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竹鶴酒造(株)
<杜氏>石川達也
広島県竹原市 |
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<威厳のある看板>
すばらしい”芸術作品”だと思います。「清酒 竹鶴」の文字がそのままお酒のラベルに使用されております。このロゴをラベルに使ったセンスには脱帽です。 |
<敷地内にある井戸>
軟水(硬度2)
126m掘って水脈に
当たったそうです。
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<竹鶴酒造さん>
江戸時代の竹原は塩田で栄え、「安芸の小京都」と呼ばれるにふさわしい文化の華を咲かせました。その江戸時代の息づかいが聞こえてきそうな町並み保存地区に竹鶴酒造さんはあります。 |
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<宿根地区 契約栽培の
奥元さんの田圃>
小笹屋竹鶴宿根雄町 純米原酒のお米はここで出来ているのです。 |
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<蔵の全酒を一時間半にわたって延々と利き酒>
竹鶴さんは「熟成」ということを大切にする蔵元様です。 |
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古くから製塩業の盛んな竹原市で「小笹屋(おざさや)」と称して製塩業を営んでおり、享保18年(1733)に現在の酒造業を始めました。ある時、裏の竹藪に鶴が飛来して巣を作ったことを「古来、松に鶴と聞くも、竹に鶴とは瑞兆なり」と喜び、「小笹屋竹鶴」と号しました。
竹鶴酒造は、江戸時代にタイムスリップしたかのような懐かしさを感じさせてくれる国の伝統的建造物群保存地区の街並みあります。(日本のウイスキーの父といわれるニッカの竹鶴政孝氏の生家がここ竹鶴酒造なのです)
杜氏の石川達也氏は昭和39年生まれの巨人の松井選手によく似たナイスガイ。(大魔神・ゴジラとも言われている)早稲田大学在学中に埼玉県の神亀酒造で修行した後、こちら地元の竹鶴酒造に移られました。1996年より杜氏の大役を担っております。
蔵元様がこの石川杜氏には全幅の信頼で酒造りを任せ、この石川杜氏のもと純米原酒 「小笹屋竹鶴」シリーズがスタートしました。現在、若手の杜氏の中では注目の存在なのです。
石川杜氏の目指す酒造りは「人工的な小細工を潔しとせず、自然の恵みを生かし、基本に忠実に、酒らしい酒と造ること」なのだそうです。簡単に言うと、「小細工をせず、麹、酒母をしっかりと造って、後はお米の力に任せる」ということ。
原料米は竹原市内の朝日山という山の山麓の宿根(すくね)地区と竹原市から車で40分程度の高地にある加茂郡大和(だいわ)町、そして本年よりお隣の東広島市の北にある加茂郡福富町で「雄町」の契約栽培を行っております。
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最近はDancyu(ダンチュー)などで取り上げられることも多く、プロからの評価も非常に高いくまさしく”知る人ぞ知る逸品”とはこの酒のことを言うのでしょうね!
製造数量の約64%が純米酒(含 純米吟醸・純米大吟醸)。残りもすべて本醸造規格以上。蔵内の平均精米歩合は62.7%。ただ米を磨きさえして、高精白にすればうまい・飲み手を満足させるお酒ができるわけではないのです。杜氏さんの持つ卓越した技術と蔵の体制が一体になってこそ、そこにすばらしいお酒ができるのだと私は思います。
「鑑評会」への出品を考えることよりも、造り手自身が自ら納得できる酒を造るのが本来のあり方であると私は解釈しております。とにかく酒造りの『技術』が第一なのです。
【小笹屋竹鶴シリーズ】
「小笹屋竹鶴」は純米酒のみのしかも限定品で数量が非常に少なく、入手するのが困難な人気のシリーズです。
大きな地図で見る |
「伝説のお酒」の袋吊バージョン
【限定品】小笹屋竹鶴 純米大吟醸 袋吊しずく酒 原酒11BY
〜日本酒という日本の文化・芸術のすごさ・深さを体感ください〜 |
| 101515S |
720ml |
\7,350(税込) |

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 ★6月〜9月の間、クール便の御指定【必須】でお願いいたします! (クール便は、「クール便申込み」ボタンまたは、買い物カゴから購入できます)。
他の月でも、出来るだけクール便のご指定をお願いいたします。
広島県竹原市 竹鶴酒造(株)謹製
【アルコール分】15.6
【日本酒度】+5.5
【酸度】1.8
【アミノ酸度】1.4
