕上がったと自負しております。 KA-1を廃止した理由は、吟醸香が出てしまいお料理を損なう、というのも1つです が、 より控えめになったことでそういう問題点も解消されたでしょう。 大吟醸ですが、先入観にとらわれずお燗をしてお楽しみください。
竹鶴の定番酒「この酒を飲まずして、竹鶴は語れません!」
竹鶴 純米酒 「秘傳」(ひでん)
毎晩飲んでも、体にもやさしく、財布も安心のお酒。
101503L 1.8L \2,550(税込)
会員登録して、お買物されますと
ポイントが貯まります。
広島県竹原市 竹鶴酒造(株)謹製     
【アルコール分】15.8 【日本酒度】+9.5 【酸度】1.4 
【使用米】八反錦 65% 【酵母】協会601号

竹鶴の定番酒です。昭和45年広島県内で一番最初に”純米酒”を出したのがこの「秘傳」なのです。純米酒のパイオニア。ラベルには横山大観の「竹に鶴」が描かれている以外は余分な記載は全くありません。ですので、おお!よっぽど自信があるんだなあ!って飲む前から、「ではいったいどんな味なんだろう?」ってわくわくしてきます。

その味はきめ細かく、やわらかく、かつコクがあり、飲み飽きが全くしないのです。ほんわりとした舌触りでお米の旨みが広がったあと一本筋の入った軽快な酸味によって軽快に後口すっきり。さすが竹鶴だなあって感じました。食中酒にはまさにもってこい!そのままの冷やもうまいのですが、特にぬる燗(人肌燗)からちょっと熱いくらいが、メチャくちゃ美味しく感じます。お米の旨味がふくらんで、口中から喉の奥へと広がります。

ほんのりと黄色がかっておりますが、これは本来の日本酒の色で、このことより炭素濾過処理はしていないとことが伺えます。

お恥ずかしい話ですが「秘傳」を自分のモノにしようと、平成15年3月4日より自分にキャンペーンを課し(ヘンなこだわり)、3日に1本ペースで飲みました。でもね、飲み飽きないんですよね。飲み慣れてくると、酒飲みの悲しい習性かな、しっかりとした「お酒の味」をもったお酒を性懲りもなく飲みたくなってしまうんです。昨晩あれだけ飲んだのに日が暮れてきだすと不思議とこのお酒が恋しくなってきて。さすが地元で絶対的に指示されてるのがよーくわかりましたました。(それにともない肝臓を守るためウコンの錠剤を飲んでました。今でも飲んでます。)

※合うお料理はお味噌や醤油で味付けをした普段着のごはんのおかずが よろしいかと!毎晩飲んでも、体にもやさしく、財布も安心のお酒です。 肩肘はらずにリラックスしながら飲んでいただきたいお酒ですね。

dancyu ダンチュウ誌 3月号 「毎日でも飲みたい酒」で第3位に輝く!
しっかりとした酸と和める甘みが調和、割安感も抜群。
さすが竹鶴!の声多し。
清酒竹鶴 純米
101502L 1.8L \2,100(税込)
会員登録して、お買物されますと
ポイントが貯まります。
広島県竹原市 竹鶴酒造(株)謹製
【アルコール分】15.8 【日本酒度】+10 【酸度】2.0 
【使用米】八反錦・加工用米65% 【酵母】協会601号酵母(泡なし酵母)
【粕歩合】約23%

ぬる燗〜熱燗の間くらいが絶妙な温度!

第8回小笹屋竹鶴呑切会での試飲でも、高得点をつけさせていただいたお酒です。 やわらかく非常にいいです!大ざっぱな表現ですが「うーん、うまいなあ」って心底 思えるお酒です。お酒に「たくましさ」を感じます。 この「清酒竹鶴 純米」は、竹鶴のお酒の中では珍しく原酒ではなく加水タイプ。 そのせいか、非常に飲みやすく、ヒヤですと、するっと入っていきます。 いつも原酒ばかり飲んでいますので、はじめはなんだか少し物足りなさを感じました が 慣れてくると、イケけてしまってもうたまりません。(止められないとまらない)こ のお酒は、 お料理にはなんでも合います。まさに優等生ですね。学級委員長かな。

ぬる燗〜熱燗のくらいの温度帯でお燗しますともう絶妙です。 いっそう飲みやすくなるという感じです。スイスイいけてしまいます。 食中酒の典型という感じで、今回鰻の蒲焼きと合わせましたが、バッチリでした。 お刺身はもちろん、醤油系の煮物・焼き物との愛称もいいなあって思いました。 トンカツやメンチカツなどの揚げ物にもバッチリ合いますよ。

※個人的にはお燗が大好きです!もう晩酌の定番になっております。

お値段も良心的でホント、ありがたいです。お酒好きにはたまらない味!保証書付き (笑) これからますます熟成されておいしくなっていく、期待値最大級!のお酒です。 皆さまにぜひとも飲んでいただきたいです。店主市川おすすめの1本です。

このお酒は数年(2〜3年)熟成させてから出荷するため、ほとんど吟醸香はありませ ん。 清酒本来の色もついております。味は「こなれている」というように思います。 この味が竹鶴の本来の味だと私自身理解しております。 滋味いっぱいのこの「清酒竹鶴 純米」、どうぞお楽しみくださいませ。

竹鶴敏夫専務のコメント】
純米酒の普及の為にはお求め易い価格の商品も必要なのでは、と考えて造りま した当商品ですが、本醸造年度も純米酒のスタンダードとして恥ずかしくない酒質に 仕上がったのではないでしょうか。温度帯は選びませんが、ぬる燗にして頂けますと 味も膨らみます。