【使用米】兵庫県産山田錦40%
【酵母】熊本酵母(KA-1)
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特に、この純米大吟醸 袋吊しずく酒は【小笹屋竹鶴シリーズ】では特別品に
位置します。しかも数量が非常に少なく入手するのが超困難なお酒となっている
大変な稀少品なのでございます。
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この小笹屋竹鶴 純米大吟醸 袋吊しずく酒 原酒11BYは1999年度(平成11酒造
年度)製造のお酒で、本年5/1に発売された「伝説のお酒」の袋吊バージョンです。
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【蔵元:竹鶴酒造さまからのメッセージ】
当時(1999年)は現在の竹鶴酒造の方針と違い、粕歩合も50%と、あまり原料米
を溶かさない造りでした。したがって、この酒ができたときは、筋は悪くないものの
いかんせん線が細いという印象でした。
そのとき、今販売するのは早すぎる。しっかり熟成させ、隠れている味が出てきて
から飲んでいただいたほうがいい。そう感じました。そこで、この年度の純米大吟
醸はしばらく欠番としたのです。
月日の経つのは早いもので、この春で貯蔵10年を迎え、ようやく飲み頃だと言える
ようになりました。皆様には大変長らくお待たせいたしましたが、待っていただいた
甲斐はあるのではないかと思っております。
10年前と変わらないことは何か、変わったことは何か、そして、10年という時間を
かけて初めて備わる味わいとは何か、といったことを考える上で、私どもにとっても
意義深い商品発売となります。皆様も是非お試しくださいますよう、何卒よろしく
お願い申し上げます。
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さて飲みました!ふぅ〜!言葉が出てきません。
感想や能書きなんか全く浮かんできません。
ここでの多くのコメントは畏れ多くて控えさせていただきます。
米と水だけから、そして時間(とき)、どうしてこんなにすばらしい味わいが生みださ
れるのだろう?日本酒という日本の文化・芸術のすごさ・深さに改めて感服してしま
うはずではないかと思います。
皆様どうぞ、このお酒を実際に召し上がっていただき、それぞれにおいしさを体感・
実感していただくことを望みます。
ますます竹鶴のとりこ・信者になる店主市川です。
それにしても確固とした信念をもつ竹鶴酒造はたいしたお蔵元です。
。 |
日本酒という日本の文化・芸術のすごさ・深さを体感ください
<10年熟成 絶品酒中の絶品酒!>
【限定品】10年熟成 小笹屋竹鶴 純米大吟醸 原酒
〜「伝説のお酒」満を持して登場〜 |
| 101523S |
720ml |
\6,300(税込) |

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 ★6月〜9月の間、クール便の御指定【必須】でお願いいたします! (クール便は、「クール便申込み」ボタンまたは、買い物カゴから購入できます)。
他の月でも、出来るだけクール便のご指定をお願いいたします。
広島県竹原市 竹鶴酒造(株)謹製
【アルコール分】15.6
【日本酒度】+5.5
【酸度】1.8
【アミノ酸度】1.4
【使用米】兵庫県産山田錦40%
【酵母】熊本酵母(KA-1)
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この10年熟成純米大吟醸は【小笹屋竹鶴シリーズ】では特別品に位置します。しかも数量が非常に少なく、予約限定品のため入手するのが超困難なお酒となっております大変な稀少品なのでございます。
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【蔵元:竹鶴酒造さまからのメッセージ】
この小笹屋竹鶴 純米大吟醸 原酒は1999年度(平成11酒造年度)製造のお酒です。当時(1999年)は現在の竹鶴酒造の方針と違い、粕歩合も50%と、あまり原料米を溶かさない造りでした。したがって、この酒ができたときは、筋は悪くないもののいかんせん線が細いという印象でした。
そのとき、今販売するのは早すぎる。しっかり熟成させ、隠れている味が出てきてから飲んでいただいたほうがいい。そう感じました。そこで、この年度の純米大吟醸はしばらく欠番としたのです。
月日の経つのは早いもので、この春で貯蔵10年を迎え、ようやく飲み頃だと言えるようになりました。皆様には大変長らくお待たせいたしましたが、待っていただいた甲斐はあるのではないかと思っております。
10年前と変わらないことは何か、変わったことは何か、そして、10年という時間をかけて初めて備わる味わいとは何か、といったことを考える上で、私どもにとっても意義深い商品発売となります。皆様も是非お試しくださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
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米と水だけから、そして時間(とき)、どうしてこんなにすばらしい味わいが生みだされるのだろう?日本酒という日本の文化・芸術のすごさ・深さに改めて感服してしまうはずではないかと思います。皆様どうぞ、このお酒を実際に召し上がっていただき、それぞれにおいしさを体感・実感していただくことを望みます。 |
〜朗報です!この旨しお酒が通年で楽しめるようになりました!〜
清酒竹鶴 生もと純米 19BY |
| 101522L |
1.8L |
\3,990(税込) |
 会員登録して、お買物されますと ポイントが貯まります。 |
広島県竹原市 竹鶴酒造(株)謹製
【アルコール分】15.6
【日本酒度】+16
【酸度】2.4
【使用米】広島県産 雄町70%
【酵母】無添加
2007年(平成19)酒ぞ年度醸造で約2年の熟成ですが、生もとならではの味わいの深さを感じさせてくれるお酒です。 力強さとすっきり感を持ち合わせた不思議な魅力をもっているお酒です。
※生もと
酒母(しゅぼ)を造る際に、蒸米、麹、水を半切りという桶に入れ、米を櫂棒で 何時間もすりつぶすという「山卸し」という大変な作業を行い、自然の力を利用し、 天然の乳酸菌を増殖させる昔ながらの手法。 この方法で造る酒母は育成日数も30日程かかりますが、純粋な乳酸菌となるので、 酒の旨味成分となるアミノ酸を多く含みます。 |
≪酒造りの伝統の粋を集めた技法”生もと”造りで醸し出された絶品酒≫ 【超希少】小笹屋竹鶴『生もと』シリーズ
「純米大吟醸原酒19BY」「純米吟醸原酒19BY」
「純米原酒仕込2号/3号/4号19BY/14号18BY」 |
今回この『小笹屋竹鶴』シリーズ「生もと純米大吟醸原酒」「「生もと純米吟醸原酒」「生もと純米原酒」の7酒の商品のご紹介をさせていただきます。本年平成21年9月27日に広島県竹原市のホテルにて行われました恒例の第13回小笹屋竹鶴呑切会での私、店主市川の飲んだ一言コメントを添えました。
【竹鶴酒造様からのメッセージ】
竹鶴酒造は2004(平成16)BYに初めて(もちろん、昔は別として)※「生もと」造りに挑戦しました。生もとは、酒造りの伝統の粋を集めた技法です。私どもも、生もとと向かい合えたからこそ、今まで考えもしなかったことを考え、今まで見えなかったことが、おぼろげながらも見えるようになりました。そして、「すべての答えは伝統の内にある」という信念に、一層の確信を抱くことができたのです。
クラシカルでありながら、最も新しく、革新的な酒造り、それが生もとだと思います。したがって皆様が、生もとを単なる商品としてだけでなく、本来の酒や今後の酒を考える基準として見てくださることを願ってやみません。
※数がとても少ないので、ご興味のございます方は、お早めのお手当をよろしく
お願い申し上げます。まさに稀少酒です。
※生もと
酒母(しゅぼ)を造る際に、蒸米、麹、水を半切りという桶に入れ、米を櫂棒で
何時間もすりつぶすという「山卸し」という大変な作業を行い、自然の力を利用し、
天然の乳酸菌を増殖させる昔ながらの手法。
この方法で造る酒母は育成日数も30日程かかりますが、純粋な乳酸菌となるので、
酒の旨味成分となるアミノ酸を多く含みます。 |
| 【超希少】小笹屋竹鶴 「生もと純米大吟醸原酒」 19BY |
| 101520L |
1.8L |
\12,600(税込) |
◆12本限定
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広島県竹原市 竹鶴酒造(株)謹製
【アルコール分】19.1 【日本酒度】+2【酸度】2.7
【使用米】兵庫県産山田錦 40%
【酵母】無添加 【粕歩合】24.8%
(一言コメント)
きれいでやさしい味わいです。やや甘く感じられます。とても上品な味に仕上がっている、正真正銘の絶品酒です。竹鶴さんには珍しい日本酒度+2のまろやかな味わいにぜひうっとりしてみてくださいね。少しぬる目から上燗くらいのお燗が最高に美味しいと思います。 |
| 【超希少】小笹屋竹鶴 「生もと純米吟醸原酒」 19BY |
| 101519L |
1.8L |
\7,350(税込) |
◆18本限定
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| 101519S |
720ml |
\3,675(税込) |
◆36本限定

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広島県竹原市 竹鶴酒造(株)謹製