弊社は純米酒志向の蔵ですが、純米酒といっても他社様、弊社問わず、どうしても 価格が割高なのが多く、これでは純米酒の普及は難しいのではないかと日頃から 思っていました。そこで原価計算等の結果、掛米に加工用米を使えば普段の晩酌 にも無理のないものが出来ると分かり、その仕込み配合で造ったのがこのお酒です。

加工用米というのは業界用語で、等級は3等以上、品種は不明というお米で (どうしてそのような仕組みなのかは不勉強のため不明)、別に?米のように予め 加工がされているような類のものではありません。ちゃんとした丸米です。 米の品種云々と頭で飲むよりも、舌で飲んでみて下さい。
すっきり辛口の「にごり酒」
<食中酒として最高です>
〜飲むごとに口の中をすーっと洗い流してくれます!〜
竹鶴 純米にごり酒
101513L 1.8L \2,310(税込)
会員登録して、お買物されますと
ポイントが貯まります。
101513S 720ml \1,050(税込)
会員登録して、お買物されますと
ポイントが貯まります。

★クール便の御指定【必須】でお願いいたします!
広島県竹原市 竹鶴酒造(株)謹製     
【アルコール分】16.5
【日本酒度】+8 
【酸度】1.8 【使用米】八反錦・一般米65% 
【酵母】協会601号

吟醸酒のような爽やかでフレッシュな香りの「火入れ」したにごり酒です。 昨年は早々に売り切れてしまったため、竹鶴酒造様ではお客様のご要望にお応え する形で、この「竹鶴 純米にごり酒」を今季より年間を通じてご用意できるように 準備を整えになりました。しかしながらその品質管理のため、費用がかかることと なり、1.8Lに限り、価格が変更になりましたことご報告申し上げます。

さて、飲ませていただきました。 うれしいですね。昨年と変わらず全く飲み飽きしません。 それはすっきりとした辛さの中に一本芯の通った旨味があるからだと思います。 日本酒度+11と非常に辛口なんですが、やわらかくそんなに辛さを感じさせません。 まだまだ、出来たてで若い感じがしますが、日を追うごとに”こなれて”さらにまろ やかになっていく、米の旨さが上手に表現されたボディのしっかりした「にごり酒」 だなと思いました。

焼き肉・すき焼き・焼鳥・鰻など醤油タレをベースとした料理には、かなり合うなと 思いました。ステーキなどソースをたっぷりと使う料理にも合いますね! この「にごり酒」が口の中をすーっと洗い流してくれるようで、飲むたびに口の中が リセットされるような感じです。 食前酒というよりもむしろ「食中酒」ではないかと思います。

コストパフォーマンスばっちり! 季節限定ながら非常にお手頃価格のお酒で、まさにサービス品だと思います。 雛祭りでは「白酒」に替えて、本格的に「にごり酒」でいかれたらよろしいので はないかと思ってしまいます。さすが竹鶴だなって感じです!

※「にごり酒」の【お燗】もなかなかイケルるんですよ。ちょっとびっくりするかも しれませんが、けっこう旨いんです!新しい日本酒観を発見されるのではない かなと思います。マジにこのお燗は美味しいと思いますヨ。 これから時間が経過されるに従って、よりまあるくなって、お酒自身に甘みが 感じられるようになってくると思います。

竹鶴敏夫専務のコメント】このにごり酒はお燗がお勧めです。白酒や甘酒をイメージした にごり酒ではなく、日本酒らしさを持ったにごり酒を追求して おりますので、お燗してもくどく感じる事はありません。 新酒の頃は、澱が緩衝材となって辛さを感じさせず、熟成した ときにはこの澱から旨味が溶け出し、奥行きを与えます。 50℃くらいにお燗しても味が崩れる事は全くありませんし、 寧ろ、そうした方が味が広がります。 是非、試してみて下さい。

【お客様の声】
▼先日注文したお酒が昨日届きました。 日が暮れるのが待ち遠しく、暗くなるや否や、父や叔母と三人で、片っ端から味見を しました。どのお酒も最高です。我が家の飲ん兵衛ども(ぼくも含まれますが)は 一致して「竹鶴 純米にごり酒」を最も気に入ったようです。 少々熱めにお燗したほうが良いようですね。
千葉県 福井様

▼こんばんは。いつもお世話になります。先日買い求めました、純米にごり酒「竹鶴」はおいしいですね。 春先に飲んだときはまだ、角がありゴツゴツした感じでフレッシュ感はあったものの、冷では今ひとつ飲みにくいお酒であったように感じました。 今回、飲んだものはその時と同じ製造年月、随分と丸くなってましたよ。常温、ぬる燗、上燗でもおいしく間口の広い、しっかりとした造りのお酒である事を 感じさせてくれました。お値段(1.8L;2150円)も魅力的、宅飲みで夕飯のおかずで一杯やるのにも、お米の旨みがでているからかしらん、大概の食べ物には合うような気がします。
静岡県 西ヶ谷様

▼いつもお世話になります。広島の近藤です。 先日送ってもらった、竹鶴 純米にごり酒とても美味しかったです。 にごり酒は甘口が多いので、食事の時にはどうかと思っていたのですが、この竹鶴は 辛口なので食事しながらでも美味しく頂けました。 竹鶴は地元広島のお酒ですが、近所の酒屋では手に入らず、広島にいるのに市川さん に注文している私です。 すっかりにごり酒にはまってしまいました。
広島県 近藤様

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