【アルコール分】19.5 【日本酒度】+10【酸度】3.0
【使用米】福岡県産山田錦 50%
【酵母】無添加 【粕歩合】30.7%
(一言コメント)
香りはほんのりと甘く、香りを利いただけで「いったい味はどんななんだろう?」
と
ワクワクしてしまうお酒です。一年以上熟成させているのでに、まだちょっと若い
かなと感じさせてくれる事自体、お酒の豊かな将来性を予感させてくれます。
酒質は抜群だなと感じました。スゴイお酒だと思います。 |
| 小笹屋竹鶴 「生もと純米原酒」
|
| 101517L |
仕込2号
19BY |
1.8L |
\5,250(税込) |
◆18本限定
 会員登録して、お買物されますと ポイントが貯まります。 |
| 101521L |
仕込3号
19BY |
1.8L |
\5,250(税込) |
◆30本限定
 会員登録して、お買物されますと ポイントが貯まります。 |
| 101521S |
仕込4号
19BY |
720ml |
\2,625(税込) |
◆30本限定
 会員登録して、お買物されますと ポイントが貯まります。 |
| 101517S |
仕込14号
18BY |
720ml |
\2,625(税込) |
◆60本限定
 会員登録して、お買物されますと ポイントが貯まります。 |
広島県竹原市 竹鶴酒造(株)謹製
【仕込2号】
【アルコール分】19.3 【日本酒度】+13.5 【酸度】3.7
【使用米】広島県産雄町70%
【酵母】無添加 【粕歩合】18.8%
【仕込3号】
【アルコール分】19.3【日本酒度】+14.0【酸度】3.6
【使用米】広島県産雄町70%
【酵母】無添加【粕歩合】19.3%
【仕込4号】
【アルコール分】19.1【日本酒度】+12.0【酸度】3.4
【使用米】広島県産雄町70%
【酵母】無添加【粕歩合】18.2%
(一言コメント)
仕込2号、仕込3号、仕込4号どれもたくましいなあ。
お〜、酸がばっちり効くぅ〜。 これもすごい酒だ。
熟成は何年でも耐えられるくらいのボディー。お燗はめちゃ旨です。
お燗にすると爽やかなキレが現れて、スッと切れます。
和食・洋食、どっちもOKな万能選手。焼き鳥、ローストチキンなどの鳥料理全般、
すき焼きなどにバッチグーなお酒ですね。焼き鳥屋さんは必須アイテムですよ!
仕込3号は仕込2号より少〜しだけやわらかい感じがしました。また仕込4号は
仕込2号・3号に比べて、飲みやすさを感じました。いずれにしても基本形は同
じ。
◆「生もと純米原酒」 仕込14号
【アルコール分】18.9 【日本酒度】+17.5 【酸度】1.7
【使用米】広島県竹原市大和産 契約栽培 雄町70%
【酵母】無添加
(一言コメント) 約三年の熟成となったこの「生もと純米原酒 仕込14号」。非常にまろやかになっております。19BYの仕込2、3、4号との熟成の違いをお楽しみいただければと思います。 |
「小笹屋竹鶴」の最強シリーズの大和雄町
<宿根雄町との地域・田んぼの違いによる味比べが楽しいです!>
小笹屋竹鶴 大和雄町 純米原酒20BY
〜この「大和雄町」と組み合わせるお料理に想像力が膨らむ〜 |
| 101511L |
1.8L |
\3,150(税込) |

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|
| 101505S |
720ML |
\1,575(税込) |

会員登録して、お買物されますと ポイントが貯まります。
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広島県竹原市 竹鶴酒造(株)謹製
【アルコール分】19.1 【日本酒度】+11 【酸度】1.9
【使用米】広島県竹原市大和町産雄町65%
【栽培者】松田 香・土居 進
【酵母】協会701号
【粕歩合】約17%
竹原市から車で40分程度の高地にある広島県加茂郡大和(だいわ)町で契約栽培された雄町米で仕込んだ無濾過の純米原酒です。
まずは常温で召し上がってみてください。常温で召し上がっていただくのが、一番このお酒の特長をつかむのに適しているのかなと思いました。「旨味・お米の甘味とはこんななんだ」っていうのがなんとなく分かるような気になる、そんなお酒です。深い味わいながら、すっきり感も持ち合わせております。旨く仕上がっているなと感じました。”酒の芯”の深いところから、じわりと湧いてくるような旨味と滋味が特徴かなと感じた次第です。 このお酒、来年の春〜秋(一年後)くらいがものすごく”こなれて”さらに美味しくなっているのではと予想してみました。
さてこの「大和」、日本酒度は+11と辛口の範疇に入るのですが、まったく辛さを感じません。 なかなかこういうタイプのお酒はなく、まさに竹鶴さんの真骨頂ではないでしょうか?
お燗にするととってもきれいです。まとまりがさらによくなって、爽やかさをも感じます。 その中にも複雑な味わいが出てくるのが面白いです。お燗で、この「大和雄町」と組み合わせるお料理には想像力が膨らんでまいります。 たまたま手巻き寿司をいただきながら、この「大和雄町」を飲んだのですが、もう 最高!相性バッチリ!お寿司最高。お寿司万歳!と叫びたくなるようでした。どうぞ色々試してみてください!食材とマッチしながらまったく飲み飽きしませんか ら。 ずーっと飲んでいられます。
「宿根」同様、最高の晩酌酒になることは間違いありません!夕食時に一杯やるの が、楽しみで楽しみでしようがなく、もう待ちきれなくなってしまはずです。 いずれにしても骨太のどっしりした「これぞ純米!」という王道を行くお酒です。 まさしく”知る人ぞ知る逸品”とはこの酒のことを言うのでしょうね!
※冷やしすぎると、微妙な味がわからなくなってしまいますので、あまりお薦めはいたしません。(あくまでご参考程度に、どうぞご自由に楽しんでみてください) |
≪これはお宝!超希少品!大和雄町5年熟成16BY≫
小笹屋竹鶴 大和雄町 純米原酒16BY
熟成による旨味満点!「これぞ竹鶴だ〜!」と思わず唸り、熱烈な竹鶴ファンが歓喜の涙を流す一品 |
| 101511S |
720ML |
\1,575(税込) |

会員登録して、お買物されますと ポイントが貯まります。
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広島県竹原市 竹鶴酒造(株)謹製
【アルコール分】18.2 【日本酒度】+7.5 【酸度】1.8
【使用米】広島県竹原市大和町産雄町60%
【栽培者】松田 香・土居 進
【酵母】協会701号
【粕歩合】約33%
竹原市から車で40分程度の高地にある加茂郡大和(だいわ)町で契約栽培された雄町米で仕込んだ無濾過の純米原酒で、なんと熟成5年の代物。 精白歩合は60%(20BYは65%)で粕歩合は約33%(20BYは17%)。というように今のものより高パフォーマンス。これで同じ値段とはもうこの16BY買わないわけにはいきませんね。
9月27日に広島県竹原市のホテルにて行われました恒例の第13回小笹屋竹鶴呑切会での私、店主市川のコメントは「これ旨いじゃん!16BYがあったなんて知らなかった!お燗絶対旨いに違いない。これはお宝的なお酒。全部買い占めたい」。これこそお宝!ぜひ、お試しいただければと存じます。
※まずは常温のヒヤで。それからお待ちかねのお燗でじっくりとお楽しみください。
※冷やしすぎると、微妙な味がわからなくなってしまいますので、あまりお薦めはいたしません。(これはあくまで参考で、どうぞご自由に楽しんでみてください)
※開栓時に、徳利・デカンタ等に移し替えて、それを軽くゆすって、空気となじませてみてください。お酒が徐々にマイルドになっていきます。やってみてくださいね。 |
これまた知る人ぞ知る「竹鶴」の絶品酒!
【貴重酒】小笹屋竹鶴 純米大吟醸 原酒 18BY
〜数が非常に少ない貴重品です〜 |
| 101508S |
720ML |
\4,725(税込) |
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化粧箱入り (ギフトボックス指定不要)
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★6月〜9月の間、クール便の御指定【必須】でお願いいたします!
広島県竹原市 竹鶴酒造(株)謹製
【アルコール分】19.3
【日本酒度】 +10
【酸度】 2.4
【使用米】 山田錦(兵庫)
【精米歩合】 40%
【酵母】協会7号
【粕歩合】約23%
とても美味しいお酒です。 お米の持つ旨みが上品に醸し出された傑作だと思います。 常温・冷やしてもよし、また、ぬる燗ももっとよし。 肉料理にもすっごく合います。しっかりとしたいわば”強いお酒”です。 「これぞ竹鶴」といえるような存在感に溢れております。 すばらしく豊かでほっぺた落ちそう!!冷やから常温に戻りかけが私は好きです。 が、なんといっても一番うまいのは「燗ざまし」かな? 数がとても少ない幻のお酒です。
【竹鶴敏夫専務のコメント】
14BYから純米大吟醸も7号酵母に致しました。大吟譲というと、粕歩合を高めに されるお蔵さんが多いのですが、それではお米の特徴を生かしたことにはならない のでは、と考え、弊社では麹をしっかりと作って、40%精米ならではのお米の持ち味 を出すよう、心がけています。しかしながら、13BYまでのKA-1(9号)酵母はどうも 弊社の造りでは醗酵力が弱く、物足りなさを感じていましたので、昨年から7号酵母 に 変更した次第です。その結果、7号らしく長熟タイプにはなりましたが、醪経過も味 の 面も、思った以上によく仕上がったと自負しております。 KA-1を廃止した理由は、吟醸香が出てしまいお料理を損なう、というのも1つです が、 より控えめになったことでそういう問題点も解消されたでしょう。 大吟醸ですが、先入観にとらわれずお燗をしてお楽しみください。
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竹鶴の定番酒「この酒を飲まずして、竹鶴は語れません!」
竹鶴 純米酒 「秘傳」(ひでん)
毎晩飲んでも、体にもやさしく、財布も安心のお酒。 |
| 101503L |
1.8L |
\2,550(税込) |
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広島県竹原市 竹鶴酒造(株)謹製
【アルコール分】15.8 【日本酒度】+9.5 【酸度】1.4
【使用米】八反錦 65% 【酵母】協会601号
竹鶴の定番酒です。昭和45年広島県内で一番最初に”純米酒”を出したのがこの「秘傳」なのです。純米酒のパイオニア。ラベルには横山大観の「竹に鶴」が描かれている以外は余分な記載は全くありません。ですので、おお!よっぽど自信があるんだなあ!って飲む前から、「ではいったいどんな味なんだろう?」ってわくわくしてきます。
その味はきめ細かく、やわらかく、かつコクがあり、飲み飽きが全くしないのです。ほんわりとした舌触りでお米の旨みが広がったあと一本筋の入った軽快な酸味によって軽快に後口すっきり。さすが竹鶴だなあって感じました。食中酒にはまさにもってこい!そのままの冷やもうまいのですが、特にぬる燗(人肌燗)からちょっと熱いくらいが、メチャくちゃ美味しく感じます。お米の旨味がふくらんで、口中から喉の奥へと広がります。
ほんのりと黄色がかっておりますが、これは本来の日本酒の色で、このことより炭素濾過処理はしていないとことが伺えます。
お恥ずかしい話ですが「秘傳」を自分のモノにしようと、平成15年3月4日より自分にキャンペーンを課し(ヘンなこだわり)、3日に1本ペースで飲みました。でもね、飲み飽きないんですよね。飲み慣れてくると、酒飲みの悲しい習性かな、しっかりとした「お酒の味」をもったお酒を性懲りもなく飲みたくなってしまうんです。昨晩あれだけ飲んだのに日が暮れてきだすと不思議とこのお酒が恋しくなってきて。さすが地元で絶対的に指示されてるのがよーくわかりましたました。(それにともない肝臓を守るためウコンの錠剤を飲んでました。今でも飲んでます。)
※合うお料理はお味噌や醤油で味付けをした普段着のごはんのおかずが よろしいかと!毎晩飲んでも、体にもやさしく、財布も安心のお酒です。 肩肘はらずにリラックスしながら飲んでいただきたいお酒ですね。 |
dancyu ダンチュウ誌 3月号 「毎日でも飲みたい酒」で第3位に輝く!
しっかりとした酸と和める甘みが調和、割安感も抜群。
さすが竹鶴!の声多し。
清酒竹鶴 純米 |
| 101502L |
1.8L |
\2,100(税込) |
 会員登録して、お買物されますと ポイントが貯まります。
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広島県竹原市 竹鶴酒造(株)謹製
【アルコール分】15.8 【日本酒度】+10 【酸度】2.0
【使用米】八反錦・加工用米65% 【酵母】協会601号酵母(泡なし酵母)
【粕歩合】約23%
ぬる燗〜熱燗の間くらいが絶妙な温度!
第8回小笹屋竹鶴呑切会での試飲でも、高得点をつけさせていただいたお酒です。
やわらかく非常にいいです!大ざっぱな表現ですが「うーん、うまいなあ」って心底
思えるお酒です。お酒に「たくましさ」を感じます。
この「清酒竹鶴 純米」は、竹鶴のお酒の中では珍しく原酒ではなく加水タイプ。
そのせいか、非常に飲みやすく、ヒヤですと、するっと入っていきます。
いつも原酒ばかり飲んでいますので、はじめはなんだか少し物足りなさを感じました
が
慣れてくると、イケけてしまってもうたまりません。(止められないとまらない)こ
のお酒は、
お料理にはなんでも合います。まさに優等生ですね。学級委員長かな。
ぬる燗〜熱燗のくらいの温度帯でお燗しますともう絶妙です。
いっそう飲みやすくなるという感じです。スイスイいけてしまいます。
食中酒の典型という感じで、今回鰻の蒲焼きと合わせましたが、バッチリでした。
お刺身はもちろん、醤油系の煮物・焼き物との愛称もいいなあって思いました。
トンカツやメンチカツなどの揚げ物にもバッチリ合いますよ。
※個人的にはお燗が大好きです!もう晩酌の定番になっております。
お値段も良心的でホント、ありがたいです。お酒好きにはたまらない味!保証書付き
(笑)
これからますます熟成されておいしくなっていく、期待値最大級!のお酒です。
皆さまにぜひとも飲んでいただきたいです。店主市川おすすめの1本です。
このお酒は数年(2〜3年)熟成させてから出荷するため、ほとんど吟醸香はありませ
ん。
清酒本来の色もついております。味は「こなれている」というように思います。
この味が竹鶴の本来の味だと私自身理解しております。
滋味いっぱいのこの「清酒竹鶴 純米」、どうぞお楽しみくださいませ。
【竹鶴敏夫専務のコメント】
純米酒の普及の為にはお求め易い価格の商品も必要なのでは、と考えて造りま
した当商品ですが、本醸造年度も純米酒のスタンダードとして恥ずかしくない酒質に
仕上がったのではないでしょうか。温度帯は選びませんが、ぬる燗にして頂けますと
味も膨らみます。
弊社は純米酒志向の蔵ですが、純米酒といっても他社様、弊社問わず、どうしても
価格が割高なのが多く、これでは純米酒の普及は難しいのではないかと日頃から
思っていました。そこで原価計算等の結果、掛米に加工用米を使えば普段の晩酌
にも無理のないものが出来ると分かり、その仕込み配合で造ったのがこのお酒です。
加工用米というのは業界用語で、等級は3等以上、品種は不明というお米で
(どうしてそのような仕組みなのかは不勉強のため不明)、別に?米のように予め
加工がされているような類のものではありません。ちゃんとした丸米です。
米の品種云々と頭で飲むよりも、舌で飲んでみて下さい。 |
すっきり辛口の「にごり酒」
<食中酒として最高です>
〜飲むごとに口の中をすーっと洗い流してくれます!〜
竹鶴 純米にごり酒 |
| 101513L |
1.8L |
\2,310(税込) |
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★クール便の御指定【必須】でお願いいたします!
広島県竹原市 竹鶴酒造(株)謹製
【アルコール分】16.5
【日本酒度】+8
【酸度】1.8
【使用米】八反錦・一般米65%
【酵母】協会601号
吟醸酒のような爽やかでフレッシュな香りの「火入れ」したにごり酒です。
昨年は早々に売り切れてしまったため、竹鶴酒造様ではお客様のご要望にお応え
する形で、この「竹鶴 純米にごり酒」を今季より年間を通じてご用意できるように
準備を整えになりました。しかしながらその品質管理のため、費用がかかることと
なり、1.8Lに限り、価格が変更になりましたことご報告申し上げます。
さて、飲ませていただきました。
うれしいですね。昨年と変わらず全く飲み飽きしません。
それはすっきりとした辛さの中に一本芯の通った旨味があるからだと思います。
日本酒度+11と非常に辛口なんですが、やわらかくそんなに辛さを感じさせません。
まだまだ、出来たてで若い感じがしますが、日を追うごとに”こなれて”さらにまろ
やかになっていく、米の旨さが上手に表現されたボディのしっかりした「にごり酒」
だなと思いました。
焼き肉・すき焼き・焼鳥・鰻など醤油タレをベースとした料理には、かなり合うなと
思いました。ステーキなどソースをたっぷりと使う料理にも合いますね!
この「にごり酒」が口の中をすーっと洗い流してくれるようで、飲むたびに口の中が
リセットされるような感じです。
食前酒というよりもむしろ「食中酒」ではないかと思います。
コストパフォーマンスばっちり!
季節限定ながら非常にお手頃価格のお酒で、まさにサービス品だと思います。
雛祭りでは「白酒」に替えて、本格的に「にごり酒」でいかれたらよろしいので
はないかと思ってしまいます。さすが竹鶴だなって感じです!
※「にごり酒」の【お燗】もなかなかイケルるんですよ。ちょっとびっくりするかも
しれませんが、けっこう旨いんです!新しい日本酒観を発見されるのではない
かなと思います。マジにこのお燗は美味しいと思いますヨ。
これから時間が経過されるに従って、よりまあるくなって、お酒自身に甘みが
感じられるようになってくると思います。
【竹鶴敏夫専務のコメント】このにごり酒はお燗がお勧めです。白酒や甘酒をイメージした
にごり酒ではなく、日本酒らしさを持ったにごり酒を追求して
おりますので、お燗してもくどく感じる事はありません。
新酒の頃は、澱が緩衝材となって辛さを感じさせず、熟成した
ときにはこの澱から旨味が溶け出し、奥行きを与えます。
50℃くらいにお燗しても味が崩れる事は全くありませんし、
寧ろ、そうした方が味が広がります。
是非、試してみて下さい。
【お客様の声】
▼先日注文したお酒が昨日届きました。
日が暮れるのが待ち遠しく、暗くなるや否や、父や叔母と三人で、片っ端から味見を
しました。どのお酒も最高です。我が家の飲ん兵衛ども(ぼくも含まれますが)は
一致して「竹鶴 純米にごり酒」を最も気に入ったようです。
少々熱めにお燗したほうが良いようですね。
千葉県 福井様
▼こんばんは。いつもお世話になります。先日買い求めました、純米にごり酒「竹鶴」はおいしいですね。
春先に飲んだときはまだ、角がありゴツゴツした感じでフレッシュ感はあったものの、冷では今ひとつ飲みにくいお酒であったように感じました。
今回、飲んだものはその時と同じ製造年月、随分と丸くなってましたよ。常温、ぬる燗、上燗でもおいしく間口の広い、しっかりとした造りのお酒である事を
感じさせてくれました。お値段(1.8L;2150円)も魅力的、宅飲みで夕飯のおかずで一杯やるのにも、お米の旨みがでているからかしらん、大概の食べ物には合うような気がします。
静岡県 西ヶ谷様
▼いつもお世話になります。広島の近藤です。
先日送ってもらった、竹鶴 純米にごり酒とても美味しかったです。
にごり酒は甘口が多いので、食事の時にはどうかと思っていたのですが、この竹鶴は
辛口なので食事しながらでも美味しく頂けました。
竹鶴は地元広島のお酒ですが、近所の酒屋では手に入らず、広島にいるのに市川さん
に注文している私です。
すっかりにごり酒にはまってしまいました。
広島県 近藤様 |
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